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アウェイクニング

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1921年、第一次世界大戦後のイギリス。戦争で家族と死別した多くの人々は降霊に救いを求めていた。そんな中、フローレンス・キャスカートは自らも婚約者を戦争で亡くしたのだが、超常現象には懐疑的で、系統的かつ理論的に超自然現象を反証することに没頭していた。ある日、彼女のもとにルークウッド寄宿学校から調査依頼が舞い込む。度々校内で少年の幽霊が目撃されているというのだ。フローレンスは学校に向かい、調査を開始する。ほどなくして、それは男子生徒のいたずらだと判明するが、フローレンスが学校を去ろうとした時、理屈では到底説明できない出来事が発生する。フローレンスは教師のロバート・マロリー、依頼主である寮母のモード、両親が忙しくて帰省できなかった少年トムと共にクリスマス休暇で生徒たちが帰省した学校に残り、徹底的に調査することを決意する。フローレンスは連日ぼんやりと見える少年の亡霊に向き合ううちに、自らの心の内に眠っていたある記憶に辿りつく。

詳細情報

原題
AWAKENING (The) <2011>
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-12-08 10:00:00
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アウェイクニングの評価・レビュー

3.2
観た人
531
観たい人
596
  • 3.5

    mtmtさん2021/09/20 11:30

    舞台は1921年のイギリス。オカルト否定派の女性研究者は幽霊騒動に揺れるカントリーサイドの寄宿学校に調査に訪れる。そこでは少年の幽霊を恐れるあまり生徒が自殺していたのだった。調査を進める彼女であったが、実は彼女自身に秘められた過去の記憶が隠されていたのだった…。耽美なテイストのホラー映画。結構良かった。

  • 3.5

    ぴめんたまにあさん2021/09/05 01:24

    前編通して寒色なところがまたゴシック。
    一応ホラー映画だけど、怖いと言うより物悲しい感じ。
    終盤は登場人物たちの気持ちを思うと胸が痛かった。

  • 3.4

    MASASHIさん2021/07/26 23:01

    ホラー要素はあまり無かったのが残念かな〜
    ドラマが強めでした。

    序盤で、あ、こいつ幽霊だろ?って予想してたら見事に当たった

    レベッカホールはそばかす多くて気になってたけど、今作はあまりなかった。

    あの幽霊って、ザ・ボーイの人形に似てね?
    感じたのは俺だけじゃないはず!

    最後、主人公はどっち側かな?

    まぁまぁ面白かったです。

  • 3.4

    gooooo5さん2021/07/04 22:09

    映像全体が暗い雰囲気で包まれたまま、筋書きもミステリアスでショッキングホラーな味付けを施されています。

    1920年代イギリスの寄宿学校を舞台にした作品で主人公は幽霊話を見破る達人、寄宿学校から幽霊撃退の依頼が来る。
    トリックは見破るのだが、それだけでは終わらず、どんでん返しのある終盤が見ものでした。
    最後はどっちなの?って感じでしたが、なかなか雰囲気のあるホラー映画でした。

  • 3.5

    KCUFUMIさん2021/06/04 22:12

    心霊現象や怪奇現象、超自然現象の嘘を理論的に暴くことを生きがいにし、霊を全く信じないヒロインのフローレンス(レベッカ・ホール)。

    ある日、彼女の元に、ルークウッド寄宿学校から度々目撃される少年の幽霊騒動を調査してほしいという依頼が飛び込む。

    楽勝で幽霊の正体を暴いたかのように思えたが…

    幽霊の存在を信じるしかなくなる
    ビックリ仰天の展開に‼︎

    そして、急なSEXに記憶喪失…

    この脚本やり過ぎだろ‼︎w

    って思ったけど悪くないかも…

    大切な人の死のショックから立ち直れず、
    いつまでも引きずる人もいれば、
    記憶を閉ざして忘れてしまう人もいる。

    俺は忘れないでいたいな。

    死んだら終わりかもしれないけど、
    大切な人との思い出は心の中で生きている。

    観賞後そんな事を考えた作品でした。

  • 3.2

    Takaさん2021/04/26 21:21

    1920年代。
    霊魂系に懐疑的で、心霊現象を科学的に解明しているフローレンスは、依頼された寄宿学校を調査に訪れ、見事に一連の現象を解明する。
    が、不可思議な現象は続いた…

    というゴシックホラー。

    レベッカ・ホール は好みだし、雰囲気も良いが、全体的に何処かで観た作品が集まっている印象。

    幽霊の見せ方もあまり巧くないし、余計な枝葉も邪魔をしていて、ちょっと残念な出来。

  • 4.0

    いち麦さん2021/02/21 10:41

    全寮制男子校で起こる幽霊騒ぎに、科学的解決が得意なフローレンスが呼ばれた。やがて彼女はかつて遭遇したことのない真の幽霊と対峙する。ある程度先が読めたけど、きっちり決着つけるラストに満足。映像綺麗なホラー。

  • −−

    言葉人形さん2020/09/19 15:46

    寄宿舎のミニチュアと人形の使い方がとても良いです。寄宿舎の少年ってだけでもう。時代背景、設定、小道具、映像と、その抑制と統制の効いた雰囲気の画作りが静かでとても好ましかった。

    ただ急にキスしたり、情緒どうなってるの? ってくらいめちゃくちゃな心理と行動原理と、よくわからない顔のどアップ構成は意味不明過ぎて意味不明。

  • 2.6

    あいざっくさん2020/07/20 14:48

    子役の子が好きで見ました。いろいろと わかるまでが意味不明でした。きっと子役の子が出てなかったら見てない…オスメントくんの映画に似てるような…
    ちなみに子役はアイザック・ヘンプステッド=ライトくん

  • 3.3

    MasaichiYaguchiさん2020/06/16 10:41

    人は大切な人を失った悲しみによって出来た心の空洞を埋めようと、亡き人の温もりや思い出を求めたりする。
    そんな人々の為に、日本の東北地方には「口寄せ」をして死者の言葉を語るイタコという巫女がいる。
    ヨーロッパでも、ギリシャ神話で亡くなった最愛の妻エウリュディケーを取り戻す為に冥府に行くオルフェウスの話がある。
    本作品は、第一次大戦やインフルエンザの流行で数多くの人々が亡くなった1921年のロンドンが舞台になっている。
    その当時のロンドンの人々は、掛け替えの無い人々を亡くしてオルフェウスの様に死者に思いを寄せていた。
    そんな風潮のなか、本作のヒロイン・フローレンスは科学を信奉し、オカルト現象を否定し、その嘘を暴いて本を書いている。
    そんな彼女に全寮制寄宿学校の幽霊騒ぎの調査依頼が入る。
    寄宿学校の少年達に紛れて出没する少年の幽霊。
    その実態調査が進むにつれ、観客は様々な違和感や謎を体感する。
    この映画の紹介文から多くの人がホラー作品だと捉えると思うが、実はそれだけではない。
    観ていて感じた違和感や謎は怒涛の終盤の展開で一気に繋がり、闇の底から「本当のドラマ」が浮き上がって来る。
    このドラマは少年が幽霊になった経緯や、フローレンスの壮絶な過去を炙り出していく。
    そこにある悲愴感や切なさが残ります。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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