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盲獣VS一寸法師

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さあ、闇と握手をいたしませう。

浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説化小林紋三はその帰り道、奇妙な光景に遭遇します。子供の身体に大人の頭、”一寸法師”が切り落とされた女の生腕を運んでいたのです。そんな時、紋三は美しい人妻百合枝から、義理の娘が姿を消したので、明智小五郎を紹介して欲しいと頼まれます。ところが、明智の話では水木蘭子もまた失踪したというのです!こつ然と姿を消す美女たち。やがて次々と起こる猟奇事件。でも、それはまだ事件の発端にすぎませんでした・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2001
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-09-16 15:00:00
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盲獣VS一寸法師の評価・レビュー

2.6
観た人
365
観たい人
403
  • 3.5

    あけみさん2021/09/19 20:52

    リリーフランキーさん映画初出演&主演
    江戸川乱歩原作のをカルトにした作品
    これがこの監督の遺作だそう

    ポスターとか造形が40年くらい前かな?
    と思ったら2001年でビックリww
    高校の文化祭の
    もっとぶっ飛んだバージョンみたいな!
    自由で良き

  • −−

    ルさん2021/09/18 02:45

    最近、キラキラした小人が何も情報を教えてくれないまま突然プロジェクターで映画を流すので、それはそれでワクワクするけど これは情報があってもなくてもどっちでも良かったと思いました。

  • 2.0

    うちださん2021/04/21 03:24

    なんかすごいな、とは思うけど面白いとは思えなかった。リテラシーが足りないのか、単に感性が合わないのか、何年か経ったらわかるかもしれない。

  • 3.5

    チッコーネさん2021/03/26 05:59

    監督が制作や撮影まで担当している。
    デジタルの安い機材で撮っているのはわかるのだが、やっぱり撮り方がうまい。
    戦後日本の雰囲気を損なわないよう、よく選ばれたロケーションに努力が感じられるし、増村版と比較しても盲獣異空間の美術は、悪くない。
    女たちの内心に蠢く残酷を滑稽に引き出す演出は痛快だし、何より乱歩の孤独な妄想の本質をよく掴んでいるので、どんどん引き込まれる。
    さすが巨匠の助監からスタートし、数多の作品を世に送り出してきた名監督の私的晩年作!

    冒頭に数秒だけ出てくるドラァグクイーンはみんな知り合い。
    今だったら「お願い、あたしも石井監督の作品に映りたい、混ぜて」って懇願するだろうな~。

  • 5.0

    ブタブタさん2021/01/15 21:01

    映画として見たらモノすんげー駄作(笑)
    しかし!この作品の価値はそんな所には全くない。
    乱歩の大ファン大槻ケンヂ氏は「乱歩の世界って基本バカ。映画は芸術とか変にそっち方面でやろうとして失敗する」と言ってましたが、本当にその通りで乱歩世界の映像化として『畸型人間』と『盲獣VS一寸法師』は極北であり、これ以上の映像化はもう現れないと思う。
    そしてその両方の監督が石井輝男監督。
    石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖・畸形人間』は長らく未DVD化作品で見る為には名画座に見に行くしか無かった。
    そして『畸型人間』を定期的に上映していたのが今は無き「大井武蔵野館」だった。
    単に映画を見るだけでなく、いわゆる今で言うところの「応援上映」に近いイベントだったと思う。
    昔レイトショー1回のみ上映見て終電で帰った思い出。
    『畸型人間』のクライマックス、原作の『パノラマ島綺譚』での犯人が花火で自らを打ち上げ壮絶な最後を遂げるシーンが「お母さ~ん!」ドカーン!!💥💥💥というシュール且つ爆笑シーンになっており場内爆笑&拍手するのがお約束だった。
    『盲獣VS一寸法師』も大井武蔵野館で見たかった。
    江戸川乱歩の『盲獣』と『一寸法師』を同時進行の事件として描く。
    しかし両者が交わる事はなく話しはとっ散らかり、一寸法師のパートは明らかに余計で話しを破綻させてる。
    三文小説家・小林紋三(リリーフランキー)は人妻(スゲー棒読み)から行方不明の娘の捜索を依頼される。
    その頃、名探偵・明智小五郎(塚本晋也)は帝都を揺るがす連続殺人事件を追っていた…
    との導入部だけなら凄いワクワクする江戸川乱歩の大活劇怪奇探偵談が始まる予感に満ちているが中身はグタグタ。
    踊り狂うニューハーフのお姉さん軍団。
    地獄大使ならぬ地獄女史。
    コントみたいなチープな背景。
    そして無駄に豪華なキャスト。
    石井輝男監督リスペクトの映画監督達が大挙して出演。
    公園の酔っ払いが園子温(笑)
    江戸川乱歩は明智小五郎が大活躍する大衆向け通俗物(つまりエンターテインメント作品)、『蜘蛛男』『黄金仮面』等で探偵と怪人犯罪者が対決する探偵小説のパターンを作り大人気作家となるも、後期になってくると明智小五郎の役割はどんどん小さくなり、異常犯罪者の異様な活躍を描く内容に作品が変化していく。
    『影男』『悪魔の紋章』の後期作品になると明智小五郎は最後に唐突に現れて事件を解決(というか説明だけ)する「デウス・エクス・マキナ」になってしまう。
    異常な犯罪の羅列と唐突なオチとすら言えない適当な結末。
    探偵小説というよりもエログロ・エンターテインメントで前衛・実験小説だと思う。
    『盲獣VS一寸法師』は江戸川乱歩のこの探偵小説としては破綻してしまってる後期作品の映像化と言える(かも知れない)
    近年益々、実験的な内容の映画になってる劇場版・仮面ライダーの「オールライダー」物みたいな、それぞれ作品別の主役である盲獣と一寸法師の共演、破綻した脚本、適当なオチ。
    そしてラスト、唐突になんの脈略もなく登場する丹波哲郎演じる丹下博士が明智小五郎の役割。
    「こんなものは芸術ではな~い!」
    と盲獣の人間石膏像を破壊する。
    畸型人間が「江戸川乱歩全集」なら盲獣VS一寸法師は「江戸川乱歩前衛実験映像集」とも言うべき作品。
    つまり傑作。
    橋本麗華さんキレイ。




  • 3.6

    oVERSONさん2020/11/07 00:28

    スクリーンの世界の中では、丹波哲郎だけが正解を持っているのである。
    贔屓目なしに観るのは俺には無理。
    2020-509

  • 5.0

    かおりさん2020/10/23 00:35

    20年を経てなお、良きに悪しきにかくも語り継がれる石井輝男作品です。現在、活躍されている方々が多く出演されています。キャストの一人としては、酷いセリフまわしをレビューで叩かれても、それも勲章かと。

  • 2.9

    くろねこコロちさん2020/10/11 18:45

    リリーさんの演技がまだ初々しく、キングオブカルトを敬愛する監督たちも集まって、全く石井監督の集大成に相応しい遺作となっております。

    平山久能さん、薩摩剣八郎さん。
    密かにすごい人ばかり。

    若きミッチー、美しいです。

  • 3.0

    たくやさん2020/05/21 22:27

    江戸川乱歩の『盲獣』(変態サイコパス殺人鬼のお話)をベースに、『一寸法師』という名の小さな殺人鬼をオリジナルで足したサスペンス映画。

    『盲獣』役の方が以前のお仕事場でお世話になった役者さんなので、いつか観ようと思っていた😆
    U-NEXTで配信されていたので、やっと鑑賞!
    『盲獣』の演技が本当に凄かった🤣
    この役は盲目の殺人鬼であり、得意とするマッサージで女を魅了し、時が来たらその女性を殺して白い彫刻にする。というなかなかぶっ飛んだキャラ🤣💦
    まじで気持ち悪い(数人の死体を繋げてひとつの彫刻にする😨)し、最後の『最高傑作』が素晴らしい。笑
    殺人鬼だけの設定をみれば『ハウス・ジャック・ビルド』に似ている。
    平山さんの演技と江戸川乱歩のこの設定のヤバさは純粋に凄いと思う。

    さらに、
    語り手はリリー・フランキーさん。
    明智小五郎は塚本晋也さん。
    という日本を代表する奇才役者さんが出ているので、演技面でみたら最高の出来栄え。


    しかし、ストーリーは壊滅的。笑
    というのも、江戸川乱歩『盲獣』の要素はめちゃくちゃ面白いのに、『一寸法師』の話はまじでいらなかった。笑
    オリジナルを加えたことで、明らかにマイナスになってる。
    原作のほうが絶対に面白い😅💦


    わたしは変態作品や変な設定が好きなので(笑)
    江戸川乱歩の作品にまた改めて興味を持った✨

  • −−

    茅さん2020/05/19 04:00

    「ライブハウス燃やしたからってパンクってわけじゃねー!」って叫びながらギター燃やしてるパンクバンド、て感じで、、、個人的には、誠実だな、と。好感持てました😊

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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