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さらばわが愛、北朝鮮

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1950年代に北朝鮮の若者8人が亡命した、その望郷の思いとは・・・。

1950年代にモスクワ国立映画大学に留学した北朝鮮の8人の若者たちのその後を追ったドキュメンタリー。1952年、北朝鮮からモスクワ国立映画大学に留学した8人の若者が、エリートとして約束された北朝鮮での将来を捨て、祖国に帰国しない道を選択する。56年に起こったクーデターの宗派事件をきっかけに当時の金日成体制を批判し、58年にソ連に亡命した彼らは、カザフスタンを始めとするユーラシアの各地で映画監督や作家として活動する。連作ドキュメンタリー「女性史三部作」や劇映画「ビューファインダー」のキム・ソヨン監督

詳細情報

原題
Goodbye My Love, North Korea
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
韓国
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公開開始日
2021-04-23 10:00:00
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さらばわが愛、北朝鮮の評価・レビュー

3.4
観た人
53
観たい人
545
  • −−

    マイネームイズジェーさん2021/11/28 19:24

    2021年170本目
    初めて知った。
    ソ連のこと、ザックリとしか知らない事を反省。
    あの時代の映画制作、朝鮮の人たちの事。

  • 4.0

    えーーかさん2021/07/22 23:07

    朝鮮戦争後、モスクワ映画大学へ留学。金日成を批判したことから北朝鮮へ帰国できずソビエト連邦へ亡命した「8真」たちの物語。

    北朝鮮側の視点から歴史を辿ることはなかなか難しく、北朝鮮関連のドキュメンタリーは可能な限り観るようにしているが、やはり現地の人々を撮ったものはなかなか批判的な意見などは聞けないので、こういう人たちがいたんだなぁということが知れてとても良かった。

    同じ朝鮮半島に生まれ育ちながら、分断後の社会や環境は全く違うものになってしまったんだということを痛感した。

  • 4.0

    土偶さん2020/11/30 14:48

    北朝鮮人留学生たちを描いた映画に流れるヴィクトル・ツォイの歌声。
    モスクワに留学してディアスポラになった青年の心と重なる歌詞。LETOを今月見たばかりでまた彼の歌を聴くとは。

  • 3.9

    Lilyさん2020/10/21 17:34

    故郷に帰らなくてもユーラシアに仲間が散りばっても同胞の絆が解かれることは決してなかった。同じ民族同じ言語同じ文化、共通のアイデンティティがあることは厳しい異国の地での彼らにとってどれほどの励みになったことだろう。ただ朝鮮人の為の映画を制作できなかったことだけがずっと心残りで惨めだったくらい朝鮮人を愛しただけだ。

  • 4.0

    碧さん2020/09/20 18:49

    予告編で「モルダウ」が流れていて、地理的におかしいと思っていたけど、本編では使われていなかった。

    事前にぴあアプリの池上彰さんの解説を読んでいたのは助けになった。

    途中で挟まれる映像の中に、これは何?8人のうちの誰かの作品?と思うものがあっだけど、終盤になって、単に再現映像だろうと分かった。

    恋人同士の、若いって良いわね、というようなエピソードや、突飛な(噛み跡とかツボで倒すとか)エピソードがところどころあるのがおかしみがある。

    共産主義って、しんどそうだなあ(どうしても独裁者を生み出してしまうということとは別に、自制をものすごく必要とするというか)。堕落する自由もあるのが資本主義(というか自由主義というか)だからなあ…。

    カザフスタンに移り住んだのは四季があったから、というのも印象に残った。

    「スパシーバ」はロシア語で「ありがとう」の意味。

    最終的な着地点としては、南北朝鮮の統一を願うというものだった。まあ、そうなるよね、と(←単に納得しただけで、その着地が良いとも悪いとも思ってない)

  • 3.7

    Inagaquilalaさん2020/09/07 21:59

    1950年代に、北朝鮮からソ連のモスクワ国立映画大学に留学した8人のその後を追ったドキュメンタリー。8人は、祖国の体制を批判し、ソ連に亡命。その後、北朝鮮に帰国することはなく、異国の地で、映画監督や作家となり活動していく。この事実そのものを知らなかったが、作品の紹介に遭遇して興味を持った。

    作品を手がけたキム・ソヨン監督は、韓国では、フェミニスト視点での映画製作を目的とする女性団体の設立の中心的役割を担っているようだ。とはいえ、この作品では、そのような切り口ではなく、ソ連に留学するエリートであった8人が、その後、どんな人生を歩んだか、根気よく探し出し、貴重な証言をカメラに収めている。8人は、亡命後、ソ連の当局によって、中央アジアやウクライナなどに移住させられたため、それぞれが数奇な運命をたどる。なかなか観応えのあるドキュメンタリーだった。

  • 3.4

    花椒さん2020/07/24 17:40

    北朝鮮の朝鮮戦争後、ソ連に留学した後、亡命した人たちのその後の人生について。

    とは言っても多くの方は既に亡くなられており、少ない生存者へのインタビュー。

    新宿k's cinema の単館上映らしく、既に上映終了。

    上映後調べてみた。
    この亡命に限ったことではなく、李朝鮮や日韓併合など朝鮮の人が旧ソ連に移民したことは珍しいことではなく、ウズベキスタンやタジキスタンでは人口の1%程度は朝鮮族と呼ばれる朝鮮由来の人で2世3世ではハングルを全く話せない方も珍しくないとのこと

    上映中にちょっとうとうとしてしまいました😅

  • 3.0

    緑さん2020/07/06 20:59

    政治に翻弄されロシアに亡命した
    北朝鮮出身者たちの人生の話。
    金正日批判も少し出てくるが詳しくは語られず、
    政治色は薄い。

    国や土地というものにまったく思い入れのない私には
    伝わりにくい作品だった。
    でも「故郷」の反対語になるような
    死んで埋められる場所を示す言葉はほしいと思った。

    「自分の民族のためになにもしていない/
    そういう意味では惨めな人生」
    というのもよくわからない感覚。
    国の違いか、ジェネレーション・ギャップか、
    個人の思想や性格の差か。

    「8真」の当人や関係者が亡命前後からのことを
    インタビュアーに促されて話していく。
    このインタビュアーの頷きがとても耳障り!
    「はい/うん」(に該当するあちらの言葉)ではなく、
    音としか言いようのない声で、
    しばらくはインタビュアーの声と気付かず、
    場内で寝ちゃった客の唸り声と勘違いした。
    それにしては随分とタイミングよく入るな
    →インタビュアーの相槌か!! と。

    8真の肖像画MoMAにでもありそうな
    タッチのポップさだった。
    超リアルな肖像画よりも
    時代を渡ってきた人らしさが出ていたように思う。

    8/15は北朝鮮では解放記念日だと初めて知った。
    国が変われば捉え方もそりゃ変わるよな。

  • 3.7

    上旬さん2020/07/02 11:55

    北朝鮮からソ連へ亡命した「8真」と呼ばれる8人の映画人についてのドキュメンタリー。

    ソ連へ亡命し劇映画やドキュメンタリー映画で国内、世界的に評価された人もいる。才能を発揮できる場ができてよかったと思う一方、故郷には二度と帰れないという気持ちを思うと胸が痛くなった。

    壮絶な亡命のリアル、ロシアでの暮らしは声にならない悲痛な叫びとなり観客へ突きつけられる。

    北朝鮮という国を知るという意味でも、自由に映画をつくりたいという意思の強さを知る意味でも鑑賞する意味のある作品。

  • 3.5

    PS3さん2020/06/27 23:24

    切実さは伝わるものの、情報はあまり得られなかった
    彼らを冒涜するつもりは毛頭無いのですが、真実を語るには時間が経ちすぎた

    あと10年でも早く取り組んでくれてたらなあ…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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