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ワイルド・ウエスト 復讐のバラード

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相棒を殺した犯人を追え!男の復讐の旅が始まる!

1889年、アメリカ西部開拓時代。英雄としてみんなに慕われていたカウボーイのエディ(ピーター・フォンダ)。一方、長年の相棒レフティ(ビル・プルマン)はエディ以外の誰からも相手にされない変わり者だった。エディはモンタナ州の次期上院議員に指名され、妻ラウラ(キャシー・ベイカー)の反対をよそに自分の牧場をレフティに任せようとしていた。しかしある日、牧場でレフティの隣にいたエディが馬泥棒に撃たれ死んでしまう。相棒を殺されたレフティは復讐のため犯人探しの旅に出るのだった。旧友の保安官トム(トミー・フラナガン)やモンタナ州知事ジミー(ジム・カヴィーゼル)の協力で犯人を追いつめていくレフティだったが、エディの死には驚愕の真実が隠されていたのだった…。

詳細情報

原題
The Ballad of Lefty Brown
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-09-06 00:00:00
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ワイルド・ウエスト 復讐のバラードの評価・レビュー

3.3
観た人
130
観たい人
76
  • 2.0

    雨宮はなさん2021/11/15 01:50

    邦題とポスターのせいで台無しにされている作品のひとつ。
    かなりがっつり男臭くウエスタンしてます。

    キャラクターも物語もお手本に則っていて非常に観やすいです。
    元の雇い主に忠義を尽くすために頑張る主人公を応援せずにはいられません。

    なんだかんだ一番の敵は、雇い主の妻。
    その妻をはじめとする主人公を「馬鹿でなにもできない」とレッテルを貼ることで安心している人間たちの愚かさと、主人公の誠実さがこの作品をのスパイスです。

    ただ、あまり好きになれなかったのでスコアは低いです。

  • 3.4

    gooooo5さん2021/09/29 21:42

    The Ballad of Lefty Brown

    本作は、開拓時代を舞台にした、何一つ成し遂げられなかった男が、最後に自分の信念に従い命を掛けて事を成し遂げる物語。

    主役のレフティ演じるビル・プルマンの演技が良すぎました。

    頭の回転が遅く、脚も悪く、覇気のないダメじいさんですがビル・プルマンが義理と人情に熱い老人をうまく演じています。

    ストーリー展開はよくある古き良き正統派西部劇って感じです。

    じいさんの演技も素晴らしく、中身もなかなか良い物でした。

    主役がまさかのヨレヨレの爺さんでいったいこの後どう展開して行くのかと、ハラハラしながら観てました。

    西部劇ですが人間ドラマが重厚で途中から引き込まれまして、信頼と友情と力で荒野を生き抜いてきた4人の男と1人の女性 強すぎた絆が、脆く崩れ、悲しい結果となってしまいます 。

    映画全編から溢れ出す悲哀的なものがたまらなく、何だか胸に突き刺さる映画でした。

  • 4.0

    Tさん2021/09/28 16:40

    ポスターとは全然違う激シブかつ異色の西部劇。
    皆んなからバカにされている初老の男が友のために漢気を見せる素晴らしい映画。

    2017年に作られているもんだから荒野の映像のなんと美しいこと。
    そしてレフティが捕まっているシーンのライティングも神。

    さすがA24いい仕事しますねえ。

  • 1.5

    Hirokingさん2021/09/28 16:28

    〖西部劇映画〗
    いきなり上院議員だっつうおっさんが撃たれ…犯人捜し⁉️
    西部劇の良さがわからず…止めてしまった作品でした😱💧

    2021年1,601本目(▲155)

  • 3.5

    ざきをさん2021/09/28 15:00

    馬泥棒を相棒と追っているところ、相棒が急に殺されてしまう。
    自分一人じゃ今まで何もできたことのないレフティーブラウンの復讐劇が始まる…

    なにこれ1960年代の映画ばりの激渋さ!
    背景やキャストの落ち着き具合がすごいし、西部の街の荒くれ者たちの無骨さがたまんない。そんな映画が2019年製作だなんて…

    強いて言うならラストがうーん。
    証拠探しからの流れがなんか勿体無い。黒幕を地の果てまで追い詰めてコテンパンにして欲しかった。

  • −−

    タナトス田中さん2021/09/28 08:47

    ジムカヴィーゼル!!
    ジムカヴィーゼル!?
    ジムカヴィーゼル…
    ジムカヴィーゼル!!

    おお!!これは西部劇!!なんか観た事ある感じの!!

    どこでもいつの時代でも、男が誰かの為に頑張るのは映画になるね。

    今何年だ!?
    たまらなく渋いぜ!!

  • 5.0

    あやみっちさん2021/08/24 22:19

    え、これが名作じゃないの?
    めっちゃめっちゃいい映画なんだけど?
    泣いたんだけど?
    え?なんで100人しか見てないの?
    謎すぎるんだけど

    もっとみんなに知れ渡るべき映画

    音楽がみんな良くないって言ってるね
    私、音楽気にしないで見たからそこら辺は次に気を配ることにしよう

    とりあえず、エンディング曲は意外だけどよかったよ?

    A24配給

  • 3.7

    ToruSuzukiさん2021/06/26 11:33

    西部劇好きなので観てみました。
    主人公が強すぎず良い味出てますが、結構ツッコミ処が多くて残念でした。

  • 3.6

    yuukiteさん2021/06/20 05:48

    タイトルやポスターに騙されて観ない人が多いのでは。。良質な西部劇ドラマ。観てビックリしたが主人公のレフティブラウンを演じたビルプルマンがなかなか良い。不器用な老いたカウボーイが似合う。親友のエディ役のピーターフォンダは少しだけだがやはり存在感が凄い。西部劇が似合う。エンディングの曲もいい。A24配給作品。

  • 3.7

    HKさん2021/06/13 22:37

    アマプラで初めて存在を知った西部劇ですが拾い物でした。
    聞いた事ないし知ってる俳優もいないようだし、ひょっとしてTV映画?と思ったらちゃんと劇場用映画。でもやっぱり日本では劇場未公開でした。

    原題は“The Ballad of Lefty Brown” (エンディングで初めて出ます) おっ、ペキンパーの名作“ケーブル・ホーグのバラード”を髣髴とさせるタイトルじゃないですか。
    それなのに“ワイルド”だの“復讐の~”だの見飽きたワードのテンプレ。近年の西部劇の邦題は西部劇をナメてるとしか思えないものが多いですね。

    しかもこの邦題から王道の痛快西部劇を期待した人はこの異色のテイストにとまどったり、ガッカリしたりするかもしれません。だからタイトルは大事なのに・・・
    ちなみにタイトルが似ている過去のW・スミスの残念な作品とは何の関係もありません。

    で、本作はどこが異色かというと、まず主人公が強くないし年寄りだし、そのうえ頭も弱そうで周りからも馬鹿にされていて頼りないことこの上なし。
    まるで老けて体力も落ちたフォレスト・ガンプが牧場で働いているというイメージ(ちょっと言い過ぎかも)です。
    そんな主人公が親友を殺されて仇を討とうとする話なんですが、こんな主人公は見てて痛々しいしイライラするしスカッとしないから嫌だという人もいそうです。

    この頼りない主人公のレフティ・ブラウンですが、顔中が白髪と髭だらけで知らない役者だと思っていたら、なんとエンド・クレジットでビル・プルマン(当時64歳)と判明!
    あの『スペース・ボール』のローン・スターや『インデペンデンス・デイ』の大統領なんかをやってた人ですね。知ってから見てもホントに?というレベル。

    また、ピーター・フォンダ(当時77歳)にちょっと似ている人が出ていると思ったらやはりエンド・クレジットで本人と判明。こちらもまた白髪と髭だらけでしたから。

    万人におススメの映画とは言いませんが、西部劇好きならスルーするのはもったいなく、今の風潮に媚びない反骨精神を見せてくれる作品でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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