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ゾンビアーミー~死者の軍隊~

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第一次世界大戦下、100万人以上の兵士が戦死。史上最悪の血みどろの戦いが起こった、ソンム デルヴィルの森・・・。そこはゾンビの軍隊が蠢く呪われた戦場だった・・・!

第一次世界大戦から100年を記念して、テレビ局のドキュメンタリー制作チームが歴史的に有名な戦いにまつわる新たな謎で視聴率を稼ごうと、ソンムにやって来る。クルーはいきなり不慣れな土地で道に迷う。それぞれに不安な気持ちを抱いた状況でロケを開始した彼らの行く先で、ひとつまたひとつ説明のつかない不可解な事象が起こりはじめる。彼らが掘り起こしたのは、100年前に戦死した兵士たちの物語ではなく、死者の軍隊との新たな戦争だった・・・。

詳細情報

原題
World War Dead
関連情報
音楽:ピーター・アリンソン 撮影:サラ・ディーン 編集:ピーター・アリンソン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2020-09-04 00:00:00
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ゾンビアーミー~死者の軍隊~の評価・レビュー

2
観た人
40
観たい人
22
  • 2.0

    フェアにアンフェアさん2022/01/17 15:45

    低予算の割に映像はそこそこ。

    ゾンビ映画としては原因がはっきりしていて収まりがいいところがよい。

    とはいえストーリーは面白くなく、派手なシーンは見づらく落ち着きがないのでだるい。

  • −−

    nokさん2021/12/03 07:27

    学生の卒業製作かなと思わせるPOV風味系ムービー

    久々にB級映画を求めて借りてみたが
    B級にすらなれなかったただの駄作

  • 3.0

    kuuさん2021/11/11 11:54

    『ゾンビアーミー ~死者の軍隊~』
    原題World War Dead: Rise of the Fallen.
    製作年2015年。上映時間80分。

    見てる人少なぁ~評価低っっつ。
    英国発のゾンビ・ホラー・アクション。
    1916年夏、人類史上最悪の戦いが仏国北部で起こった。
    歴史学者のブライアン・ロック博士はその『ソンムの戦い』の真実に迫ったドキュメンタリー番組を制作するため現地を訪れた。
    これは現地での撮影映像を編集した恐怖の記録である。。。

    ファウンドフッテージのゾンビ映画。
    余談ながら、ファウンドフッテージとは、モキュメンタリー(ドキュメンタリー映像のように見せかけて演出する表現手法)の一種で、撮影者が行方不明などになったため、埋もれていた映像という設定のフィクション作品。
    撮影者と無関係な者の手に渡り、そのまま公開されることになったという設定でもある。
    また、第三者によって発見された (found) 未編集の映像 (footage) なので、ファウンド・フッテージと呼ばれる。

    ソンムの戦場で消えた陸軍部隊を映画化するために、撮影隊が現地入りした。
    プレゼンターと歴史家の間には緊張感が漂い、自己中心的な監督がそれを助長していた。
    そんなとき、地平線上に人影が現れ、地元の人が彼らに超自然現象を警告しようとするが、歴史家は、ドイツの連隊が呪われてアンデッドになったという伝説を語る。
    しかし、その後、アフリカの黒魔術のお守りを持ったローデシア軍の兵士の遺体が発見され、ゾンビが襲ってくる。
    気の狂った監督はドキュメンタリーを続けようとする。。。

    『ソンムの戦い』てのは、1916年の夏、フランスのソンム川の両岸で繰り広げられた戦いを云います。
    作中の歴史学者であるブライアン・ロック博士(ロバート・ブレイデン)の説明によると、この戦いでは双方合わせて100万人以上の死傷者が出たとそうな。
    撮影隊が注目しているのは、戦場の中でも『デルビル・ウッド』と呼ばれる場所で、ここでは南アフリカの第1歩兵旅団が惨殺され、80%にあたる2500人以上の兵士が死亡した。
    この時点で、実際の歴史との関連性はすべて捨て去られたフィクションと化してる。
    作中の歴史学者は、共演者のエマ(ウェンディ・グレン)に、連合軍の大隊とドイツ軍の連隊が『拷問を受けた英国兵に呪われて、全員がアンデッドになった』と云われていることを明かし、その後、彼らが誰かの鎖を引っ張ると、水の中から胸郭の中にお守りを持った兵士の死骸が出てくるナンじゃそりゃ。
    歴史家は、その兵士がローデシア人で、南アフリカの第1歩兵旅団に所属していたこと、そして、そのお守りが『アフリカで人気のある黒魔術で死者を蘇らせるために使われる』タイプのものであることを突き止める。
    奇妙なことに、マーカスは伝説的な第一次世界大戦のクリスマスイブの休戦とサッカーの試合を再現したいと決心する。。。
    暗くなってから、森の端の霧の中で。そして、暗い霧の中になぜ歩き出すんやろ。
    もちろん、第一次世界大戦の兵士のゾンビで、しかも、ドイツ軍だけではなく、イギリス軍やフランス軍のゾンビも登場、🇩🇪🧟‍♀️🇬🇧🧟🇫🇷🧟‍♂️。
    その結果、スタッフは塹壕やトンネルに逃げ込み、大混乱に陥ってしまう。 ハイ、ハイ。
    ファウンドフッテージ映画は嫌いではないし、むしろファンかな。
    だから、この作品を視聴し始めたとき、
    ファウンド・フッテージもの?
    ナチス以前のドイツのゾンビもの?
    何が気に入らないんやろ?
    まあ、ほとんどすべてにイマイチハマれなかった。
    そもそも、ファウンドフッテージ映画には寛容な方やとはおもうが。
    しかし、一つだけ耐えれんのは、暗闇の中でカメラが過剰に動き回ること。暗いトンネルや塹壕、廊下や木道を走る、スポットライトを浴びた狭いショットには頭が痛くなる。
    80分の上映時間のうち、半分ほどがこの表現に当てはまる。
    ファウンドフッテージ映画の怖さの一つは、視野が狭いことやと思います。ほんで、その視野は自分が見たいと思うものじゃない時もある。
    視界の外にある未知のものへの恐怖は、少なくとも自分が見せられている視界を見ることができなければ話しにならない。
    暗視機能、極端に乱暴でギクシャクしたカメラの動き、狭いスポットライト、ピンボケのショット、そして定期的に誤作動する1台のカメラのおかげで、本当に何が起こっているのかわからないことが多かったかな。
    叫び声、ゾンビ、溢れかえってても、いったい何が起こったんか、また、3人の撮影スタッフが別々になったとき、それぞれのストーリーに合わせて視点が変わるので、どれに乗っているのかがわからなく頭痛が。。。
    また、音響も良くなくて、台詞の大部分は、どれだけ大きな音で聞いても、何度再生しても、聞き取れなかった。 今作品のゾンビ・ロジックも小生には理解できませんでした。
    アンデッド・ムービーに、論理や正当性を語ること自体、少し非論理的なのは承知の上で。
    ドイツ軍に拷問された英国人兵士が呪いをかけ始めたのに、なぜ仏国人、英国人、ドイツ人、すべての兵士がアンデッドになったんやろか?
    なぜトンネルにはランタンが灯されていたのか?
    100年以上前の戦いではないんか?
    とは云え、小生が偏頭痛持ちじゃなきゃ、森と地下トンネルに囲まれた野原での襲撃(夜)が、閉所恐怖症の雰囲気を醸し出し楽しくブルって見れたかもしれないし、社会批評、風刺、そしてダークなユーモアが英国的なホラー映画を貫いて楽しめたかもしれません。
    偏頭痛のバカァ。

  • 2.0

    久方のゾンビ用アカさん2021/09/11 02:27

    WW1のドキュメンタリーを録りに来たテレビクルーが当時の兵士たちのゾンビに襲われる話。
    カメラ視点のPOVなので全貌が映ってないから何が起きているのかわかりにくいのが難点。

  • 2.8

    なりかけゾンビさん2021/09/08 21:50

    問題なくみれるけど、ゾンビじゃない方が怖いと思うホラー映画


    POV風映画(ところどころでPOV諦めてるw)

    ゾンビのメイクもしっかりしてて、別にストレスが溜まるところはないんだけどね
    何一つ新しいものがなくて、かなり退屈
    昔からあるこの設定なら何か一つでも新しいの持ってこなきゃ…

    中途半端にPOVにしたもんだからゾンビがしっかり写るシーンはほぼなし。

    ノロノロ歩くタイプだからすぐ逃げれるはずなんだけど、登場人物曰くすぐ追い付かれるらしい…

    クソゾンビ映画の方がまだ楽しめる

  • 1.0

    anguishさん2021/06/19 20:53

    ◎はじまりはいつも30分。ドキュメンタリーを撮影していた御一行は突然屍からのアプローチ、軍服を着た兵士の集団に襲われる、彼らは喰らいついてきた。如何なるピンチでもカメラは手放しません、だって自分たちを撮影出来なくなって本末転倒だから。揺れるカメラ体じゅう感じて死者と歩き続けたい…塹壕に篭城するも何処からか現れます、そんなこと許しませんよ、話が進まないじゃないですか。

    私の時間を返して切に願う…

    20210618

  • 1.5

    めんたいこさん2021/06/06 15:40

    POVの作品ならそれらしくしてください!!
    まぁ、そんな事が気にならなくなるぐらいクソ映画だったんですが…

    イギリス国内だと思ったらフランスでの話なの?フランス語喋れないくだりはそういう事だったか…

    POV作品に見せかけた全然そんな事ない、目的が分からない作品です。
    カメラが後からどんどん出てくるし、低予算ゾンビを見せないためゾンビシーンは画質と手振れが酷いが、わけわからん言い合いシーンは綺麗だったり、BGM入るし、回想シーンすら出てきます。
    基本的な設定すら守れない…

    ストーリーもそれ自体はよくあるものなんですが、よく分からんアーティファクトが出てきたり(物語無関係)、外のヤツはゾンビかイカれたやつかという不毛な会話があったり(その前のシーンでゾンビの足をもいだりしてる)、よく分からないけど別れて脱出を試みたりします。
    こんな事があるので、登場人物には誰一人感情移入もできないまま、頭悪いシーンとブレブレ画像を延々と見せつけられるだけです。

    という事で、これ見るぐらいなら「武器人間」の方が1000倍マシです。
    比べるのが良くないか…

  • 1.1

    肉助さん2021/05/27 22:29

    パッケージとこのタイトルに加えそのまんま和訳したサブタイトルからも観てわかるようにD級映画
    POVで酔う
    まあやらせ番組を制作中に主人公たちがゾンビに襲われる話
    肝心のゾンビ登場まで連中のどうでもいいやり取りが30分近くつづく
    眠いひたすら眠い
    ゾンビが出ても何か主人公連中の要領が悪くてイライラする
    ゾンビもいくら歩くタイプとはいえ動きがスローすぎる。足場が悪くてつまづくゾンビ走って逃げりゃいいだろ!!馬鹿かこいつら?
    まあ以前レビューしたZ級ゾンビ映画の「レイダース失われたゾンビ」よりはいくらか楽しめた
    記念すべき50作品目のレビューがこんな映画じゃなんか悲しい

  • 1.6

    牛蛙さん2021/03/28 17:39

    ウーバーイーツが今から出前館に勝てる方法ってありますかね?
    まず出前館は浜田が届けてくれるから信用がありますよね。それに比べてウーバーは一般人だから信用がない
    草蛙「お前ウーバーも出前館も使ったことないだろ」

    本作はソンムの戦いの地でドキュメンタリー風の映像を撮ってたら兵士のゾンビが現れたって話です。
    まずソンムの戦いとは1916年7月1日に連合国側のイギリス・フランス軍が同盟国側のドイツ軍に対する大攻勢として開始し、11月19日に終わった第一次世界大戦における最大の会戦。
    ...なんの話するんだっけ?
    草蛙「ゾンビアーミー」
    本作は、フランスが舞台なんですが登場人物誰一人としてフランス語ができません。
    画面が暗く、場所が狭いのとPOVという事もあって手ぶれが酷いので観てる方は何が起きたのか全然わかりませんでした。

  • 1.5

    くわこさん2021/02/14 17:57

    パッケージを見た時からB級だって知ってたんです‥
    何も考えずにゾンビが見たかっただけなんです‥

    この地域の戦争とかの話をしてるけど、そういう歴史系が全くわからないので全然話が入ってこなかった‥

    安定の「走って逃げればいいのに!」ってシーン盛りだくさんです(ゾンビあるある

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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