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SLUM-POLIS

G

スラム都市を駆け抜ける3人の若者たち。地の果てで見るのは希望か。それとも絶望か……。

2041年、南海トラフ大地震後の西日本。復興の進んでいない地はコミューン地区(通称=スラムポリス)と制定され、スラム化が急速に広がり事実上無法地帯となっていた。第3コミューン地区に住む青年ジョーとアスは、ある日、絵描きの娼婦アンナと出会う。奇妙な友情で結ばれていく3人は、それぞれの夢のために巨大暴力団の麻薬輸送車の襲撃を計画するが、それを機にスラムポリスを渦巻く闇の抗争に巻き込まれていく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2016-11-01 15:00:00
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SLUM-POLISの評価・レビュー

3.5
観た人
356
観たい人
415
  • −−

    sumakoさん2020/04/22 22:32

    2020.151
    え?これ卒業制作なん?すごい。
    楽しい出来事って一瞬だよねって切ない絵作りが上手い。二宮監督は日本の曲は使わないんかしら。
    アベラヒデノブさん好きー。

  • 3.7

    りっくさん2020/03/21 21:58

    物語的にはチープだし、推進力もないし、意味のないイメージ映像がひたすら続く。映像的にも「スワロウテイル」をベースに、クリストファーノーランをはじめとするハリウッド映画、あるいは三池崇史や原田眞人のVシネシリーズといった撮り方や雰囲気を模倣しパッチワークしたものにも見えてしまう。

    だが、これだけははっきりとしている。久々にワクワクするような才能を持つ若手映画監督が現れたと。音楽と映像への執拗なこだわり。確かに映画で一番大切であり気持ちのいい要素であり、不思議と感情が揺さぶられ、映画的な推進力はそこから生み出される。明らかに背伸びをしてスケール感を出してはいるが、その背伸びを最後まで貫き通しているその胆力、地足の強さは圧巻。

    オリジナリティの域には達していないが、それでも俺はこれが好きだからとことん撮ってやるといった作り手の気概がビシビシ感じられる、目の覚めるような快作。次回作が本当に楽しみだ。

  • 3.5

    ざべすさん2020/03/15 19:55

    二宮健の大学の卒業制作作品。

    同監督の『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY -リミット・オブ・スリーピング ビューティ-』(←こちらは商業デビュー作品。才能が凄まじい)が好きすぎて。

    『SLUM-POLIS』も『リミット〜』と同じく“オシャンティ鬱”の空気がある。
    もうこのオシャンティ鬱出されると、好きぃぃってなっちゃうからダメだと思う。

    監督は、愛しているマンガ家の岡崎京子先生の『チワワちゃん』も2019年に製作されていて、
    大好きなマンガ『とんかつDJアゲ太郎』も手掛け今年2020年6月19日に公開します。

    何これ。ピッタリ賞か。
    というか、『チワワちゃん』は「オシャンティ鬱です」って言われたら「分かる分かる」だけど、『とんかつDJアゲ太郎』っていきなり作風どうした?!??

    いやギャグに見せかけて、マジリアルなDJモノとトンカツの奇跡のコラボレーション天才快進撃マンガなんだけど………”オシャンティ鬱”???
    ”油シャンティ打つ”って言われたら「そうだね!!!」ってもんよ。

    みんなとんかつDJアゲ太郎観ようぜっ!!

  • 4.2

    ぐちやまさん2019/12/26 22:52

    当時学生だった監督が卒業制作で作った作品。
    どうしても設定の気になる部分はあるが、それ以上に音楽と映像のエモさにやられる。
    3人の繋がりをもっと丁寧になぞっていたら とんでもない作品になっていたかもしれない。

  • 4.0

    れおさん2019/11/26 16:53

    二宮健が大学生の卒業制作に作った作品。
    「今アマプラで見れるよ!!!!」

    映像や美術のクオリティが高すぎる。かけてるお金が違いすぎる。自主映画のレベルではない。編集が荒いところがたまにあるけど、スワロウテイル感のある世界観を完璧に作りこんでいるのは本当にすごい。ファーストカットから性癖に突き刺さりまくった。タバコをチャッカマンで付けてるとことか、相変わらずクラブシーンは最高に良い。色彩が蜷川実花ほど派手じゃなくて彩度抑え目の鮮やかさが最高に好きです。
    チワワちゃんの片鱗が既に見えているけど、やはり彼の音楽や絵のセンスは奇才だと思う。

  • 4.6

    ひでりんstarさん2019/05/01 00:36

    二宮健監督の天才的な音楽センスと演出力は既に健在で、この頃学生だったとは思えない完成度。大学の卒業制作でここまでのモノを作れるのが凄い。格好つけすぎなストーリーも自分好み。

  • 2.5

    jyaveさん2019/04/07 15:11

    劇場公開日:2015/9/26
    キャッチコピー:
    野望が渦巻く無法地帯〈SLUM-POLIS〉を、鮮烈な青春が駆け抜けるー!

  • 3.5

    ぽみぽみたろうさん2019/03/22 22:09

    泣いた。こんなにも胸をえぐる青春があるのか。みんな幸せになりたかっただけなのに、すれ違ってしまう。設定もストーリーも私好みの作品でした。

  • 2.1

    KingLeoさん2019/02/09 18:25

    これが卒制というのはスゴイ。どこまで学校援助してくれんのかよくわかんないけど。というかよくこのテーマをやれたな。そして実現したな。そこが一番スゴイ。映画は人がいなくちゃ作れないんだなってのを痛感する。自主とはいえ、ある意味学生でなくては作れないだろう。設定やストーリーは残念だった。あえてなのか?映画やドラマで見てきたやりたい事やったらこうなってしまったのか?ごちゃ混ぜな既視感もスゴイ。

  • −−

    今日も天才やさん2018/11/30 04:12

    上の学年の方の卒制。インタビューさせていただいたことをよく覚えている。
    学内の上映会で観た時、監督や製作に関わった方々の才能にずっと鳥肌が立っていた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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