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1987、ある闘いの真実

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1987年、一人の大学生の死が人々の心に火をつけた―巨大権力と普通の人々の闘いを描く衝撃の実話!

国民の自由が許されない軍事政権下で、警察に連行された大学生が命を落とした。政府が事実をもみ消すなか、新聞社は「拷問中に死亡した」とスクープする。我慢の限界に達した人々から民主化を求める声が沸き起こり、それは革命へと発展。絶対的権力を相手に、悪政国家を変えようとする民衆が正義のために立ち上がった......!!国史上最も強大な権力を相手に一般市民が闘った「韓国民主化闘争」の全貌に迫る真実の物語!映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』と同じく、スリリングでパワフルな描写が観客の共感と感動を呼び、国内外の権威ある賞を多数獲得。韓国を代表するオールスターキャストによる悲劇から生まれた勇気ある群像ドラマに、衝撃を感じずにはいられない!

詳細情報

原題
1987
作品公開日
2018-09-08
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-09-08
制作年
2017
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2019-02-06 00:00:00
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1987、ある闘いの真実の評価・レビュー

4.1
観た人
5784
観たい人
8407
  • 4.0

    taiさん2021/04/19 23:40

    軍事政権下の87年にソウル大生が警察の拷問で死亡した事件。その真実を暴こうと立ち上がった、検事、新聞社、看守、民衆。権力との壮烈な戦いが展開する。

    「広州5.18」、「タクシー運転手 約束は海を越えて」、「弁護人」を観てこの映画。80年代の韓国、知れば知る程軍部の独裁と闘う民主化運動の凄さを再認識した。

    キム・ユンソク、「あなた、そこにいてくれますか」とはうって変わって憎らしいほどの役。
    カン・ドンウォンも朴槿恵政権下で制作困難の中(色々難しく分からないので省略)、いち早く勇気を持って参加した。
    韓国のタブーと言われてた事を映画化したチャン・ジュナン監督。
    そして88年にはソウルオリンピック。よく開催できたと思う。

    4千万人の民衆が立ち上がり壮烈な闘いがあった。その闘いを見て最後は涙が止まらなかった。

    この映画を観て思ったのが、ミャンマーが同じ状態になっている。
    軍部と民衆の戦い、国際社会の思惑もあってなかなか正常化できないが、民衆の力は強い。一日も早く平穏な日々になることを願いたい。

  • 5.0

    とわきちさん2021/04/17 16:25

    韓国映画なんて 
    甘いセリフを吐いたベタベタなラブストーリーばかりだろ 

    そんな先入観と偏見を持ち、食わず嫌いで一切見ませんでした。 

    彼女がこの映画を観賞してる横で何となく見てたら
    その演技力と迫力、
    ストーリー内容、実話を元になどの観点から夢中になって観賞しました

    ラストシーンの
    一般市民がひとつの方向を向いて戦う壮大さで
    涙が溢れました。 

    音楽も良かった

    1987はもちろん
    韓国映画は凄い、面白いと
    いう見るきっかけをくれた映画でした。 

    しかし、韓国映画にハマってから
    邦画のくだらなさにがっかりします

  • 4.5

    タジン鍋さん2021/04/16 20:31

    この出来事があったことを知らなかったから、とても怒りに震えていた。事実を目を背けずに描くことの大切さ。記者・刑事・看守・一般市民それぞれが迎えた現実にどう立ち向かっていったのか?悲痛の叫びがひしひしと伝わってきた。

  • 4.5

    aminさん2021/04/16 17:28

    キャストもシナリオも素晴らしい。終盤結構泣いてしまった。力のある映画だった。韓国の民主化運動を題材にした映画にハズレ無し。

  • 3.9

    YukikoNishimuraさん2021/04/14 13:25

    キム ユンソク演じるパク所長が圧巻!!
    パンチの髪型、鋭い眼光!震え上がります。
    いつも思うけど、目だけでも色んな役を演じきれる素晴らしい役者さんです。

    政権批判や政治の腐敗や悪い忖度をここまで詳細に描ける韓国の映画界にはいつも驚かされる。
    こう言う映画が公開される事で国民の政治に対する関心も高まり、正しい政治の重要性を国民が知る事になるんだろう。

    韓国に比べ日本はまだまだぬるい。こう言う映画はあまり作られない。
    文化も経済もなにもかもアジアを牽引する先進国のはずだったのにそれはもう遠い過去なのかな。

  • 4.5

    としさん2021/04/10 14:57

    日本は忖度社会なのでここまで時の政権の暗部を暴いて徹底的にこき下ろした反権力映画はなかなか作られないだろう。 作られたとしてもシネコン公開作品ではなく単館公開作品がいいところだろう。ましてや外国でなんて間違いなく公開されないと思う。今は亡き若松孝二監督なら作る事ができたかもしれないが。 普段から社会風刺を盛り込んでいて政治が社会に根付いている欧米や韓国にはこの手の映画は勝てない。 パク所長は彼なりの正義に基づいて行動してきたのかもしれないけど、一般市民からしたら大いに腹立たしいよね。キャスティングも含めてよくできてる。

  • 3.0

    Rainbow30さん2021/04/07 22:37

    予告編を観た時は「政治色の濃い映画かなぁ~?」と思っていたが、実際に観てみると、軍事政権下の韓国での民主化を描きながら、人々の触れ合いを描いたなかなかの佳作であった。飽きることなく観ることができた面白いドラマ。

    1人の大学生が死亡する。医者が駆け付けるが、時すでに遅し。どうやら拷問で殺されたようだと判る。しかも、警察の取り調べ中に、警察側が拷問した模様。
    ソウル大学の学生だが、解剖させることなく火葬にしようと警察トップは目論むが、検事側に正義の人が居て「明日解剖後の火葬とする」と決定してモメる。警察は必死に隠蔽しようとするが、検死解剖により原因が拷問(水責め)であることが判明。そして、だんだんと話が盛り上がって来て、学生達vs警察側のバトルなど、盛り上がる。
    そうした中で、デモ学生と若い女学生の淡い恋なども描いたあたりはバランス良い感じ。

    しかし、軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を映画化した作品らしいが、1987年の時点で近隣において、こんな事が起こっていたとは知らなかった。
    驚きである。

  • 4.2

    ほみさん2021/04/06 15:03

    光州事件から7年後

    警察のやってることがヤクザすぎて見るのが辛くなったけど多分現実はこんなもんじゃなかったんだろうなと思うと尚辛い。

    それでも国民が自分の国を変えたい一心で声を上げる姿に驚きと感動した。

    国がこの状態なのに翌年にはソウルオリンピックを控えていたことも驚きだった。

  • 4.2

    かずさん2021/03/31 19:05

    韓国民主化運動作品

    実話を基に韓国国民が独裁的な政権に戦いをいどんだ内容でした

    最後のシーン韓国国歌とともにバスの上でシュプレキコールをあげる民主化を望む人々に涙が出ました

    合憲撤廃 独裁打倒の作品でした

  • 4.1

    mahoさん2021/03/30 03:42

    弁護人でもタクシー運転手でも同じように感じたけど授業ではさらっとしかやらないところだからいつもその事実に衝撃を受ける。あの新聞記事を見てからの流れ、レ・ミゼラブルを思い出させるような構図と最後のスタッフロールで泣いてしまった。

    今回のカン・ドンウォンは可哀想じゃないといいなと思いながら毎回見てつらくなってる気がする

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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