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アマルフィ 女神の報酬

G

事件の真相を求め、外交官・黒田がイタリアを駆ける。

イタリアで予告されたテロから日本人を守るため、外交官・黒田康作がクリスマス目前のローマに派遣された。だが、ほどなくして、ひとりの日本人少女が失踪する。彼女は、亡き夫との思い出の地であるイタリアを訪れた旅行者・矢上紗江子の愛娘だった。そして、この誘拐事件の通訳担当となった黒田は、紗江子へ掛かってきた犯人からの電話を受けたことで、彼女の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていくことに。しかし、警察の介入を犯人に見破られるなどして事件の解決は遠のくばかり。さらに独断で事件の調査を進めるものの、外交官には捜査権限がないためイタリア当局から越権行為と指摘され、大使館内でも孤立する黒田。やがて、誘拐事件は連鎖テロへ発展し、イタリア全土に広がっていく。こうして犯人グループの思うがまま捜査が混迷を極める中、黒田は事件の鍵がイタリア南部の港町・アマルフィにあることを突き止めるのだが…。

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アマルフィ 女神の報酬の評価・レビュー

3.2
観た人
12489
観たい人
1434
  • 3.5

    かえぴょんさん2022/01/18 02:54

    filmarks付け始める前の鑑賞記録 🎞

    10年以上前に観たので全く内容思い出せないけど、
    すごい好きだった気がする。アマルフィいつか行ってみたい。

  • 5.0

    荒野の狼さん2022/01/16 21:27

    イタリアのアマルフィが舞台の2009年の125分の映画。アマルフィ付近のドライブが素晴らしいと、あるブログで推奨されていたので視聴。映画のサブタイトルは、アマルフィは、ヘラクレスが愛したニンフを埋葬した土地という神話からという話だが、ギリシャ神話などを参照しても、該当する話は見当たらないので、それほど有名な逸話ではない。本作は、イタリアの多くの観光地を組み込みながら撮影することが意図されたので、アマルフィに割かれる時間はそれほど長くないが遠景からのドライブ風景など印象的なシーンが挿入。観光地巡りという点では、それぞれに割かれる時間が短いのが難で、アマルフィにもっと焦点を当てたほうが、「観光映画」としては成功したかもしれない。観光に加えて、本作のセールスポイントはサスペンスであるが、こちらはアクションシーンなしで緊張感を盛り上げ意外な展開をとる主筋はよいので、犯人の計画性に緻密性がない点などはご愛敬としたい。唐突な拳銃の登場は、アクションが少ない本作に無理に挿入した感が否めないが、これも主役の俳優陣が銃を構えてアクション大作に色を添えるといったサービスとみたい。作り手の意図とは離れるかもしれないが、本作の一番の魅力は主人公の織田裕二の感情を外にあらわさない演技。織田は少女誘拐事件に巻き込まれ、第3者の立場から事件の解決に動くのだが、少女の母の天海祐希からも、警察や大使館員からも非難される。ここで視聴者の立場からすると善意の織田は感謝されるのが適当であるので、織田に同情するのであるが、織田本人は、まったく意に介さず表情ひとつ変えずに行動していく。本作の織田は冷血漢であるとか、クールとかいう印象ではない。気取りというものがまるでなく、本物の大人の行動。ここに、人から良く思われたいという低いレベルの欲求はない。自分の名声や評判などは気にせず、行動で自分の思い(気持ち)をあらわし、余計なことは言わない大人のヒーロー像がある。このような織田の演技が素晴らしく、それゆえに、織田が本来の優しさを見せる二つのシーン(バルコニーで泣き崩れる天海にコートをかけてあげるシーンとラスト近くで、自分の仕事は邦人を守ることであると言うシーン)は、むしろないほうがよかったのではと思えるほどである(視聴者には織田という人間がわかっているので)。共演者では、天海とその恋人役の佐藤浩市が好演。サラ・ブライトマンは本人役で、主題歌の「Time To Say Goodbye」を劇中で歌うだけなのだが、余計なセリフを言わないのがかえってよい。

  • 3.4

    ニベアさん2022/01/16 10:17

    このご時世って事もあって、ローマの街並みやアマルフィの絶景が観れて満足した✨
    おちゃらけ役じゃない織田裕二観たの久しぶりだけど、格好良かった❗️

  • 3.5

    ろんぱちさん2022/01/13 09:08

    後半の尻すぼみ&サラ・ブライトマンの無理矢理感は勿体ないけど 前半はテンポも良く面白かった。

    西谷弘監督とは波長が合うのか ほとんど好きです。

    公開前に ちょうどイタリア(ローマ含む)に旅行していて(アマルフィには行ってないけど)『天使と悪魔』と合わせてタイムリーで思い出深い作品になりました。

  • 4.0

    ゴン吉さん2022/01/13 01:09

    フジテレビ開局50周年を記念したイタリアを舞台にした誘拐サスペンス作品。
    主演は織田裕二で、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市らが共演。

    2019年クリスマス直前、G8外相会談の準備に追われて慌ただしいローマの日本大使館に、黒田康作(織田裕二)が外交官として派遣される。
    そんな時、美術館で日本人少女が迷子となり、黒田が担当することに。
    やがて誘拐事件に発展し、壮大な陰謀に巻き込まれていく。
    果たして事件の真相は如何に? 

    普通は見落としてしまう巧妙な映像のトリックに捜査側が気付かないと犯行が成り立たない事件。
    黒田以外は誰もトリックに気付かなかったので、黒田が事件を担当しなければ陰謀は失敗することになるので、そんな犯行はありえない。
    ストーリーにかなり無理がある。
    クレジットで脚本担当者が公表されずに問題になったようですが、稚拙な脚本に対して色々な憶測ができ、ストーリーよりもこちらの方がミステリーです。
    製作費はフジテレビの映画では過去最高額のお金をかけたようですが、その割にはサスペンスとしては出来が悪くて残念。
    「無駄使いは外交官の特権!」
    製作にお金を賭けているだけあって、スペイン広場や真実の口、コロッセオなどのローマの名所が楽しめ、特にスペイン広場でのジェラートなどは「ローマの休日」の名シーンを連想させます。
    一方で題名のアマルフィのシーンが生かされていないのが残念だし、題名自体も作品内容との関係がよくわからない。
    ローマのクリスマスホリデイに起きた事件なので、いっそうのこと題名を「ローマの休日」とした方がしっくりくるような気がします。勿論冗談ですが。
    とは言え、織田裕二や天海祐希をはじめとする役者さんたちの熱演は見ごたえありました。 

    2022.1 BS・フジテレビで鑑賞

  • −−

    macoさん2022/01/11 14:32

    イタリアの雰囲気を味わえる。力を入れて制作したんだな、というのがわかる作品だ。小さな事件だと思っていたことが冒頭で登場した重要なイベントにかかわってくるというのは、よくある展開だ。外交官ってこんなこともするのだろうかと思いながら観た。

  • 3.0

    あこさん2022/01/09 16:20

    全編イタリアロケとのことでイタリアの景色や街並みがきれい!
    豪華キャストだしお金掛かってるんだろうな〜って思いながら観てました(笑)

  • 3.2

    AKWATTさん2022/01/08 19:10

    ●「犯人はなぜ観光地ばかりを指定してくるのか?」

    BSにて再見。
    フジテレビが「踊る大捜査線」の次のコンテンツとして結構なお金掛けたらしいのですが、残念ながら評価はイマイチという事で、、
    ま、面白くない事はないのですが。

    ネタバレになるので、あまり深くは書きませんが、ストーリー展開上、アマルフィという場所に行く必要はないと僕は思います。

    主人公黒田(織田裕二)の台詞
    「犯人は、身代金の受け渡しに、なぜ観光地ばかり指定してくるんだ?」

    答え
    「スポンサーからお金を一杯預かってしまったからです。」

  • 3.4

    YTcrowさん2022/01/07 21:39

    クリスマス目前のローマ。亡き夫との思い出が詰まった街で、矢上紗江子は最愛の娘の失踪するという最悪の事態に見舞われてしまう。身代金目的の誘拐か、それともテロか……? 犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、捜査が一向に進展しない中、事件の真相に迫る外交官・黒田は、ある事実に行き当たる。

    外交官黒田シリーズ1作目。
    なんだかんだ言っても織田裕二作品好き。
    外交官ってこんな自由に動けるのかと勝手に思い込んでしまいそうになるこの作品。誘拐事件の解決に乗り込む事態やってる事警察か探偵か⁉︎と突っ込みどころ満載だが、さらに色んなところに気が付くとってもすごい黒田外交官。今はコロナだからこんな自由に海外ロケとか出来ないんだろうなぁって景色に目を奪われながら楽しめました。

  • 2.5

    PEARLさん2022/01/05 20:47

    全編イタリアロケで製作された豪華キャストのサスペンス映画。イタリアの景色が美しく、バックに流れる「Time To Say Goodbye」が心地良かった。気軽に観れる作品です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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