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82年生まれ、キム・ジヨン

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日本でも社会現象を巻き起こした大ベストセラー小説をチョン・ユミ×コン・ユ共演で待望の映画化!

結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨンは、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。「疲れているだけ、大丈夫」と夫のデヒョンにも自分にも言い聞かせる彼女だったが、ある日から、まるで他人が乗り移ったような言動をするようになる。その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず…少女時代から社会人になり現在に至るまでの彼女の人生を通して、見えてくるものとは—

詳細情報

関連情報
プロデューサー:クァク・ヒジン 制作会社:BOMBARAMFILM CORP.
音声言語
韓国語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
韓国
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公開開始日
2021-03-03 10:00:00
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韓国映画洋画ランキング

82年生まれ、キム・ジヨンの評価・レビュー

3.9
観た人
14023
観たい人
30304
  • 4.2

    カステラちゃんさん2021/12/03 22:25

    デリケートな言葉選びがなされた脚本に、私は号泣した。声を挙げて泣いた。ジヨンの母の様に。女のどこが悪いんだ。
    疲れただけ。休めば治る。ジヨンの押し潰されそうな思いは、そんなまやかしの言葉でごまかしている間に、彼女の脳を蝕んでいった。優しい旦那は、何故会社を休んででも病院に連れて行かないのか。自らが受診する事から治療は始まるとはいえ、心傷付く事案が多過ぎる。日本の公人も韓国のそれと変わりなし。

  • 3.2

    ホンキラさん2021/12/01 21:06

    録画していたものを
    ようやく観ました。

    国は違えども
    同じ女性、母、妻、長男の嫁である私は
    共感出来る所が、色々ありました


    チョン・ユミさんの演技
    お母さん役の
    キム・ミギョンさんの演技

    共に素晴らしかったです




  • 2.5

    テツさん2021/12/01 19:49

    女性ばかりの客席だけど、他に観たい映画も無かったので観てきました‼️

    子供の育児や家事に追われて、鬱になってしまった主婦の話でした。

    女は早く嫁に行って子供を産め、という父より、好きな事を娘にやらせたい母の方が強くて笑えた。


    昭和の会社OLは、お茶汲み、灰皿掃除、机拭きが普通で、共稼ぎで子育てしている女性は少なかったね。
    結婚して寿退社するとか、出産で退社するOLが殆どでした。

    今は男女の雇用機会が平等、仕事も成果主義。

    家事も夫婦で分担している家庭が多いと思うけど、育児休暇を取得する男性はどれだけいるんだろう⁉️
    男性の方が収入が多いと、収入減るから育休も取れない気がする。

    映画のご主人は、とても優しい人。
    奥さんが仕事に意欲的でも、先ずは鬱を治療させた事が良かったね。

    いつの時代もご主人の実家とか、付き合わなきゃならないママ友とか、主婦って大変だな😖💦‼️

  • 2.8

    mennmさん2021/11/30 22:12

    韓国も日本も現代を生きる女性ならではの苦悩や葛藤。
    主人公の旦那さんのような理解ある人がそばにいればまだ救いがあるよなあ。

  • 3.9

    Ayanoさん2021/11/29 21:22

    女性が生きているうえで一度は感じたことがある違和感が随所に散りばめられていて、色んなところで感情移入した。でも女性の苦しさや違和感を描いてるだけではなく、後半のカフェのシーンでジヨンが言うように、他人のことを少しみただけで判断してあれこれ言うこと全般に対する違和感について描いてるのかなと思った。sns上で匿名で批判する人たちは勿論、日常生活のなかでも他人のことをあれこれ言ってしまうのは、自分も含め自戒すべきだと強く感じた。

    場面によって眼の力が変わるジヨンを演じる女優さん、素敵だったな。

  • 3.5

    おちまるさん2021/11/29 01:09

    コンユ演じる夫は理解力あるようで肝心なところで「そうじゃない」のよ。劇中の些細な言葉に敏感に反応しちゃうくらいには,自分にも女性性を持つ人間の“過去からの積み重ね”があるんだなぁと実感した。結婚してからのしんどさが際立ってるけど,主人公が経験してきた直接/間接的な性被害の方も深刻な問題だと思う。痴漢とか,夜道歩いてる時に知らんおっさんに手引っ張られるとか,露出狂に下半身見せられるとか,すれ違いざまに暴言吐かれるとか,こういうの,きっと女性のほとんどが学生時代に一通り通過儀礼的に経験してきたと思う。これって超問題。主人公の姉は学生時代に露出狂捕まえて「負けちゃダメ!」って言ってた。私もそっちサイドの人間で,彼女と同じように痴漢男捕まえて警察に突き出したりしてきたけど,一方で怖くて声出せなくて恐怖と羞恥に平伏すしかないこともあった。そういう経験が少なからず今の自分の行動思考にも影響を及ぼしてると考えるとやるせねーな。という気持ちでいっぱいになった映画でした。

  • 4.1

    ymdさん2021/11/29 00:13

    女性ならではの生きづらさ共感するところが沢山ある、出産、子育て、姑との関係、経験してなくとも、自分の将来なのではと全てが身近に感じる、デリケートなとこに気づけない男性にこそ見てもらいたい、コンユとチョンユミ大好きなのでキャストがさいこ、、、コンユいい夫だ、、

  • 2.1

    DAISYCANDYさん2021/11/28 20:41

    同期上映された『ハチドリ』を比べると、レベルは全然違いと考えている。女性問題を簡単化させた。セリフは説話論の機能の中心になって、直接に問題を表現したが、映像ー音響の機能が無くなったかもしれない。むしろ原作はドラマ化した方がいいかな。

  • −−

    プレミアムネムネムさん2021/11/28 14:53

    映画の感想じゃないです!笑


    遠くに住んでるおばあちゃんのこと、好きだけど会うのに躊躇っている理由がこの映画にすべて詰まってた。笑
    弟より先にご飯食べちゃダメとか、弟を呼び捨てにしちゃダメとか、女は謙虚で男をたてろetc.....終戦生まれのおばあちゃんだからその価値観は仕方ないにしてもさ…と小学生の頃から思ってましたよ。ちなみに弟は普通に私のこと呼び捨てにしても何も言われません🤷‍♀️
    こういうことが韓国でも日常的にあるわけなんだなあ〜日本でも無くならないわけだなあ

    おばあちゃんもう80歳超えててあと何回会えるかなって感じだったけど、どうせもやもやするくらいなら無理して会わなくてもいいかもなって思えた。😅わざわざこの年になって嫌いになりたくもない。

    ワクチンも打ったことだし、おばあちゃんに会わなきゃいけないな〜!
    って思ってたけどまあそんなことはどうでもいい🤷‍♀️🤷‍♀️🤷‍♀️
    この映画を観ていたら色々頭の中でモヤついていたものが整理され、心が少しだけ楽になりました!
    なので映画の内容は正直あんまり覚えてません

  • 3.4

    snowさん2021/11/27 06:51

    韓国モノの容赦ない作品ばかり見すぎて
    るからか....あまり刺さらず。
    途中"私の頭の中の消しゴム"てき流れかな?とか勝手に思うもわりとあっさりな結末な感想。

    女性の生きづらさいろんな作品や実体験で見てきて
    読み取りポイント違うのかもながら
    もっと辛い状況はあるかなとイメージできてしまった。
    社会では夫の立場も
    家庭を守らねばや会社での権力争いやら
    同等にプレッシャー辛いだろうなと。
    コン・ユ ビジュであれだけやってくれる夫を非協力とは感じなかった。





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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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