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アクト・オブ・ウォー

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第2次大戦末期、絶望的な戦いを続けるユダヤ人レジスタンス。最期の時が近づく中その男は銃を手に立ち上がり運命に戦いを挑んだ。

1943年、ナチスドイツ支配下のハンガリー。悲惨な現実に目を背けて生きていたユダヤ人のソンソンは、「妹のユディトを護って」という亡き妻との約束を果たすため、戦いに身を投じた。収容所に送られたユディトを奪還するため、ポーランドに旅立つソンソン。ユダヤ人居住区に潜入したソンソンは、レジスタンス軍に合流。武装蜂起を決行するが、敵の反撃により全滅の危機に瀕する。激戦の中、奇跡的にユディトと再会したソンソンは、ナチス機甲部隊に最後の戦いを挑む……。

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アクト・オブ・ウォーの評価・レビュー

3.1
観た人
97
観たい人
48
  • 2.7

    temmachoさん2021/09/16 16:43

    レジスタンスとして戦ったユダヤ人弁護士のお話。

    そーゆーこともあったのね…という実話録。

    ドイツ戦車が残念だった。
    T-55の改造車だったけど、非常に残念でした。

  • 3.3

    masaGさん2021/08/23 16:47

    老人(ハーヴェイ・カイテル)が、孫に語るところから始まる。ユダヤ人迫害の映画は多いが、立ち上がって戦う作品は余り観たことがないので、思わず頑張れと応援しながら観ていた。
    地味だけど良い作品だ。

  • 3.5

    ひいらぎさん2021/06/21 14:58

    正義のヒーローはいたのかもしれない
    可能性はある。強くあれ。

    一人の老人は孫に正義のヒーローに戦争で会ったか聞かれる。それに端を発し過去にあった話を淡々と語っていく。
    語られる場所はハンガリーやポーランドが主である。
    そして、そのヒーローが最初は戦争関連のことに関わろうとしなかったこと、しかし妻との死別以降ユダヤの迫害に抵抗し活動していたことなどを話す。

    作品全体としてはまとまっていて良かったと思ったものの、兵士が弱すぎたり、様々な事象が都合よくあっさり行き過ぎていて少々残念。だが、ところどころ入る孫と老人の会話シーンで引き締まるので間延びは特にしない。
    また、邦題だけでは判断しにくいがchosenという題から戦争映画というよりは抵抗者、迫害の映画という方がふさわしいのかなと感じた。「可能性はある。」このセリフをどう読み解くかで映画の見方が変化すると思う。

    そして、森という空間が彼本来の心の拠り所だったのかもしれない。
    フィクションとはいえ当時はどこにでもこういった想いを持っていた者はいたのだと思う。

  • −−

    るうLechattigreさん2020/01/28 22:10

    孫への語りから始まるハンガリーのユダヤ人レジスタンスのソンソンのお話。
    ユダヤ人迫害の作品が多いけど、立ち上がって戦う作品は珍しく貴重。
    地味ではあるけどなかなか面白かったです。
    ハーヴェイ・カイテル久しぶりに見た!

  • 3.2

    ザンさん2018/10/15 21:22

    軍服を着てナチスを出し抜いて急襲するような、こんな豪傑の話がまかり通るのかと疑問に思ってしまった。あらハーヴェイ・カイテルお久しぶり。

  • 2.7

    ダイキチさん2018/03/22 07:08

    ハーヴェイ・カイテル
    若き日の回想はいい思い出だけではない
    むしろ将来を嘱望された彼の状況は厳しい
    それでも優秀で勇敢な彼は自ら切り拓いた
    彼の余生はその事により成立している

  • 3.2

    マスンさん2017/08/03 22:20

    ハーヴェイ・カーテルの語りから始まる。
    第二次大戦中のナチ・ドイツの支配下にあったユダヤ人たちの反撃をみる。

    ソンソンが愛する妻の死をきっかけに仲間とともに闘いだす。
    移送された妻の妹を探し出すために挑んでいく。

    大変な時代に数知れないユダヤ人の反撃があったんだろうなと。
    実話。

  • 3.0

    ひろしさん2017/06/18 02:00

    ハンガリーレジスタンスもドイツに抵抗しても結局はソ連に取り込まれる運命もまた悲劇。アメリカに亡命したから良かった話。

  • 2.8

    風来坊さん2017/04/11 12:37

    ナチスドイツの侵略に揺れるハンガリー。戦火の中で最愛の妻を亡くしたソンソン。その妻の妹が収容所に送られたと聞いたソンソンは行方を追うが、その中でレジスタンス達と行動を共にする事になりソンソンもレジスタンス活動に身を置く事に。

    ソンソンって聞くと昔のファミコンのゲームを思い出すレトロゲーマーの私。そんな事はどうでもいいとして、この映画を観るまではアクトオブウォーってこの邦題どういう意味だと思っていましたが観て納得でそういう事かとスッキリする。しかし、その部分がメインという訳ではないのでタイトルで強調されるほどしっくりは来ないです。

    事実を元にしたお話しという事でエンターテイメント的な展開はなく淡々と進んで行く。受け方によりますが主人公がレジスタンス活動に身を置くのが成り行き上みたく感じられて信念とかそんな所が希薄に見えました。けどいざ戦争になったら成り行きで進んで行くしかないですね。ナチスドイツの非道ぶりはこれまで色々な映画などで表現されているので、この映画を観て新たに思う所はない感じです。

    クライマックスのナチスドイツ軍を待ち受けての戦いは臨場感があり、レジスタンス達の決死の戦いは抜群の迫力がありました。孫に戦争の話を語るハーベイ・カイテルの優しく厳しいお爺さんぶりも存在感があって素晴らしい。世界の戦争史に詳しい人が観たらツッコミ所は多そうですが、個人的には戦争映画として及第点の映画でした。

  • 2.0

    Deanさん2017/04/02 18:00

    これが実話に基づいているというところで評価した。しかし全体を通して印象強く残るシーンが無かった。ユダヤ迫害の映画は今まで何本か観てきたが、これらを見る度にこの出来事の残虐さに憤りを覚える。私達はこの出来事を忘れではならない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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