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蒲田行進曲

G

巨匠・深作欣二の傑作青春活劇! 撮影所を舞台に、映画を愛する人々の悲喜こもごもの群像劇を描く。

『新選組』の撮影の真っ最中の京都撮影所。土方歳三にふんする“銀ちゃん”こと花形スターの倉岡銀四郎は、性格に難ありで、感情の起伏が激しかったが、大部屋役者のヤスにとっては憧れの存在だった。そんなある日、突如、女優の小夏と共にヤスのアパートを訪ねてきた銀四郎は、自分の子を身ごもった小夏の面倒を見てほしいとヤスに頼み込む。

詳細情報

関連情報
原作:つかこうへい
音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-09 15:00:00
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蒲田行進曲の評価・レビュー

3.8
観た人
8434
観たい人
3862
  • 3.5

    joyマンわたるさん2022/01/25 21:46

    虹の都〜光の港〜キネマ〜の天地〜!
    コントのエンディングで流れるイメージですね

    童貞は松坂慶子さんのオッパイにビックリしました!

    深作欣二監督はバイオレンスのイメージなのでコメディも撮らはるんだとビックリ。

    昭和の日本映画。
    今こんな撮ったら怒られそう。

    松坂慶子さんはおばあちゃん役のイメージなのでお綺麗。
    今も素敵ですが

    風間杜夫さんと平田満さんもお若い!

  • 3.5

    こくさん2022/01/24 01:45

    映画愛と、クライマックスの階段落ちで語られる名作ですが、時代とともに厳しい部分も。

    全て許されていた銀ちゃんの出鱈目な振る舞いや、心優しいヤスの女性に対する暴力が、あまりに観ていて痛々しい。もちろん、印象含めて深作監督の意図通りの画だと思いますが。

    ミューズとして、人前で犯され、殴られヌードまで披露する松坂慶子。素晴らしい女優さんですが、やはり酷い扱いが悲しい。

    平田満は、悪いけどこの40年前の役が役者人生のクライマックスかも。

    風間杜夫に関して。やっぱり忌野清志郎と同居していた男は伊達じゃない。どの作品を観ても、思います。

    映画人がひたすら横暴さや狂気を競っている感じは嫌いじゃないです。

    最後のあのオチは、「これは映画』という逃げなのか、希望なのか。

  • −−

    しおこんぶさん2022/01/23 17:01

    昭和50年代生まれの自分が、40を超えてはじめて、この有名な作品を、令和の時代に観た。みんな、つよ!

  • 4.0

    らおーさん2022/01/23 15:13

    やっとみた〜〜

    いや、想像以上だった
    そしてオチがすごい
    してやられた〜〜
    当時の価値観も垣間見れたのも面白かったな
    女って薄情ね

  • 3.8

    くろいひとさん2022/01/22 22:13


    熱量に満ちかつ周到なつかこうへいの世界を、よくもここまで映画という制約のなかで表現したという名作。
    日本のいう社会に根強くのこるある種のメンタリティのたくみなカリカチュアであるとも言える。

    主役の三人のぴたりとはまったアンサンブル、バックステージものという設定を生かした演出がみごと。

  • 3.5

    みんみん158さん2022/01/21 23:22


    昭和のギャグ漫画みたいなオチ。途中までモラハラ、パワハラ、DV展開にどきがむねむね。最初から他人の子供を身籠った女性だと理解して結婚したはずなのに、途中から母体と胎児のことを侮辱する発言する旦那さんえぐい。オチのおかげで全部許せる。

  • 4.0

    hulkさん2022/01/19 20:14

    ドタバタコメディでパワフルな昭和映画。
    とにかく携わっている人の熱が伝わってくる感じかな。自分が生まれる前の作品だけど、こんな感じの古臭い邦画も悪くないし、当時ヒットしたのも納得だった。

    主演の3人のキャラクターと関係性が絶妙かな。風間杜夫演じる銀ちゃんは昭和のスターといった具合でカッコいいし、松坂慶子演じる小夏が意外と古風な奥ゆかしさもあり、そのギャップが面白い。平田満演じるヤスは、もはや存在しているだけで面白い。

    真面目な印象の風間杜夫がここまではっちゃけてるのは意外だった。そして松坂慶子がとんでもなくきれいで、化粧してるよりかすっぴんっぽい姿が特に美しい。

    オチの部分に関しては、コントとかのパロディで触れているのでなんとなく知っていたけど、ここまで唐突感あるとは。でもとてもいいオチだった。

  • −−

    かにさん2022/01/17 01:36

    普通に倫理観どうなってんのの連続だったけど全員に共感できないおかげで全然見れた 最初の銀ちゃんの車に大部屋仲間で乗るシーン可愛くて良かった!小夏もいちいち格好可愛くて嬉しかった あのやば雰囲気と倫理観はあの時代の映画の常識ラインなのか、この映画が単にネジ飛んでる系の作風なのか気になる

  • 4.5

    めざましさん2022/01/16 18:03

    深作欣二監督作品。つかこうへい脚本。
    「熱海殺人事件」と並ぶ、つかの代表戯曲作品でもある。
    なんと言ってもエネルギッシュな作品!全編を通して、勢いとパワーが溢れて出ている。
    舞台の設定や登場人物たちのキャラクター性、最後のどんでん返しと、作品全てが面白い内容である。

  • 3.9

    江口賢次郎さん2022/01/11 19:51

    銀ちゃんとヤスの関係性、小夏というか松坂慶子のドラマ演技、たまらない。しかし、結局最後の終わり方で全て爆笑させられてしまう所に こりゃ映画エンタメにしてやられた感じかしら!と思いました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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