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クルエラ

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ディズニー史上最も悪名高きヴィランの誕生秘話。白黒つけるのは、私。

パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。親を亡くした少女エステラは、反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。ロンドンで最も有名な百貨店に潜り込む。そんなある日、エステラは伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスと出会い、ファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた“クルエラ”の姿へ染まっていく──。なぜ少女は悪名高き“ヴィラン”<悪役>に変貌したのか?

※本編には、一部、光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏性発作やてんかんの症状など、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン等)が複数含まれております。光に対する感受性は個々のお客様によって異なりますので、ご鑑賞頂く際には予めご注意ください。こちらの作品は、字幕でも吹き替えでもどちらでもお楽しみいただけます。

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クルエラの評価・レビュー

4.1
観た人
31277
観たい人
47188
  • 4.3

    だっしさん2021/10/24 01:08

    ストーリーは勿論面白いのだけれどなんといってもスタイリッシュな映像がめちゃくちゃいい
    あとパンクファンにとっては嬉しい所が多いし
    I wanna be your dogの時はめちゃくちゃ嬉しかった

  • 4.8

    natsukiさん2021/10/23 22:38

    音楽もファッションも華やかで、映画でしか見られないような世界観が良かったしまさにエンターテイメント。白と黒、エステラとクルエラ、キャサリンとバロネス、バディとウィンク。色んなところで対比が表現されてるのかなと後々思ったり。
    完全な悪はバロネスすぎる、、、101匹わんちゃん観なおしたい!

  • 3.6

    シュワ野郎さん2021/10/23 22:24

    クルエラは新しい悪のキャラクターって感じでした。ジョーカーほどわるくはないけど雰囲気はそっくり。
    何かとコロボしてほしいです。
    マークストロングとスタンリートゥッチの差が全くわかりません…

  • 4.2

    RinaAlonsoさん2021/10/23 22:19

    人間みんな性善説濃厚だよね〜
    イッヌがかわいくてお利口さんだった

    この後アニメの101匹わんちゃん見たよ

  • 3.9

    umekonbuさん2021/10/23 21:57

    かっこいい、その一言に尽きます!

    ファッションについては全く知識がありませんが、それでもあの真っ赤なドレスは、めちゃくちゃかっこいいし、生涯で一度は着てみたい思いました。
    ファッションセンス、行動力など…周りを惹きつける魅力があり、悪いことをしているはずなのに、気付けばクルエラを応援し、次の計画は?とワクワクしてしまう自分がいました。
    物語も面白かったし、音楽も、様々なドレスも、とにかくすごく素敵でした!!!

  • 3.3

    Iri17さん2021/10/23 21:50

    noteに詳しくまとめたので以下コピペです。

    クルエラ・ド・ヴィルと言えば、1961年のディズニー映画『101匹わんちゃん』に登場するキャラクターであり、「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100チャート」で39位に選ばれる映画史に残る名悪役です。『101匹わんちゃん』では仔犬を殺して毛皮を作ろうとする残虐非道な野望と痩せこけた魔女のような容姿で強烈なインパクトを残しました。

    『マレフィセント』のヒットで、最近のディズニーはヴィランを主人公に据えた映画を作ろうとしているようで、『クルエラ』はその第二弾です。

    結論から言えば一つの映画として見ると『クルエラ』は極めて爽快なエンタメ作品だと思います。イギリスという世界的に見ても極めて特異な階級社会の中で最下層にいる貧民の女性がのし上がっていくという構造は、イギリスに住む人でなくても多くの人の共感を呼ぶでしょう。

    また、舞台となっている70年代のロンドンは、大きな権力に労働者階級が立ち向かうというカルチャーが誕生した時代でした。その象徴が70年代半ばに誕生したパンク・ロックです。マルコム・マクラーレンがプロデューサーとなりロンドンで結成されたセックス・ピストルズを発端に反体制的で攻撃的なスタイルのロック音楽はパンク・ロックと呼ばれ、クラッシュ、ダムド、ジャムなどロンドンを中心に多くのバンドが人気を博しました。やがて、ロンドンパンクは海外にも飛び火し、ストゥージズ、ブロンディ、ラモーンズ、トーキング・ヘッズなどニューヨークを中心としたニューヨークパンクも誕生しました。

    作品の時代背景と、パンクが持つ反逆的なメッセージを意図とした楽曲の使い方がクルエラにも見られます。

    明らかに作品が持つメッセージ性を意識した音楽が数多く使われていると言えます。パンクバンドとは言えないザ・ローリング・ストーンズやニーナ・シモン、エレクトリック・ライト・オーケストラなど、70年代を代表するミュージシャンの楽曲も多く、まるでミュージックビデオを見ているような軽快感がある作品で、勧善懲悪的な構造と相まって、とにかく見ていて楽しい映画だと思います。

    一方で、僕はこの映画には根本的な問題があると思います。

    クルエラがクルエラではないことです。

    本来のクルエラは、クルエラ・ド・ヴィルというcruel(残酷な)とdevil(悪魔)を連想させる恐ろしい名前に名前負けしないキャラクターでした。犬を殺して毛皮にして売るなど、犬猫がストレス発散の愛玩動物としてリアルでもネットでも常時消費されている現代では、人類滅亡のハルマゲドンのシナリオより恐ろしい行為ではないでしょうか!

    しかし、今作のクルエラは非常に良い奴なので、犬としっかり仲良しになり、ラスボスである母の命を奪うこともなく、ちょっと過激な演出で才能を表に出しただけで富豪になってしまいます。

    今作を見ただけでは、とても私利私欲で犬を殺して毛皮を売るような人間には見えません。なんなら愛犬家です。これならばこの映画の主人公はクルエラでなくてもいいのです。

    昨今の事情で、ハリウッドではポリティカルコレクトネスが第一優先にされています。人種や性の平等や動物の愛護など、政治的正しさのない作品は許されないのが、昨今の状況です。もちろんポリティカルコレクトネスは大事です。僕も最優先にすべきことだと思いますし、ネットで一部の人が言う「ポリコレが表現を殺したww」みたいな言説には「バカかよ...」と思います。

    しかし原作では白人だったキャラクターが有色人種になることや(これは有色人種のキャラクターが実写化の際に白人化されるホワイトウォッシュの反動ですが、やってることは根本的に同じだと思います)動物愛護に関する過剰な反応は少し違うのかなとも感じます。

    特に動物を殺害するような描写を見せることは極力控えましょうということは暗黙のルールになりつつあります。英語が分かる方は今度何かの映画のエンドロールを注視してみてください。多くの映画で「No Animals Were Harmed(この映画の撮影で動物にいかなる危害も加えられていません)」という文言が掲示されているはずです。

    映像メディアにおける動物の安全使用のためのガイドライン(AHA / Guidelines for the Safe Use of Animals in Filmed Media)というものがあり、特に2005年以降の映画では掲示されていることが多いです。アレハンドロ・ホドロフスキーという狂った監督は撮影時に動物をたくさん爆殺しているので掲示されなかったりしますが。ガイドラインが気になる人はネットで調べてみるとPDFが出てきます。

    もちろんこれは実際に傷つけられているかどうかのガイドラインなので、作り物を使用したり、撮影手法やCGで殺されているように見えるものは問題ないのですが、実際殺しているように見せるものも自主規制されることが多いのが現状です。特にディズニーは大きなスタジオであり、ポリティカルコレクトネスに細心の注意を払う必要があります。ディズニーにとって犬を殺して毛皮を売る人間が主人公ということ自体NGと言えるでしょう。

    結果今作は見ていて「なんか良い奴じゃん」となるし、オリジナルの『101匹わんちゃん』を鑑賞したことがあり、あの恐ろしいクルエラ・ド・ヴィルを知る人間からすると肩透かしを食らったような印象を受けてしまうのです。クルエラは「悪」であるはずなのに映画の構造が“勧善懲悪”になってしまっている。これがこの映画に僕が感じた違和感です。

    エマ・ストーンの根っからの人の良さも滲み出ていて、クルエラよりもマーク・ストロングの方がよっぽど悪そうに見えます。

    ディズニーというスタジオはもう何年も挑戦的な作品を作っていません。良く言えば時代に合った作品を、悪く言えば時代の顔色を伺った日和見主義的な作品を制作するスタジオになってしまっています。

    例えば『トイ・ストーリー4』のような挑戦的でこの上なく素晴らしい作品が、かなり的を外れた批判が数多く寄せられたりしたので、合理的と言えば合理的と言えるでしょう。

    確かに挑戦的でなくても面白ければいいという見方もあるでしょうし、確実に興行収入を稼ぐには挑戦などせずに大衆ウケのいい作品を作ればいいわけですから、ビジネスとしては正しい判断だとは思います。

    ですが、挑戦のない映画に人生を変えられるような出会いはないのかなと個人的には感じますね。

  • 4.5

    やまちゃんさん2021/10/23 21:36


    ここ最近で一番おもろかったかも!

    とりあえずエマストーン演技うますぎねーか?


    エステラからクルエラの代わり具合半端ないやん。


    ストーリーがまじでおもろかったね。

    クルエラの原作まったく知らんけど

    非常に楽しめました‼️


    まじで見た方がいいよこれわ!

  • 4.8

    omuomuさん2021/10/23 17:49

    プロミシング・ヤング・ウーマンの初期衝動再びといった感じの復讐エンターテイメントでかなり面白かった、まあアニメの世界線とは別物と捉えるべきだけど色々辻褄合わせてるところがあって上手く作ったなあと思った

  • 3.5

    ボコブリンさん2021/10/23 16:09

    陰湿ファッションバトル…

    悪役の話なのでもっとゲチョゲチョな展開を期待してたけどそこはディズニー的な優しさが働いてそこそこくらいになっておった。
    イヌは殺してないよ😉でアレ…?ってなってしまった
    動物がかわいそうなスプラッタが観たい!っていうことじゃなくてわざわざ悪役の過去として描く必要あったか…という意味です。わりとソフトじゃんっていう…
    しかしカーチェイス健在でよかった

    ビジュアル最強映画でした
    悪チワワかわいいよね🐕

  • 4.8

    yazyさん2021/10/23 16:04

    覚醒後のクルエラがめちゃくちゃかっこよかった。


    鑑賞記録をサボっていたので過去のものからぼちぼち再開…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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