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ネバー・ダイ

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悪党ども、地獄に堕ちろ!

映画やテレビの撮影現場でスタントウーマンとして働いているクレイ。今日も現場でスタントの仕事をこなしていたが、往年の名スタントマンであった父親譲りの演技を、監督から「古臭いアクション」と切って捨てられ、降板させられてしまう。病気がちの父親のため高額な医療費が必要なクレイは仕事にあぶれ途方にくれていた。そんな時、彼女の前にかつての恋人ラミーユと3人の旧友が現れる。ラミーユはクレイに、大金を稼げる仕事があると誘う。詳しい内容を知らされぬまま協力を承諾するクレイたちは、ラミーユに従い、マニラのスラム街へ。そこで彼らを待ち受けていたのは、ただならぬ雰囲気をまとった怪しげな組織の面々。そして彼らから説明された仕事とは、ストリートチルドレンを誘拐し、臓器を売りさばくことだった!そんなヤマは踏めないと拒否して立ち去ろうとするクレイたちだったが、実態を知られた組織は彼らを全員抹殺すべく襲いかかる。かくして夜のマニラを舞台に血みどろの殺し合いが始まった!

詳細情報

原題
WE WILL NOT DIE TONIGHT
関連情報
撮影:アレックス・エスパーテロ 編集:ジェミー・デュマンカス 美術:ドナルド・カモン,ジュリアス・サムズ,リチャード・V・サムズ 音楽:フランシス・デ・ヴェイラ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フィリピン
対応端末
公開開始日
2020-09-18 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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アクション洋画ランキング

ネバー・ダイの評価・レビュー

2.3
観た人
70
観たい人
39
  • 2.5

    ドナさん2021/12/27 16:19

    初のフィリピン映画。
    貧しい家庭を支えるためにスタントの仕事をする女性・クレイ。
    ある日、彼女とその仲間が友人ラミールを通じて違法な仕事を紹介される。
    それは臓器売買目的のために子どもを誘拐するというものだった。
    現場でその事実を知るクレイたち。
    その仕事を断り、戦いながら逃げるのだが、それが延々と続くのよね。
    ひたすら戦い、逃げて、戦い、逃げての繰り返し。
    これ以上のストーリー展開は望めないのかしらと思った時点で興味が失せて、後半は早送りでした。

  • 3.5

    上々亞洲さん2021/12/23 22:56

    必ずしも映画が物語を語る必要はないと思っているから、たとえ10文字であらすじが書けたとしても、映画の評価には何の影響もない。

    とはいっても登場人物たちの行動原理が未熟すぎて乗り切れなかったのも事実。一番憎らしく描かれた悪役が生き残ってしまうのも溜飲が下がらない。

    しかしながら最後まで時間を気にせずに観られたし、鑑賞から一週間を経た今でもかなり鮮明に頭に残っているので、それなりの力は持っている作品だと思う。

  • 3.0

    たなしょさん2021/12/06 11:21

    この映画はエーリヒ・ゴンザレスさん主演の格闘アクション映画。

    主人公はスタントウーマン。映画の撮影を行っていたが監督などから指摘を受け、給料があまりもらえていなかった。 父が病気持ちで医療費が値上がりしたということもありお金に困っていた。
    そこに元彼率いる仲間たちが来ていい話があるとつい参加してしまう。違法でない仕事かと思いきやフィリピン内で問題になっていた子供の臓器売買の仕事であった。内容が違うと意見を言うも帰らせてくれることなく乱闘に。
    主人公たちと臓器売買組織との闘いを描くお話。

    最初は期待していたのですが... ツッコミどころが多すぎて笑 元彼敵のボスに刺されるのですがそこから結構な時間生きてて普通に戦えるって不思議やなーとか、敵も人数で勝っているのになぜ集団で襲ってこないのかなど不思議な点がいくつかありますがご愛嬌かな?

    アクションシーンも雑多な感じがしてそんなに盛り上がらない気がします。女の子助かってくれって思いながら見てましたが殺されなくて良かったです。

    攻めたアクションというよりかは敵から逃げながら戦う感じなのでちょっと時間長いんじゃないかなと思いました。段々退屈になってきちゃう。仲間たちが殺されるシーンももっと迫力が欲しかったなと思いますね... 主人公が美人さんなところで星3って感じです!

  • 2.8

    つるみんさん2021/12/01 00:16

    【不屈の戦士】

    未体験ゾーン2020作品。

    パッと見、ポスターの女性がタイプだったので、鑑賞。
    映画のスタントウーマンが臓器売買裏組織に追われるお話。

    もうずっと追われるか戦ってるか。
    それだけ。時々ワンカットのアクションシーンを披露したりと工夫は見られたが、まだまだフィリピンクオリティ。同じようなフィリピン映画『バイバスト』の方がまだグロ要素があったりと褒めるべき点はあったが、本当にぬるい。

  • 2.0

    ブルースターさん2021/11/11 14:53

    WOWOW.

    スタントウーマンが臓器売買組織と戦うフィリピン製バイオレンスアクション。恐ろしい題材をあっさりしたストーリーでよかったのかは疑問だ。テンポは良いが、深い傷を負って鬼殺隊なみに動けていたツッコミどころは隠せてなかった。頑張ってた感はあったのでフィリピン産映画は応援したいと思えた作品でした。

  • 2.3

    MayumiMさん2021/11/08 21:11

    子供を臓器売買目的で誘拐するという残酷極まりない犯罪に対するプロテスト的な作品かと思ったら、世のスタントマン&スタントウーマンに対する応援的一作だった……という。
    とにかく、パトカーが来たら逃げるんじゃなくて殴りかかるとか、格闘中に弾丸の節約を考えるとか、ビックリな空気感が散見されること請け合いだし、あんな摘出方法じゃ売り飛ばす前に傷んじゃうだろ……と思わずにはいられないフィリピン流儀(?)は慣れてくると癖になるレベル。
    とはいえ、この内容で100分超えは長かった。せめて80分、むしろ70分でまとめてくれればよかったかも。

  • 2.5

    風来坊さん2021/08/19 03:51

    スタントウーマンとして生計を立てているクレイ。しかし父親が病気で医療費が嵩み、生活に苦労する中スタントの仕事場もトラブルで休業状態に。
    そんなある日、彼女の昔の仲間が現れデカい儲け話を持ち掛けて来るのだが…。フィリピン製のバイオレンスアクション。

    フィリピン映画は荒っぽいがアクション映画の秀作を産み出す事があって注目している国だったりします。
    主人公のクレイ役の女優さんがなかなか可愛くて好印象。
    スゴいっていう感じではないが、アクションはなかなか頑張っていました。

    カメラレンズに色を入れているのか妙に黄色がかった映像が特徴。
    何を意図しての事か考えましたが、却って観づらいしフィリピンって大気汚染が酷いのか?と思ったくらい(笑)
    変なところでスローモーションを入れたりと変わった演出も効果が出てるとは思えません…。

    児童誘拐をテーマにしているのはフィリピンで社会問題になっているので陰惨でリアリティーがあります。
    かなりゴア描写が強いのかと思いきや、人体破壊シーンはカット割りやカメラワークで肝心の部分は移していない…。このテーマでそれはないんじゃないかと思いますね…。

    昔の仲間としか描いていないのでなんであんなにタフなのかとか、仲間との間にそれほどまでの絆があるのかに説得力ないのが残念。

    敵との追いかけっこと隠れんぼがダラダラで展開に締まりがなく面白くないです…。ウリのはずの格闘アクションもダラダラと続くので飽きて来てしまいます。
    この映画も音楽を無駄に使用していてうるさい…。足音が迫って来る音とかは無音でやらないと緊張感が高まらない…。

    逃げているのに大声出すとか、まだそんなに動ける体力あるなら逃げられたろとかツッコミどころも満載。
    悲愴感はあるが、ちょっとやられ過ぎじゃないかと思う。
    女性ならではのスピードを活かして華麗にかわせという、父の教えはどこへ行きましたか(笑)

    ダラダラ続くのが難点ですが泥臭い格闘アクションが長く展開されるので、バイオレンスアクション好きならまずまずは楽しめます。
    しかし…鑑賞前の期待を上回る事はなく、ガッカリしてしまいました。

    まとめの一言
    「出血多量お構いなし」

  • 2.5

    Yuki2Invyさん2021/07/23 01:22

    フィリピン産・女性ものアクション、なのですが………


    東南アジアくらいの辺境国の(特に)娯楽作品、となると、主要国産のソレと比べるとある面で非常に「雑」(=端的に完成度が低い or 細部までの詳細検討が行き届いていない)という印象がありますね。率直に今作もその手合いで、例えば日本やアメリカでフツーにこのお話を映画化するとしたら当然「そーなる」べき部分が、総じてあまりそーなっていない、という様に感じます。

    お話としては、儲けバナシが在るよ!と聞いてのこのこ参上した仲良しヤンキー男女グループでしたが、行った先は臓器売買組織のアジトでした…という様な。即座に決裂し、そこからは逃げる男女+追いかける武装した殺人集団、という構図が1時間以上ワンシチュエーションでひたすら続いてゆきます。なんですかね、フィリピンには「メリハリ」という概念が未だ存在しないとゆーコトなのですかね?

    だから要は後ろの1時間以上がダラっとしたアクションの連続なのですが、コレがま~非常に雑です。アクションシーンは(それ以外も大体そーですケド)ハンディカムでの接写の多用の一点張りで、動いてる人物にしかピント合ってない(=遠景とかはボカシて誤魔化して)し、殴ってる人物は大写しになるけど殴ってる対象物は写さず(に誤魔化して)、全体的にも意図的に観難い映像にして可能な限り誤魔化して(あとは音とかで更に誤魔化して)というつくり、でしかありません。目まぐるしいだけで迫力もナニもあったもんじゃねー!とゆーか、目が疲れるだけで正直何も面白くはねーですね。

    もう一つ、主演のアクション女のコは日本人受けしそうなまずまずカワイ子ちゃんなのですが、背も別に高くないし、何よりもうスレンダーすぎて腕なんか殴ったりしたら折れちゃうんじゃねーかってレベルで細すぎなのですよ(恐らく体重50kgも無いんじゃねーですか?)。やっぱり肉弾格闘においては「質量こそ正義」なのであって、この体格でこんなハードなバトルの連続はちょっと荒唐無稽というレベルに思えます。観た感じも、ガンガン殴って(殴られて)ますケド別に全然大して痛くなさそうという様にしか観えなくて、ですね。

    他にも随所で色々と雑ですが、このくらいにしておきます。前述どおり主演の女のコが可愛いので評価を上げたくなっちゃう類いの作品ではあるのですケド、今回は厳正にこの程度の評価としておきます。

  • 3.3

    ごましおさん2021/07/02 23:49

    U-NEXTで評価が高かったから一応見てみたけど…
    やはりレイドのような楽しい東南アジア映画にはなかなか出会えない。
    基本的には素手、ナイフ、ハンマーなど原始的な武器による戦闘。ただ目を覆いたくなるようなシーンはカメラアングルによりほとんど隠されており、その分映像の切り替わりが早くちょっと疲れる。
    あと敵に追われて身を隠さなきゃいけないのに音立てすぎ、声だしすぎ。
    一番不可解はラストのライフル男のシーン。

  • 2.0

    jedi1964さん2021/03/30 07:36

    色々、映画を観ているとたまにお国柄や感情の発し方が違うんだなぁと思う。

    この映画の恐ろしさは30分も経たずに充分感じられるけれど、さぁこの風呂敷をどう畳む?
    と、いう好奇心ににた期待感で最後まで走りきりました。

    結果、いつも風呂敷は畳まなくてもいいんだ、そもそも風呂敷は広げていないんだ。
    唐草模様を愛でていたかったんだな。

    このアクション愛には私らの知らない背景があるんだろう、と、エンドロールの後にふと思った…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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