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愛がなんだ

G

全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない。

猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。でも・・・。

※予告編にて本編映像の冒頭4分間をお楽しみいただけます。

詳細情報

関連情報
監督:今泉力哉/原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)/主題歌:Homecomings「Cakes」(felicity/SECOND ROYAL RECORDS)/脚本:澤井香織、今泉力哉/音楽:ゲイリー芦屋/エグゼクティブプロデューサー:福嶋更一郎、成 宏基/プロデューサー:前原美野里、新村 裕、村田 亮/撮影:岩永 洋/照明:加藤大輝/録音:根本飛鳥/美術:禪洲幸久/装飾:うてなまさたか/スタイリスト:馬場恭子/ヘアメイク:寺沢ルミ/編集:佐藤 崇/助監督:八神隆治/制作担当:柴野 淳/企画協力:KADOKAWA/企画・制作・プロデュース:アニモプロデュース/制作プロダクション:アンリコ/製作:「愛がなんだ」製作委員会/宣伝協力:イオンエンターテイメント/配給:エレファントハウス/助成:文化庁文化芸術振興費補助金
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2019-09-27 00:00:00
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愛がなんだの評価・レビュー

3.7
観た人
43012
観たい人
53813
  • 3.5

    AIAIさん2020/06/02 00:28

    全部が好き
    でもなんでだろう
    私は彼の恋人じゃない

    あんなダメンズぜーったい嫌!
    すっごく嫌!!笑

    でもわかるんだ笑
    どうしようもなく好きなのよね。
    相手がどんな人であれね。
    惚れたもの負けだもの。

    でもねぇ。
    引き際も大事かなぁ。

    納得出来るタイミングって、何処なんだろう??

  • 3.5

    kazcoさん2020/06/01 19:33

    なんやかんや書こうと思ったが、この後に観たきみの鳥は歌えるが死ぬほどよくて、こっちが浅瀬でチャプチャプやってるくらいの映画にしか今は思えなくて、もうええかな。

  • 3.8

    ばいのえまんさん2020/06/01 15:58

    ひとりの人のことをとことん好きになるってことは、どれだけ自分の気持ちに勝てるかってことだよね
    こういう作品がいちばん好き。
    酔の助〜〜

  • 5.0

    キャプテンさん2020/06/01 10:02

    大学3年 秋 後輩二人と 早稲田松竹

    金麦を飲む以外特に趣味のないてるちゃんと
    微妙な友達の結婚式のつまんないパーティーで手のきれいさに引かれて好きになった田中まもるの恋愛の話。もはや恋愛ではないけど

    田中まもるの好きなおばさん予備校講師すみれさんとてるちゃんの友達で太陽みたいな洋子ちゃんと、その奴隷のような仲原と、その辺がでてくる。
    小説だとより詳細に語られていたりする部分があるらしいのでとても気になる。

    印象に残っているシーン
    『幸せになりたいっすね』『てるちゃんが金麦を飲み、仲原がハイボールを飲み続けていると気づいた瞬間』『勝手にお風呂洗ってるシーン』『ベットで対等に語らってるシーン』


    てるちゃんにとってはまもちゃんは代えがたい存在なのに、菫すみれさんから見たらそんなことはなく、てるちゃん仲原からみたら洋子さんは太陽みたいな存在だと作中では言われていたけど、仕事の上司?の呼び出しにすぐ行ったり上司の好みで髪を切ったり、実は仲原たちの様な太陽にあこがれる部分を持っていたり。作中ではテルちゃんの周りの話しかされていないけれど、現実だったらこの広がりがもっと無限に広がっていくんだろうな、テルちゃんは金麦ずっと飲んでいて、愛がなんだは金麦ストーリーだけど、仲原はずっとハイボールのんでて、別のところでは仲原のハイボールストーリーがあるんだろうなと広がりを感じさせらた。
    そんな広くて複雑な社会で生きていく上で幸せに生きるには「人それぞれ」という柔軟な考え方を持っていることと、「自分が幸せを感じる価値観」を大切にしてがんばるしかないなと、そんなことを思います。
    確実に影響を受けた映画。
    (友達に送った解説文から抜粋)


  • 3.0

    HIROさん2020/05/31 21:49

    アフレコ映画
    映画学んでるやつが良かったと言ってるのだからビックリ
    何一つちゃんと見てない
    それはワースト10入るわ

  • −−

    じゅんこさん2020/05/31 19:40

    マモちゃんがクズ男でもないし、すみれさんがサッパリしてるわけでもなくて。
    相手が変われば立ち回りも変わり、好きな気持ちが大きければ大きいほど思いやりすぎて、空回りすることもある。
    そう考えると、実は誰にでも起こりうることなのかな、と思いました。
    登場人物ひとりひとりの気持ちを考えると、すべての人にちょっとずつ共感できる。
    テルちゃんには、愛でも好きでもなんでもいいから、やり尽くして欲しいです。

  • 3.2

    ゆーさんさん2020/05/31 19:26

    20代後半の恋が「好き」や、「付き合ってください」から始まらないってのは納得した。

    あと、マクロで自分を捉えられるようになる事が大人になることなんだろうとも思った。。

    缶ビール、飲みたくなる

  • 3.7

    aiky07さん2020/05/31 19:23

    「てるちゃん、わかるー」目線で観てしまった。
    呼び出されたら何よりも優先して行きました!
    鍵預かったら、ご飯とか作っちゃってました!
    ※さすがに仕事はさぼらない笑

    男女共に ”こうゆう人いるよね”感。
    実にリアル!と思えたのは、それだけ俳優さん達がマッチしてたのかな。

    個人的にはナカハラくんが愛しく思えた。

  • −−

    みとみさん2020/05/31 15:44

    私は周りを気にせず、欲しいものを欲しいと大声で言ってしまうしだらしない人を好きにならない。
    テルコの幼少期ともうすぐ結婚する同僚の2人にだけ感情移入ができた。あとはこんな人もいるなあ、と。

    でも中原の王様の例えはなんかくるものがあった。中原の写真も。この複雑な感情を写真に落とし込めてる感じがした、いい写真家になるよ。(笑)


    角田光代らしい人間味のある複雑なお話で映画自体は面白かった。でも同じような話なら私は500日のサマーのほうが分かりやすくてもっと合理的で好きだな。

  • 3.9

    ほのほのさんさん2020/05/31 14:28

    成田凌は実際にもこんな感じなんだろうなって思えるくらいマモちゃん役にハマってる。成田凌に振り回されてるいや自ら振り回されにいってるてるちゃん。でも世の中こんな物語がたくさん溢れてるんだろうなあ。てるちゃんの気持ちが少しだけわかる。それにしても成田凌に振り回されたい人生でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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