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ザ・ハント ナチスに狙われた男

G
  • 字幕

第二次世界大戦下のノルウェーで起きた衝撃の実話を元にスリリングに描いたサバイバルアクション大作!

ナチスに支配されていた1943年のノルウェー。ナチスの抵抗勢力として活動していた12人の男たちは、1人を残して処刑された。生き残ったヤンはナチスの追跡から逃れるためスウェーデン国境を目指すが、極寒の雪山での逃走は死以上の苦しみが待っていた。ナチスの将校のカートはヤンを捕らえるため広大な山を包囲し、執念深く追跡する。もはやヤンに逃げ場は残されていなかった―

詳細情報

原題
12TH MAN
音声言語
ドイツ語/ノルウェー語/英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ノルウェー
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公開開始日
2018-11-16 00:00:00
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アクション洋画ランキング

ザ・ハント ナチスに狙われた男の評価・レビュー

3.7
観た人
300
観たい人
349
  • 4.4

    junyaさん2020/07/29 23:52

    最初から最後までハラハラドキドキの展開。
    加えて痛ましいまでの、主人公の生き抜くことへの執念。
    更に村人たちの勇気ある行動。
    全く飽きさせず、130分があっという間。
    観て損なしの秀作。

  • 3.7

    ナオさん2020/07/26 02:02

    逃げる男と追う男、どっちも執念も凄まじくて手に汗握った
    特に国境越え時のヤンの眼力は観てるこっちの目もカッッピカピに👀👀👀⛷
    ただでさえ過酷な状況下なんだけど冬の画って滲みる感じの痛み伝わってくるからよりつらい
    この状況下で救いの手を差し伸べられる周りの人たちあっぱれだよ〜〜
    でも別にこの人たちだけが特別じゃなくて、この時代それぞれにそういう物語があったと思うとそれはそれはもうね...

  • 3.8

    マスンさん2020/07/08 14:48

    ナチスに捕らわれた男の決死の逃亡劇を描いたサバイバルアクション。
    「M:I: 」のジョナサン・リース・マイヤーズが、主人公を執拗に追い詰めるナチス将校を熱演。リアルで緊迫感あふれる物語は、実話をもとにしているというから驚き
    U-NEXTレビュー

    ナチスに支配されていた1943年のノルウェー。抵抗勢力していた12名。一人を残して全員処刑された。
    主人公の過酷な逃亡は見ていて辛かった。
    重傷の体で極寒の中で、強い精神力と奇跡に近い生命力。

    彼を救うためのノルウェーの人々の優しさ。命懸けの手助け。
    ファンのジョナサンが、ナチスの将校で執拗に追い詰める役どころを好演。
    さすがに上手い。


  • 3.8

    モカさん2020/07/06 22:26

    普通の人なら息絶えてしまいそうだが、過酷な状況の中、懸命に逃げ続ける主人公。ノルウェーの人たちが優しすぎる。観ていて辛いシーンが多いけれど、いい作品だった。

  • 4.0

    焼肉定食1人前さん2020/07/05 05:08

    オープニングで生きているのはわかっていましたが、本編10分もしない内に左足の指が無くなるわ、極寒の海で身を潜めるわ、え?これホントに生き残れるの?っていうぐらい広大な真っ白で綺麗な景色が広がっていて、もうみてられない!ってぐらい主人公が痛ましく……惹き付けられました。
    なんと言葉にして良いかわからないのですが、画面が綺麗なんですが怖いんです。
    夏なのに私の体まで寒くなるような画面作り。
    実話ってのがまた凄みを更に感じさせますね…。
    作り物だったら、ほーんぐらいにしか思わなかったんじゃないかなって思います。
    こんな実体験はしたくないですね。私は、良い時代に産まれました…。

  • 4.0

    kecoさん2020/06/25 14:58

    1943年ナチス占領下のノルウェー。
    ナチスに捕らわれた12人の工作員のうちたった1人逃げ出し、地元の人達に助けられながら国境を越える実話。

    この人もすごいけど、命懸けで助けた地元民の皆さんとトナカイに勲章をあげたい。

  • 3.7

    Kazuさん2020/06/24 08:53

    冒頭シーンが結末ですが、ラストまでひきつけられ感情移入できる作品でした。
    画面に映る人が同じ人間なの?と疑いたくなるくらい心の持ち用が正反対。
    脱走兵を一人も逃した事のない体裁?自己満足?の為なのか血眼になってひとりの男を探す心の小ちゃい男!(強い者にしか従えない)ナチス野郎
    反面、自己の命も顧みずひとりの男の命を救う事のみに全力を尽くすノルウェー地元民(サーミの人もトナカイさん達)感動的でした。
    舞台がノルウェーで美しい雪景色の中おぞましい現実があるのですが、
    脚本が良く素敵な言葉がたくさんあって暖かく感じました。
    寒さや痛み、死への恐怖を映し出すシーンが長いのですが飽きずに見れます。
    命の不思議さみたいな物を考えます、
    銃一発で無くなる命!
    拷問の果てに無くなる命!
    大切に大切に多くの優しさに支えられながら守る命!この様々な命の大切さを感じれる人間になりたいです。
    個々の立場で究極な状態に陥った時、人の真意が現れるという作品に思いました。
    ノルウェー映画なのでキャストに派手さはありませんが皆さん名演技でした。

  • 4.2

    ほださん2020/06/23 20:40

    第二次世界大戦時、ナチスドイツ占領下にあったノルウェーが舞台。ノルウェー人の工作員12名がミッションを遂行するもナチスに捕まる。1人だけ上手く捕われることなく極寒の中の逃避行の旅。

    最後には逃げ切れると分かっているものの、めちゃくちゃリアルに撮られているので、いつ捕まるか、いつ死んでしまうかとドキドキしっぱなし。また主人公の表情、苦しい時、痛い時、ほっとした時、潜む時、恐る時、本当に迫真の演技。特に終盤の絶望の縁に立った時の表情は頭から離れない。お陰でめちゃくちゃ感情移入してしまって、2時間ずっと怯えながら観たくらい。監督の撮り方が素晴らしいのでしょう。

    しかし、これが実話というの驚き。しかも軍人志望ではなく、元は機械工という普通の人。自分なら死んだ方がマシと思う場面が何回もあったけれど諦めなかった主人公はスゴイ。最後の絶体絶命のピンチ、今度こそ諦めないとと思ったけど、ヤツに全部持っていかれたな〜。ちょっとご都合主義だけど感動。

    色々と戦争映画を観てきているけれど多くが実話。どれも凄まじい。でもこれらは氷山の一角で、このような体験をされた方は沢山いらっしゃるのだろう。運良く無事生還した人もいれば、恐らくは命を落とした人が大半と推測する。この様な作品で追体験し、戦争の罪悪を心に刻んでいきたい。

  • 4.0

    らくださん2020/06/19 00:34

    ナチス占領下で施設破壊計画を実行したノルウェー工作員のたったひとりの生き残りが、必死に国境を目指して逃げ延びるだけの話ではあるのですが、その“だけ”があまりにも分厚くて重たい映画です。

    最初に「生還していた」というハッピーな結果を提示しておいて、その逃亡劇が開始5分で足の指が吹っ飛ばされ、極寒の山の中、中盤に差し掛かるかどうかですでにその足が壊死し、後半を迎える頃には歩くことすら全く出来なくなりと、考え得る限り最悪のベリーハードモードで「ほんとにこれ生還できるの…?今までに何回死んでる…?不死身…?」と、成功しているはずなのに泣きそうなほどドキドキします。どうしてこんなことに…
    一応占領下の市民たちの協力は得られるのですが、それでもハードモードすぎる…

    戦争が舞台の作品ではあるのですが、戦争の陰鬱さや過酷さよりも、寒冷地の無慈悲さが伝わってくる、非常に凍える作品でした…すき…

  • 4.0

    Yuukiさん2020/06/18 18:03

    第二次世界大戦、ナチス占領下のノルウェーにて、管制塔の破壊工作を目論む12人のレジスタンスが捕らえられ、一人を残して処刑された。ただ一人生き残ったヤンは追手を振り切るために中立国であるスウェーデンを目指すが、ナチスの執拗な追跡と豪雪地帯の山脈を越えるのは地獄にも似た過酷な逃避行だった。ヤンは果たして国境を越える事はできるのか?な話

    いつぞやにどこかで「レビュー数少ないけど面白い映画ある?」と聞いた時に誰かから教えてもらったやつ(記憶があやふや過ぎる)。ノルウェー産・一人の工作員にスポットライトを当てた地獄の逃避行を描いたノルウェー産の実話戦争モノ。お、お、おもろ爆弾が爆発した面白さ…!同じような題材で「レヴェナント」やら「1917」があるけど、その辺りの大作に引けを取らない凄まじいパワーに満ち溢れた傑作です!

    ナチスの追撃と大自然の脅威が迫りながら、逃げ始めて数分で足の親指を失う銃撃を食らうという絶望しか無いシチュエーションから開幕する逃亡劇は、死んだ方がまだ楽としか言いようが無いほど凄まじく、それをシンプルかつパワフルに描き出すスリリングな展開は片時も目が離せない緊張感に包まれていました。これが実話ってんだからすごい!

    さらに、失った親指の傷口が化膿して壊疽を起こし、極度の衰弱も相まってかなり早い段階で一歩も動けなくなるくらいの瀕死の重傷に…!え!?こっからどうやってオープニングシーンの生きのびたところまで行き着くの…?もしやマリオと同じ感覚で2〜3機ぐらい持ってるの?ってぐらい最悪の状況から、どうやって生き延びるのか?それはその目でお確かめください…。最初から最後まで緊張の糸が全く途切れない盛り上げ演出の素晴らしさにシナリオの巧みさ、さらにクライマックスも文句無しのインパクトと熱さ!!こんな面白い映画がほとんど見られてないのはもったいない!アマプラで今すぐ見てください。敬具

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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