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ネバー・ダイ

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悪党ども、地獄に堕ちろ!

映画やテレビの撮影現場でスタントウーマンとして働いているクレイ。今日も現場でスタントの仕事をこなしていたが、往年の名スタントマンであった父親譲りの演技を、監督から「古臭いアクション」と切って捨てられ、降板させられてしまう。病気がちの父親のため高額な医療費が必要なクレイは仕事にあぶれ途方にくれていた。そんな時、彼女の前にかつての恋人ラミーユと3人の旧友が現れる。ラミーユはクレイに、大金を稼げる仕事があると誘う。詳しい内容を知らされぬまま協力を承諾するクレイたちは、ラミーユに従い、マニラのスラム街へ。そこで彼らを待ち受けていたのは、ただならぬ雰囲気をまとった怪しげな組織の面々。そして彼らから説明された仕事とは、ストリートチルドレンを誘拐し、臓器を売りさばくことだった!そんなヤマは踏めないと拒否して立ち去ろうとするクレイたちだったが、実態を知られた組織は彼らを全員抹殺すべく襲いかかる。かくして夜のマニラを舞台に血みどろの殺し合いが始まった!

詳細情報

原題
WE WILL NOT DIE TONIGHT
関連情報
撮影:アレックス・エスパーテロ 編集:ジェミー・デュマンカス 美術:ドナルド・カモン,ジュリアス・サムズ,リチャード・V・サムズ 音楽:フランシス・デ・ヴェイラ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フィリピン
対応端末
公開開始日
2020-09-18 00:00:00
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アクション洋画ランキング

ネバー・ダイの評価・レビュー

2.2
観た人
47
観たい人
34
  • 2.5

    Yuki2Invyさん2021/07/23 01:22

    フィリピン産・女性ものアクション、なのですが………


    東南アジアくらいの辺境国の(特に)娯楽作品、となると、主要国産のソレと比べるとある面で非常に「雑」(=端的に完成度が低い or 細部までの詳細検討が行き届いていない)という印象がありますね。率直に今作もその手合いで、例えば日本やアメリカでフツーにこのお話を映画化するとしたら当然「そーなる」べき部分が、総じてあまりそーなっていない、という様に感じます。

    お話としては、儲けバナシが在るよ!と聞いてのこのこ参上した仲良しヤンキー男女グループでしたが、行った先は臓器売買組織のアジトでした…という様な。即座に決裂し、そこからは逃げる男女+追いかける武装した殺人集団、という構図が1時間以上ワンシチュエーションでひたすら続いてゆきます。なんですかね、フィリピンには「メリハリ」という概念が未だ存在しないとゆーコトなのですかね?

    だから要は後ろの1時間以上がダラっとしたアクションの連続なのですが、コレがま~非常に雑です。アクションシーンは(それ以外も大体そーですケド)ハンディカムでの接写の多用の一点張りで、動いてる人物にしかピント合ってない(=遠景とかはボカシて誤魔化して)し、殴ってる人物は大写しになるけど殴ってる対象物は写さず(に誤魔化して)、全体的にも意図的に観難い映像にして可能な限り誤魔化して(あとは音とかで更に誤魔化して)というつくり、でしかありません。目まぐるしいだけで迫力もナニもあったもんじゃねー!とゆーか、目が疲れるだけで正直何も面白くはねーですね。

    もう一つ、主演のアクション女のコは日本人受けしそうなまずまずカワイ子ちゃんなのですが、背も別に高くないし、何よりもうスレンダーすぎて腕なんか殴ったりしたら折れちゃうんじゃねーかってレベルで細すぎなのですよ(恐らく体重50kgも無いんじゃねーですか?)。やっぱり肉弾格闘においては「質量こそ正義」なのであって、この体格でこんなハードなバトルの連続はちょっと荒唐無稽というレベルに思えます。観た感じも、ガンガン殴って(殴られて)ますケド別に全然大して痛くなさそうという様にしか観えなくて、ですね。

    他にも随所で色々と雑ですが、このくらいにしておきます。前述どおり主演の女のコが可愛いので評価を上げたくなっちゃう類いの作品ではあるのですケド、今回は厳正にこの程度の評価としておきます。

  • 3.3

    ごましおさん2021/07/02 23:49

    U-NEXTで評価が高かったから一応見てみたけど…
    やはりレイドのような楽しい東南アジア映画にはなかなか出会えない。
    基本的には素手、ナイフ、ハンマーなど原始的な武器による戦闘。ただ目を覆いたくなるようなシーンはカメラアングルによりほとんど隠されており、その分映像の切り替わりが早くちょっと疲れる。
    あと敵に追われて身を隠さなきゃいけないのに音立てすぎ、声だしすぎ。
    一番不可解はラストのライフル男のシーン。

  • 2.0

    jedi1964さん2021/03/30 07:36

    色々、映画を観ているとたまにお国柄や感情の発し方が違うんだなぁと思う。

    この映画の恐ろしさは30分も経たずに充分感じられるけれど、さぁこの風呂敷をどう畳む?
    と、いう好奇心ににた期待感で最後まで走りきりました。

    結果、いつも風呂敷は畳まなくてもいいんだ、そもそも風呂敷は広げていないんだ。
    唐草模様を愛でていたかったんだな。

    このアクション愛には私らの知らない背景があるんだろう、と、エンドロールの後にふと思った…。

  • 1.0

    森田和敬さん2021/03/26 17:42

    映画って組み立てが大事だと思うんだよね
    アクション映画は特に
    例えばジャッキー・チェンの映画なんて
    キャラクターの違いはあれどストーリーは殆ど一緒でしょ?
    だけど組み立てが巧いからあそこまでになれたと思うんだよね
    この監督はそこが全然分かってない
    カット割りも履き違えてるし
    コレがデビュー作みたいだけど
    分からない限りは未来は無いね

  • 2.5

    FATMAX夜食のデブロードさん2021/02/04 19:03

    ルックから かなり湿度高めで臭いすら漂いそうな画のシンプルプロットなフィリピン製バイオレンスアクション。

    序盤の展開が少しダルいが事が始まればとにかくアクションで走り切れる〈勢い押し〉上等なパターンを想像出来る。
    ある意味アクション映画としては基本ラインの1つみたいなモノなので、あとはどれだけ上手く料理出来るかである

    …のだが、正直言うとこの作品、あまり腕は宜しくない。


    全てダメではないが、序盤の混戦は完全に誰がダレで何がナニなら分からない状況になりそうなほどゴチャゴチャでカット割りに頼り切っている。
    とにかくアクション押しする雰囲気プンプンな作品でこの出だしは不安だ。

    道中も進むにつれて【ザ・レイド】化していくのだが、筋書きから展開の緩急までツッコミどころが多く、気がついたら位置情報すらコンパスが狂っているのでチョイとシンドい。


    ホンネを言えばコレより前に見た【バイバスト】が中々の熱量とアクション映画愛を感じれた作品だったので、ワシが少し期待し過ぎたという部分はある。

    とはいえチョイとコレは【バイバスト】と比べるとインディーズ的な佇まい(たたずまい)で、優しく見守らないとダメな感じに思えてしまう。


    前半のアクション系ゾンビ映画ばりの絶望感が"ナゼか気がついたら"一定人数のマンハント物に変貌している辺りがもう既に落ち着かない。
    (主人公側がエクスペンダブルズ級のプロ集団なら分かるが"腕に覚えアリな若者等"クラスで無双シーンもない)

    そういうパワーで押し切ると「まぁソコまで気にしなくて良いじゃん!w」って言いたくなる部分が気になってしまう。

    つまりは、
    全体的な展開がダルいんですわ。

    撮影等の技術面がスゴいならもっと〈アクション愛でる系〉として観れそうだけどソコまででもないし。

    となれば、やっぱり場所によっては話の展開にスピード感出して行かないとね、こういう作品は。


    もう少し色々と整理整頓したら良くなりそうではあるけど、雑じゃイケナイ部分まで雑になってるのは残念。

    フィリピンという国のダークサイドならではの怖さやエグい感じは【バイバスト】同様漂っているだけにもったいない。

    どういう人達が作った作品なのか分からないからあまり強く言いたくなかったけど、やはり面白いとまでは良いにくいかなぁ〜、と。

    クライマックスからラストにかけては「コイツらアクション映画好きだなw」って思える感じだったし、主人公のキャラ設定とかは面白いし、ホントに

    『とても残念だけど合格点はあげられない』

    って感じの作品。

    悪口が多かったけど、ソコまで腹が立ったりはしてないよ。

  • 4.9

    ヴァイルさん2021/01/02 02:29

    イングヴェイか!

    ...本題ですが、
    アクション映画におけるカメラの重要性を再認識させる作品。

    序盤で味方たちが集結するシーンの、アメリカンなノリを装った韓国みたいな嘘臭い雰囲気から一転、
    アクションのみに徹してラストまで突き進む潔さと、
    後半、謎のサムライ映画オマージュw
    ある程度タイマンを守る律儀な敵キャラ達。

    ラストで唯一生き残った敵の謎の行動の心理は如何?

    そして、最後の最後であらためて噛み締めさせられる予定調和的二流脚本。

  • 2.0

    あんこさん2020/12/16 14:42

    フィリピンのアクション映画!

    スタントマンの女性が臓器売買する闇組織と戦うことに!

    あんこぶつけたろか!

  • 1.2

    やのちんさん2020/12/06 20:36

    申し訳ないけど、敵と味方の見分けがつきにくい。。
    低予算も分かるが、闘うシーンちゃんとやられるシーン撮ろうよ。つまらん。

  • 2.7

    ドロリスさん2020/11/29 14:27

    つ、辛かった…
    途中で止めようかと…
    メタルコア風の音楽もイケてない。
    アクションと言っても、やたらめったら刃物を振り回したり、粗暴に殴る蹴る感なので、面白味がない。
    追っ手に一人でもガタイが良かったり、武術を使い回すやり手が居たならもう少し盛り上がったろうに…
    ヴァン・ダム版「ネバー・ダイ 決意の弾丸」も面白くなかったがこちらもダメでした。

  • 2.2

    VOICE6963さん2020/11/03 22:36

    迷って迷って借りたが、大外れでした!
    ま~この手ははずれが多いけど半端じゃなかった。

    このあたりの東南アジア映画での ”あるある”が出てくるバイクがしょぼい

    全てのシーンで時間のかけすぎで退屈になる。
    スタントをしている女の子がそんなに格闘が出来るはずないと思うし
    格闘シーンが凄いと言う事でもないし
    言い出せばきりがない。
    挙句の果てに最後は正義の孤高の戦士なってしまってるし
    次は無いと思うけど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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