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社葬

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社長のイスは誰の手に!? 大手新聞社を舞台に熾烈な社内抗争の行方を描く、緒形拳主演の社会派ドラマ。

太陽新聞社の定例役員会で、会長・太田垣が解任された。太田垣はショックで心筋梗塞に倒れるが、そんな折、社長の岡部が若い芸者を相手に腹上死してしまう。通夜の席では臨時役員会が催され、次期社長の人選をめぐって議論が紛糾。一方では、三友銀行の不正融資事件という大スクープが飛び込んできて…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-10-09 15:00:00
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社葬の評価・レビュー

3.2
観た人
212
観たい人
88
  • 2.8

    くろねこコロちさん2021/05/09 21:05

    昭和版の池井戸作品的な社会派ドラマ。
    いい感じで二の線のベテラン役者揃い。

    しかし、井森美幸は下手w

  • 4.3

    そさん2021/03/14 23:33

    不倫の「男たるもの、こういうもの」としての描き方には時代を感じる。日本の新聞はヤクザが作ってインテリが売ってる、ってマジすか?

  • 3.5

    西村大樹さん2021/03/01 17:27

    舞台を新聞社としたのがいい。物語に厚みを生んでいる。男たちが組織の中でもがく周りを、女たちがいるという構造も、きちんと機能している。
    東映作品としては地味な部類かもしれないが、観たらハマる新しい任侠映画か。

  • 2.7

    yusukepacinoさん2021/02/14 22:40

    新聞社の派閥争いに絡む次期社長候補の推薦。その時代の空気を感じながら。作りや音楽が1989年の映画のためどことなくバブルな雰囲気であり90年代っぽさもあった。舛田利雄監督作品の割にはこじんまりしていたな。緒形拳主演の映画はこちらに記録し始める前にかなり観たがほぼ本編のどこかに濡れ場を差し込む印象が強いがこちらも例に漏れず、十朱幸代と。乳首をつままれたり、ワインをぶっかけられたりする緒形拳。キャストは意外と渋い面子が揃っているがストーリーにパワーはなかったかな。ただ、冒頭の日本の新聞はインテリが作ってヤクザが売るのテロップは凄いと思った。

  • 3.6

    風神さん2020/10/03 11:02

    新聞はインテリが作り
    ヤクザが売る
    名言です!

    会社の派閥争いの話。

    井森美幸さん
    最初のエロじじいが死ぬとこしか
    出てなかった気がする。

  • 3.5

    スギノイチさん2020/09/10 09:23

    80年代以降の舛田利雄は大味な駄作ばかりと思っていたが、大間違いだった。
    ”会社版『仁義なき戦い』”と言われることが多いが、山本薩夫映画にも近い。
    平成元年作品だが、キャストや演出は70年代のパワーをそのまま引き継いでいる。
    (倫理的に悪い部分もガッツリ引き継いでいるが)

    主役の緒形拳は現役バリバリのリーマンだが、満州引き揚げ組という設定。
    平成初期なんてもう戦後は遠い昔のように認識してしまっているけど、十分ありうるか。

  • 3.7

    マーくんパパさん2020/08/03 13:34

    新聞社内の会長派VS社長派の権力闘争に巻き込まれる高卒叩き上げ販売局長役員(緒方)のタフネス奮戦振りをコメディタッチを漂わせた社会派ドラマに仕上げた。己の保身と強い側に付きたがるサラリーマン処世術、新聞社特有の営業畑と編集畑との確執、御座敷の世界での女を巡る欲望etcと題材を散逸せずにまとめていて見飽きない。緒形拳のタフガイ反骨心と料亭女将、女房、秘書には頭が上がらない可笑しみが程よくマッチ、ご贔屓女優十朱幸代の成熟女将の色香も彩り添えて加点です。

  • 2.6

    アヤワスカさん2020/05/12 21:28

    歴史に名を残すほど、井森美幸の演技が下手。下手なのに憎めなくて、毎回吹き出しちゃう。
    会社版の仁義なき戦いというキャッチコピーはちょっと違うと思ったけど役者陣が個性的でなかなかおもしろかった。

  • 3.0

    emiさん2019/08/22 18:12

    とにかくバブリーな映画が見たかったからその点に関しては満足。
    どこまで忠実かはわかんないけど、日本の経済成長を支えた時代がこれだから、今不景気なのはしょうがないよなって思っちゃった。
    緒形拳さんが男らしくてかっこよかった。

  • 4.0

    父母ともに癌さん2018/02/14 19:02

    好きな俳優ばっかり。
    最初からとにかく暑苦しい男たちがハイテンションに後ろ暗い躍動をしているからこちらもテンションが上がっていく。
    俳優たちの過剰な演技と熱量で大新聞社の後継者争いにグングン引きこまれていく。
    ストーリーはありきたりの伏線と展開だけれど、俳優の見せ場に付き合ってずっと見ていられる感じ。
    時代劇ってそういう作り、よくある気がするけど、みんなサラリーマンなのがまた良い。
    緒形拳は不器用な感じだけど、脇の俳優が素晴らしい。
    江守徹、小松方正、加藤武、小林明二あたりのくせ者たちがくせ者の面目躍如で輝いているし、木場勝己や船越英一郎も軽さを備えた演技が活きている。
    序盤の芸者役で今喜多代師匠があの特徴的な声を張り上げているのも嬉しい。
    何度か登場するイッセー尾形も素晴らしく、コメディアンの身体性を見せつける。
    息抜きのように点在する吉田日出子のシーンもまた良い。

    好きな俳優がエモーショナルなのが見れて、満足。
    ただ、人に勧める映画ではないなあ。
    俳優好きは満足できる映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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