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ザ・ハント ナチスに狙われた男

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第二次世界大戦下のノルウェーで起きた衝撃の実話を元にスリリングに描いたサバイバルアクション大作!

ナチスに支配されていた1943年のノルウェー。ナチスの抵抗勢力として活動していた12人の男たちは、1人を残して処刑された。生き残ったヤンはナチスの追跡から逃れるためスウェーデン国境を目指すが、極寒の雪山での逃走は死以上の苦しみが待っていた。ナチスの将校のカートはヤンを捕らえるため広大な山を包囲し、執念深く追跡する。もはやヤンに逃げ場は残されていなかった―

詳細情報

原題
12TH MAN
音声言語
ドイツ語/ノルウェー語/英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ノルウェー
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公開開始日
2018-11-16 00:00:00
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ザ・ハント ナチスに狙われた男の評価・レビュー

3.7
観た人
500
観たい人
466
  • 4.0

    ハレルヤさん2021/06/06 21:05

    第二次世界大戦下のノルウェー。ナチスドイツに占領されている中で、機密文書を盗み出した1人の工作員が中立国であるスウェーデンへ逃亡するまでを描いた実話を基にした戦争ドラマ。

    邦題とパッケージからB級映画らしさが滲み出ていましたが意外と高評価。ならば当たりかもと思い鑑賞しました。その予想は的中。かなり骨太で重厚感に満ちた作品でした。

    冒頭から「プライベート・ライアン」も真っ青のド迫力戦闘シーンから開幕。仲間が次々と捕らえられたり、殺害される中で唯一1人だけ敵の目から逃れた主人公のヤン。足の親指を撃たれて重傷を負いながらも命がけの逃亡劇を繰り広げます。

    極寒のノルウェーという厳しいにも程がある環境の中、海に飛び込んだり、スキーで逃げたり、戦闘機に追われたり、雪崩に巻き込まれたり、ドイツ軍の執拗な追跡を振り切りながらの壮絶な道中。

    そんなヤンを助けようと出会う先々のノルウェー国民たちは、自らの危険を省みず様々な形でヤンをサポートします。全身ボロボロで歩くことすらもままならないレベルに陥った彼を背負ったり、船で送ったり、ソリで引っ張ったり、ヤンを送り届けることでナチスに負けないという気持ちが感じられました。

    痛々しい描写も多くありますが、それもまたリアル。普通なら序盤で心折れて無理だと思うほどの状況ですが、それでも散った仲間の思いを胸に諦めないヤンの信念の強さが全編表れていたと思います。ラストのトナカイを使った国境突破シーンは緊張感も凄くてかなりの見所でしょう。

    十分良作の部類に入る作品ですが危うく見逃したままになるところでした。邦題とパッケージのせいだわ。こういうの何とかしてくれよ。笑

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/06/02 05:59

     実話に基づく、究極の逃避行。
     冒頭のシーンで、主人公が無事に逃げおおせることはわかってしまうが、それでもドキドキハラハラ。なんてったって寒い!

     極寒のサバイバル以外の注目箇所は、ジョナサン・リース=マイヤーズがセリフをドイツ語で頑張っている点と、トナカイ。

  • 4.0

    ハニワさん2021/05/12 15:33

    人は ここまで生き延びられるのか
    ヒトは ここまで他者のために出来るのか
    現代の世情と戦時化 その対比の中
    極寒の風景に映し出される 
    過酷なまでに
    “生きる” を 考えさせてくる

    実話である本作、ラストに---そこに生きた人物たちの その後に 更にまた
    “生きる”を 俯瞰させた秀作!

  • 3.5

    どみさん2021/05/01 03:55

    帰省3日目、家族鑑賞。

    ずっとハラハラさせられる作品。
    多少脚色があるとはいえ、実話なのがびっくり。
    最強のトナカイ、最高やね。(語彙)

    境遇がひどすぎて、途中からスイスアーミーマンみたいやなってなった。
    不死身の男過ぎて笑ってしまう。

    国 V.S 個人の構図、結構好きかもしれん
    (※ノルウェー中の希望だったけれど)
    ------------------------------------------------
    戦時中の時代背景知識がとっちらかってきた。
    一回整理しようね

  • 3.9

    のんびりさん2021/04/30 18:30

    1943年、工作員が機密情報を盗み、スウェーデンへと逃亡する実話
    12人中11人が捕まり処刑、1人で極寒の雪山を逃げ切れるか
    逃亡期間は言わないでおきますが、驚きです

    命を懸けたバケツリレー
    現地人が協力して重症の主人公を運ぶんですよ
    ドイツ軍に逆らえば殺される中、自分の命惜しさに裏切らない
    彼ら、彼女らには曲げられない誇りと信念があるのだ
    もうね、自然と涙出ちゃうよ😭
    寒い映画なのに人の温もりで温かい映画
    ザ・ハントって何やねん邦題だっせーなぁ(辛辣)

    爪に針を刺したり、指を切り落としたりと
    生々しい映像も多く、観てて痛々しいったらありゃしない
    度々目を背けてましたね、聞こえるのは悲鳴のみ
    それさえ我慢できるんならオススメの実話映画です

    ここは少しわざとらしい描写だなぁってシーンもありますが
    まあそれは野暮でしょう

  • 3.8

    ロビンさん2021/03/30 22:05

    1943年の第二次世界大戦中、ドイツ軍占領下のノルウェーであった実話を基に制作された作品。
    ドイツ軍から機密情報を盗み出した工作員が、中立国のスウェーデンへと逃れるまでの過酷な道程を描いている。
    重厚感があり観ごたえのある秀作。

    主人公ヤン役のトマス・グルスタッドの鬼気迫る熱演がとにかく凄い。

    多くの人々の命懸けによる生命のタスキリレーのおかげで助かったヤンの生命。
    1人の人間の生命の重みをまざまざと観せつけられた。
    そしてたった1人の人間を執拗に追い続けるドイツ軍将校の執念には恐怖を覚える。

    敵はナチスだけでなく極寒の冬の北欧。
    戦争の陰鬱さや過酷さよりも、寒冷地の無慈悲さが伝わってきて、観てるだけで身体が芯まで凍える作品。
    そんな極寒の中で足の指は壊疽になるし、低体温で凍死してもおかしくない状況何度もあるし、次から次へと災難&困難の連続。
    「ほんとにこれ生還できるのか?今までに何回死んでてもおかしくないけど?もはや彼は不死身なのか?」と思わずにいられない。
    そしてニヶ月以上に渡る逃亡生活で体は骨と皮だけ。。。
    眠れば殺された11人の仲間のことやナチスに捕まる悪夢にうなされる毎日。
    彼の凄い生命力と精神力半端ない。
    普通は、自殺してしまう状況だと思う。

    一番胸に刺さったセリフはヤンのセリフ。
    “俺を助けてくれる人は、誰もが命懸けだ、俺のせいで殺されたかも・・・つらいのはそれを知らないことだ”

  • 4.0

    miichoさん2021/03/08 18:11

    機密文書を外部へ漏らすまいと執拗に追ってくるドイツ軍から逃げる工作員の話。
    怖いとかそんな一言では言い表せない程、壮絶で過酷な逃亡劇でした...。これが実話ベースというのには、驚きです😳

    ドイツ兵も相当執拗いけど、それよりも、ヤンの生命力の強さよ...。こんな、いつ死んでもおかしくない状態で、よくぞここまで粘ったなぁとう感じ。痛々しい姿のヤンが何度も映し出される中、現地の人達との交流シーンは、唯一心を和ませてくれる。自分の命が危険に晒されるというのに、見ず知らずの人にここまで優しく出来るなんて...何かもう、ここまでいくと尊敬しかないなぁ...。
    終盤にかけては、ずーっと緊張感が凄い。「ノルウェー人のくせにスキー下手だな。」って言われた時は、どうなる事かと...。国境間近のシーンは、息する事を忘れそうになってしまった。

    せっかく良い作品なのに、タイトルで損をしている気がする🤔

  • 3.8

    844さん2021/02/28 14:08

    ゲシュタポ対工作員一人。
    命を賭けた追っかけっこ。
    始まりから終わりまでイジメられる。
    ずっと詰んでるままRunning!
    あいつの生命力は凄すぎ。
    ナチのイカツさがもっと欲しかった。
    自然が一番の敵。

  • 4.1

    yuriさん2021/02/28 12:34

    Amazonプライムでの無料配信が終わってからのレビューですみません。ついつい書き溜める傾向があって・・・

    目立たない作品ですが、私的にはかなりのヒット。ナチス支配下の目をかいくぐりながら、様々な人の手を借り隣国へと逃げていく様をかなりの緊迫感のある画で描かれています。久々にハラハラしながら、一気見した作品です。

  • −−

    teaさん2021/02/14 01:55

    第二次世界大戦、ドイツ軍から逃げる工作員を描いた作品
    実話ベース

    逃走のために命を顧みず手を貸してくれる人々が温かい
    緊迫感があってよかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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