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勝手にしやがれ

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ハンフリー・ボガートを崇めるミシェルは、マルセイユで自動車を盗み、追ってきた警察官を射殺する。パリに着いたものの文無しで警察からも追われているミシェルは、アメリカ人のガールフレンド、パトリシアと行動を共にする。だが、ミシェルが警察に追われる身であることを知ってしまうパトリシア。パトリシアは、パリで地歩を固めたい駆け出しの記者・ライターであり、ミシェルはどちらかと言うとフランスにいることに執着がない。このカップルの間にある立場の違いと、フランス語男と英語娘の言葉の差異によるすれ違いのロマンスという側面が、脚本的な主題として最後まで描かれる。

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勝手にしやがれの評価・レビュー

3.8
観た人
12737
観たい人
10102
  • 3.2

    しようまちやんさん2021/10/28 09:41

    はずみで警官👮を
    銃殺🔫💥してしまった男が
    国外逃亡🏃の時期を見計らいながら
    街中で恋人と会ったり💏
    知人に借金💵を返して貰おうと
    したりとフラフラ👣する・・・


    うーん・・・💫
    何が面白いのか分からない。😅
    いわゆる
    ハリウッド映画🌴みたいなのは
    あまり好きじゃないけど、
    コレだったらまだパリの街中で
    ド派手なドロケイ💥🏃されたほうが
    面白いかな!😳✋

    ミシェルとパトリシアの会話が
    とにかくつまらない。😒✋
    ああいうのが詩的で
    イイとでも言うのか?🤔
    理解できない世界だ・・・

    中島みゆき「勝手にしやがれ👋」の
    "🎵山へ行きたければ 山へゆきゃいいじゃないの
    あたしは街へ行く"
    はコレから取ってるのね!✨

    2021.10.26

  • 3.6

    はるまきさん2021/10/26 18:49

    はじめてのゴダールさん。

    セリフの話してる部分のみをカットして繋げるの、いまどきのYouTuberみたいでおもしろかった。
    映画史について無知なのでなにも言えんけど、60年前の作品観てふつうに楽しめるのすごいと思う。
    あと主演のネクタイ短すぎるの、デクみたいで笑った。

  • 3.0

    ヒロオさんさん2021/10/26 16:54

    ゴダール初の長編映画で、ヌーヴェルヴァーグを決定づけた作品。原案はトリュフォー。

    指名手配犯の男が、パリのアメリカ娘に執拗に迫る話。メッセージとしては、何もないような、男女の相入れなさを浮き彫りにしているような… そこら辺については、ゴダール研究している人に聞きたい。よく分からないが、ゴダール作品からは男女はこうだと観念的に描く傲慢さを感じて、気に入らない。

    『気狂いピエロ』も終始気取ってて正直ウザかったが、セリフが哲学的で面白かった。一方、本作は完全なる雰囲気映画にしか見えない。パリを舞台にジャズさえ流れていれば、中身のない会話もオシャレに聞こえるというマジック。

    そして、とにかくベルモンドがクズすぎて拒否反応が出る。キレ症で自己中心的な強盗殺人者。女にしつこく迫るキモさ。勝手にしないでくれ。

    最後は強烈だった。そこだけが見どころ。

  • 3.5

    Arxさん2021/10/24 22:42

    ヌーヴェルバーグの映画史としての意味を知った上で見たので良くも悪くもその確認作業みたいになってしまった部分はある。

    ただ、ジャンプカットや180度ルールの無視といったテクニックそれ自体が凄いというよりは、それを用いて独特のテンポと驚きを与え手持ちカメラでパリの街中で撮るのが楽しくてたまらないといったゴダールの映画に対する興奮が伝わってくるのが微笑ましい。

  • 3.1

    ハングリーピッグさん2021/10/24 17:57

    ストーリーや主人公の人格が破綻してるって印象。
    でも監督はそれがやりたくてやったらしい。
    ジャンプカットがYouTuberの編集みたいで、映画の常識を普通に破ってくる。

    「当たり前に縛られずもっと勝手に生きようぜ!」ってことなのかね。

    観づらいのは間違いない。

  • 3.8

    hkさん2021/10/24 14:33

    ジャン=ポール・ベルモンド。フランスの国民的俳優。
    単なる美男俳優というのではない。身のこなしがカッコいいというのもあるが、それだけではない。
    突拍子のなさ、愛嬌とクールさが見え隠れする、掴みどころのなさ、でも何か信念のようなものを感じる。
    フランスのスターたる資格には、いくつもの要素が必要のようだ。

    撮影方法、テーマなど、それまでの映画の枠にとらわれないことで、映画史に名を残す作品。
    ラストシーンも余韻十分。

    ジーン・セバーグ。配役でも同様のアメリカ人である彼女とフランス人俳優との掛け合いに、不安定な中に惹かれ合うものがあり、観ている方も気になって仕方がない存在。

    ベルモンド演じるミシェルは今の自分とはかけ離れた生き様だが、ある意味、憧れてしまう世界である。

  • 4.1

    オーウェンさん2021/10/24 08:09

    この作品から本格的にヌーヴェルヴァーグは始まった。
    今見てもそんな驚きはないが、当時は革新的な撮影方法でビックリしたのは想像できる。

    まずゲリラ撮影が一番にある。
    ようく観ると街の人がカメラを覗き込んだり、上から撮影した映像にも俳優を凝視する人々が。それをそのまま映画化するのだから恐ろしい。
    他にも切り貼りの編集なども印象に残る。

    キャストはジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグ。
    この二人はスターだ。よく立ってるだけでも絵になるとかいうが、この二人はまさにそう。

    全編ポストカードにしてもいいようなかっこよさ。
    ベルモンドなんかパンツ一丁でもかっこいいなんて反則だ(笑)

    余韻を残す終わり方も結構好き。
    そしてこのセリフ。「海が嫌いなら山が嫌いなら都会が嫌いなら勝手にしやがれ!」

  • 4.3

    津軽系こけしさん2021/10/23 16:52

    軽快にビンタ


    【俺に明日はない】

    ジャンリュックゴダールの長編初監督作です。
    公開自体は「女は女である」が先でありますが、制作はこちらが先行。原案にはフランソワトリュフォー、技術協力にクロードシャブロル、といかにもな大御所達が名を連ねます。

    ヌーベルバーグの誕生を告げる”記念碑的作品”とやたら揶揄されております。

    ジャンプカットだとか、えっぐい長撮り、高感度フィルムによる克明なショットなど、技術面で革新を貫いています。過去の作品からの素敵な引用も目立ちながら、時間や制約を玉砕して進む自由奔放ぶりも心地がいいです。

    【至言のバーゲンセール】

    ジャンポールベルモンドと、ジーンセバーグの男女の噛み合わせも素敵です。多分、あの部屋での問答が1番尺を食ってるのでは。
    次から次へと溢れ出す台詞の数々は、ゴダールの男女観、恋愛観を観るようであります。行き当たりばったりじみた会話模様がどうにも魅力的で、カメラの導線がそこへ奥行きを与えているのです。

    【死の舞踏的まとめ】

    多様な表現の目立つ作品ですが、これが技術だけの至芸でないことは後追い達の失敗が証明しています。
    やはり唯一無二、そしてあわよくばベルモンドのように、当たり障りなく女性を誘える男になってみたい。

  • 4.0

    じゃけエルウィさん2021/10/21 16:05

    古いんだけど、今でも惹きつけられる
    ケダモノみたいな生き様
    当時は衝撃的だったろーなー
    もちろん今でも目が離せない

    パリに行きたくなる

  • 3.7

    urahさん2021/10/21 10:43

    ずっとなんかめんどくさそうな映画だなって遠ざけてたけど、観てみたらむずかしいことなんかなくてシンプルに楽しい映画だった。
    ボーダーのカットソー、何色のボーダーなのかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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