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ランボー ラスト・ブラッド

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“家族”と平穏な暮らしを送るジョン・ランボーだが、初めてつかんだ幸せも束の間、愛する“娘”を奪われ、男の怒りは頂点へ

かつてアメリカ陸軍特殊部隊、通称グリーンベレーの兵士として、ベトナム戦争を生き抜いたジョン・ランボー。帰還してからはPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされながらも、伝説の戦闘マシンとして、世界各地で戦いに身を投じてきた。そんなランボーも今ではアメリカに帰国し、故郷アリゾナの牧場を営みながら、古くからの友人のマリアとその孫娘のガブリエラと、“家族”として平穏に暮らしていた。ところが、自分を捨てた実の父親がメキシコにいると知ったガブリエラが、ランボーの反対も聞かず一人で危険な地に踏み込み、人身売買カルテルに拉致されてしまう。怒りに燃えるランボーは、最愛の“娘”を救出し、一味への復讐を果たすため、元グリーンベレーのスキルを総動員し、戦闘準備を始める──。

詳細情報

音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-09-18 00:00:00
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ランボー ラスト・ブラッドの評価・レビュー

3.8
観た人
3936
観たい人
3219
  • 4.2

    マチダさん2020/12/01 05:38

    そもそも『ホームアローン』がこども版ランボーらしいけど、これはベトナム帰還兵版ホームアローンになってた。
    せめてハチマキしてて欲しかったな。他のスタローンと見分ける持物なので。
    エンディングに終活感あった。
    敵の吹き替えが武田真治とケンコバ。

    敵へのとどめの刺し方がモータルコンバットじみてたけど、これを受けてのゲーム登場だったんだろうか。CGとはいえスタローンが惨殺されるの見たくなかったな。

  • 4.0

    geruさん2020/11/30 13:02

    First Bloodから約40年
    スタローンが作り上げた
    ランボーワールド。
    自分の人生と重ねながら
    老境のランボーを見る事ができた。
    ラストの儚く呆気ない終わり方が
    Last Bloodという題名に込めた
    スタローンの終わらせ方だと思うと
    切なくて長い余韻になりエンドロール
    が生きてくる。
    スタローンに感謝。

  • 5.0

    ムカデ人間さん2020/11/29 16:15

    ラスト・ブラッド…
    それはブルータル・ホームアローン、あるいはランボー版刻命館。

    ランボーの最後の戦いにして、ランボー史上最大の怒りが爆発する。
    今まで彼は、アメリカのため、組織のため、助けを求める誰かのために戦ってきた。
    しかし本作は、ランボーという男の極めて個人的な感情である「復讐心」が戦いの原動力となっている。

    言わば彼一人による壮絶な弔い合戦なのだ。
    今までの戦いとは違い私怨が含まれている分、殺し方は凄惨そのもの。
    終盤の彼の姿は、ホラー映画の登場人物を1人ずつ嬲り殺しにしていく怪物と重なって見える。

    一人で大部隊を相手にするにあたって、彼が真っ先に取り掛かったのは自宅である農場、及び彼が10年かけて掘り進めた地下壕に一撃必殺のトラップを仕掛けまくることだった。

    彼が自分のメンタルケアの一環として掘っていた地下壕が、皮肉にももう一度、自分を戦場に引き戻す。
    結局、彼はベトナム戦争の呪縛から一生逃れることはできないのだ。

    ランボーの人生には、ひとときの暇はあれど、常に戦いがあった。
    彼の人生、それはすなわち現代の麻薬戦争も含めた、戦争に関わる全ての人間の人生。

    そこには、戦いに一度でも関わってしまった人間の人生は悲劇そのもの、というスタローンのメッセージが隠されているのではないか。
    だから、彼は前作のハッピーエンドで終わらせてはもらえなかったのだ。

    きっと、彼の地獄はこれからも続く。

  • 3.7

    satoshiさん2020/11/29 12:53

     1982年に公開され、そこから約40年の間シリーズが制作され続けてきた、主演のスタローンにとって『ロッキー』と並ぶ代表作である『ランボー』シリーズ。本作は長きに渡った本シリーズの完結篇となります。正直、前作の『最後の戦場』でかなり綺麗に終わっていたものを何故、今蘇らせたのかよく分からなかったのですけど、そこはやっぱり、スタローンですから。お金のために甦らせるなんてことはしないでしょうし、何か考えがあるのだろう、ひょっとして、これまでやむなく力を行使するだけだった彼が、愛する者を「護る」ために力を使う的な話になるのでは、などと適当な妄想をして鑑賞した次第です。

     鑑賞してとにかくビックリしたのが、本作で完結篇とは思えないレベルで救われない結末にしていた点です。『最後の戦場』であそこまで綺麗に、しかもハッピーエンドに近い終わり方をしていたにもかかわらず、それを一気にぶっ壊してしまった内容に唖然としました。そこまでやらんでもいいだろう、と。ぶっちゃけ私はランボーには幸せになってほしかったのですけど、この結末から本作の意義について考えてみました。

     『ランボー』シリーズというのは、『ロッキー』とは対照的なシリーズだと思っています。『ロッキー』はアメリカン・ドリームの体現者として、スタローンの実人生を重ねながら、アメリカの「光」を描いてきたと思います。しかし、『ランボー』シリーズは1作目の時点でベトナム帰還兵の話で、しかもその内容が「ベトナム帰還兵のやり場のない怒りの表明」でした。『怒りの脱出』と『怒りのアフガン』ではアメリカ万歳的な方向に舵を切りましたけど、『最後の戦場』ではそこで描いた暴力に自ら落とし前をつけてみせ、尚且つ「テロとの戦い」の時代を描いてみせました。

     ここで大切なのはランボーはずっとベトナムの傷を引きずっている点。彼には平穏な暮らしなど望むべくもなく、常に戦場でこそ活き活きとしてしまうのです。これはもちろん、アメリカがベトナム戦争で負った傷そのものであり、それは未だに癒えていない。本作でも、一見普通に暮らしていると思わせておいて、実は地下にバカでかい洞窟を掘っていたり、PTSD用の薬を飲んでいたり、全然ベトナムから解放されていないことが明らかになります。この「傷を隠して普通に暮らしている」という点は、アメリカそのもののような気もしました。

     さて、そんな未だに傷が癒えないランボーですが、本作はこれまでのシリーズとは少し毛色が違います。一番違う点は、ランボーの戦う動機です。これまで彼は、受動的に戦場に行っていたのですけど、本作では、メキシコの麻薬カルテルに愛する娘同然の存在を殺され、完全にその復讐のためにその力を使います。ここでメキシコを完全に悪の巣窟みたいに描いているという点については、ぐうの音も出ないということは言っておきます。ただ、ここで大切だと感じるのは、平穏な場所ですら、本作で戦場にしてしまったという点です。この辺はアメリカという世界各国を戦場にしてきた国の隠喩があったような気がします。しかし、そこには物凄い虚しさがありました。戦い続けてきた結果、ランボーは何も手に入れられなかったのです。これはロッキーとは対照的で、どこまで行っても、戦場という暴力の中で生きるしかない彼の運命には、アメリカが引き起こしてきた傷は一生癒えないのだと示しているようです。

     また、戦場のスケールも、「個人の復讐」というスケール感に合ったものになっています。これについては、パンフレットでもスタローンや監督が言及していて、「原点回帰」を目指したそうです。まぁ正直言って、本作は原点回帰というよりは、一種「ビジランテもの」に近い内容になっていたように思えるわけですが。アクションに関しては、ランボーが怒りにまかせて自前の殺人ピタゴラスイッチを用いて敵を過剰なグロさで以て惨殺していく様は凄く面白かったものの、最後のあの焼け野原を見てしまうと、清々しい気持ちにはなれません。これは上述のことと併せて考えてみると、意図的なものだったのではないのかなと思います。

     以上のように、本作の結末に関しては、言いたいことは多くあるものの、ランボーをアメリカそのものと置き換えて見ると、不本意ながらもまだ納得できる内容だった・・・のか・・・?と思いました。

  • 3.9

    shellさん2020/11/28 22:38

    すっかりランボーが好きになってるので、怒りボルテージをMAXにしたいがために何度も悲しいめに遭わせてごめんね…という気持ち。
    結局最後まで心が家に帰れず迷子のまま、ってのが切なくて悲しいけど、いやそれが"ランボー"なんだよ…とも思う。

  • 3.7

    ヨッシーさん2020/11/28 21:34

    最初にランボーを観たのは高校生の時!あの頃はランボーも若くてムキムキだった。あれから40年!こんなジジイはいない‼️凄すぎ‼️

  • 3.9

    Michihiroさん2020/11/28 20:35

    アトロクでランボー特集をしてたということもあって視聴。
    なかなかハードなお話。もうちょっとスカッとする話になってる方が良かったけどな。ランボーだと仕方ないのかな?

  • 4.5

    あんこさん2020/11/28 18:41

    ランボー史上一番怒りんボー!?

    冒頭から山で遭難した人を探すランボー。びっくりなことに地元警察からもとうとう頼られるランボー!そして血は繋がってないけど「家族」がやっと出来たランボー!ランボー!!地下に何かあったらでトンネル掘ってたけどもう安心して余生を暮らせるんだよ!の矢先…

    娘のように可愛がっていた女の子が人身売買の組織に拉致される!
    ランボー!あんたどこまで不運なんだよ!!!コナンが行く先々で事件に合うぐらい最悪だよ!!!ランボー悲しすぎる!スタローンさーん!

    そこから今回は復讐の鬼と化したランボーがもうこわいったらありゃしない!

    ジャングルではなく敵を自宅に招き殺人トラップでお出迎えがエグすぎる!まさに殺人版ホーム・アローン!ランボーが殺人鬼ケビン化した怒涛の人体破裂に爆破!首チョンパもありのグロスラッシャー祭り!
    弓とナイフでキルのランボータイムも健在のシリーズ史上一番目を隠したくなる痛烈な戦いは痛烈ー!いやー!!!

    戦争で受けた傷は消えないのか!?

    ランボーの狂気を更に感じたラスト・ブラッドだったよ

    あんこぶつけたろか!

  • 5.0

    akusurojyuさん2020/11/28 07:48

    我慢できず、Amazonにて購入。

    さすがスタローン、文句なしのアクション映画。
    役に変な違和感があったけど、俺は自分に蓋をしているというセリフでモヤモヤ全てが吹き飛んだ。
    変な細かいことはどうでもいい、スタローンがまたこうやって映画を作ってくれたのだから。

    この手の映画は本当に少なくなってしまったなぁ。。。

    心臓をえぐり出すというセリフが実写化したラストは、思わずエグすぎて声が出た(笑)

    ラストは寂しく終わってしまった。

    時代が一つ幕を終えた。

  • 4.0

    ゆーたんさん2020/11/28 00:36

    やっと手にした心の安らぐ場所を失い、改めて思い知る。この世界は戦う事でしか変わらないし、自分の魂もあの頃と変わらない。悲哀の真理にのみ躍動するランボーの終活。

    ラストの大虐殺をもっと残酷にやっちまえという想いを引き出される危険な映画だ…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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