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テラー・ハウス 堕天使が棲む館

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この屋敷に隠された真実とは…。

ホラー映画の脚本家ジョン。創作活動に集中するためロンドンの生活から抜け出し、西ウェールズ郊外の邸宅を8週間借りることに。19世紀に建てられたこの家は静かで広く申し分なかったが、家主から実は3階に盲目の老女アグネスが住んでいると聞かされる。彼女は何年も部屋に引きこもり、音も立てず迷惑もかけないと半ば押し切られる形で、ジョンはしぶしぶ契約。とは言え、しばらくは静かな生活を楽しみ、出会った時から好意を抱いた美しい隣人キャシーとの関係も始まろうとしていた。だが、突然夜中にレコードが再生したり、モノがあちこちと動いたり、生々しい夢を見たりと、説明がつかない現象が起こり始め…。

詳細情報

原題
LAST HOUSE ON CEMETERY LANE
関連情報
製作:アンドリュー・ジョーンズ 撮影:ライアン・オーウェン・エドルストン 音楽:ボビー・コール 編集:サラ・クーゼーシアン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2020-01-08 00:00:00
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ホラー洋画ランキング

テラー・ハウス 堕天使が棲む館の評価・レビュー

2
観た人
97
観たい人
20
  • 1.3

    bavaroaさん2021/08/08 16:52

    謎現象はともかく、サスペンスにしか見えなかった。どうしてもオカルトにしたかったのかな。
    悪魔とか堕天使とか役割はわからないけれど、随分と甘い。

  • 1.5

    YOKさん2020/10/10 21:21

    映画の始まり方は良かったんだけど、しばらくしたら謎ミュージックが入って、あ…これやばいかも?って感じがひしひし生まれてきちゃったけど観た。

    最近、映像にパンチがないと音楽かけたり映像揺らしてみたりする系で、良き!って映画に出会えていないからどうしても構えてしまう。

    キャシーは割と綺麗な女優さんで赤い髪の毛が綺麗で羨ましかー!ってなった。演技はあんまり上手くないなぁ…って思っちゃったけど鼻筋めっちゃ綺麗。

    なんかホラー映画のパロ?っぽいシーンもちょこちょこあった。登場人物もすくなく、ロケ地は家と家の周辺がちょこっと!なので低予算で頑張ってる感じかな?

    3回に住んでる盲目の老婆が気になって仕方ないのにちっとも出てこないからムカムカする。大人のラブストーリー(未満)と主人公の悪夢を交互に見せられるのがしばらく続くので展開しねーな…って感じちゃうのがダラダラ続く。

    なんとなく不気味な感じはあるんだけどこれといって何かが起きるわけでもなく、映像も怖がらせるには弱いので、早く老婆出てこないかなーって老婆への期待値が爆上がる。しかしアグネスは現れない。

    せっかくのシーンも音立てときゃいいのにバックミュージックが邪魔しちゃってて今ひとつで残念。

    だんだんアグネスなんていないしキャシーも妄想なのでは?って気すらしてくる。主人公が精神的にやられてる的な。あとセリフの中にタイトルを思わせるようなものがあって、あれ?もしや?ってなる。でも結局ラストは思ってたのと違った。




    ネタバレ?






    たぶんシャイニングっぽくしたかったんだと思う。音楽で怖がらせようとしてくる感じとか、MURDERの文字とか、斧とか。でもそれが上手く噛み合ってないどころか、お前らなにしてんねん。って思わせてしまう要因になってしまってた。

    ホラー風ホラー映画って感じだった。

  • 2.0

    マリオンさん2020/08/10 16:20

    モタモタグダグダしてたのがもったいない作品。面白設定だったのに。内容とは関係ないけど家の外観は住みたいぐらいに素敵でした。

  • 3.0

    かきフライさん2020/07/05 18:50

    面白かった。
    いや、そんなに面白くないんだけど、僕には面白かったです。


    先に、この作品と同じ監督の「フィアー・サーカス」という、トンデモ映画を見てましたので、この監督がどんなトンデモ作品かましてくれるのかと思っていたら、意外とまともな大人しい作品でした。

    簡単にいうと、過去に秘密を持つ盲目のおばあちゃんが天井裏に住んでいるのに、家を借りさせられた気弱な人のいい脚本家の話です。

    そして、この家には、堕天使という見えない悪魔が住んでいて、色々と悪さをします。
    見えないので何でもありです。

    この監督は少しおかしいので、設定を気にしてたらマトモに見れません。
    もう、これはファンタジーとか、童話とか、落語のつもりで見ましょう。
    この脚本だと、けっこう監督さんはロマンチックなんだと思います。
    どう考えても現代っぽくない安っぽい内容、脚本、撮影なのに、2015年に撮ったというところも嫌いじゃないです。


    最終的に何の解決もしてないラストでしたが、よく考えると、この主人公、結局は被害を被っていなくて、この家を借りたことで映画の脚本が進むという謎にハッピーエンドになってました。

    真夜中に何となくテレビをつけたら、何となく最後まで見てしまったB級ホラー映画のノリで見れば大丈夫だと思います。

    お勧めはしませんけど…僕は好きです。

    /65人

  • 1.9

    冴えないブタ野郎さん2020/06/01 02:10

    細かい謎が残りすぎる。
    話の本筋はちゃんと進んでいくからストーリーは分かるけど、アレなんだったの?って謎が放置プレイ。
    堕天使って言葉が出てくるけど堕天使が何なのか明かされないから、多分細かい謎は全て堕天使の仕業って事にしたいんじゃない?作り手は。
    ヒロインがブス過ぎてあんなモンに恋愛感情抱くかボケ。

  • 2.0

    TMさん2020/04/24 19:48

    家に住んでるのは堕天使じゃなくて、盲目のおばあちゃんです。

    わりととんでも設定なのに、それをさらりと受け入れさせるのがすごい。
    他にも色々あるけど、主人公のメンタルどうなってんの?

    ホラー脚本家の主人公は、脚本執筆のために8週間だけ家を借りることにした。契約までしたところで、実はこの家には屋根裏部屋があり、そこにアグネスという盲目のおばあちゃんが住んでると告げられる。戸惑いながらも、アグネスは部屋から出てこないと言われた主人公はそれを受け入れる。
    近所に住む魅力的な女性とも知り合い、脚本の執筆は順調に進む。しかし一方で、屋敷では奇妙な現象がいくつも起きており……。

    よくそんな家借りたよね!
    部屋にこもってトイレも食事もお風呂もどうしてるの?おばあちゃん大丈夫?とかいう心配は一切しない主人公。
    奇妙な現象はアグネスのせいではって疑うだけ……。
    お前には血も涙もないのか!

    そんなわけで常人とは分かりあえないメンタルを持つ主人公視点で、家の奇妙な現象とアグネスの謎を解き明かすホラー。特に恐怖演出はないです。
    奇妙な現象ってのも、レコードが勝手にかかったり、人形が床に転がってたりする、人間のせいか心霊現象かの微妙なラインをついてくる感じ。
    登場人物もものっそい少ないし、ひしひしと感じる低予算。でもそんなに悪くないよ?
    ただ、起伏なく進む毎日に深まる疑惑って感じで、山場がなく話が進んでいくので、退屈に感じちゃうのが残念。

    ちゃんと主人公が悩まされてた謎は解けて、主人公的にはすっきりして終わるんだけど、そもそも観客としては初期設定に謎が残る。しかし主人公が疑問にも思っていない謎は解きようがない。
    なんていうか、建物は建てたけど、土台の地盤すかすかだよ?って思う。
    なんかもうちょっと現実的な設定にならなかったのかなぁと思うけど、それを受け入れて見始めたのだから文句は言えない。悔しい。

  • 2.5

    怖いけど見るさん2020/03/12 22:39

    あまり面白くない。見たあとなんだこれはってなる。ストーリーの展開が押し付け気味で、あまりテンポが良くない。

  • 1.0

    涅槃で待つさん2020/03/07 13:30

    つまらなかった。あらすじも言えないくらい集中できなかった。家を紹介した不動産屋?の女が悪いわ。顔怖いし。

  • 2.5

    軽率さん2020/03/07 03:23

    面白くはないけど、秘密のある家に来るところから始まってそこから出て行く終わりというのは「アッシャー家の崩壊」みたいで好き。ただ、家の描き方が全然魅力的じゃない。

  • 2.0

    桃子さん2020/03/03 09:28

    タイトル画像と、「ロバート」の監督さんが撮っていて、同じ俳優さんが出ているのもわかったので即鑑賞を決定!みなさんのレビューを見て、クスっと笑ってしまった。ことごとく1点台の酷評ばかりだ。ですよねえ。アンドリュー・ジョーンズという監督さんのことは全く知らないけれど、このダメダメさ加減は突き抜けている。思わずFanにポチしてしまった。まだ2人しかいないけど…
    何がダメかというと、途中でダレてしまうから。主人公と彼女の会話のシーンが長すぎて、イラっとする。主人公が見る悪夢に○を○○されるというのが出てくるけど、本編とは全く関係ない。ホラー映画あるあるの「アヤシイ家に引っ越して来てアヤシイことが起きているのに何故逃げ出さない?」のツッコミをいれまくりたくなる。低予算で頑張っているのはわかるけれど、もっといい見せ方があるでしょうに。途中の長い会話シーンだって、少しカメラアングルを変えるだけでダレた感じはなくなると思うし、余計なシーンを削ったらすっきりするし、主人公にしゃべらせないで映像で説明した方がホラー度があがる。もったいないことばっかりで残念だ。
    とはいえ、私はラストで驚かせていただいた。最初の方のショットとラスト近くのショットで、全く同じアングルが出てくるのだ。ラストシーンもゾワっとくる。もしかして監督はこのシーンを撮りたいがために脚本を書いたのかな?ダメな子供ほど可愛いとよく言うけれど、そんな親の気持ちになってしまったホラーだった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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