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愛を歌う花

G
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愛する人の曲を歌いたい。 純粋な情熱が、狂気の嫉妬に変わっていく――

時は1943年、京城唯一の妓生養成学校。ずば抜けた美貌と優れた歌唱力で最高の歌姫と称されるソユル(ハン・ヒョジュ)と、心に響く天性の歌声を持つ幼なじみのヨニ(チョン・ウヒ)は、作曲家ユンウ(ユ・ヨンソク)から一目置かれ、同期の羨望を受けるかけがえのない親友同士だった。作曲家として最高峰の実力を誇るユンウは民衆の心を癒やす「朝鮮の心」という歌を作曲する矢先、ヨニの歌声にいつしか魅了されていく。ユンウの曲を自分のものにし、歌手になることを夢見るソユルは次第に嫉妬心が芽生え始め、3人それぞれの運命が狂い始めていく―。

詳細情報

原題
해어화
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
韓国
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公開開始日
2017-04-05 00:00:00
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愛を歌う花の評価・レビュー

3.6
観た人
610
観たい人
636
  • 3.8

    uyuyuさん2020/09/09 03:00

    ハンヒョジュの美しさ!演技!歌!
    こんなに歌える人だったとは!
    ハンヒョジュは韓国芸能界の至宝だと確信しました。
    冒頭、ヒョジュとウヒがおててつないでキャッキャ走ってくるシーンからもう尊すぎて、まぶしすぎて。天使ですか?と。
    衣装と美術、歌がよすぎて、2回鑑賞しちゃった。赤いレース、黒いレース、いろんな花柄のカラフルな韓服。ため息出たわ。
    あと子役の子、どこかで見覚えが、、と思ったら『新感染』の子ですね! 切れ長の目が印象的で存在感あるー! 

    ストーリー的には、どう考えても作曲家の男がクズ。ヒョジュちゃんぜんぜんわるくない!! 

  • 4.3

    limsumiさん2020/09/06 16:16

    ソユルは幼い頃から自分に才能があると自覚していただけに、親友に歌手として先を越され、恋人まで遠ざかっていくあの状況のツラさ。苦しみ悲しみ怒り嫉妬、その感情を静かに激しく演じていたハンヒョジュがすごかった。心の中が手に取るように分かり見ているこちらも苦しくなる。
    結局怒りをぶちまけるのは最後の最後だし。我慢していたぶん狂気の行動に出てしまったのかな。とはいえ、ヨニも何か悪いことをしているわけでもない。無自覚なのが一番タチ悪いか…。
    自分の手で全てめちゃくちゃにしたのに、時が経ってもなおユヌの曲とヨニに執着していたのは恐ろしさを通り越してもう哀れだった。二人を失ってからの「愛と嘘」だけは唯一ヨニよりも優れていたと評価されたのも皮肉なものだなぁ、と。切なさの余韻が残った。

  • 3.5

    atomさん2020/08/30 16:12

    ハンヒョジュ演じるソユルが、大好きだった2人から裏切られ浮気された側なのに酷い復讐をする悪女として中盤まで描かれていたのがあまりにも不憫で心が痛かった。人生を狂わされたのはヨニとユヌの2人ではなく、裏切りにあったソユルであり、身勝手な2人の被害者であると感じた。そして最後の「愛と嘘」の歌でボロボロ泣いてしまった。

    全体的にあまり深く内容を掘らずにサラッと綺麗なシーンだけで描いていたので物足りなさがあったが、映画の透明感や儚さに繋がっていたとも思う。

    あと、誠実な優しい男に見せかけて簡単に心移りしてしまうロクでもない作曲家の役がユヨンソクによく似合っていた

  • 3.0

    leiene1991さん2020/08/29 22:31

    なかなかドロドロの愛憎劇の末の嫌な結末、ラストは綺麗にまとめようとはしてるものの物足りなさを感じる

    ハン・ヒョジュとチョン・ウヒの配役は逆転させた方がリアル感あって良かったんじゃないかなー

  • 3.6

    yukaさん2020/08/09 20:58

    鮮やかでレトロな感じがとても良かった。
    三人とも『ビューティー・インサイド』に出てた役者さんなのか、驚き。

  • 3.0

    まんせるんさん2020/08/08 19:01

    "ハン・ヒョジュ"観たさの第4弾。

    主要な出演者が『ビューティー・インサイド』に出演してた役者さんばかりでちょっとテンション上がりつつ鑑賞。

    今回の"ハン・ヒョジュ"は、これまでに観た3作とは全く異なるタイプの女性を演じていてまた違った一面を発見した気がします。

  • 2.8

    ランナーさん2020/07/28 23:11

    ハンヒョジュのファンの方、韓国メロドラマ好きの方に強くお勧めします!

    私は完全にハンヒョジュ目当ての鑑賞。
    期待値を超えたお芝居にブラボー!

    切ない恋の物語のイメージを払拭し、ダークサイドに堕ちる暗黒面を演じる。
    やはりハンヒョジュあっての作品…
    美しさに目を奪われる。

    最後の唄、また哀しみが美しい。
    そんな映画でした。

  • 3.0

    ゴリラさん2020/07/18 22:36

    1943年の日本統治下の韓国を舞台に、韓国伝統歌を歌う二人の女と作曲家の男を巡る三角関係を描いた愛憎入り交じるラブストーリー

    ジャケの爽やかなイメージそのままの感じで進む前半とはうって変わって、後半は恐ろしい女のドロドロの嫉妬心を描いていく展開に面食らった
    全然予想してたやつと違った…
    同じくタイトルに“花”と“歌”がつき、伝統歌を扱った『花、香る歌』みたいなノリかと思ってた
    邦題より英題の“Love,lies”の方が合ってる
    ハン・ヒジョ主演でこの展開はみんな面食らうんじゃないかな?

    主演女優二人の顔キャスティングはバッチリ合ってた
    ハン・ヒジョとチョン・ウヒの説得力のある歌唱力には拍手やね~
    『セシボン』『怪しい彼女』といい、韓国人役者の歌唱力には驚かされる
    個人的にはハン・ヒジョの歌声が好きだったかな

    しかし、ハン・ヒジョなかなか“得しない役”をよく引き受けたなぁ~(笑)
    序盤はなんかいい子っぽい役しかやらないからたまには悪女でもやってみたらいいのにと見てたら、言ってる側からやってくれたわ
    ただ、悪女とは言え後悔したり人のせいにしたりと何か半端でもどかしいんだけどね…

    やはり日本人を完全な悪役として描く映画は観ていてしんどいな…
    パク・ソンウン日本語頑張ってたね


    ラストに持ってくる曲が“朝鮮の心”ではなく“愛と嘘”というとこれが何とも変わったバランスにしている
    “愛している人”に“自分を愛していない”という歌を作曲してもらい自ら歌う…
    なんちゅ~悲しい歌だ…

    衣装も綺麗で良かった

    好みな内容ではないが、良作だった

  • 3.1

    Qさん2020/06/24 20:59

    なんとも切ない。親友に愛する人と夢を取られ、その親友も失ってしまう。だれも幸せになれなくて、最後の歌は二人の気持ちが込もっていて、とても切なくなりました。

  • 4.1

    かきフライさん2020/06/24 06:53

    面白かった!

    ちょっと「ガラスの仮面」
    主人公のソユルが結構な汚れ役なんだけど、憎めないんですよ。
    やってること悪魔なんだけど、ちょっと共感できるところもあるから、憎めない。

    逆に悪気がないのに彼氏奪っちゃう、ちょっと天然娘ヨニが憎くたらしく見えてくる。

    あと作曲家のユヌ君、全てあなたが原因ですよって!
    優柔不断思わせぶり男のせいで二人の女の人生めちゃめちゃにしたんですよー。

    韓国的恋愛ドロドロ劇見たい人にお勧めです。

    /569人

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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