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愛欲のセラピ

G
  • 字幕

聞かせて、あなたの、恋とセックスを。

作家で精神科医のシビルは、執筆に専念するため医師を引退することを決意する。しかし、シビルに依存し引退を受け入れない若手女優のマルゴのカウンセリングだけは続けることに。マルゴは共演者の人気俳優の子供を身ごもり、精神的に追い込まれていた。うんざりしながらも、シビルはマルゴが語る濃密な恋とセックスの記憶に徐々に飲み込まれてゆく。そえは、シビルの奥底に眠っていたかつての情熱的で奔放な部分を呼ぼ覚まし、やがて彼女は超えてはいけない一線を越えてしまう。

詳細情報

原題
SIBYL
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
フランス/ベルギー
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公開開始日
2020-05-02 00:00:00
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愛欲のセラピの評価・レビュー

2.6
観た人
32
観たい人
250
  • 2.2

    rumrumさん2020/07/09 00:34

    あらすじは面白そうだなと思ったけどつまらなかった。
    ありがとうトニエルドマンの女優さんが出てたのは良かった。

  • 3.6

    小嶋貴之さん2020/07/06 03:21

    設定は面白かった。
    最後の子供とのやり取りはとても良かったけど、観てる人がそこがゴールだと思って観てないと思うので、そこに絞れるとわかり易くて良かったのかも。

  • 4.0

    KSさん2020/07/03 13:35

    作家を諦めセラピストをしていた彼女が、再び作家として復帰する事を決意。しかし本の題材に選んだモノが…という話。

    絡まった愛憎劇をセラピスト兼作家として関わっていく姿と同時に明らかになる彼女の過去。消化不良で終わるかと思ったが、最後の独白による回収の仕方と表面を取り繕うだけではどうにもならない結論の付け方が良かった。

    あと、周囲の人と彼女による小説の感想を含めた諸々のやり取りは、見応えがある。

  • −−

    のっちさん2020/06/26 15:14

    短いカットで現在と過去を行ったり来たりしてる割には見やすい。
    何故かセラピストが映画撮ってて笑ってしまう。そうかこれはコメディだったのか。
    精神科医、セラピストとして倫理的にイカれてる。「私は道を踏み外した。」ってそのとおり!
    抱え込んでしまうことは良くないですね。
    はじめにテレビで見てた映画?は何やったんやろ。

    「誰が活火山で撮影するんだ」って、『ストロンボリ』に言ってあげて欲しい。未見なので見たくなりました。

  • 2.0

    ポケ文太郎さん2020/05/31 19:40

    カンヌ国際映画祭2019 コンペ選出作品という事で鑑賞

    セラピストである主人公は小説の執筆に専念する為仕事を辞める決意をするのだが、若手女優マルゴのカウンセリングだけは継続
    その後彼女の話をそのまま小説として書き始める
    って、おいおい
    この段階でアウトなのだが、その後の展開もアウトだらけで

    日本では官能ドラマ扱いだが、海外ではコメディ・ドラマとなっている
    ギャスパー・ウリエリが何度も叩かれるところは非常に笑えた
    ミカ監督の存在もよかったな
    でも他はそんなに笑えない

    確かに主人公の回想シーンはにエロい
    本人にの回想だからね

    身勝手と自由奔放を履き違えている中年女性の話だ

  • 3.5

    akrutmさん2020/05/30 21:45

    心理療法士である女性の性衝動を現在と過去を織り交ぜて描いた、ジュスティーヌ・トリエ監督のドラマ映画。心理療法士のシビルは、小説の執筆に専念するためにカウンセリングの仕事を辞めようとするが、若手女優マルゴのカウンセリングだけは続けることにする。マルゴのカウンセリングをしていくうちに、シビルは自由奔放な性生活を送っていた過去の自分を彼女に投影するようになり、さらに倫理的に許されない行為に及んでいくというストーリー。

    取り上げているテーマは映画のネタとして興味深いし、主人公のシビルを演じたヴィルジニー・エフィラの演技も称賛すべき出来であると思う。全裸でのセックスシーンなど、気合いも入っている。でも、映画での見せ方が微妙で、前半でのシビルの現在と過去が目まぐるしく交錯するという構成があまり効果的に見えない。描かれている過去はかなり昔なのだが、ヴィルジニー・エフィラを特に若作りせずに撮影しているので、気を抜くと現在なのか過去なのかがわかりにくいのが難点。また、若手女優であるマルゴの苦悩が掘り下げて描けていないのが残念。望まぬ妊娠をしたとかの状況説明ばかりで、カウンセリングが必要になるほどの心情に至る経緯がよくわからないので、そこに重ねられたシビルの過去も薄っぺらく見えてしまっている。また一方で、後半は現在が主に描かれるようになるが、けっこうリアリティに欠ける展開になってしまう。映画撮影のシーンなどは、急にコメディになったかのような感じまで受けてしまう。映画監督を演じるサンドラ・フラーのぶっ飛んだ演技は、結構好きだけど。

    個人的には、せっかくのアデル・エグザルコプロスの魅力があまり出ていなかったのがとても残念。役柄から仕方ない面もあるし、演技は相変わらず上手いけれど、泣いているシーンばかりなのがイマイチなのである。『アデル、ブルーは熱い色』のような演技を期待するのはもう年齢的にも無理だとしても、『愛の監獄』のようなめちゃくちゃエロい彼女をまた見てみたい。

    冒頭の回転寿司のシーンやその他にも日本料理レストランも出てくるが、ジュスティーヌ・トリエ監督は日本びいきなのだろうか。

  • 4.2

    しもんぬさん2020/05/08 21:05

    中年期特有のアイデンティティ危機に直面した女性作家が、置き去りにしてきた過去の自分と向き合い、対話し、今の自分とも折り合いをつけながら、この大規模定住社会を成りすまして生きていくと決める。(対話=ヒアリング&執筆/成りすまし=適応したフリ=身体性を失わない)

    中絶か出産かで悩むマルゴに過去の自分を重ね、フラッシュバックする記憶にシビルが見たものは、置き去りにしてきた本来の自分…ともう一つ、今の自分だからこそ見える「当時は気付けなかった」こと。この「気付き」が精神に深刻な危機的状況をもたらす。そしてそこに今の自分が通うアルコール「依存者」の集会映像が重なる。

    女性映画監督のミカは正直な言葉を吐く人だ。過去を振り返ることとか嫌いそうなタイプに見える。でも彼女は今、離島火山で若者同士の純愛映画を撮っている。撮影中マルゴが意味もなく笑いだした時、「耐えられない!」と言って海に飛び込んで帰ってしまった。向き合いたくても向き合えない人なのかもしれない。注目すべきは演技指導中、シビルがずっと後ろで大きく頷いているところ。ミカと今のシビルは年齢的にも大いに通じ合えそうだ。

    そんなミカとマルゴの共通の男がイゴールだ。年齢差のある女性二人の間でなんとか折り合いをつけようと苦悶する彼は、ある意味今のシビルと同士だ。彼ともシンクロしておく必要がある。いや、ない。

    ── ウディ・アレン『私の中のもうひとりの私』1988

  • 1.0

    Jeffreyさん2020/05/08 11:25

    「愛欲のセラピスト」

    冒頭、回転寿司で食事をする男女の姿。カメラは固定で長回しされる。一方的に男が喋り、女が聞き手になる。男は徐々に早口に。セックス、暖炉の前で裸になる男女。今、男女の会話劇が映される…本作はギャスパー・ウリエルが出演していると言う事だけでレンタルして鑑賞。去年釜山国際映画祭に行った際にこのポスター見かけたような気がした。ところが物語はくそつまらねぇマジでほんとに見なきゃよかったっていうか金もったいないと思う。しかもこれカンヌ正式出品なわけでしょう。信じられないね。コンペまじ迷走してる。まじで去年、釜山国際映画祭でこの作品見なくてよかったわ。

  • 2.9

    上旬さん2020/05/04 15:43

    言うほど悪くない。カンヌのコンペ作品でもかなり微妙な評価の作品だったので身構えたが、まあそれも分かるなと。

    みなさん倫理的な欠点をあげてるけど、それはどうでもいい。映画だから。テーマに効果的に機能してれば全然悪いことじゃない。

    撮影現場に行くところはよかったし、元恋人との回想を無作為に挟んでくるのもなかなかよかった。

    しかし最大の欠点は、『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルホプロス、『ありがとう、トニ・エルドマン』『希望の灯り』のサンドラ・ヒュラーという演技派二人を全く生かせていないこと。撮影現場で三人が一同に会すシーンはなかなかカオスで楽しかったが、それ以外の背景や見せ場もないまま鬱々と終わってしまったのが残念。

  • 1.0

    KnightsofOdessaさん2019/10/27 22:33

    BIFFレポート⑫[患者を本に書くセラピストって、おい] 0点

    早口でまくしたてる友人の忠告をありがたく受け取ったシビル。セラピストの彼女は自身が担当している患者を半分にして、残りの時間を念願だった執筆作業に充てることにする。いきなり"来週から担当変わります"と伝えてブチ切れる患者たちには全く負い目を感じていないが、時間が出来ても依然として執筆は進まない。『ソルフェリーノの戦い』『ヴィクトリア』とキャリアを順調に重ねるフランスの俊英ジュスティーヌ・トリエの最新作で、前作『ヴィクトリア』でも組んだフランスの人気コメディエンヌであるヴィルジニー・エフィラを再び主演に据えた二人の最新作である。日本で簡単に手に入るエフィラの作品が『ターニング・タイド 希望の海』のちょい役という時代から長らくエフィラのファンをやっていながら、彼女の作品が続々公開されると非線形天邪鬼なので放置していたのだが、今回漸く劇場で彼女を拝むことが出来た。

    残り半分の患者の相手をしつつ、全く執筆が進まない日々。そんな中、新規の患者から電話が掛かってくる。最初は邪険に扱うシビルだったが、実際マルゴに会ってみると中々面白い。彼女は同じ現場で働く主演俳優イゴールとの子供を身籠っており、それを言うか言わないか、堕ろすか堕ろさないかという決断をシビルに委ねてくる。シビルはその話をそのまま小説に書き始めるのだ。職業倫理観どうなってんのよ。そして、マルゴのエピソードに併せて、シビルは昔の恋人との情事や喧嘩を思い返す。治療らしい治療は一切せず、勝手に自分の過去を思い出してエモい想い出に浸っているシビルを只管フラッシュバックで追っていくのが前半である。色々設定がぶっ飛んでいるのと、母親との確執のエピソードが自分と子どもたちへのエピソードに結びつかないのは残念だった。

    後半になると、取り乱したマルゴのケアをするために渋々ロケ地の孤島に出向き、抽象的な支持を出して現場を混乱させるパラハワ女監督ミカの補佐として短い時間を過ごす。何度もテイクを重ねることでブチギレたイゴールの代わりに歌ったり、果には"私もうやってらんな~い!"と海に飛び込んだ監督の代わりにシーンを撮り切る羽目になる。実にユーモアのあるシーンの連続ではあるものの、面白い現象を並べているだけなので物語は進まない。そして、シビルはイゴールの圧倒的な魅力に屈してセックス、それがバレてイゴールの元恋人の監督ミカやマルゴからブチ切れられて追放される。患者の恋人に手を出して関係性を崩壊させるとかセラピストとしては完全にアウトなんだが、そのへんを指摘するのは最早野暮なんだと思う。

    ここまでくると最早なにが描きたいのか理解できなくなってくるが、最終的にシビルが元恋人と出会って人生終了モードに突入する意味不明な展開を迎えて余計に分からなくなってくる。そして、最終的な結論は"人生なんてフィクションだ、欲しいものは何でも作り出せる!"というもの。そもそも未練タラタラな元恋人とは別れてるし、仕事としても倫理的にアウトなことしかしてないし、自由に生きることと自分勝手に生きることを誤認している典型的な人間に過ぎない。人が何に絶望を感じるかなんて人それぞれなんだが、それにしても描写が少ないし、そんなやつに"人生はフィクションだ"とか言ってほしくない。

    ということで、4Kでエフィラさんとアデル・エグザルホプロスを拝めた以外なにも収穫のない釜山ラストでした。

    ※現地レポート

    ベルトラン・ボネロ『Zombi Child』と同じ、スタリウム会場という4Kスクリーンのバカでかい劇場だったのだが、正直そこまででかい箱で観るような作品でもなかった。コメディとあって孤島のシーンは会場も湧いていたが、ラストには皆ポカン?としており、300人近く入れる劇場は満席だったものの、終映後の拍手はまばらだった。釜山のラストにこれか~と思ってホテルに戻ったものの、同じ時間帯にアルベール・セラ『Liberte』を観ていた友人は同作を"人生最悪の映画"と評していたため、そっちよりはマシだったのかもしれないと思うことにした。ただ、そっちの方が話題性があったかもしれないと思い始めている。

    これで今年のカンヌ映画祭のコンペ選出作品は6本観たが、昨年と同様に今年も落差が激しい。本作品とセリーヌ・シアマ『Portrait of a Lady on Fire』が同じ土俵で戦えるわけないっしょ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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