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ジャッカルズ

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史上最悪の《バッドエンド》これが実話だとあなたは信じられますか?

1983年。カルト教団に入信した息子ジャスティンを取り戻すため、パウエル一家は非常手段に出た。母親のキャシー、父親のアンドリュー、兄のキャンベル、息子の恋人サマンサの4人は、カルト対策の専門家ジミーを雇い、ジャスティンを教団から逆に強制拉致。人里離れた山荘に監禁し、洗脳を解くための治療を開始する。だがその夜、山荘は仮面を被った狂気のカルト集団“ジャッカルズ”に包囲されてしまう。獲物をもてあそぶように、屋内への攻撃を開始する侵入者たち。恐怖の夜は更けてゆき、そして…。

詳細情報

原題
JACKALS
作品公開日
2018-01-06
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-06
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-05-02 00:00:00
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ジャッカルズの評価・レビュー

2.6
観た人
286
観たい人
324
  • 2.3

    TMLさん2021/08/09 17:23

    2021/8/9鑑賞。47点。


    〈見所〉
    ・スティーブン・ドーフが仕事サボり気味
    ・親父無双


    〈あらすじ・ネタバレあり〉
    1983年。
    マテオという男が自分の両親と妹を殺害する場面から始まる。

    マテオの所属するカルト教団は、人類と教団による戦争ハルマゲドンという突拍子もないことを企てていた。
    カルト教団に入信した青年・ジャスティンは、教祖にタナトスと名付けられる。

    そんなジャスティンを教団から取り返したい家族は、元軍人の奪還屋・ジミー(演. スティーブン・ドーフ)を雇う。

    ジミーとアンドリュー(ジャスティンの父)は、カルト教団の車両を襲うとジャスティンを拉致する。
    ジミーらは、山奥のロッジに到着する。
    ロッジには、他の家族が先着していた。

    ジャスティンを椅子に縛ったジミーは、「お前は教団に利用されているだけ。教団は資金が必要だからお前を招き入れただけで、お前自身が欲しいわけじゃない。そんなことにも気づかない馬鹿なのか?それとも気づいてるけど目を逸らしたのか?」と。

    挑発されたジャスティンは舌を噛んで、口の中の血をジミーに吹きかける。
    ジミーは、消毒と称して無理やりジャスティンに酒を飲ませる。

    ジミーは、ジャスティンの心を揺さぶるため、彼の恋人・サマンサと2人きりにさせる。
    サマンサは、ジャスティンとの間にゾーイという娘をもうけていた。
    サマンサの呼びかけに無反応のジャスティンだったが、娘・ゾーイのことを教団は歓迎するだろうと言い出す。

    アンドリューとキャンベル(ジャスティンの兄)は、ロッジの外に何者かが潜んでいると気づく。
    正体はカルト教団だった。

    様子を見に外へ出たジミーは、ジャッカルのマスクを被った教団員の女に腹を切り裂かれる。

    その様子を見た一家は、教団の襲撃に備える。電話線は切られて繋がらなので、外部に助けを求めることもできない。

    ジミーは体の皮膚を剥がした教団は、その皮膚をロッジに投げ込む。さらに、大柄な教団の男がロッジに突入してくる。
    アンドリューとキャンベルが大男を滅多刺しにして、殺害する。
    ジミーを取り返した一家だったが、体には「タナトス」とタトゥーが彫られていて、死にかけている。
    ジミーは虫の息で「奴らを甘く見ていた。逃げ道はもうない」と。

    アンドリューは、家族の前で「ジャスティンの教団入信は自分のせいだ」と謝罪する。
    アンドリューの不倫が原因で、夫婦は離婚していた。
    これまで浮気のことを知らなかったキャンベルは、父を批判。
    キャンベルは、「教団がジャスティンを欲しがっているなら引き渡せばいい。他の家族が生き残ることの方が大切だ」と。
    他の家族やサマンサは、ジャスティン引き渡しに反対する。

    ジャスティンがジャッカルの鳴き真似をすると、それに共鳴した教団の仲間たちもジャッカルの鳴き真似をする。

    仮面を被った青年がロッジに侵入してくる。
    アンドリューが青年を絞殺する。

    ジャスティンは、「女は犯され、男は皮を剥がされて殺されるぞ」と家族とサマンサに吐き捨てる。
    さらに、ジャスティンは母・キャシーの頭部に噛み付く。

    一家とサマンサは話し合い、作戦を立てる。
    ①アンドリューがジミーを連れて外に出て、教団に引き渡すフリをする。
    ②その間にキャンベルが隣人に助けを呼びに行く
    という作戦。

    アンドリューは①の陽動作戦がうまくいかないと察して、ロッジに戻る。 
    キャンベルは②の作戦を決行する途中、教団員の車を見つけたので奪おうとする。だが、逆に教団員に見つかって捕らえられる。

    火炙りにされるキャンベルを見た母・キャシーはいてもたってもいられじ、ロッジを飛び出す。キャシーも教団に捕まる。

    ジャスティンは、「両親と兄が殺されるのを止めたい」と言って、サマンサに解放を求める。

    アンドリューは、ロッジに侵入してきた教団員を斧で殺害する。
    教団に捕まった妻と息子と知ったアンドリュー。
    アンドリューはロッジを出ると、何人かの教団員を殺すが最後は滅多刺しにされてる。
    「ジャスティンの父親は私だ」そう言って息を引き取るジャスティン。
    キャシーは教団員の女に喉を切り裂かれ、長男・キャンベルは体に放火されたのが原因で衰弱死する。

    ロッジに残ったサマンサは、ジャスティンの改心を信じて解放する。
    ジャスティンは、「ゾーイを連れて山小屋に逃げろ」とサマンサに言う。
    ロッジを出たジャスティンは、教祖に跪き忠誠を誓う。
    ゾーイを連れて、命辛々山中を走るサマンサ。
    サマンサは、山中を走らせる車に助けを求めるが、その背後にはジャッカルの仮面を被った人物がいた。


    はっきりとサマンサが殺される演出はないが、恐らく殺された。教団は赤ちゃんを集めていると言う話があったので、ゾーイは生きたまま拉致されるのだろう。

  • 3.0

    sayaさん2021/07/24 15:02

    カルト教団に洗脳された息子を拉致した家族が、山奥の一軒家で説得を試みたのですが、信者を連れ戻しに来たカルト教団に襲われてしまう物語です。
    マンソンファミリーみたいなカルト教団の話は腐るほど作られているので正直新鮮味はないのですが、実話系ホラーが好みなので割と楽しめました。
    登場人物の関係性を一切説明せず、いきなり男性が路上で襲われる場面から始めるのがミスリードの要素もあって上手かったですね。
    何を考えているのか分からない狂信者の不気味な行動や、逃げ場を失った家族の葛藤や衝突が丁寧に描かれるのも良かったです。
    ホラーのお約束をあえて外すフェイント演出があったのも楽しかったですね。
    少し残念だったのは、どこかで見たような展開や演出が目立つことです。
    一人称視点で家族を殺害する演出は完全に『ハロウィン』ですし、アニマルマスクの集団に家族が襲撃されるのは『サプライズ』みたいでした。
    『サプライズ』は敵の正体や目的が謎だから話に意外性もありましたが、この作品はそういうのが一切ないんですよね。
    ホラーで襲撃されたら必死の抵抗や反撃を見たいのですが、主人公たちの行動が馬鹿すぎて勝手に墓穴を掘ってしまうのも盛り上がりに欠けます。
    人質さえいれば家を燃やされないわけですから、徹底的にバリケードを築いて籠城するとか出来たと思うんですよ。

  • 3.7

    マチェッティのバディパックさん2021/07/23 22:41

    観賞日
    2019.6.24

    【当時の感想メモ】
    実話を基にしたとのこと。バッドエンド過ぎて虚しい。カルト宗教の怖さを痛感した。

  • 2.0

    めんたいこさん2021/07/18 14:57

    カルト教団怖い。
    だけど、「史上最悪のバッドエンド」は大嘘。
    現実でも映画でも。

    カルトにハマった末弟を家族総出で助けようとして、カルト教団に襲われる話です。

    洗脳された弟さんとカウンセラー?のおっちゃんはよかったけど、他はありきたりというか、薄いというか…
    なんか語ることもあまりないかなぁ…
    オープニングの事件が、同じカルトの事件でありそう以外、本編にも関係ないですしね。

    という事で、仮面をつけたパッケージから期待して見ましたが、そうでもありませんでした。
    家族が洗脳された末弟を拉致したやり方が、一番の驚きでした。

  • 2.7

    やまださん2021/07/05 23:57

    これもうジャケットがネタバレだろ
    これが事実なのが凄い
    日本でも北九州監禁殺人事件とか尼崎事件とか、洗脳によると言われている殺人事件は沢山ありますよね
    やはり宗教でも人でもあまりに心酔するのは悪い事ではないんだろうが、怖い事だと思った

    最初の襲撃に立ち向かう家族の勢いの良さ素晴らしかったな。中々に度胸とヤケクソ感を感じれるアクションは良いです
    お兄ちゃんがあれだけキレるのは分かる
    正直まじで弟さっさと引き渡せよと思ってしまうのは仕方ないよね?
    まぁなんかただただ悲しいし、もう弟は好きに生きろとしか言えん

  • −−

    RUさん2021/06/26 05:28

    観た‼️

    …………カルト?

    俺は酒しか信じねぇ(´・ω・`)
    そんしてこんな奴らには負けねぇ 笑


    神なんてクソだ いつか殺してやるイズム૮( ᵒ̌皿ᵒ̌ )ა


  • 2.1

    夢ノ森ミントさん2021/01/24 23:05

    カルト宗教にハマった息子の話。
    実話を元にしているらしいが、なんの事件かわからない。
    本当に胸糞わるい話。

  • 1.4

    Julietさん2020/07/06 14:47

    いちいち、
    ビックリするし、容赦ないし
    こわかった。。。

    パージとか、サプライズ系。
    洗脳って、恐ろしいなぁ。。。
    (;つД`)
    ラストも
    むくわれない。。。

    でも、こうなるんだろうなー。
    実話、こわい。。。

  • 2.5

    すとんこさん2020/05/14 11:51

    カルト集団から洗脳された息子を取り戻そうとするって話☆

    ″あなたが目撃するのは、史上最悪の〈バッドエンド〉″
    ~パッケージの惹句より~

    1983年、カルト集団″ジャッカルズ″に心酔している息子のジャスティンの洗脳を解くために山荘に拉致、専門家を交えて説得にあたりますが、ジャスティンは全く聞く耳を持ちません。

    そうこうしている内に山荘は、怪しい動物マスクを被った″ジャッカルズ″に包囲されてしまいます。
    ジャスティンを渡してなるものか、と山荘での籠城戦を覚悟するパウエル一家の面々。
    頼みの綱の兵役経験もあるカルト対策専門家のジミーは速攻で血祭りに。ちなみに彼は、本作では唯一と言っても過言ではない有名俳優(「ブレイド」のフロスト役でお馴染み!)、スティーヴン・ドーフです。役立たずも甚だしい。

    大抵のアメリカのお宅なら常備されている(と思われる)″ダクトテープ″でDIY武器をこさえてジャッカルズに備えますが、じわりじわりと追い詰められていくパウエル一家。

    実際にあった事件の映画化らしいので、パッケージの惹句のような結末を迎えます。よって、ジャッカルズの猛攻を堪えて堪えての猛反撃!って展開はありませんので、爽快感は皆無(※壮絶にネタバレしてますね!)。

    「こんなことがあったんだ。そうか。」という感情以外一切沸き起こらない一本(* ̄ー ̄)☆

    あと、いざというときのためにダクトテープを一巻置いておくのも危機管理の一環かもと感じられた一本(* ̄ー ̄)☆



    ○キャスト○
    ジミー・レヴィン(カルト対策専門家):スティーヴン・ドーフ
    アンドリュー・パウエル:ジョナサン・シェック
    キャシー・パウエル:デボラ・カーラ・アンガー
    サマンサ:チェルシー・リケッツ
    ジャスティン・パウエル:ベン・サリバン
    キャンベル・パウエル:ニック・ルー
    フォックス・ガール:アリッサ・モバヤ・スミス
    ルイーザ:キャシー・ヘルナンデス
    マリアーナ:キャロル・アブニー
    エロイ:アレックス・カスティーロ

  • 2.5

    なつみさん2020/05/11 18:43

    終始暗い映像でちょっと見にくかった。
    カルト集団の狂った感じで、ホラーの脅かしてくる感じ強め
    流し見くらいなら丁度いいかなーって感じでした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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