お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

フューリー

G
  • 吹替
  • 字幕

たった一台の戦車で、300人ものナチス・ドイツの大軍に立ち向かった5人の兵士の勇気と絆の物語!

1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

詳細情報

原題
FURY
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2015-02-10 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入220円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
220
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション洋画ランキング

フューリーの評価・レビュー

3.8
観た人
28973
観たい人
12047
  • 4.4

    ぐりさん2020/05/24 21:09

    第二次世界大戦時の1945年4月、連合国軍がドイツに勝利間近の時のドイツ国内で次々と攻勢を仕掛けていく時の物語。

    なんとなく見ていてプライベートライアンと近いものがあるのかなと感じた。
    ブラッド・ピット演じるコリアーが「フューリー」号の車長を演じる。
    ブラッド・ピットのリーダーシップ、頼り甲斐、男としての生き様などすごくいい演技が見られた。昔と違って年齢も重ねてはくがでてきたなとつくづく痛感。

    ドイツの街で女性二人の家での振る舞いは、アメリカ軍兵士でありながら相手国ドイツ国内のドイツ人女性に対する配慮も感じられたし、ローガン・ラーマン演じるノーマンに教えというものを見られたシーンでとても印象深い。

    最後の追い込まれた中での作戦は映画ならではであったが、臨場感、諦めない姿勢、勝利間近でも亡くなるアメリカ軍兵士というものがとても伝えられた。

    コリアーがノーマンに言った、

    "Ideal is a peaceful, history is violent."
    "理想は平和だが、歴史は残酷だ。"

    はとても心の残る名言。

  • 3.0

    novaさん2020/05/23 18:54

    甘ちゃんな新米兵士が徐々に戦場の掟に染まってゆき生き残るのは「プラトーン」とかぶるけど、いまいちあのリアリティ感はない。戦争の虚しさや厳しさを伝えたいがためのエンタメ色が強いです。戦車に詳しいミリタリーオタクの人には楽しめる映画なのかも。砲弾ってペダルを踏んで発砲するんですね。迫力ありました。ブラピは私の好きな汚い格好のブラピ。彼は薄汚れた風貌の方がより輝くと思っているので満足です。

  • 3.1

    まっちゃんさん2020/05/23 17:00

    戦車とはいえ一台で300人のドイツ軍と戦うという、口あんぐりなストーリー。戦闘シーンはまあまあだけど、ブラッド・ピットという大根役者を使ったばかりにさらに薄くなった。戦争の悲惨さを訴えたい、というメッセージがありそうで伝わりきらない。間の民家でみんなで飯食うシーンがよく分からない。映画全体としてもどこに中心を置いているのかわかりにくい中途半端な印象。ミリタリーおたくの人はそこそこ楽しめるんではないかな。

  • 4.5

    NaThaRitaさん2020/05/23 16:05

    【再鑑賞】

    ブラピかっこよすぎて濡れる


    理想は平和だが歴史は残酷だ。

    これが戦争だ。

    人間が文字通りマシンになってしまうんだ。

  • 4.4

    電気羊さん2020/05/23 07:09

    第二次大戦末期のドイツ。アメリカ軍の戦車隊に配属された銃の打ち方も知らない新兵が先輩から告げられた言葉が「今から人間が行う酷い行為を見ることになる」。その言葉の通り激烈な戦闘で、いとも容易く多くの人間が殺されていく。というか、ただの肉片に代わっていく。人の命は地球より重いとか言う薄っぺらい言葉もあるが、人間の命とかゴキブリの命と変わらないことを教えてくれる映画。

  • 4.5

    恵理座部須さん2020/05/22 19:21

    戦車のフューリー号とその乗組員を通して戦争の恐ろしさを色んな視点で描いた作品。

    この映画は第二の主人公とも言えるノーマンの変化。
    最初は人1人殺せない純粋な兵士が何故なんの躊躇もなく人を殺すようになるのか。
    戦争がなぜ終わらないのか感じた。

    ブラピの演技が凄かった。
    本当はやりたくないけど立場とか状況で心を鬼にして戦争に臨んでる、「間違ってようと関係ない、殺すのが任務だ」そんなような覚悟とか後ろめたさみたいなものがすごい伝わってきた。

    洗車での戦闘シーンも迫力すごいし、めちゃくちゃカッコいい。何をとっても最高水準の映画だと思う。戦争映画見た事ない人にも一回は見てほしい映画。

  • 3.7

    やすの喫煙所さん2020/05/22 17:27

    戦車たった1機で、相手国の戦車隊や何百もの兵士達を相手に、絶望の淵に立たされながらも機転を聞かせて立ち向かっていく映画。

    戦争の重さひしひしと感じるし、またリーダーとして人の上に立つ事の苦難が描かれている。

  • 3.5

    マゴトさん2020/05/22 16:13

    ネトフリで視聴。

    メインヴィジュアルを見て、ブラピのヒーロー的な映画を想像していましたが、完全に裏切られました。正義と正義がぶつかり合う「戦争」という狂気の世界で、ベテラン軍人の迷い、新米軍人の葛藤などがリアルに描かれています。

    FURYの乗組員も個性的で憎めないキャラクターで、途中から映画の最後まで全員で生き延びてほしいと願う自分と、それを許さないストーリーで心が揺れます。

    アクションシーンも緻密で、独軍のティーガー戦車との対戦シーンは圧倒されました。

    私には戦争体験はありませんが、定期的に戦争映画を観ると、戦争がもたらす狂気の世界への苦しさと悲しみの感情を忘れずにいることができます。

    もちろん、ハッピーエンドが待っていないので「ブラッド・ピット」愛の強い方にはおススメしません。

  • 4.0

    ichikoさん2020/05/21 13:55

    苦手だった戦争映画が見られるようになったのは、クリストファー・ノーランのダンケルクを観てから。
    ウィンストン・チャーチル、イミテーション・ゲーム、日本の一番長い日などを観て、多角的に戦争とは?を考える機会を持つことで、フューリーのような戦場最前線の作品にも向き合えるようになった。

    目を背けたくなる瞬間の連続でも、戦場に赴いたからには「自分の仕事をしろ」。
    そこには敵を殲滅させるという過酷な仕事しかない。さもなくば、自分が死んでしまう。

    誰も好んで戦地に行くわけじゃない。国に大切な人がいる。ブラピ演じるウォーダディもきっとそうなはず…それでもそんな一切を描かず、自らの職務を全うするのみという決意に満ちた背中は、まさしくダディ、かっこいい。

    理想は平和だが、歴史は残酷だ。
    俺だって怖い。

    口数は多くないけれど、ふとした一言が重たい。

  • 3.9

    ライさん2020/05/21 10:11

    ラスト、アメリカ軍の後援部隊が来ると思ったが。。。
    戦争での悲劇が伝わった。
    また、ドイツ国内にも命を懸けて反対する人々がおり、
    狂気の犠牲者に胸が痛む。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す