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マチネの終わりに

G

たった三度会ったあなたが、誰よりも深く愛した人だった―

世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

詳細情報

関連情報
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」(文春文庫) 音楽:菅野祐悟
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-05-27 00:00:00
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マチネの終わりにの評価・レビュー

3.7
観た人
8374
観たい人
12645
  • 3.7

    もちごろうさん2020/08/07 23:32

    ゆりごろう好きのもちごろうとしては、石田ゆり子ひゃー!素敵!と鑑賞。福山雅治のキザさにプププッとなりつつ、それより何より、歪んだ執着心まじ大迷惑物語。しかし結局違った道は破綻し、道は正されるということで、救われると良い。ちょくちょく出る、過去は未来によって変わる、という台詞が良かった。

  • 3.2

    るんさん2020/08/05 01:44

    映像、音楽、そして石田ゆりさんが綺麗だった。
    ストーリーは…大人の恋愛ってこういうものなのか?って感じ。お子ちゃまな私にはわからなかった。

  • 3.0

    AyAさん2020/08/04 20:07

    すっごくもどかしい映画だった。
    大人の恋愛だからなのかあまり感情移入とかはできず......
    と言うか旦那と別れた後の石田ゆり子の立場が複雑すぎてしんどかった。

  • 2.0

    Charleston0519さん2020/08/04 02:19

    映像は綺麗だし、起承転結もしっかりしていて映画としては成り立っているのかもしれないが、個人的に福山の役に入り込めず、悪い印象しか残らない映画に見えてしまった。
    これが大人の恋愛であるのであれば、なんとも自分勝手で現実にはあり得ないお話と言わざるを得ない。

    夢見る世界が映画の世界でも、ここまで現実と離れた物語を、「大人の恋愛」として表現されると、ちょっと。

  • 4.0

    monchanさん2020/08/03 21:23

    とても素敵な映画。
    音楽も映像も石田ゆりこさんも

    ギター一本でこんな染みる音楽が弾けるなんて、染みる〜

    そして桜井ユキさん良き味をだしていたな。好きな女優さん。

  • −−

    NatsumiMunesawaさん2020/07/31 18:46

    フランス映画っぽい感じだった。
    大人の恋愛映画だったけど、ぶつかる壁が10代のような感じだったのがちょっとはてなだった。

  • 3.2

    ゆみさん2020/07/30 14:51

    大人な映画。フランス映画っぽい?感じでした。石田ゆり子さんの真剣な表情がたまらない色気。憧れの女性の1人です。

  • 3.5

    たったらたさん2020/07/29 13:56

    大人の恋愛映画
    すごく上品な恋愛。こういう恋愛してみたいなぁ憧れって感じ。それぞれに抱えるものがあるからこそのすれ違いとかすごくいい映画だった🍃

  • 3.3

    ぽむぽむぽんちさん2020/07/28 17:37

    福山雅治がかっこよすぎて終始ニヤニヤしてしまったし、石田ゆり子とフランスの相性が最高に美しくて大変ご馳走様でした。

    けれど、中盤のすれ違いからラストシーン直前までイライラがすごかった。
    絶対悪がいない方が、より切なくて大人な話になったのでは?と感じざるを得ない。(起承転結の転を作るための存在としか思えず感情移入できなかった)

    一緒に見ていた母親が、これは四、五十代に響く映画だと言ってたから、数十年後に観たら印象変わるのかな…。

    作品軸でもあった以下のセリフが本当に素敵で、小説から映画になったからこその魅了だったのかなと思う!

    「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えているんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で感じやすいものじゃないですか?」

  • −−

    ヱさん2020/07/27 10:40

    映像的には光と水の描写が好みで気持ちよかった
    捻れて、こびり付いて、愛ではなくなったような醜いものが少しずつ消化されていくように描かれていたように感じましたが、中盤からあった胸糞悪さは最後まで消えませんでした
    ただ、そういう恋愛が実際は殆どで、綺麗で純粋で透明な恋愛は幻想であるという強いメッセージがあってよかったと思う
    「運命を貫通する」、「人生を貫通する」という考え方は、はじめてだったし、やはり映画は自分が生きれない人生を体験できて良い、となった
    また、マキノのアプローチ?というか人間関係の作り方が不器用で口下手なところが自分を見ているようで恥ずかしかった、うんうん難しいよね〜って感じでした
    以上
    2020/07/19
    前見たときから4ヶ月しか経ってないのに驚き、そして愕然としたし、今の自分に辟易した
    今回はマキノの描き方によく感情が動かされました たぶん自分と重ねてみたのだと思う
    人って生きてると毒が少しずつからだに入ってきてそうして人は捻くれたり、素直になれないことが増えていく
    今の自分は超絶やばやばに捻くれていて人の不幸は喜ぶし、SNSで罵り合うのを見て笑う、何から何まで「終わってる」今、20歳と21歳でこんなに変わってしまった自分がかわいそうだと思いました
    一喜一憂の人生を生きている疲れている時に観ると映画はどんな薬より怖いと実感した回でした
    パリのベランダ良!!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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