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バース・オブ・ザ・ドラゴン

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若きブルース・リー、伝説の死闘を描く!!

1964年、サンフランシスコ。若き武道家ブルース・リーは、香港で学んだ実践的な中国武術<詠春拳>を世界に広めようと、欧米人の門下生に指導しながらアクションスターの道を歩み始めていた。そんな中、有名な<少林拳>の僧侶として知られるウォン・ジャックマンが、アメリカのクンフーを視察しにやってくる。リーはたちまちウォンに対抗意識を燃やし、クンフーマスターの頂点の座をかけた決闘を申し込んだ。ウォンはリーの技術を高く評価する一方、勝負よりも己の修練が重要だと考えていたため、リーの申し出を拒否する。しかし、ある事件をきっかけに二人は拳を交わし、ルールも時間制限もない、クンフーの歴史を変える死闘へと突入していく──!!

詳細情報

原題
Birth of the Dragon
作品公開日
2018-02-16
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-16
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-08-08 00:00:00
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アクション洋画ランキング

バース・オブ・ザ・ドラゴンの評価・レビュー

3.3
観た人
166
観たい人
81
  • 2.3

    TRBさん2021/02/04 21:39

    ブルース・リーをネタにしたお遊戯

    伝記モノとしては改変が酷すぎる

    ブルースを抜きにすれば悪くないのかも知れないけど、ちょっと無いかな

    ブルース・リーの演者が似てなさすぎるのと、キャラが悪辣すぎて受け入れ難い


    若き武術家としてサンフランシスコで弟子を取り、映画界にも進出

    勢いに乗るブルース・リー

    ある日、少林寺から高名な武曽がアメリカにやってくる

    彼に勝負を挑むブルースだが、カンフーの本質を説く僧

    しかし、ある事件を境に2人は拳を交えることになるが


    寸止めカンフーがヤバい
    こだわりのアクションらしいけど、チャンチャラ可笑しい

    最後のマーシャルアーツは良かった
    時代的にMMAにコミットしてる感じが好み

    お遊戯カンフーよりよっぽど良かった

    オレが知ってるブルースは、もっと哲学的というか求道者で妥協の無い理想を追い求める感じ

    こっちのブルースは傲慢でおよそ真理とはかけ離れた存在

    挫折も無いし、勝敗も無いのでストーリーに奥行きが無い

    一応、ジークンドーの理念開眼までの道のりを描いているっぽいが、あくまでもブルース・リーの半生として考えるととてもガッカリな作品。

    何だかな〜

    拳とか明らかに当たってないしな〜

    顔の前でスカスカして感じやしな〜

    そのくせ代名詞的な構えとかはスゲー大袈裟なんだよな〜

    何だかな〜

    チャン・クォックワン出せよ
    ドニー兄貴のクンフーに慣れたら満足出来ないよ

  • 2.2

    あにまさん2020/10/14 00:51

    725作品目。レビュー182作品目。
    『バース・オブ・ザ・ドラゴン』
     監督:ジョージ・ノルフィ
     主演:フィリップ・ン
     興行収入:$7.200.000
     製作費:$31.000.000
    ブルース・リーvsウォン・ジャックマン。
    伝説の達人が自分磨きのために異国で皿磨きとは…。
    マスター・ウォンの自分の信念を強く持った男はかっこいい。

  • 3.8

    kbさん2020/08/19 13:10

    大して期待していなかったものの、個人的にはアタリ。史実通りなのか否かは関係ない。人間ドラマとしても、アクションものとしても楽しめる。

  • 3.8

    タケシさん2020/08/04 23:31

    物語は面白かったけど、
    これは本当にあった実話なのか
    疑問は少しあるw

    ブルース・リーらしさのアクションが
    ちょっと足りないけど、
    色々楽しめました!

  • 3.0

    犬さん2020/07/31 15:35

    皿洗い

    サンフランシスコのチャイナタウン
    理想に燃える若きブルース・リーは、武道家としても映画俳優としても上手くいかずに苦労していた
    そんな中、中国の北派少林拳の達人ウォン・ジャックマンが、アメリカのカンフーの現状を視察しにやって来る
    ウォンの存在が気になり始めたリーは、ウォンに戦いを挑むが……

    1960年代のサンフランシスコを舞台に、無名時代のブルース・リーと中国拳法の達人ウォン・ジャックマンの伝説の対決を題材に描いた伝記アクション

    こんな闘いがあったとは

    対決
    そして、、

    リー師父の教え


    アクションはなかなかでした

    チャイナタウンのボス

    生徒
    ロマンスもあり

    ブルース・リーがちょいウザいです

  • 2.3

    たむさん2020/07/20 00:48

    『イップ・マン完結』とほぼ同時期の時代を描いたブルース・リーの物語です。
    イップ・マンシリーズやらブルース・リー4Kなどで、最近この時代の彼らの作品を観ているので、鑑賞しました。
    しかもホラーで有名なジェイソン・ブラムさんが製作という事で、期待もありましたが…。
    サンフランシスコで中国武術を教え、空手の大会でパフォーマンスをしたり、やりたい放題のブルース・リーと少林拳のウォン・ジャックマンが戦う事に。
    実話を基にしたフィクションですが、恐らく大部分がフィクションでしょう。
    好きな女性を救うためチャイニーズギャングに単身乗り込んだ弟子のために、ブルースとウォンが協力してギャングを叩きのめすなど、その戦いも含めて、オマージュ系。
    話が多すぎて、ドラゴンの誕生というタイトルですが、グチャグチャで何が描きたいのかよくわからない上、後半の戦いは、『マトリックス』みたいになってきます。
    まともな伝記映画としては決して観れないですし、これだったらブルース・リーのオリジナル映画を観た方がよっぽど彼のことを知れます。
    ホラーは傑作だらけのジェイソン・ブラムさんの残念な作品ですね。

  • 1.0

    nori007さん2020/07/14 21:46

    「イップマン完結編」は、歴史に残る名作であった。その感動冷めやらぬ中、アメリカ時代のブルース・リーが見たくて今作を視聴。

    ところが。。。。だ。

    なんだこの糞映画は。一応ブルース・リー対ウォン・ジャックマン戦は非公開で行われた。がしかし、この映画ではブルース・リーは完全に悪者である。生意気で挑発的。たしかに香港時代の悪ガキの当時はそうした面もあるだろう。が、アメリカではすでにたくさんの門下生がいながらあの性格付けはおかしい。ブルース側近の人たちの証言集にもそうした話しはない。
    この話しはウォン・ジャックマンを祭り上げるためだけに作られたのがわかる。
    しかも主人公は架空の白人の弟子というのもおかしな映画だ。

    いよいよブルース・リー対ウォン・ジャックマンとなるわけだが、ブルースらしい戦い方はほとんどない。いや詠春拳を使うわけだが、お得意のハイキックなどもなし。
    超接近戦の詠春拳も「イップマン完結編」の鬼気迫るバトルとは雲泥の差。

    もうこれはブルースの名を借りた売名行為と同じである。

  • 3.7

    じょーさん2020/06/16 00:11

    若き日のブルース・リーと少林寺拳士ウォンの闘いを描く。たぶん実話を独自にアレンジしてると思う。カンフー映画としてまずまず楽しめたけど、やはり、リー本人を観たくなっちゃいますね。イップ・マン最終章へのウォーミングアップとしてはちょうど良かった。

  • 3.6

    ジャッキーケンさん2020/06/10 20:46

    詠春拳を始めとするカンフーを人種関係なく全世界に広めようとするブルースリーvs少林寺からの使いでやってきた少林拳の達人ウォンジャックマン

    実際の伝説を脚色した「フィクション」であるのが本作

    そもそもリーがなぜウォンジャックマンと対決することになったかと言うと当時中国武術はアメリカでは中国人にしか教えてはならないというものでありリーは自身の祖母が白人であるということもあって人種の垣根を超えて中国武術や自身のルーツである詠春拳を広めようとする中、それを快く見ない少林寺がリーに罰を与えてるために中国からウォンジャックマンを差し向けたという説がある

    本作のリーはなんと22歳!
    「燃えよドラゴン」公開の9年前!
    俳優としてこれからやっていくぞ!って時期でグリーンホーネットのカトーに抜擢されたタイムラインとリンクする時系列だ。

    前半の傲慢さ全開のリーはなんか違うなぁ、映画で神格化されてるリーを極端に悪役サイドに見せるようなリーの描き方にかなり首を傾げた。

    空手vsカンフーと称した大会での対決も一方的に空手をバカにするような言動と行動がリーがこんなことするはずないと思ったし、あらゆる武術に対するリスペクトを怠るはずのない精神性がおれが思ってる真逆の方向で描かれてるから前半のリーは精神面で若さが極端に出てる。

    そんなリーと対決するためにやってきたウォンジャックマンはステレオタイプな少林寺の僧侶って感じでリーより好きだな
    奥深い少林寺の考え方を歩く少林拳マスターに置き換えた感じで良いしウォンジャックマンがリーを諭すところなんかもリーの極振りした若さに対する師へ成長させる起爆剤となっている。

    話の流れとしては
    エイリアンvsプレデター
    バットマンvsスーパーマン
    のような典型的なvs映画
    展開はお察しの通り、対決から共通の敵に立ち向かうために共闘する、実際はここまで勧善懲悪なことはしてないんだろうけどこれはフィクション!だからあり!
    おれ的にはアリな展開だった!

    アクションはそれなり
    リー演じるフィリップウは顔は似てないけど動きはすごくリーっぽかったし映画撮影のシーンとか特徴捉えるなぁ!
    ウォンジャックマンのアクロバティックな少林拳がかっこいいし敵陣に乗り込んでリーの闘いを見物しながら片手間に敵をぶちのめすのがかっこいい

    本作は事実を基にしているもかなり脚色してるってところがあるからこれが全部事実だとは思わず肩の力を抜いてみて欲しい!
    感覚としてはワンハリ、イングロリアスバスターズの事実改変タランティーノ映画の路線!

  • 1.0

    しりたんさん2020/04/12 12:00

    『葉問』を観てから伝記系が面白いと感じ、今作を観ることになったのだが、観始めて数分で”ブルース・リーってこんなに感じ悪い人格だったのか?”と疑問が湧く。大昔に亡くなった人なので人物像について情報があまり無い中、自分がたどり着いた調べとしては”誰とでも上から目線で会話をするがすぐに面白いヤツだと分かり人を魅了する”。これがブルース・リーらしい。しかし今作のブルース・リーは単に感じ悪いだけのキャラになっている。

    さて、この映画はブルース・リーが大物になる前の時代に脚色つけたストーリーになるのだが、話が進むとブルース・リーは何故か脇役になり、中心人物はリーの道場で修行に励んでいる欧米人のスティーブとスティーブが一目惚れした密航女シャオラン(役名うろ覚え)に移りだす。
    スティーブが運送仕事で訪れたレストラン。ここはチャイナタウンを仕切っている中国系犯罪組織が密航女子を密航代金返済として住込みでレストランのウエイターとして半永久的に働かせている場所。スティーブが配達に行き、レストラン側の男に何かが足りないから早く持ってこいと言われ、それに対してスティーブが「手伝ってくれたら早く持ってこれるよ」と反論。レストラン側はシャオランを手伝いに出させ、レストラン裏口すぐに止めてあるトラックに行くが、手伝いを要求しといて荷物が手で持てるサイズの小さい箱1つ。このやり取りでスティーブがシャオランを気に入り、以降口説き始める。挙句の果てにリーと遠方の少林寺から遥々サンフランシスコに渡ってきたウォン・ジャックマンに「シャオランを救いたいから手を貸してほしい」と懇願しだし、ブルース・リーの話から脱線して”スティーブの自己中恋愛事情”になりだす。リーとジャックマンの対決も半ば強制の戦いで勝敗はグタグタ。久しぶりに地雷を踏んだ映画でした。
    ドニー・イェンやリー・リンチェイの映画を観ていると今作は鈍く見えてしまいう。上記2人がずば抜けた動きをしているのか?それとも今作の出来が悪いのか?今作のアクションは遅い・・・。
    映画紹介に”ノンストップ・マーシャル・アクション”と記載されているがアクションシーンはほとんどない詐欺文章。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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