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バイキング/VIKING 誇り高き戦士たち

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集え、修羅の申し子たちよ。圧巻のスケールで贈るロシア映画興収2016年NO.1のメガ・ヒット・スペクタクル・アクション大作!

バイキングの王と奴隷の間に生まれた子・ウラジーミルが、凶暴な暴君である兄との確執、そして東ローマ帝国の圧力という四面楚歌の中を、勇猛果敢に戦い抜き、大国ロシアの礎を築く歴史アクション大作!977年、バイキングの王、リューリク一族の大公スヴャトスラフが死去。領土は3分割され、長男ヤロポルク、次男オレーグ、末男ウラジーミルが、それぞれを治める事となった。その後、ヤロポルクと弟オレーグが衝突、オレーグは殺される。末弟のウラジーミルは兄ヤロポルクとの関係を良好に保つため話し合いにキエフを訪れるが、何故かキエフはもぬけの殻、、、。そこに残されていたのは兄からの宣戦布告のメッセージ!ウラジーミルの血塗られた闘いの日々が今、幕を開ける!!

詳細情報

原題
Viking
作品公開日
2018-02-06
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-06
制作年
2016
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2018-04-04 00:00:00
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アクション洋画ランキング

バイキング/VIKING 誇り高き戦士たちの評価・レビュー

2.7
観た人
143
観たい人
146
  • 3.5

    Megさん2020/09/12 16:17

    ウラジーミル1世の話。歴史にはゴシップ的な興味しかないので、戦争好きでハーレムの王様、後に手のひら返しのごとく心を入れ替えキリスト教の聖人になった人、という雑な知識しかない。観始めてすぐ「そういえばウラジーミルはロシアの名前だったか。バイキングだから北欧の人かと思った。」と、まずそっからな私。
    歴史映画の民族衣装マジックはやっぱりすごいもんで、衣装着て大自然の中に立っているだけなのに画面が豪華に見える。
    いいじゃん。私は好きだよ。ログネダ可愛いし。
    私の予備知識から期待できる内容じゃなかったけど、2016年度のロシア興行収入1位だったそうなので、期待したゲスい話だったらむしろビックリだ。

  • 1.7

    ハルとカミさん2019/10/14 16:13

    ヴァイキング=蛮族。侵略者。
    原題にない「誇り高き〜」を追加した日本の配給会社は、海賊や騎馬民族に傾倒する農耕民族日本人向けの宣伝かな?
    和平交渉に来た筈のウラジミールは出自を貶されブチ切れ特攻、ドーピング戦士投入で弟一族皆殺し、彼の娘レグネダは略奪。
    これだから賊ってのは…(汗)
    因みにキエフ公国は後にモンゴルに征服。海賊が盗賊…いや騎馬民族に滅ぼされた因果応報な史実。
    侵略者ウラジミールと旦那を彼に殺された癖に内通したイリーナが胸糞で、片や略奪され孕まされたレグネダの憤りは人として真っ当で可哀相だった。
    敵の女を生かしたのは、争いを避ける意図ではない。ヴァイキングの倫理観では戦意を捨てない奴は処刑、労働力は奴隷で酷使か売買。女は子孫を残す道具だから、慈悲深さや神もあったものじゃない。利権(カネと領土)目当ての侵略はヴァイキングの常套手段だ。
    その点「ヴィンランド・サガ」は北欧ヴァイキング達の歴史を美化する事なく具象化している感。
    この映画も含め大河ドラマや歴史映画、司馬遼太郎作品は史実の人物を使った創作に過ぎない。

  • 3.0

    すーさん2019/04/13 14:22

    ロシアの歴史について全然知らないのでついて行くのがちょっと大変だったが面白かった。後で少し調べたら改宗してロシア正教の礎を築いたのがウラジーミルなのね。映画の中のウラジーミル自身の描き込みは少し微妙な気もするが、戦闘シーンは見応えがあって良かった。そして美女がでてくるので嬉しい。

  • 3.5

    rincororin09さん2019/02/25 06:14

    ケーブルテレビの録画で。ロシア製歴史スペクタクル。うーん、ストーリーがよく把握できなかった(*_*) すごくお金はかかってそう。戦闘シーンはすごかったが…。

  • −−

    喪黒もぐちゃんさん2018/12/04 22:59

    ロシアの歴史に疎い自分のせいなのか、ストーリーの展開に付いていけなかった。

    脚本も独特。
    言葉で言い表して欲しい場面なのに黙ってたりしてて少しむず痒かった。

  • 3.0

    潤さん2018/11/08 01:39

    レンタルにて。
    評価が低いので大丈夫かなと思ったけど、闘いは面白かった。それ以降はどうにも…
    誰が誰かあまり分からんけど。
    この時代の宗教の恐ろしさを感じる。何で闘いの所で終わらせなかったんだろう?
    彼の信仰をみせたいのか。
    最初から最後まで泥臭く終わって欲しかった。彼に信仰心が芽生えたらこの映画の世界は明るくなった。

  • 2.8

    ダイナさん2018/10/30 18:24

    久しぶりに映画で
    ずっと無の感情で観ていた作品。
    ロシアの歴史を知らないせいか
    ストーリーの理解に苦しむ。

    登場人物はみんな
    ヒゲもじゃで薄汚いので
    みんな同じ顔に見える…
    ただロシアの女優さんは
    ほんと綺麗なんだよなぁ。

    誰に感情移入するわけでもなく
    ずっと第三者の視点からしか
    この物語を観られなかった…

    ただ壮大なスケールで
    映像に力を入れているのは
    すごく伝わってくる。
    脚本がもっとしっかりしてたら
    全世界に通用する映画に
    なってたと思うと残念。

  • 1.7

    MayumiMさん2018/10/18 21:39

    ウクライナの国民的英雄であり祖母のオリガとともに列聖されたウラジーミル1世の、冷や飯食いの三男坊から当主へ、そして敬虔なキリスト教徒へと変貌する(四)半生を描いた一作。
    壮大過ぎる兄弟げんかの果てに男として、王として成長していく過程が楽しめる……のかと思いきや、作中のウラジーミル君はビミョーに鈍臭いうえに優柔不断、決定的なことは全部手下がやってるという印象が強くて、一体何処に彼の魅力を見出せばいいのかが最大の謎という難易度。偉大なるロシアやロシア正教の礎を築いた(多分)ヒトだから地元の方々は高揚感を感じられるのかもしれないけど……しかも、ウラジーミル1世ってどんなヒト?と調べ始めたら、とても尊敬できる男とは……もしかしたら、ロシア人としても愛国心と"ウラジーミル"という名前にイロイロ試されたのかも。
    ともあれ、偉大な伝説のある国って本当に素晴らしい(棒読み)と思わずにはいられない、そんな一作。

  • −−

    るうLechattigreさん2018/10/03 16:15

    昔の戦争って君主が亡くなったら残った兄弟の戦いですね。
    徐々に良くなるロシア映画。今回もいい仕上がり。物足りないのは演出くらい。
    ベルセルクの暴れ方がもっと無敵感出して欲しかったです。
    でも、やはりロシア!美人揃いです!!

  • 3.5

    kottanさん2018/09/17 20:48

    キエフ大公国建国直後、9世紀後半あたりの東欧の歴史を少し分かっているとかなり楽しめる。
    ただこれは完全にウラジーミル1世の伝記的物語。大いに期待してたバイキング、特にベルセルク達の大暴れが控えめ過ぎ。存在感が薄かった。ゴツい男達ばかりだからか、主役の神格化を際立たせるためか、ウラジーミル以外イケメンがいない…ただ少ないながらも女性陣はさすがのスラブ系美女揃い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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