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ザ・スパイ ゴースト・エージェント

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限界を、裏切れ。不可能を、超えろ。

ロシア対外情報庁《SVR》が創設した、スパイ養成学校《ユース》。優秀な若者を潜入スパイ“スリーパー”として訓練する極秘計画は、創設者ロダン大佐の死により凍結された。そして15年後、元スパイのアンドレイは、死んだはずの父ロダン大佐からのメッセージを受け取る。それは何者かが、《ユース》出身エージェントを狙っている、というものだった。アンドレイは敵の襲撃をかわしながら、かつての仲間マーシャと共に反撃を開始。敵の狙いは、《ユース》の極秘パスワードだ。それを使えば、世界各国の中枢に潜入したスリーパーたちが目覚め、テロ活動を開始する。アンドレイは陰謀を阻止するため、裏切り者の正体を暴こうとするが……。

詳細情報

原題
THE HERO
関連情報
製作:カレン・オガネスヤン,ヤスミナ・ベナミマー 撮影:ユーリ・コロベイニコフ 音楽:ディミトリー・ノスコフ,イワン・バーリアエフ
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ロシア
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公開開始日
2020-09-02 00:00:00
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ザ・スパイ ゴースト・エージェントの評価・レビュー

3.1
観た人
158
観たい人
94
  • 2.7

    megさんさん2021/08/14 16:36

    何が何やらさっぱり??
    ロシアが悪者と決め込んでいたら、これロシア作品だった…、そっかぁ、ロシアいいもんなんだね。
    途中まで、2人が逃亡しつつロシアに入るまではおもしろかったのに、父親に会ってからはもう誰が主人公なのやら裏切ったり撃ち合ったりグダグダの様相でB級になってしまっていた。

    マーシャ役の女優さん、スベトラーナ・コドチェンコワ、すごーくすごーく美しい。こんな綺麗な人、私史上一番綺麗でした。

  • 2.9

    highburyさん2021/07/18 23:12

    【良作に化けてたかも知れない残念な作品】

    ロシアが各国に潜伏させたスパイ『スリーパー』。彼らを再起動させる極秘パスワードを巡る争いを描いたロシア製スパイアクションです。

    かつての仲間と合流し、敵から逃げつつドンパチしていた序盤から中盤まではスピーディで面白かったのですが、父親が登場して以降は尻すぼみ。

    観たかったのは爽快なスパイアクションだったのに、スパイ色が徐々に薄まってしまった事と、父親が万能すぎで主人公の見せ場が少なくなってしまった事が致命的でしたね。

    仕込んだタイミングもわかりませんでした。計算合わなくない?

  • 3.0

    honmosukiさん2021/07/17 19:32

    ロシア製スパイアクション。かつてスパイとして育てられ世界各地に散った子供達が大人になり、彼らを利用しようとする陰謀が動き出す。軽めのアクション。誰が味方で誰が裏切り者かみたいなのが面白い。

  • 3.0

    しょーさん2021/07/17 08:10

    序盤が良かっただけに、終盤にかけて終息気味かな!
    主演2人が良かっただけにちょっと物足りなく感じる!

  • 3.5

    ブルースターさん2021/07/16 19:11

    WOWOW.

    ロシアらしいスパイアクションで面白かった。ロシアじゃなきゃあり得ない内容にも満足でした。

  • 3.0

    MayumiMさん2021/06/24 21:05

    ロシア人がみんな不死身過ぎる件……いや、コレくらいじゃないとロシアでは生きていけないのかもしれないけど。
    しかも、お父さんが最強過ぎる件。お陰で息子の落ちこぼれっぷりが可愛かったけど……。
    イヤむしろ、時間の流れ方がちょっと不自然過ぎじゃね?気球えっちってそんな昔の話じゃないだろ……イヤ、早いヒトでは1ヶ月くらいで妊娠に気づく場合もあるらしいけど。
    とりあえず、息子がパスワードを変更したあたりからグダグダになっちゃってた点がかなり残念。ソコまでは勢いに呑まれたせいか、妙に面白かったんだけど……。

  • 3.5

    ライルゴーチンさん2021/05/02 23:41

    スリーパーの設定がドン・シーゲル監督の『テレフォン』を思い出させますが、こちらはアクションもりもりの大作。
    ロシア自身がそういう設定で映画を撮るなんて、ほんとにありそうだなって思いました。

    ロシア映画らしい派手な銃撃戦が、珍しい銃器も登場して目の保養!
    MG43をヘリからの射撃なんて珍しい😁

    クロディーヌ・オージェを思い出させるクラシックな美しさを持つ俳優さんだけど、アクションも出来るって凄い。
    レディ・ガガ風の俳優さんのスナイピングはもっとじっくり観たかった。最新のスコープは反射しないように黒いスリット着けられてるので、銀ピカバレルが反射したと思いたい。

    字幕が英語、ドイツ語、ロシア語も同じ扱いで残念でした。

  • 2.0

    バンさん2021/04/14 09:26

    最近ロシア映画見る機会増えたなあ。設定が昔の忍者の「草」みたいだなと思ってしまいました。我慢強さでは日本人の方が上ですね。

    ハリウッドB級のロシア語版という感じ。お金はそれなりにかかってますが時間潰しにしかならないです。

  • 3.3

    鰹よろしさん2021/04/10 08:22

     「リクルート」(2003)、「キングスマン」(2015)、「レッド・スパロー」(2018) の様な養成学校に通いこれからスパイになって活躍するお話かと思いきや、「ソルト」(2010) の様なもうすでに潜入している人たちのお話...

     命を狙われ逃亡することになったアンドレイとマーシャの逃亡劇にて魅せる息の合ったアクションの数々は心地良く惹きは抜群。直面する事態に対し、共通のセオリーに則る行動とそれ故の意思疎通を図る2人の姿を描き出す事で、ユースなる養成学校という場で同じ時間を過ごした事実を揺るぎないものであるとする手際は見事。

     しかしこの導入において互いが離れていた期間で生じた何かしらの差異(ギャップ)を描けなかったのは痛手ではなかったか...

     何かしら背景のある人間(孤児)たちがユースなる養成学校に集い新たなコミュニティを形成し、その後卒業と共に離散し各国の潜伏先でまた新たなコミュニティを形成し15年という月日が流れている、という前提ありきの物語であるはず。

     潜伏先のその国ならではの文化における習慣は、食事や衣服は、仕草といったものは無いのか? 異国異文化におけるギャップはどう克服したのか、それともしていないのか。

     潜伏先の仕事において身に着けた、いや身に着けなければならなかった知識や技能は無かったか?

     物事を円滑に円満に進めるために築いた職場おける環境は、上司や部下に同僚は、私生活における知人や友人の存在は? 都合の良い駒となってくれる人脈は?

     こういったユースでは教わらなかっただろう事柄、訓練と実践とでの変化が、久しぶりに再会したはずの2人の間には一切描かれず、互いが互いに共有できているモノだけで完結してしまっているのが気になる。彼らは互いに全てが全て以前のままではないはずなのだ。互いに知らないモノがあって然るべきなのだ。

     パスワードという設定でユースにおける繋がりが隔絶されたものであることは了承できる。しかしユース卒業後の潜伏先における繋がりは無視していいものであったのだろうか。

     ユース卒業(及び中退)後から今までに彼らがそれぞれに過ごした月日を慮る事象を描かずして、潜伏という前提から事件の真相及び動機へと落とし込むことはできるのだろうか。

     この作品は周囲の環境から個人を説くことはせず(省略しているのか?)、繋がりを閉ざし孤立した個人からの発信のみによってお話を進めていく。そしてその閉鎖的な個人の内面に巣食う病巣とも言える男女及び親子の愛を問うことによって物語(全体)を紡いでいく。

     これは “個人” や “個性” というところにアプローチするに当たってのロシアの気質(気品とすべきか)の問題で “強味” の部分であるのだろう。しかし比較という感性に過敏な性分であると、そのアプローチはどことなく後出しじゃんけんに感じてしまうし、それを逐一説明しなければいけなくなるがために何よりもテンポを損ねてしまっていると感じる。

     お話へのアプローチのさせ方はおそらくは感性の違い故しっくり来ない面があるものの、銃撃戦等におけるアクションや美女の画力は目を見張るモノがあり、これからのロシア映画の期待を煽るモノだった。


    「リクルート」(2003)...「ソルト」(2010)...「顔のないスパイ」(2011)...「ブレーキ」(2012)...「キングスマン」(2015)...「フロンティア」(2018)...「レッド・スパロー」(2018)...「アトラクション 侵略」(2020)...

  • 4.5

    めがねくんさん2021/04/07 00:13

    ロシアンアクションエンタテイメントでは御馴染みのアレクサンドル・ペトロフが今回もチャーミングなスパイを情けなく好演👍
    ロシア映画でこの人が出演してるのが分かると安心して観られますな👌🤗

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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