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ブラック アンド ブルー

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女性警察官が不屈の意思で、巨悪に立ち向かう

退役軍人のアリシア・ウェスト(ナオミ・ハリス)は、故郷の街で警察官として働く。ある日のこと、アリシアは先輩警察官と共に通報があった現場に急行する。先輩警官はアリシアに現場付近での待機を命じるが、突如現場の建物から銃声が響く。急いで様子を見に行くと、警察官が麻薬の売人を殺害する場面を目にする。目撃者となったアリシアは、口封じのために同僚の警察官から追われる身となってしまう。

詳細情報

原題
Black and Blue
関連情報
製作総指揮:ショーン・ソーレンセン
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
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  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2020-10-14 10:00:00
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ブラック アンド ブルーの評価・レビュー

3.7
観た人
488
観たい人
749
  • 3.6

    映画が大好きですさん2020/09/21 12:46

    スリリングな展開と警察につけられた映像カメラがもたらす伏線と映像が今っぽくてユニークだった。なかなかに面白いぞー!家でヒマなときにビール飲みながら楽しめる。

  • 4.0

    太陽を盗んだ男さん2020/09/19 19:47

    池袋新文芸坐にて。
    凄い緊迫感で全編通すので、とても疲れましたが、一人一人の葛藤が丁寧に描かれていてよかった。アメリカの警官、怖すぎ。。。となってしまうな、これだけ観ると。

  • 3.8

    Masumiさん2020/09/19 19:37

    これは本当に心臓ヒリヒリしますな😣一瞬も気が抜けない。なんとなく、先日観たレ・ミゼラブル思い出す。しかし、こちらの汚職警察官は容赦なく怖くて更にしんどい!絶体絶命の連続で直視するの怖いから薄目で観てましたw どうなることかとずっとハラハラしてたけど、最後の攻防、クライマックスの仕上げ方が上手くてスッキリ。

  • 2.5

    細い村さん2020/09/17 10:34

    《視聴回数》
    ▶︎▶︎1回

    ■総合評価■
    25/50

    【好み点】6/15
    ◇好み1◇------◆5/10
    ◇好み2◇------◆1/5

    【評価点】19/35
    ◇企画◇------◆2/5
    ◇主題◇------◆3/5
    ◇構成◇------◆3/5
    ◇脚本◇------◆3/5
    ◇演技◇------◆3/5
    ◇音楽◇------◆3/5
    ◇技術◇------◆2/5

  • 3.7

    MALPASOさん2020/09/12 02:52

    『ブラック・アンド・ブルー』

    既視感満載のよくある映画なんだろうなと思いながら観始めるが、冒頭フード姿でジョギングする主人公の黒人女性(新米警官)をいきなり押さえつけ不審者として尋問する白人警官。まさに今を描いていると思いつつ、引き込まれていった。

    去年アメリカで公開された作品なので、今の「BLACK LIVES MATTER」を受けてのものではない。それ以前からの警官と黒人たちの関係性が描かれている。黒人店員の店で金を払わない白人警官とか、普通に酷い。白人警官の味方をする黒人警官は仲間からも犬扱いを受けるなどなど。

    刑事が麻薬の売人を射殺するところを目撃した主人公。物語は黒人ギャングも加わって、大きな騒動に発展していく。ギャングに巣窟の廃墟マンションとかいいね。

    展開展開するから面白かった。最近は完全に俳優業のタイリースは今回プロデューサーも兼務。あえてカッコいい役じゃないところがいいね。

    ナオミ・ハリスってスクリーンで見る方がずいぶん若く見える。43歳だって!

    ダークホース!

  • 4.0

    mokuさん2020/09/05 16:53

    序盤から一気に緊迫感ある展開に持っていき終始その緊迫感が途切れないの素晴らしかったですね。こういう"日常"があるから起こるBLM運動なのね…という事はやはり思う訳で。
    撮影が良くて、夜のシーンとか特に…と思っていたら、ダンテ・スピノッティの撮影でした、最高〜。
    あと悪徳警官F.グリロが本当に悪くてとても良かったです。

  • 3.5

    nonchanさん2020/09/05 02:28

    冒頭、ジョギング中のアリシアがパトロール中の警察官に拘束、職質されるシーンに、現在のアメリカで問題となっている「BLACK LIVES MATTER」運動が頭に過った。
    黒人というだけで理不尽な扱いや不当な差別を受ける現実。
    本来なら犯罪を取り締まるべき警察官が、麻薬密売の片棒を担ぐだけでなく、麻薬密売人を射殺するのを目撃したアリシアにその罪を着せ、口封じのために命を狙う設定は、映画の中だけじゃ無いような気さえしてくる。
    タイトルのブラックは黒人でブルーはシャツの色から警察官。
    「黒人と警察官」だな。😅
    人種差別と警察の汚職に女性蔑視。
    黒人達からも白人の手先のように扱われ、町中敵だらけの中、果たしてアリシアは自分の無実を証明できる証拠の録画を死守できるのかー。
    ドキドキハラハラの逃亡サスペンスなので、敢えてネタバレはしない。😅

    <女性警察官が目にした汚職の瞬間、町のすべてが彼女の敵となる。>

  • 3.7

    Miyukiさん2020/09/04 01:16

    期待以上に面白かった🎵
    テンポも良くて最後まで楽しめた。
    寡黙なタイリース・ギブソンに違和感覚えるかと思ったけど全然大丈夫(笑)
    めっちゃいい役やったなー。

  • 3.8

    ariiiさん2020/08/29 21:15

    イオンシネマワンデーフリーパスポート6本目。

    たまたま時間が合ったので最後に。
    チェックしてなかったけど観れて良かった。

    1日に6本も観て夜遅くで疲れてたはずなのに、1秒も退屈せずに引き付けられた。

    見応えがあってとても考えさせられる作品だった。

    ブラック=黒人、ブルー=警察官。
    そのうえ男尊女卑の風潮。

    黒人女性警察官が、警察内の汚職に立ち向かうお話。

    とにもかくにもアリシアがめちゃめちゃかっこよかった。
    最後までずっとドキドキハラハラしていた。

    市民を守ってくれるはずの警察官が悪いことしていて信用できないなんて、そしたら何を頼ればいいのって感じだけれど。
    アメリカっぽいな〜なんて観ていたけれど、こんなに治安悪かったら安心して暮らせないよなあ、とか、悪いことってどんどん連鎖していって終わりがないんじゃないかなあ、とか、どうしたら良いのかわからないことを考え始めてしまったり。
    そんな状況の中で正義を貫くなんて並大抵のことじゃないことは容易く想像がつくし、映像からも。
    自分の命をかけて守り抜いた先に何があるのかと思ったりもしたけれど、ちゃんと救われて良かった。

    人種差別や性別差別は根深い問題でなかなか終わりがないのかなと思うけれど、そういう概念がなくなる日が来ればいいなあ、と。

    正義が埋もれないような世の中になったらいいな。

  • 2.4

    kei188さん2020/08/26 21:34

    具合が悪くなるかと思うくらい、ヒリヒリします。観ていて疲れます。ほぼ2人対大勢の対決。正義感あふれる警官一人vs腐った警察組織です。逃げ場がほぼない状態で、悪戦苦闘する新米女性警察官と担当する街のスーパーマーケットの店員。この2人が汚職のはびこる警察と闘います。警察の麻薬課の連中はヤクの売人とつながっています。押収したヤクを横流ししています。麻薬課だけでなく、警ら課もほぼグルです。見て見ぬふり。警察の汚職も社会問題化しており、逮捕者続出。ある意味で、麻薬課がギャング化した売人組織を支援することで、街の平穏が保たれていると言ってもいいでしょう。そこに街のヤクの売人同士の組織対決もあるって感じです。

    ある日、麻薬課の連中が売人を殺します。その売人は麻薬課が連携している組織のボスのお気に入りだったんです。麻薬課もギャング化しており、ぺーぺーが怒りの勢い余って殺してしまった。そこに居合わせた新米女性警官のアリシア。彼女の防弾チョッキにはカメラが取り付けられていて、麻薬課の連中の殺害の様子が録画されていました。録画装置を奪還すべく、アリシアは追われる身に。アリシアに殺害の責任を押し付け、麻薬課の言いなりの署員に追われます。ギャングのボスには麻薬課から、アリシアが殺害したと伝わり、ギャングからも追われます。

    逃げ場はなく、一人逃げまくるアリシア。まるで、シルヴェスター・スタローンのランボーのようです。戦場は都会のジャングル。アフガニスタンからの帰還兵のアリシア。おそらく特殊部隊にいたのでしょう。結構タフ。ゲリラ戦もお得意ようです。

    誰も笑ったりしません。こんなランボーストーリーに、格差や貧困、腐りきった警察の話を持ち出してきて、救いのない展開が延々と続きます。唯一の協力者だった、スーパーマーケットの店員さんもギャングに捕まってしまい、もうなすすべもありません。何をやってもダメ、逃げることもできない、頼る警察も腐りっぱなし。あーもうどうしようもないです。どうするのこの展開。社会問題まで持ち出すから、観ている方も怒りの矛先がないじゃないの。

    アリシアがギャングをはめようとした瞬間から、ヒリヒリは一気に動きます。そこからは…。

    まあ、全体の4分の3くらいが救いようがない展開です。貧困、格差、失業、不景気などアメリカの社会問題の押し売りような感じがします。そこに勇敢に戦う女、アリシア。なんと無謀なことよ、と思います。警察官の同志の会話で、見て見ぬふり、というセリフがあちこちに出てきます。正義とはなにか?と言いたいのでしょう。アフガニスタンや湾岸戦争の帰還兵のPTSDも言いたいのでしょう。ただ、そんな問題を詰め込み過ぎても、あまり響きません。

    心を無心にして、見入った結果、社会問題の主張よりも、この無謀なアリシアの行動がヒリヒリしすぎて、緊張感たっぷりな感覚で終始覆われてしまいました。

    結末で、あー良かった、というよりも、ヒリヒリしすぎて、なんか塗薬でもほしい、と思った次第です。

    一席開けた隣のクソおやじの食べるポップコーン。口を閉じてしずかに喰ってほしい。ポリポリ、くちゃくちゃ。飲み物、ストローで「ずっー」。ヒリヒリは間近にもいた。

    2020年劇場ー83本目

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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