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鏡の国の戦争

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ソ連極秘のミサイル新兵器計画を暴け!諜報戦争の非情さを描く傑作サスペンス。

東西冷戦下。イギリスの諜報員が殺された。彼は東ドイツで確認された新型ミサイルらしきものが撮影されたフィルムを手に入れていたのだ。しかし、フィルムの行方が分からず、新たな諜報員に、ポーランドから亡命して来たライザーに目をつけ、居住権と引き換えに、スパイになることを持ちかける…。

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鏡の国の戦争の評価・レビュー

3.3
観た人
36
観たい人
89
  • 3.0

    Yuzoさん2020/09/25 23:38

    原作は昔々読んだ。折角英国人俳優を配しているのに仏映画のような映像やジャズのような劇伴はミスマッチでは? 若くて美しいニヒリストの主人公役は好演しているがアラン・ドロンみたいでやはり仏風味。ドライなスパイ映画というより若者の破滅的な生き様を描いた映画になっている。スパイなんて所詮、人柱ということか。

  • 2.5

    shinさん2020/04/27 09:16

     たんたんと話は流れ
    突然終わります
    原作読んだけど もっと面白かったような気がします
    この手のモノは ジャッカルと針の眼が秀逸ですね

  • 3.6

    pierさん2020/04/18 17:24

    ジョン・ル・カレ原作。
    諜報員はゲームの駒に過ぎず、常に使い捨てにされる非常な現実。
    クリストファー・ジョーンズの無意味極まりない最期が切ない。

  • 3.3

    犬さん2019/01/02 12:33

    フィルム

    “権力”によりスパイに仕立て上げられ、殺された1人の青年の姿から、冷戦の不気味さを浮かび上がらせたサスペンスアクション

    やはりスパイって

    裏でこんなことが
    いろいろ恐ろしいですね

    時代を感じる雰囲気
    緊迫感ありました

    タイトルの感じ良い

    ピア・デゲルマルクが可愛いかった
    アンソニー・ホプキンスはそこまで登場しません

  • 3.5

    mtmtさん2018/12/03 21:20

    「裏切りのサーカス」のジョン・ル・カレ原作。冷戦期に撮られたスパイ映画。イギリス情報部によってスパイに仕立てられたポーランド人青年と、潜入先の東ドイツ人女性が迎える非情な運命が描かれている。時系列の反転や回想シーンなどが無い淡々とした演出だが、それだけに彼らが追い詰められるリアリティが強く感じられた。

  • 2.5

    sakolistaさん2018/02/27 00:55

    なんだこの犬死映画は。笑

    ラストは「ちきしょう!いつだって老人が若者を食い潰すんだぁ!」と地球の年功序列制度にマジギレして終わるという…。
    それをいっちゃあおしめぇよ。

  • 3.7

    YuukiImazuさん2016/10/22 21:46

    冷戦下のスパイ映画。
    派手さはなく、淡々とはしているけど、スリリングで飽きさせない。東ドイツに諜報員として潜入する若者と、それを操る老人たち。後半の悲劇的な展開は、ただただやるせなす。
    若かりしA.ホプキンスが拝める。

  • 4.0

    Travisさん2016/06/23 23:47

    スパイ映画。と云っても“007”のようにJ.ボンドも居なければ派手なアクションもない。ただゲームの駒のように作戦で使い捨てにされる若者。無責任で非情な人間の醜さを描く。地味だが終始緊張感がある。音楽のセンスも光る!

  • 3.3

    temmachoさん2016/05/05 09:04

    冷戦下の東ドイツに潜入するイギリスの諜報員の映画。
    スパイものなんだけど、雰囲気がちょと違う。

    イギリスのスパイとなるのは、彼女に会うために密入国したポーランドの青年。
    イギリスでの自由を引き換えにスパイとなるんだけど、チャラいというかまだ子供。

    そんな人間を送り込むイギリス情報部は無情で非情。
    情報がデマだったと知り、そのまま彼を切り捨てる。
    悲しい哀しい青春物語でした。

  • 3.5

    ペコさん2015/10/24 23:09

    冷戦スパイ映画。
    映像はクリアな雰囲気で綺麗です。カットの繋げ方がフランス映画っぽいかな?音楽もムーディーでオシャレ。
    原作はル・カレの小説。(未読です)
    東ドイツのミサイルの有無を探るために、イギリス諜報部はポーランドから密入国して捕まった若者ライザーを投入する。
    このライザーくん、金髪で色男。妊娠させちゃった女の子は別に好きじゃないけど、お腹の赤ちゃんは可愛いんだとか言ってる、いわゆる、まだ大人になりきれてないガキ。その彼がスパイとして東ドイツへ密入国し、任務を果たそうとすることにより、大人の男になっていく姿(通過儀礼)を描いている。と同時に、大人たちがやっている戦争は、実は子供の遊びの延長線上にあるゲームと同じでくだらないものなんだ、という反戦的内容も読み取ることが出来る。
    一応アメリカ映画ということですが、ハリウッド的な分かりやすい演出はなく、フランス映画のような言葉少なで上品な面持ちの作品。
    リアリティはあまりないかも。だってこんな金髪イケメンで目立つ奴を普通スパイにしませんよ。笑
    またライザーくんが政治や軍事情勢に全く興味ないみたいで、終始出会った女の子とイチャイチャしてました。それが大人たちに振り回される悲劇の若者って感じでとてもいいです!
    個人的には、わずかなあいだ友情を結ぶ二人の若者と大人、ライザーとアンソニー・ホプキンス演じる男のシーンがもう少し見たかったな。でもコンパクトにまとまっていて、これはこれでステキでした、はい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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