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ワイルド・ウエスト 復讐のバラード

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相棒を殺した犯人を追え!男の復讐の旅が始まる!

1889年、アメリカ西部開拓時代。英雄としてみんなに慕われていたカウボーイのエディ(ピーター・フォンダ)。一方、長年の相棒レフティ(ビル・プルマン)はエディ以外の誰からも相手にされない変わり者だった。エディはモンタナ州の次期上院議員に指名され、妻ラウラ(キャシー・ベイカー)の反対をよそに自分の牧場をレフティに任せようとしていた。しかしある日、牧場でレフティの隣にいたエディが馬泥棒に撃たれ死んでしまう。相棒を殺されたレフティは復讐のため犯人探しの旅に出るのだった。旧友の保安官トム(トミー・フラナガン)やモンタナ州知事ジミー(ジム・カヴィーゼル)の協力で犯人を追いつめていくレフティだったが、エディの死には驚愕の真実が隠されていたのだった…。

詳細情報

原題
The Ballad of Lefty Brown
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-09-06 00:00:00
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ワイルド・ウエスト 復讐のバラードの評価・レビュー

3.3
観た人
96
観たい人
61
  • 3.6

    yuukiteさん2021/06/20 05:48

    タイトルやポスターに騙されて観ない人が多いのでは。。良質な西部劇ドラマ。観てビックリしたが主人公のレフティブラウンを演じたビルプルマンがなかなか良い。不器用な老いたカウボーイが似合う。親友のエディ役のピーターフォンダは少しだけだがやはり存在感が凄い。西部劇が似合う。エンディングの曲もいい。A24配給作品。

  • 3.7

    HKさん2021/06/13 22:37

    アマプラで初めて存在を知った西部劇ですが拾い物でした。
    聞いた事ないし知ってる俳優もいないようだし、ひょっとしてTV映画?と思ったらちゃんと劇場用映画。でもやっぱり日本では劇場未公開でした。

    原題は“The Ballad of Lefty Brown” (エンディングで初めて出ます) おっ、ペキンパーの名作“ケーブル・ホーグのバラード”を髣髴とさせるタイトルじゃないですか。
    それなのに“ワイルド”だの“復讐の~”だの見飽きたワードのテンプレ。近年の西部劇の邦題は西部劇をナメてるとしか思えないものが多いですね。

    しかもこの邦題から王道の痛快西部劇を期待した人はこの異色のテイストにとまどったり、ガッカリしたりするかもしれません。だからタイトルは大事なのに・・・
    ちなみにタイトルが似ている過去のW・スミスの残念な作品とは何の関係もありません。

    で、本作はどこが異色かというと、まず主人公が強くないし年寄りだし、そのうえ頭も弱そうで周りからも馬鹿にされていて頼りないことこの上なし。
    まるで老けて体力も落ちたフォレスト・ガンプが牧場で働いているというイメージ(ちょっと言い過ぎかも)です。
    そんな主人公が親友を殺されて仇を討とうとする話なんですが、こんな主人公は見てて痛々しいしイライラするしスカッとしないから嫌だという人もいそうです。

    この頼りない主人公のレフティ・ブラウンですが、顔中が白髪と髭だらけで知らない役者だと思っていたら、なんとエンド・クレジットでビル・プルマン(当時64歳)と判明!
    あの『スペース・ボール』のローン・スターや『インデペンデンス・デイ』の大統領なんかをやってた人ですね。知ってから見てもホントに?というレベル。

    また、ピーター・フォンダ(当時77歳)にちょっと似ている人が出ていると思ったらやはりエンド・クレジットで本人と判明。こちらもまた白髪と髭だらけでしたから。

    万人におススメの映画とは言いませんが、西部劇好きならスルーするのはもったいなく、今の風潮に媚びない反骨精神を見せてくれる作品でした。

  • 2.9

    とむさん2021/05/25 22:17

    面白かった。
    西部劇が見たくて観た映画。

    主人公が鈍臭い感じで頼りなくて、
    ちょっとイライラしました。

    最後の方は好きだが、前半がしんどかった。
    エンディングは好きです。

    観る人を選ぶ映画だと思います。

  • 1.0

    小山さん2021/04/15 23:44

    音楽がありとあらゆるシーンをぶち壊しにしていたけれど、エンディング曲のMaiah Wynne - The Balld Of Lefty Brownのみ良かった。

  • 3.0

    hidesanさん2021/02/07 23:19

    弱い主人公。ガンマンでもなく、ただ心の優しい人。仲間を思っていたが、裏切られる事に。エンドは少し気持ちも盛り上がったけど、西部劇じゃなくて、人情ドラマでした。頭は弱くても、正義と、友を大切にした主人公には共感しました。

  • −−

    飛松さん2021/01/02 11:31

    うすのろだが正直者の老カウボーイがデキる親友の仇をうつ話。主人公が亀のような愚鈍キャラということで、いやがおうでも痛快感は薄められてしまうわけだが、脇を固める俳優に重厚感があり、ドラマとしては良かった。ドラえもんののび太が銃の達人だったことを思い出した。

  • 3.6

    スコーピオン大統領さん2020/12/31 17:14

    『ミッドサマー』の余韻②:A24編

    「I'm back.」
    2020年も残すところあと僅かですが、レビューする作品が3月観賞分て…果たして大統領はまたもや2020年に取り残されてしまうのか!?乞うご期待!!!

    そんな俺のユーザーネームにもなっているホイットモア大統領こと、ビル・プルマンの主演作。『ID4』繋がりで言うと、ウィル・スミスのやつじゃない方。

    レフティ(プルマン)の雇用主であり長年の相棒のエディー(ピーター・フォンダ!)は、次期上院議員に選出されたことで牧場を彼に託そうとしていた。そんな折、馬泥棒を追ったエディーがレフティの前で射殺されてしまう。怒りに燃える彼は犯人を追うのだが…

    このあらすじでB.プルマン主演と聞くと、どうしたってヒーロー西部劇を想像しちゃうけど、演じる主人公レフティは、頭が弱くどこか抜けてて…、どちらかというとラッセル・ケイス的な人物であるのがミソ。
    何ならこの人、主人公なのにほとんど銃も撃たない。

    しかもエディーの奥さんからは、「あんたなんかに牧場は任せられない」「あんたが死ねばよかった」などとクソミソに言われ、終いには犯人だと疑われる始末。

    けれど誰よりも正義感が強く、ちょっとしたシーンで40年のカウボーイ人生が伊達じゃないことを証明したりと、爺の円熟味と成長の二本立てとして楽しめた!

    A24らしいテンポと雰囲気もこの渇いた西部劇にピッタリだし、レフティを支える旧友の保安官、生意気な若造のコンビもバランス面に貢献していたように思う。

  • 2.8

    わっふーさん2020/12/20 02:20

    シンプルな映画でした。
    所々荒削りな気もしなくもないですが男の友情的な纏め方が一番シンプルかなと…
    役者さんの演技がかっこよかったです。

  • 3.5

    とぽとぽさん2020/11/26 23:23

    『レフティ・ブラウンのバラード』
    ビル・プルマン(『ロスト・ハイウェイ』)の歳を重ねたからのこその見事な演技、まさしくいぶし銀。そんな主人公は不器用で風変わりだと周りから捉えられている高齢のガンマン。長年にわたり英雄を影から支える = 本にも出てこない《相棒(サイドキック)》として生きてきた彼が、《英雄になる》物語。髭があるせいか、個人的にビル・プルマンに思い入れがないせいか、恐らくそのどちらものために最初誰か分からなかった。けど本作での彼の演技は素晴らしいし見る価値がある。
    40年連れ添った相棒を隣で殺された老齢の主人公が復讐を誓う……そしてあらぬ疑いをかけられて身の潔白も証明しなければならなくなる。その全てのきっかけとなるエディー役にはまさかのピーター・フォンダ!他にも正直全くと言っていいほど華はないが、ベテランや「そこ行く?」という渋面がなかなか揃っている。作品自体も激渋。インディーズながら監督脚本ジャレッド・モシェの明らかな西部劇愛はきっと同ジャンルのファンにも届くはず。かと言ってそこに甘んじない見応えのあるガンアクション。インディー版『許されざる者』かとも思ったけど、物事はそう単純ではなかった。本作には本作の語るべきことがしっかりとあったのだ。なのに、これまたパッとしないありがち戦犯クソ邦題。日本タイトル終わっているけど普通に良作、見て損無し。

    「レフティは自分の面倒も見られない男だ」懐かしいな、俺ら無敵の4人組だったな『辺境の勇者たち』「それだから有名になれないのさ」俺の引き金は軽いぞ「俺は昔から待つのは苦にならない性分だ」議員を殺した報酬「時代の変化は悲劇を生む」俺が読み書きが苦手なのは知ってるだろ「何も分かっていなかった、俺らしいよ」初めて会ったときを?「エディーのやり方で」(知事を)裁判もなしに殺すつもりか?「だがとりあえず俺は追われる。捕まえられたら今のお前と同じ光景を見るだろうな」


    あらすじ
    1889年、アメリカ西部開拓時代末期。英雄として皆に慕われていたカウボーイ・エディー。一方で、エディーと40年コンビを組んでいた63歳のレフティ・ブラウンは風変わりな男として見られ、誰からも気にされていなかった。エディーは、モンタナ州の次期上院議員に指名され、妻・ラウラの反対をよそに自分の牧場をレフティに任せようとしていた。しかしある日、レフティの隣でエディーが何者かに撃たれる。復讐の旅に出たレフティは古い友人である保安官のトムとモンタナ州知事のジェームズに再会するが、そこでフロンティアの残酷な現実に直面する…。

    みどころ
    西部劇を舞台にしながら、英雄ではなく、英雄の影に隠れ生きてきた人物を主人公に、初老の男の成長物語を描いている。代表作『インディペンデンス・デイ』で大統領役を演じた実力派俳優ビル・プルマンが、感情の隠し方を学ぶほど賢く生きてこなかったレフティの不器用ながらも純粋なキャラクターを印象的に演じている。英雄役には、アメリカン・ニュー・シネマの代表作『イージー・ライダー』で知られるピーター・フォンダ!西部劇ならではの、緊張感あるガンアクションも見所。

    監督:ジャレッド・モシェ
    プロデューサーとしてのキャリアを経て『DEAD MAN'S BURDEN』で長編監督デビュー。本作『レフティ・ブラウンのバラード』はSXSWでワールドプレミア上映されている。インディペンデント作品では、トロント国際映画祭で初上映し、インディペンデント・スピリット賞を受賞した『KURT COBAIN ABOUT A SON』に参加。その他、共同設立した製作会社Sidetrack Filmsで『ファヴェーラの丘』などの話題作を手がける。プロデューサーとしては、インディペンデント映画の神とされるロジャー・コーマンを、ジャック・ニコルソン、ジョナサン・デミ、ロン・ハワードなどのインタビュー映像を使用して描いた『コーマン帝国』などに参加。

  • 3.0

    ryuさん2020/11/22 10:14

    口がうまいだけで
    のし上がるやつがいる。
    みんな簡単に騙される。
    嘘がまかり通る世の中。
    レフティの言うことなど、
    誰も信じるわけないのだ。
    西部劇だけど現代でも同じ。
    「お前の言葉はデタラメだ!」と、
    声高に叫ぶ現代のレフティはいるだろうか。
    きっと同じようにバカにされる
    だけだろうけど。
    この映画、佳作だと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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