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退屈な日々にさようならを

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“いなくなる”ってことは、“ここにいた”ってこと。

東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

詳細情報

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編集:今泉力哉 撮影:岩永洋 録音:根本飛鳥 助監督:平波亘 ヘアメイク:寺沢ルミ 音楽:マヒトゥ・ザ・ピーポー 主題歌:カネコアヤノ「退屈な日々にさようならを」 制作:森田博之 プロデューサー:市橋浩治 製作:ENBUゼミナール
音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-10 00:00:00
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退屈な日々にさようならをの評価・レビュー

3.7
観た人
2672
観たい人
6442
  • 3.2

    ティさん2021/06/11 23:31

    とつぜんインリビングさん出てきはってびっくりした。

    「あの人は花を買う。あなたは花を買わない。」
    なんだかわかる圧倒的な違い

  • 4.5

    えなさん2021/06/11 04:07

    「あのひとは花を買うあなたは花を買わない」「日常ってひとの数だけ存在するんですよ」「世の中ってさ、ないところからばっか取るよねー」「ありがとね、しぬこと認めてくれて」
    ふと耳にとまる言葉がところどころに散らばってて意識を引っ張られる。
    俳優さん超ベテランってわけじゃなさそうなのに(失礼)、その抜けてる発声と自然な表情や素振りのリアルさ、やばいすごい。嫉妬や恐怖やあきらめや優しさの混じる複雑な感情みんな顔に出すぎ。見ていてまことに不思議な感覚だった。
    序盤の女の子たちの不可解なシーン、不安になる可愛さからもう大好きだし、音楽も好きだし、入り組んだストーリーが気になって見続けてると紐解けていくの面白すぎた。穏やかでゆるいシーンと、殺気のあるシーンの繰り返しがどきどきする。エンドロール見てたらキャストと役名がかぶってたり監督と同じ今泉姓が多かったりでさいごのさいごまで何もかも気になって画面凝視してた。面白かった〜

  • 3.5

    えりなさん2021/06/09 14:23

    退屈な日々にさようならを、この作品タイトル一見皮肉に思えますが誰かを想い願う祈りのように私は感じました。
    みんなカルマを抱え満足、幸福な状態を無意識のうちに探究しているものです。登場人物達もそう。

    次郎は自分自身の魂の記憶を恋人に託してこの世から肉体は捨てますが不思議とネガティヴに思えなかったところは生きている時に抱える疑問や矛盾に葛藤し最善な答えを導きだしたからじゃないかな???

    生死間は人それぞれなので賛否両論あるテーマですが、それを抜きにしても「これだいたいアドリブなんじゃないん???」と思わせる俳優達の自然な演技が心地いい。今泉監督の夢の中にでも迷い込んだような気持ちになりました。終始ノスタルジック、えもいわれぬ作品です。

  • 4.0

    おさん2021/06/08 23:58

    好きな感じの映画。仏映画っぽい、、(?)
    ちゃんとふたつのお話が最後には繋がっていだから自分の中で完結できた。
    最初の方の森の中のシーンはかなり怖かった。

  • 3.8

    maさん2021/06/07 02:26

    今泉監督作品、として鑑賞。
    こういう作品ってどうやって点数つけていいかわからない。

    テンポ感が独特で心地よかった。曲もよかった。
    淡々と、展開はのんびりしてるのにすんごいテーマで、じわじわと考えさせられる。

    松本まりかの演技が光ってた。役者さんってすごいんだな〜

  • 4.0

    死んだ目の魚さん2021/06/07 01:00

    青葉がいる次郎が、羨ましいなって思った。青葉と次郎のシーン、勝手に脳内でふわふわした優しいフィルターかかってるみたいだった。個人的に心持ちがあんまりよろしくない状態の日に観て、大丈夫かな?と思ってたけど不思議と観終わったら気持ちがスッと軽くなっててびっくりした。

  • 3.4

    チョコレートさん2021/06/04 22:55

    実際ほとんどの人が日頃から大した目標なんて持ってないし、ほとんど成長しないで毎日過ぎてくでしょ、だいたいそんな感じで人生は進んでいくし、そんなもんでいいんだよって感じかな今泉作品
    死んだって知るまでは生きてたでしょ

  • −−

    Amiさん2021/06/03 19:02

    題名に惹かれて鑑賞。
    まだ売れてない人が作ったみたいな映画だったけど、その辿々しさが好きなんだがと思った。そして売れてない人ではなかったという…^^;すみません^^;

    見終わった瞬間、焦らないでいいや、のんびりなんとなくでいいやって思った。今自分が見てる現実は、なんかのでっかい全部の一部なんだって思えたから。見てる世界それ"自体"には特に意味はないって思えたから。意味を見出すなら、それ自体を見ているのは誰か、その人はどんな人なのかという事に対してだろう。

    ジロウの自殺を家族が知った時、アオバが言った言葉が印象的。「本当ってなんですか」ってやつ。ジロウが生きてると思ってる人の中ではジロウは生きてるし、死んでると思ってる人の中では死んでる。信じたものが本当で、事実なんて大抵確認のしようがないものなのかもしれない。

    でもだからこそ、世の中を知りたいと思わせてくれる作品でもあった。その時は、義務感ではなく、自分の好奇心に従って。

  • 4.4

    ポッポポさん2021/05/27 18:53

    「ありがとう、自殺することを許してくれて。」

    何回でも観たいと思う映画だった、

    この映画ほど(法律上で罪になること)ダークなことはそうそうないかもしれないけど、
    一見みんなは普通なようでいて 実は世界が違うくらいに、意外とみんな 他人が想像できないような世界で生きているんだろうなと思う

  • 2.8

    MinaMiさん2021/05/23 20:25

    独特の世界観があって、あえてわかりづらい構成にしていて、こういう雰囲気が好きな人はたまらないんだろうなと思った。キャラクター名が監督と同じ名字なところとか、良くも悪くも青くさい。「愛がなんだ」のほうが好き。
    一見普通に見える異常な人たちが恐ろしい。でも、純粋に好きなものに一直線だからこそのサイコなのかも。
    松本まりかの存在感が強い。

    ・脚本 5/10
    ・演技 5/10
    ・演出 6/10
    ・音楽 6/10
    総合点 22/40

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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