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大反撃

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ドイツ軍最後の反撃作戦「バルジの戦い」前夜を舞台に過酷な篭城戦を描く、異色の戦争アクション!

第二次世界大戦末期。ファルコナー少佐率いる8人のアメリカ兵は、ベルギーのとある古城にたどり着く。城主のマルドレー伯爵に快く迎え入れられた一行は、そこに陣を構え、思い思いの時間を過ごすことに。古城の美術品に魅せられる者、欲望のおもむくままに娼館に足を運ぶ者もいた。そしてファルコナー少佐は、あろうことか伯爵の若く美しい妻と逢瀬を重ねていた…。長い戦闘で傷ついた身体を休め、一時の安息を得る一行だったが、やがてドイツ軍が反撃を開始し、再び戦場に身をおくことになった。次々と押し寄せてくるドイツ軍の機甲部隊を迎え撃つ、アメリカ小隊。ファルコナー少佐は、古城を拠点に無謀ともいえる篭城戦に臨むが…。

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大反撃の評価・レビュー

3.3
観た人
104
観たい人
129
  • 3.5

    東朴幕院さん2019/07/05 19:11

    何とも珍妙な戦争映画だった。それをあのシドニー・ポラック監督が描いているのに更に驚く。
    前半の霧の中古城近くの町の娼館をミシェル・ルグランの音楽と共に描いている。ここでは長引く戦争で疲れた兵士が古城に収集される美術品・絵画、娼館の女、フォルクスワーゲンに未亡人が営むパン屋とそれぞれ癒しの対象を見つけて一時の安息を得るもののドイツ軍の大反撃に遭う...。
    ピーター・フォークのパン屋やブルース・ダーンの戦闘放棄したキリスト福音派と思われる人物には受けたね。それとバート・ランカスターの全く美術に興味のない人物像には戸惑いを感じたものだ。
    そして、後半から始まる戦闘は、最後まで盛り上がる。機材はちゃっちいかもしれないが、撮影でカバーしている大迫力だ。
    全体的にシニカルに描いている作品だが前半と後半のコントラストの違いに驚かされる作品だ。なかなか見る機会が無いと思うので是非機会があったら見てほしい作品だ。

  • 3.0

    柏エシディシさん2019/06/28 17:28

    巨匠シドニー・ポラックがアメリカン人キャスト、フランス人スタッフ達と共に製作した、「変わった」戦争映画。

    前半はミシェル・ルグランの音楽を背景に幻想的な霧の中に浮かぶ古城を舞台に芸術映画の様相を呈した趣にありながら、後半は一転、ペキンパー「戦争のはらわた」もかくやと言った壮絶なミリタリーアクションへと雪崩れ込んで行く。

    暴力と業火の犠牲なる芸術と人々の営みがテーマにあることは明らかで1969年ベトナム戦争の渦中の中にこの映画を作らねばならなかった監督の矜持を思う。

    小隊のリーダーを演じるバート・ランカスターがヒーロー然とした佇まいでありながら、中西部アメリカ的なマチズモと愚直さも感じさせる複雑なキャラクターを演じていて流石の存在感。
    彼を名前だけ知っていた時は、典型的なハリウッドスターのイメージだったのだけれど、時代に応じて多様で多面的な男を演じていた事が作品を観る度にわかってきて、とても面白い。もっとたくさん観たい。
    ポスターイメージで前面に出ているピーター・フォークは出演時間は多くはない。それでも、戦火の中でパン作りに精を出していく、ロッシ軍曹を好演していて忘れ難い。


  • 4.0

    dudeさん2019/02/27 07:09

    米国の文化的コンプレックス、美しさによって懺悔する戦争映画。スコット・ウィルソンが惚れこんだドイツ車を“殺そう”とする仲間たちや、ぎりぎりまでパンを作り続けるピーター・フォークなど変な話。爆撃の煙の中から一人白馬に乗って生還するはバート・ランカスター。後半のとんでもない破壊とフラッシュバックが気持ち良いので困る。

  • 4.0

    ちゃみろーさん2019/01/27 22:14

    第二次大戦末期のベルギーを舞台に、伯爵家の城に駐留したアメリカ軍の小隊の末路を描いた異色の戦争映画。ベトナム戦争中に製作された作品。前半は華麗な城の美術と性の逸脱が中心になりデカダンスの印象だが、後半はハードな戦争アクションに転じる。いずれのシーンも非常に高い画力。スローモーションを生かした破壊シーンや戦車の蹂躙の迫力は「戦争のはらわた」に、死線を詩的に描く手法は「地獄の黙示録」に影響を与えているだろう。
    2019.1.27 ザ・シネマ(録画)(字幕)

  • 5.0

    ddaminさん2018/12/30 01:23

    長い歴史と豊かな文化を持つヨーロッパを舞台に、教養のないナチと歴史の浅いアメリカが世界の命運を賭けて戦争をしているという皮肉。

  • 3.2

    taxxさん2018/09/22 10:53

    芸術的な古城に迷い込んだ8人のアメリカ兵。それぞれの欲望を叶える街。なんだか不思議で奇妙な戦争もの。キャラクターがそれぞれ立っているけれど、どうあっても残酷な戦争。

  • −−

    小森さん2018/09/07 22:47

    美しい古城に立て篭もったアメリカ兵たちが大反撃される。歴史的価値有り気な古城がぐちゃぐちゃになるので戦争は勿論糞。眼帯少尉も嫌い。

  • 3.0

    ショパンさん2018/09/05 17:00

    町山さん推薦

    ふわふわした感じからの戦闘シーン
    撮影する方は戦争さえも綺麗に撮れることはわかります
    戦争映画をみていつも必ず思うのは ただ愚かだと。伯爵が言ってた 大切なものを両軍が寄ってたかって破壊することが目的というセリフそのまんまだと思います。

  • 2.6

    どんちゃんさん2018/08/27 07:18

    町山さんオススメってことで見てみたけど、面白さがさっぱりわからんかった。
    僕ごときのポンコツ頭では理解できひんってことなんかなー。

  • 2.8

    Zhivagoさん2018/08/05 20:47

    第二次世界大戦ヨーロッパ戦線の戦闘が舞台だが、悲劇的な描き方でもあり、ベトナム戦争映画のようだ。
    詩的な表現が多く、幻想的な映像も多く、なんだか奇妙な気分にさせる。自分的には苦手な部類の作品。
    制作当時の時代性がピンと来ないのだが、この当時の時代感というものは何かこの作品を共感させるものが存在したのかもしれない。そのへんのことは私自身は物心ついていなかったからか、どうもしっくり来ない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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