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わが町

G

明治・大正・昭和・三代の風雪に生き抜いた意気と侠気の男を描いた織田作之助の名篇、完璧の映画化!

明治の末、フィリピンのベンゲット道路開拓現場で働いていた、血気盛んな一本気の若者“ベンゲットのたぁやん”こと佐度島他吉(辰巳柳太郎)が、生れ故郷の大阪天王寺の裏長屋に、人力車と風呂敷包み一つで戻って来た。出航前夜、情を交したお鶴(南田洋子)が、四つになる初枝を抱え苦労していると聞いた他吉は、お鶴に代って夜店を手伝うことに。やがてお鶴は急病で倒れ息を引取る。二十年後、梶捧一筋に他吉の丹精の甲斐あり、初枝も立派に成長し若者新太郎と結婚。だが、新婚早々新居が出火し焼け出され、他吉の許に転り込んでから腰抜け同然の新太郎をフィリピンへ出稼ぎに行かせる。身重な初枝を庇い稼ぎまくる他吉の処に、ある日新太郎客死の報。初枝、はそのショックで父を恨みつつ死ぬ。遺児君枝を片手に他吉は、梶棒を握り続ける。めぐる因果に当惑するものの、君枝(南田洋子一人二役)を育てる喜びに気持ちを直した他吉の働きは近所の人を驚かすほどだったが・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1956
制作国
日本
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公開開始日
2018-06-13 00:00:00
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わが町の評価・レビュー

3.8
観た人
145
観たい人
218
  • 4.0

    yukikoさん2020/07/27 00:55

    あまり期待せず観たけど、とても良かった。

    明治生まれの頑固爺とその妻〜娘〜孫(南田洋子の三役)の生涯に、私にとっての曾祖母〜祖母〜母の時代の人の生き方や価値観の変化が象徴されていて、凄い脚本だと思った。

    明治〜戦後の変化の描かれ方に、私の中の古い日本的価値観拒否心理 vs それでも自分の中にある武士気質のようなものが戦っているような感じがして、大嫌い!という気持ちと、否定しきれない愛しさが混ざって、混乱して泣いた。

    あと、私は北林谷栄さんのおばあちゃん役が大好きで、この映画では、はじめ若くて粋な美人で出てきたので、若い時の映画…と一瞬ガッカリと思いきや、終盤の老女への変貌っぷりがすごかった。
    「わが町」の当時45〜6歳。老けメイクとかのレベルではなかった。すごい人。

    古い大阪の景色も、見ていて楽しかった。

  • 4.0

    pajamaginkouさん2020/05/31 10:02

    フィリピン、プラネタリウム、潜水艦、車、いずれも秀逸な伏線になっていて、観賞後小さいながらも世界の完結を見た様な気持ちになった。南田洋子さんのきみちゃんが綺麗すぎ、こんなに美人だったら女優さんになっちゃうよ...と呟きながら観ていた

  • 3.6

    koxxさん2020/04/12 13:34

    ダメ親父、クソ親父。ただ憎めない...ずるいよなぁ...こういう人。

    ラスト、結局マニラ行かせるんかい。。。

    美容院のシーン、悲しいシーンなのに可笑しく見せていて、そこがこの作品のテーマを表しているように感じた。

    辰巳柳太郎の人間臭い演技が深い味わいを生んでいる。

  • 4.2

    渡辺さん2020/03/20 23:29


    2020/03/20
    レンタルDVDにて鑑賞

    時代は変われど変わらないものもある
    変えられないものもある

    親の心子知らず
    夫から親へ、そして祖父へ
    三代に渡って子供、孫を育て続けた男の一生の話

    時代が変わって親の価値観、祖父の価値観は変わらない、それは今も同じかもしれない

    現代と共通点もあって面白かった

    孫娘との芝居は素晴らしかった

  • 3.8

    まあこさん2020/03/16 02:48

    53年にこの映画つくったのすごいと思う
    すごいというかザ・戦後に作られた映画
    歴史、過去の栄光にしがみ付いてる主人公が孫世代にめっためたに言われるシーン最高、ど正論
    歳とっても時代と共に前に進まなきゃな

  • 3.8

    ばーとんさん2020/03/06 20:05

    長屋が全てオープンセットだと知って驚いた。瑞々しい大阪の下町の風情を見事に再現した、美術監督、中村公彦の職人魂。当初は京都ロケの予定だったそうだが「大阪で撮りたい」という川島のこだわりが奏功した。

    このように昔の映画人には気概があった。とことん我儘で周りは相当に苦労を強いられていた、という話もよく聞く。映画中で、多くの犠牲を出しながらもベンケットに留まって道路を作りあげた他吉となんとなく類似しているようだ。

    終盤の孫娘と恋人の言動にはムカついた。戦後の感覚で明治生まれの老人の過去を断罪する無神経さに胸糞が悪くなった。命がなんだってんだ!と叫ぶ他吉に僕は心底共感する。戦後日本人のヒューマニズムは糞だな、とまたまた再認識。

  • −−

    chiさん2020/03/01 01:32

    まだ数えるほどしか見れてないけど戦後の日本映画良作多すぎでは、、。特にこれめちゃくちゃテンポよくて(ちょっと速すぎるくらいw) 笑えるし泣けるし忙しい。洲崎パラダイスの感じ想像してたらだいぶ違った。人生と愛が詰まってて響くセリフがたくさん。

  • −−

    たーぼーんさん2020/02/03 01:30

    この物語の内容を98分でコンパクトにまとめるのは一つの才能なのかも知れないが、むしろもっと大作にするのがより適当な気もする。原作もそんなに大長編という訳でもなく仕方ないのかも知れないが。
    年始早々に観たのだが、その頃の朝ドラが横暴な父に家族全員が困る場面が多かったので、他の川島作品とともにダブって妙な気持ちになった。

  • 4.0

    谷口さん2020/01/31 04:06

    神がかり的なテンポの良さ。南田洋子→高友子→南田洋子という不思議な美女の系譜。ぶっちゃけ観てて2人の区別は付かなかった!

  • 4.7

    monaminamiさん2020/01/23 23:57

    時代は流れ流れているのだけど、大阪長屋の父ちゃんはいつの間にか孫に説教されるじい様に。
    昭和大正の頑固爺いってこんなだねぇ...と思いながらもプラネタリウムできれーに、見事に落とされた 泣!
    殿山泰ちゃんと、北林谷栄のジジババっぷりは流石!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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