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夜の浜辺でひとり

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儚くも荒々しい美しさに溢れるキム・ミニをリアルな視線で描く。世界を優しく肯定する、叙情に満ちた魂の映画!

焦らない、闘わない、無理しない、恋したい。だから、覚悟を決めて一歩を踏み出す―。女優のヨンヒは既婚男性との恋に疲れ、キャリアを捨ててドイツのハンブルクにやってきた。ハンブルクに暮らす女友達のジヨンと街を散策し、この外国の街に住む自分を夢想する。韓国から会いにくると言っていた恋人の言葉に期待しながら、今では半信半疑でいる。 そして時は流れ、帰国したヨンヒは東海岸の都市、江陵(カンヌン)を訪れる。先輩のジュニとの約束までの間、映画館を訪れると、昔馴染みのチョンウとミョンスに会う。飲みに行った先で、ヨンヒは皆から魅力的になったと言われる。焼酎とマッコリととめどない会話。どこか乱暴に振る舞うヨンヒを皆は温かく受け止め、ジュニは愛おし気に眺めている。友人たちと話すうちに、ヨンヒは女優復帰することを考え始める。ひとり、ホテル傍の浜辺を訪れ砂浜に横たわるヨンヒ。心配する声に顔を上げると、知り合いの映画スタッフがいる。彼らはヨンヒが付き合っていた映画監督サンウォンの次回作のロケハンをしていたという。監督もカンヌンに来ていると言われたヨンヒは……。

詳細情報

原題
ON THE BEACH AT NIGHT ALONE
作品公開日
2018-06-16
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-06-16
制作年
2017
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2019-04-17 00:00:00
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夜の浜辺でひとりの評価・レビュー

3.6
観た人
1823
観たい人
3782
  • 2.0

    RUDEBOYおじさんさん2021/09/24 01:19

    ミニマルすぎて、眠い時に観て30分で寝落ちしたけど💤、2回目で最後まで観れた🎬
    黒い謎のおっさんの意味を誰か教えてほしい(゚ω゚)

  • 3.0

    ここにーるさん2021/09/23 15:38

    普段スラーっとした女が酔っぱらうともう手がつけられない。夜の浜辺でひとり頭冷やすとしれっと元に戻るのは確かだけど。数年前『お嬢さん』というエロっエロの映画で初めて知ったキム・ミニも、こういうわりと何処にでもいそうな、でもそこはかとなくスマートさ漂う人を演じてる方が好感が持てる。ただ、この話は少し退屈だった。

  • 3.7

    ゆきゆきてしゅう君さん2021/09/22 01:10

    癖になんよなぁ、クォン・ヘヒョの白髪混じりの感じとか、仁王立ち煙草のずんぐりした感じとか。

    20代女子のファッションアイコンホンサンスはまだまだ女好き

  • 3.8

    かなり悪いオヤジさん2021/09/20 07:42


    ホン・サンスの作風が変わったのは、女優キム・ミニとの不倫スキャンダルを経た本作からである。それまでは自分のスタイルに頑なまでに拘る偏屈な作家主義を貫き通していたホン・サンスだが、そのスキャンダルをネタにした本作で(商業主義に陥らない程度に)誰にも伝わらない映画を撮り続けた監督からは少なくとも脱却したようである。

    不倫報道のマスゴミ攻撃から逃れるため訪れたドイツ・ハンブルク。そこで撮りためた【断片1】と、韓国一時帰国時の江陵で雲隠れ生活を送る女優(キム・ミニ)の姿が描かれた【断片2】で構成される。劇中「死にたい」「愛される資格がない」「後悔している」などの謝罪会見的台詞がわざとらしく配置されているが、おそらくマスゴミ向けの演技であろう。

    キム・ミニを取り巻く登場人物も大幅に増員、一向に姿を現さない不倫相手の映画監督に激昂する女優のシーンが度々見られるものの、「お前は才能がある」「かわいい」「頭がいい」「先輩のファンです」などと女優を大いに持ち上げ機嫌をとる取り巻きたち。映画の中で、のろけてるんだか謝っているのかよくわからないのである。

    注目すべきはそんな内輪ネタではない。今まで自分の分身が主人公の映画ばかりだったのに、本作ではそのホン・サンスの分身が女優の◯の中にちょこっと登場するだけ、すっかり姿を消してしまっているのだ。実際ラブラブ真最中の不倫相手はカメラを回している横に、女優のすぐそばにいるのにいるのにも関わらず。“(不倫報道で恥ずかしくて表に出れない)監督の不在”を演出意図としてハッキリと感じとれる。

    しかし女優への想いが、撮影される側と撮影する側(女優と映画監督)の一線を突き抜けてしまうのだ。それが、ハンブルクで時間を聞きにきたり浜辺で女優を連れ去った黒づくめのオジサンや、江陵の豪華ホテルの窓拭きオジサンとなって、ひょっこり姿を表してしまっているのである。ヌリ・ビルゲ・ジェイランを思わせるマジック・リアリズモ的演出が実に効いている作品なのである。

    女優との一線を越えた監督は、(ベルトリッチのように)性に溺れた怪物となって芸術的な力を失ってしまうことを非常に怖れているようだが、今のところその心配はなさそうだ。神はなぜか、自分で課したルールでがんじがらめになった永平寺の雲水?のような人間には決して与えない芸術的センスを、ホン・サンスのような生活破綻者にだけ与えるのである。

  • 4.2

    summeriさん2021/09/19 22:59

    監督からキムミニへの愛の告白の映画。この作品は監督の他の作品の中でもとりわけ一人の人間の気持ちが追求されていって内面への迫り方が素晴らしかった。にしても飲み会のシーンとか見てて辛い。でもどうなんだろうと見てると何だかその場にいる人たち好きになる。

  • 2.0

    つこさん2021/09/19 22:56

    キムミニさん、割と好きな女優さんですが、最近観るのは不思議な感じの映画が多いなぁと思いました。
    これもドキュメンタリーだった?と勘違いしそうになりました。
    何か会があると、必ず抜けてちょっとした会話をする場面と、お手洗いから出てくるシーンは印象に残る。繰り返しの感じ。
    でもこの人とお酒飲みに行くのはやだな。

  • 4.2

    sakutaroさん2021/09/19 18:14

    Amazonプライム・ビデオにて鑑賞。
    今作もまた酒を飲み、話しているだけといえばそれはそうなのだが、他の作品よりも絵の決まりようやセリフの鋭利さにどこか鬼気迫るものを感じ、完全に呑まれた。

    制作背景を考えると複雑だが、監督の思いは所詮ただの夢の中の言葉でしかないと思うと、やはり憎めない。

    何とも言えない余韻が残る。波音がまだ耳に響く。あのオチに僕は少し救われた気がしている。

  • −−

    sleepygoatさん2021/09/18 14:29

    すごい個人的な意見だけど、ホンサンスの映画は低気圧が続いて不調な時に見ると面白く感じる気がする

    ところで1章の終わりに浜辺で誘拐?されてたの何w

    あと、新居に居た圧倒的存在感を放つ窓拭きおじさんが圧倒的に存在消されすぎててわろた

  • 3.8

    kazuhoさん2021/09/18 02:11

    これまで3作品くらいみてもホン・サンスが韓国のロメールって言われてるのピンと来なかったけどこれは何となくわかった。『緑の光線』だと思った。キム・ミニが持つ儚げなオーラに惹かれる

    "「考えて生きるんじゃない 生きたくて考えるんだ」「毎日考えて生きてるくせに」"

  • 4.5

    シャンさん2021/09/17 23:56

    脳が刺激されて良かったし、時間をどれだけ正しく映してくれるのかっていう点で映画を選り好みしていきたいからすごく良い時間を観れたなって満足感がすごい、その時間と時間の間に正しさや考えがあるから言葉や会話も邪魔をしてこないし、その丹念さが熟練のものなのかもしれないけどありがたいなって思った。また観たくなると思う

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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