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パルプ・フィクション

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ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン競演!鬼才Q・タランティーノの出世作にして異色バイオレンス・アクション!

あるレストランにて強盗の計画を立てている悪党カップル、パンプキンとハニー・バニー。彼らは話の流れでいますぐ計画を実施することにし、レストラン内で拳銃をぶっ放す。一方、ビンセントとジュールスは、くだらない話ばかりをしている冴えないギャングふたり組。彼らは今日もバカ話をしながら、ボスのマーセルスの面子を潰したチンピラたちに、容赦なく拳銃を向ける。

詳細情報

原題
Pulp Fiction
作品公開日
1994-10-08
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
1994-10-08
制作年
1994
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-04-13 00:00:00
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パルプ・フィクションの評価・レビュー

4
観た人
83275
観たい人
64096
  • 3.5

    ゆきさん2021/05/09 17:53

    自分が好きなタイプではないけど、タランティーノの映画って「映画見たわ〜」って気持ちになる。
    本当に取るに足らない話なのに、自分たちの堅実な生活とはかけ離れた世界なのに、なんでか人間が垣間見えるんだなあ。不思議。
    悪いことしようとした時、もっと悪い人が相手だったりもっと悪い人がその場にいたら、やばいね…

    レザボアドッグスですぐ死んじゃったタランティーノの出番がわりと長くて可愛かった笑
    クリストファーウォーケンのかっこよさと、白Tシャツ1枚で歯を磨くファビアンの可愛さが最高^_^ユマサーマンより、私はマリア派!
    そして、あのオープニング、天才

  • 5.0

    takaさん2021/05/09 15:02

    後世への影響力が絶大。音楽の使い方、時系列の操作など、斬新かつ完成度が非常に高い。ハンバーガー、シェイク、パンケーキなど、観たあと無性に食べたくなる映画。

  • 4.0

    寧々さん2021/05/09 08:57

    ぱっつんボブでタバコ吸ってる外人さんイケてる、それだけ笑笑あとはほんとくだらんな〜て感じだけどずっと見れちゃう

  • 3.8

    ゆのさん2021/05/09 01:00

    何個かのストーリーが絡み合ってるのが上手で面白い。さすが1990年代。

    汚い言葉が多いけどそこがいい味出してるのかも

    時系列がバラバラだけど全然わかりやすいくらい個性が確立している

  • 3.9

    tkykさん2021/05/08 22:12

    この映画の個人的に好きな所は観終わった後も登場人物に思いを馳せる程の余韻が残る構成と魅力的な女性キャストである。

    複数の人物の話を並行して進めながら、映画内の時間軸は前後するため、登場人物の顛末を先に知った状態で映画を見ることになる。その為、時間軸上では1番最近の事が中盤に示された後で、時間軸上では真ん中あたりの場面で映画が終わる。この構成によってそれぞれの登場人物の物語が完結するというよりも、途中で提示された事実に向かって登場人物がこれから行動することに思いが至り、さらに物語のその先まで想像させる締め方になっている。
    一つのゴールに向かって物語が進む訳では無いため、時間軸が一方通行だと観終わっても特に印象に残ることは無いかもしれないが、時間軸を上手く操作する事で一見つまらない出来事に思いを巡らせるようになっており、素晴らしかった。

    人物描写も素晴らしく、特にミア、ファビアンはそれぞれ違ったセクシーさがあり、魅力的だった。
    会話シーンが相変わらず多く、物語に直接影響する訳では無いが、話す内容からその人となりが浮き出ており、各人物が独自の魅力のある存在になっていた。

    細かい演出も気が利いているように感じた。ヴィンセントにとってのトイレの役割もそうだが、ブザーが鳴る場面が2つあり、その場面でのブザーの鳴る長さとヴィンセントがトイレから出た後の出来事が対比になっていたのが面白かった。

    絵面のカッコ良さは言うまでもないが有名なダンスシーンが割と早い時点で流れたのは意外だった。

  • −−

    まっつんさん2021/05/08 07:12

    台詞の良さが異次元級 台詞が良い 全部良いけど台詞が良すぎる めちゃくちゃだいすき 台詞台詞台詞 この先死ぬまで1種類しか映画を観られませんということになったとしても、僕にはパルプフィクションがあるので全然いけてしまいます

  • 4.2

    YusukeHorimotoさん2021/05/08 02:27

    ⭕️初見

    クエンティン・タランティーノ監督の代表作、90年代派生感のあるサブカル映画文化を大きく動かした感覚のある映画ということで鑑賞。

  • 5.0

    YoulicKさん2021/05/07 18:35

    やっぱ大好きだわ
    もちろん、面白い映画はコレ以外にも数え切れない程あるけど、この映画ほど心の底から好きだと思える映画はないな。

    題名のごとく下らない小話の寄せ集めながら、観れば観るほど一貫した本質に気付かされる唯一無二の映画。テキトーに見えて、細部まで計算された脚本は常人じゃ作り出せないと思う。
    脚本だけでなく、マニアックな音楽や画面全体から漂うちょっとダサくてオシャレなあの雰囲気。この映画をさらに味わい深くしてます。
    今思えば、お堅いカンヌやアカデミー賞がこの映画を受け入れたってのはなかなか凄い事だな。

    タランティーノの最高傑作でもあり、文句なしの自分のベストムービー。
    食べ物が美味しそうな映画は名作多し。

  • 4.2

    まるめがねさん2021/05/06 03:44

    おしゃれでかっこいいんだけど、どこかダサい。めちゃくちゃ笑いました。
    面白すぎたので一気に2周した

  • 5.0

    海さん2021/05/05 23:31

    わたしの映画好きを遡れば、幼い頃に繰り返し観ていたジブリや世界名作劇場からきているんだろうけれど、もののけ姫が好きとか、ラスカルとカトリが好きとかじゃなく、映画を「映画」として本当に好きだと自覚したのは中学で二年間不登校になったとき、毎日毎日観ていた、B級映画が始まりだった。アクションもホラーもサスペンスも面白そうと思ったものは片っ端から何でも借りて帰って、夜遅くまで何本も続けて観ては昼過ぎて目が覚めて夕方にパジャマみたいな格好で近所のレンタルショップに向かっていた。週に10本近くを2回も3回も、店が移転し完全に潰れるまで、もう借りるものがなくなるほど借りまくり、店員全員に顔を覚えられ、あの店で戦績的なものがあったらおそらくわたしこそがMVPだったと思う。今でこそアカデミー賞とかパルム・ドール賞とか発表を毎年かかさずチェックして、ヒューマンドラマもラブストーリーも邦画も観てるけど、当時のわたしを支えて生かしてたのはそんな作品の影に隠れた、くだらんつまらん、でも最高の映画たちだった。当時のわたしには、それだけが「映画」だった。カメラの手ぶれがすごかったり俳優が全員脇役のような雰囲気だったりのもろ低予算感や、なんか仰々しいことやってるようなんだけどお金が足りなかったのか途中で飽きたのかそれとも読み取れないだけでメッセージ伝え終えたのかわけわからんまま迎えるエンディングとか、逆にそんな「わけわからんさま」に取り憑かれてつくられたであろうどっかで見たような展開に言い回しにフラグシップで高まるテンプレとか、そもそも撮る創るが「映画が好き!」って情熱だけで成り立ってそのまま世に出てきたような作品たちが本当に愛しくて胸熱で、そういうのに丸一日潰して分析したり讃えたりして、馬鹿みたいにのめり込んだ。ほんと夢中だった。そこには、最悪な学校も先生も生徒もなかったし、リアルさはあるようでないようで危険牌ほど安パイな、いるのはアホな見た目したオバケと、怖いほどツイてる殺し屋と、逆にツキがなさすぎるカップルと、無口な運び屋と空気読めるタクシー運転手、信用できない警官と胡散臭い霊媒師、そんなもんだった。映画の中でしか絶対許されない不道徳がある、そのおかげでわたしは違う自分になれた。映像の中の俳優が、それぞれのキャラクターを演じたり、自分で作り出す小説や絵の中に、ヒーローや魔法少女を投じたりするのと似て、学校から天国と地獄ほど離れた古いレンタルショップの影になった奥の方で、わたしは違う自分になれた。あの頃、引きこもりだった知り合いのお兄さんがくれた大量のB級映画のDVDの中にはタランティーノ作品はほぼ全部はいっていて、そんなに推すなら!と試しに入れてみたキルビルをワクワクしながら観、最低!と激怒して以来避けてきた道の上で、ずっと挙げてわたしを待ってたであろう(そんなことある)タランティーノ監督の手にわたしは今ようやく自分のこの手を叩きつけることができ(ガタカより先に出会ってしまったキルビルよ、罪なユマ・サーマン)、「CUBE」シリーズを推してたレンタルショップの店長は今肉屋で働いてるそうだけどタランティーノ作品が好きだったかしらと今は知りたくて、カーアクションの中でも飛び抜けて好きだった「タクシー」シリーズのあの曲が本作のオープニングで使われてたのを知り、タランティーノの映画を観ているとき、わたしはあの頃のことを思い出す。あのレンタルショップと、ちっぽけで消えかけてた、ただただ映画が大好きだった自分を思い出す。燃えるような夕焼け、虫がたかる自販機。今思えばみんなオタクっぽかった店員。小さいブラウン管のテレビ、暗記したジョークに言い回し。日が暮れてから始まってたわたしのくだらんつまらん生活は、ダサいTシャツみたいにダサければダサいほどかわいくてかっこいい最高の時代だったのかもしれない。ダサい子供でよかった、最高の大人になれた。かたくなにかたくて凶暴で、馬鹿ゆえちゃんと優しくて、死神みたいに残忍だけど、ときに、ちょっとだけ天使にみえる。そんなわがままな自分でいたい、映画を観てるときくらい。わるいことですか、語ることは、演じることは?絶対にそんなわけない。愛されている気持ちになる、映画に生かされてきたこれまでのわたしの人生。最高だ。わたし、やっぱ、ほんと心から、映画が好きだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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