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クリムゾン・レイド

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圧倒的戦闘力を解き放て!撃破解禁!襲い来る敵、敵、敵!衝撃の銃撃リベンジ・アクション!!

幼少期に、父親を殺害されたニキータ(アイバン・コティク)は、かつては有能な特殊部隊の軍人として活躍、除隊後は傭兵として雇われていた。力ずくでウォッカ工場を買収しようと企む実業家セルゲイ(イリヤ・アントネンコ)に雇われたニキータは、アレクサンドル(ウラジミール・ミネフ)率いる愚連隊と共に工場に乗り込み、警備員や兵士を次々と制圧していく、この工場は裏では軍事兵器の倉庫でもあった。セルゲイは兵器を狙い、この工場の買収を計画していた。しかし、この工場のオーナーは、闇社会で恐れられていたゴースト(アレクサンダー・クラソフスキー)であった。工場を襲われたことを耳にしたゴーストは傭兵を引き連れ、ニキータたちの前に現れた。ニキータの前に姿を現したゴーストこそ、彼が長年追い続けていた父を殺害した男だった。ゴーストの雇った傭兵たちの逆襲が始まり工場内での生死を掛けた対決が展開。最後まで生き残るのは誰だ?そして、ニキータは父の復讐を果たせるのか?

詳細情報

原題
Russian Raid
関連情報
製作:オルガ・ロヤニッチ,デニス・クリュチコフ,アンドレイ・リヤホフ,アレクサンダー・カルシュキン,デニス・クリュチコフ,ソフィア・クヴァシラヴァ,マーカー・コジホフ 撮影:アレクセイ・セドフ 音楽:イゴール・ゴツマノフ
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
ロシア
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公開開始日
2021-05-07 10:00:00
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アクション洋画ランキング

クリムゾン・レイドの評価・レビュー

2.5
観た人
27
観たい人
21
  • 2.5

    風来坊さん2021/11/04 22:00

    力ずくでウォッカ工場買収を企む実業家に襲撃要因として雇われた元特殊舞台隊員のヤーシャ。順調に襲撃は成功したかに思えたがこの買収劇には裏があり、またヤーシャにもある目的があった。ロシア製のアクション映画。

    流れから格闘へ発展していく感じとビル内での戦いはタイトル通り「レイド」を意識したのかなとは思うがあそこまでの臨場感や死闘感はなく全体的にショボい内容となっています。

    それでも格闘アクションはそれなりに見せ場はあります。しかしスピードが足りないのを補う誤魔化す所々を早回しにした演出は気になりますね…。
    生意気な若者達がなかなかの戦力だったのは意外で面白かった。

    ガキんちょのリーダーがちょっとトム・ハーディさんにに似てた。主人公役の俳優さんもちょっといい男なんですがなんか垢抜けない感じが微妙。
    ヒロインが典型的なロシア美人で目の保養。

    ウォッカ工場なのに全然稼働してるように見えず、儲けが出てるような工場にも見えない。こんなところを買収したところで利益になるのか。
    そしてこんな強引な買収が通用するのかとツッコミどころは多し。まあロシアならあるかもとは思ってしまう(笑)

    中盤までは格闘アクション中心で終盤は銃撃戦とアクションには見所がありますが、とにかく物語がグダグダでテンポも悪くてアクションを見るだけの物となってしまっています。

    まとめの一言
    「気概は買いたいがレイドには遠く及ばず」

  • 1.5

    鰹よろしさん2021/08/11 07:47

     特殊部隊(傭兵?)時代に雇い主(?)から武器取引現場の監視役を仰せつかり狙撃手として配置されたヤーシャ(ニキータ?)は、スコープに映った自ら進んで危険な現場に赴くという新しいボス(?)通称幽霊(ゴースト)が幼少期に父親を殺した男であると判明するや否や引鉄に指をかけ引いてしまう...

     咄嗟にヨガのインストラクターと付き合い始めたヤーシャに金魚を勧めてきた相棒が止めに入ったことで未遂に終わったものの、取引はおじゃんでその場は銃撃戦がおっぱじまりドンガラッガッシャン。2人は味方の爆撃を受け、相棒は死亡しヤーシャはかろうじて生き延び逃げ延びた。その後は金魚ではなく亀のヨーダと共に身を潜め、父の仇への復讐の機会を伺い計画を練っていたようだ...

     ゴーストの所有(?)する工場(ビル)を力ずくで買収したい実業家と目的を概ね同じくしたためヤーシャはその計画に便乗し後押しすることに。いざ実行の日、当初の要求や予定との多少どころではないズレに懸念を示すものの暴力で工場攻略にレッツゴー。

     ビルを制圧していくという設定故、イメージ的には「ザ・レイド」があったのだと思う。その道のプロ(格闘家)が充てがわれていることもあり、アクションにはキレがあるし、敵味方入り混じっての様々なバリエーションで魅せたいとする意志はひしひしと感じられる。

     しかし肝心のストーリーが、劇中の人間たちが掲げる目的の下動かされていくのではなく、魅せ場を多用したいがための製作者の勝手な都合でカタチ作られているものなので、どうにもこうにもまどろっこしい。力の入れ所を間違えている計画に他にやり様がいくらでもあっただろと疑念ばかりが浮かんできてしまう。

     エンカウント率を高める算段として、好戦的な面々が顔を揃え、おそらく誰一人として工場内部の構造や配置された人員を把握していないのだろう無計画さや場当たり的な対応が前面的に押し出されしてしまっているのもそれに拍車をかけている。

     作品の設定と何ら相違も無いのだが、これだと単に素人のチンピラ集団が喧嘩をしているだけなので、格闘におけるプロを据えた意味が感じられない。戦士である主人公との差別化も狙いの1つだろうが、それならそれで誰を充てがっても良かったではないかと。むしろその方がメリハリもついたのではないか...

     この筋書きではなかったらより際立っただろうアクションの数々に、変に魅せるアクションではなければまだ納得できただろう物語にと、どうにも両者が噛み合わない中途半端な作品だった。


    「ザ・レイド」(2011)...「Z Inc. ゼット・インク」(2017)...「Z Bull ゼット・ブル」(2018)...

  • 2.0

    ソニーさん2021/06/15 07:32

    どういうことなのか、誰か説明してくれる人物がほしかったな、、、
    あと10分短くできただろ。
    2021077

  • 2.5

    クリリンさん2021/06/12 19:45

    何だこのチョロチョロと早送りするアクションは、あえての強調で動かしてるのか固定カメラじゃないから早送りの度に画面も高速でブレてるのか知らんが逆に観づらいわ!
    効果音もペチペチと本当の格闘に近い音を使ってるだけにアクション映画としての迫力はさほどない。

    みんなキックボクシングベースな動きだったり違う格闘技の動きの中主人公だけ冒頭のダンスみたいなのを融合してるのか今まで観たことのない不思議な動きをしていたな〜
    ってか動き的に一番強いの鍵師だろww

    内容はイマイチよくわからなかったな…

  • 3.0

    NFさん2021/06/07 01:15

    ザ・レイドのロシア版、みたいな触れ込みだったので見てみたが、大分違う。
    そもそも一体何の目的の為に襲撃してんのか。主人公ら強盗じゃん、と思ってたら後半色々あるが、二転三転し過ぎて一体どんな感情で動いてるのかよく分からん。
    肝心のアクション部分は素手の喧嘩から始まって後半武器、銃火器に移行する流れで、ザ・レイドとは逆。正直序盤の喧嘩と関節技と格闘技が混ざったような感じの方が面白かったが。

  • 2.5

    kiuさん2021/05/26 03:21

    システマの紹介映画

    ふーふーふーふーふーふーふーふーふー、全然痛くないです。システマなんで。

    ロシアのジャージ坊主っつー典型的不良とか、元軍人とか、刀剣マニアとか、マッチョがただ闘う、ストーリーもクソもない作品です。YouTubeで「ロシア 喧嘩」とかで多分同じ様な映像出てくる。

    ロシア美人さんは相変わらず綺麗やねぇくらいで、なんも語る事がないなぁ。。。

  • 3.3

    レーズンさん2021/05/23 12:33

    タイトルだけなら、名作クリムゾンタイドと間違えてしまいそうなロシア産アクション映画。
    ジャケだと、因縁の相手に復讐するみたいに書いてありますがそれは後半で、前半は主人公が依頼で腕っ節が強いチンピラたちを引き連れて、デカい工場を襲撃して警備員たちと殴り合うみたいな感じ。
    これが襲撃が始まってから、本当にずっと殴り合っててパンチ、キック、投げ技を多用したアクションでかなり続くので、人によっては飽きるかもです笑
    キレキレのアクションでもないですが、それなりに観れるクオリティにはなってるかと。
    若干、コミカルなシーンもありますが、それが嘘のように後半から人がバンバン死んでいきます。
    後半からは、銃も登場して、銃撃戦を含めた
    主人公の無双っぷりを楽しめます。
    ラスボスはそれなりに強いです。
    タンクトップじゃなければ、主人公はもっとカッコ良かった...w

  • 3.0

    店長はアームレスラーさん2021/05/13 23:33


      主人公に魅力が足りないかも。
    死ぬつもりで行くのにPOPな水色のボーダータンクトップは笑うとこ⁉︎

     敵キャラたちが目まぐるしく入れ替わり、予告編で魅力的だったデカブツ達が今ひとつ強くないのが残念。

     ジジィの殺し屋はいい味出してます笑

  • 2.8

    りょーこさん2021/05/09 14:28

    圧倒的戦闘力を解き放て!

    と、解き放ち過ぎたからかストーリィが二の次三の次となり説明不足甚だしい微妙な作品となったロシア産アクション映画。

    素手喧嘩はきちんとしてるし、薬莢も出ていたしリロードもしていたのだけれど、うーむ。

    そもそも主人公がせっかく強いのに、ダサいボーダータンクトップなのがもう残念(笑)



    傭兵ヤーシャ。

    ヒャッハーなアホガキ共と酒造工場を制圧するという、よく分からん依頼を受ける。

    で、闘ったり裏切られたり知り合いが出て来たり黒幕が登場したりするのだが……



    アクションは凄い。
    1対多数でのボコり合いとか、銃撃戦も楽しい。

    屋内での戦闘とか、頭も使って敵を倒していくのとか、よく出来てましたし!

    が、それだけなのであった(´Д`)

    勿体無いなぁ~

    こんなんならもっとストーリィはシンプルにして、アクションに特化させれば良かったのに!

    裏切りとか黒幕とかどーでもいいわw

    ヒャッハーなデカブツのくせに、仲間が死んだだけで超絶病んでたりするしww

    んー惜しいっ!!!

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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