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重力ピエロ

G

人気作家・伊坂幸太郎の大ベストセラーを映画化! 心に深く突き刺さる感動のミステリー!!

遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春。そして、優しい父と美しい母。平穏に、そして陽気に過ごすこの家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった時、事件は始まる。謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)の出現。落書きと遺伝子暗号の奇妙なリンク。春を付け回す謎の美女と、突然街に帰ってきた男。すべての謎が解けたとき、24年前から今へと繋がる家族の“謎”が明らかになる―

詳細情報

関連情報
企画:相沢友子 原作:伊坂幸太郎
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-05-23 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

重力ピエロの評価・レビュー

3.6
観た人
44489
観たい人
13050
  • 4.0

    lyeうさきさん2022/01/01 18:42

    小説をコンパクトに凝縮した感じでした。ゆっくりと時間をかけて共感させていく、熟成製法の映画だと思いました。

  • 4.0

    オーウェンさん2021/12/25 08:21

    伊坂幸太郎の原作は読んでおり、重い題材ながらも、それを軽くて繊細に浮遊感を感じるタッチで描いて好感が持てる読後感。

    このタッチを映画で再現できるのかが気になったが、冒頭からその心配は無くなった。
    放火事件の犯人を追うミステリから始まる物語だが、そこから意外な家族のドラマへと昇華していく。

    全体から見れば恐ろしくらい悲劇的な話だが、演出を原作に徹底的に寄せて、あくまでも家族を中心に持ってきた。
    もちろんこのことによって台詞回しや独特の薀蓄が失われたのは頂けないが、完成度としてはこれまでの伊坂作品の中でも群を抜いている。

    加瀬亮と岡田将生の兄弟と、小日向文世と鈴木京香の親。
    最強の家族にベストなキャスティングだった。

    この妙なタイトルも見終わると心にじんみり沁みてくる。
    どんな運命でも家族って本来はこういうものなんですよ。

  • 2.7

    鉄さん2021/12/19 18:23

    岡田将生がグラフィティアートを消す作業に勤しむ映画。

    ミステリーとしてはやっぱりちゃんとしていて面白い気がする。ただ、それ以外の点で色々と引っかかる。女性同士の会話であんなセカンドレイプが起こるかな?とか、ミステリーの本筋とは関係ないような話(母と父の出会いのシーンや絵の展示会のシーンなど)も多くてノイズに感じた。それにしても小日向文世はもっと分かりづらいヅラを着けるべきではないだろうか。吉高由里子が事件の真相を語るだけの役割なのも気になる。

    ストーカーが写りこんだ写真数連発はちょっと笑う。

  • 3.8

    kさん2021/12/14 11:15

    伊坂さんの作品って
    一見軽いように見えるけどしっかりと重い。
    この感性や言葉は邦画でしか感じることができないなあと思う。

  • −−

    なほさん2021/12/13 23:34


    邦画もやっぱりいいもんだなあ、と思う。

    賛否ありそうなこのストーリーを
    どこかほっこり仕立ててしまう
    まさに「重力ピエロ」
    泉水が春に願ったことを
    音楽や演出で空気にしていて
    独特だった。

    2人にspringという繋がりを与えて
    よくお揃いの服を着せていた意味が
    展開を追うごとに味わい深くなった。

    小日向さんの癖のセリフは
    ウルっときますよね。
    家族、そして兄弟の絆に泣く。
    とはいえ、犯罪者の子は犯罪者という
    遺伝子ループは断ち切れたのか…?
    映画の中では完全な悪として描かれて
    いるけれど、悪に制裁を加えることは
    許されるのか、単純にいい映画では
    終わらせない悩ましい内容だったと思う。


    元モデルの母に鈴木京香
    父親に小日向文世、そして加瀬亮
    これだけでも良さそうなのに
    岡田将生の幼少期に北村匠海
    そしてあの父親…全てが設定と
    納得のいくキャスティングで
    感心してしまった。


    エンディングのバンドは知らなくて
    調べたら解散してしまったようなんですが
    聴いた瞬間に、この映画が好きな人達が
    まさに好きそうな音楽で
    余韻を味わうのにぴったりだった。

  • 4.4

    真優子さん2021/12/09 01:46

    「本当に深刻な事は、陽気に伝えるべきなんだよ。」

    「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだよ。」「私たち、そのうち宙に浮かぶかもね。」

    伊坂作品、言葉ひとつひとつが真っ直ぐ届いてくるのが好きーーー

  • 4.0

    aaaさん2021/12/03 22:32

    タイトルの意味が全然わからなかったけど、調べたら唯一他ごとをやっていたシーンで語られていた。そんな重要やないと思っていたのに。他のとこは全部観たのに。

  • 3.7

    しらたまさん2021/11/26 23:57

    思ってた以上に重い話だった。

    遺伝子のしくみと事件を紐付けてるのは面白かった。
    コドンという響きがもはや懐かしい。
    よく思いつくよね作者。

  • −−

    こちさん2021/11/23 13:30

    うーん伊坂さんの作品って言葉で表せない微妙な感情や感性、絆に寄り添う話が多いのかなぁと思うけど今回はチャンネルが上手く合わせられなかった、
    止めながら観たしなぁ、見る時に見ればハマるんだろうけど今回はそれじゃなかった
    「止めないんだ?!」だったし「自首させないんだ?!」ってのが残った感想
    アヒルと鴨のコインロッカーでも思ったけど、小説でじっくり読んだ方が楽しめそうな気がする。

  • 3.5

    tmさん2021/11/22 00:12

    何年振りかな~、これ観たの?(^.^)
    相当前なんだけど、ところどころ、覚えてたシーンはあったね~。(^_^)v
    まず、良い話だよね。そもそも伊坂幸太郎は大好きなんだけど、これまで観た伊坂映画もハズレにあたった事無いんだよな~。(笑)
    本作もラストがちょっとフラストレーション溜まるんやけど、全体的には⭕。
    でも、加瀬・岡田は覚えてたけど、小日向、京香(お尻叩くシーンは最高)、それと吉高も出てるなんて、まるっきり忘れとるで。(ー。ー#)

    神様の言葉、『自分で考えろ!』⬅️ そのとおりです。(笑)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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