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悪魔の受胎

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イギリスが生んだ鬼才ノーマン・J・ウォーレン監督のカルトホラーがまさかの最終盤で登場!エイリアンに犯される!トラウマ必至の問題作が国内初ブルーレイ化!

惑星探索に訪れた調査隊。調査隊はエイリアンの襲撃を受ける。女性隊員のサンディーはエイリアンに拉致され、エイリアンに犯される。エイリアンの胎児を身ごもったサンディーはエイリアンに操られるかのように狂暴化し、基地の隊員たちを一人二人と虐殺していく。

詳細情報

原題
Inseminoid
関連情報
撮影:ジョン・メトカーフ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1979
制作国
イギリス
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公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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悪魔の受胎の評価・レビュー

3
観た人
70
観たい人
114
  • 3.3

    horahukiさん2021/09/17 19:07

    スーパーパワーお母さん!

    タイトル通り、悪魔(エイリアン)に妊娠させられたヒロインが身体的に超強化&凶暴化!😱宇宙船の他のクルーたちを1人ずつ血祭りに上げていく『エイリアン』の変種的SFホラー。攻撃する時に何故か確実にハラワタを狙って行くヒロインさんの偏執的なフェチズムに笑っちゃう!!🤣

    『タイムワープゾーン』のノーマンJウォーレンだけあって、スリルを産み出そうとする志が一切感じられないノッペリ演出ながらも、『エイリアン』というよりバーヴァ『バンパイアの惑星』からの影響が顕著なビビッドな色彩に彩られた映像や闇の中に埋没していくかのような悪夢イメージは割と好み。

    冒頭から赤と白の対比が徹底され、白の空間に赤のアイテムと照明、思考の許容を超えたような緊急事態感を演出する魚眼みたいな広角レンズでのパンだったり、Blu-ray化にあたりリマスターされたであろう映像の魅力を感じられるところが多かった気がする!でも被写体との中途半端な距離感に固執してるところに何の意図があったのかはサッパリわかんなかった😂

    そして、やたらと大口を開けて叫ぶヒロインさんの詰め物モリモリな治療済みの歯に気がいってしまって、宇宙系SFなのに妙な現実味?絶妙なご近所感?みたいなのが溢れ出してて堪んない!流石のリマスター!!歯にも余念がない!

    表情を押し殺しながらも目の奥に何かを感じさせる控えめながらも狂気に満ちたヒロインさんの表情の演技も地味に良かった。この正気の感じられない無表情の中に鬼気迫る強迫観念みたいなものを両立させるジュディギーソンさんはもっと評価されるべきだと思う!!

    そんで、「一対」の神話的に人の二面性の話にしたかったんだろうし、『バンパイアの惑星』に『ローズマリーの赤ちゃん』を加えてなぞろうとしたのだろうけれど、ある程度はその演出を意識してはいるものの一緒にいた男とヒロインさんの深掘りを全くしないからこの辺りが完全に死んじゃってる気がする…。そんな感じのポンコツではあるんだけど、切って捨てることのできない魅力がたっぷり詰まった感じが結構好き。この監督ってそういう謎の魅力あるよね😂というか検閲が厳しかったはずの当時のイギリスでコレはなかなか頑張ってる方なのでは?

  • 3.0

    アル華さん2021/09/16 07:16

    title: “Inseminoid”
    1981 ・ R ・ 1h33min
    ⚫︎Record - - - - - - - - - - - - - - - - - - ☞
    🎥2021 Watch 242 ・ 📍U-NEXT

    リドリー・スコット監督『エイリアン』の模倣作品で、あまり面白い所を挙げられる程入り込めなかったです😭
    後年のSF傑作『遊星の物体X』って本当に偉大だなと感じます😅

    また、これが日本のTV洋画劇場で放送されていたという事で、時代を感じますね。


    ◆”作品概要” (引用: 映画.com)
    ある惑星を探検していた科学者グループが、先住種族に侵略されていくというSFホラー。香港のラン・ラン・ショーが提供。製作はリチャード・ゴードンとデイヴィッド・スピーチリー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはピーター・M・シュレシンジャー。監督はノーマン・J・ウォーレン。脚本はメイキャップ師のニックとグロリアのメイレイ夫妻が執筆。撮影はジョン・メトカーフ、音楽はジョン・スコットが担当。出演はジュディ・ギーソン、ロビン・クラークなど。

  • 2.5

    スギノイチさん2021/09/15 23:09

    調査隊員たちの言動がスラッシャー映画におけるティーンエイジャーのそれなので、ギャアギャアうるさくてイライラする。
    ゴアは肝心な部分を映さないので消化不良。
    宇宙ベビーのデザインもひどい。

  • 3.1

    ヤンさんさん2021/09/15 17:25

    今は昔の物語、『エイリアン』に触発され星の数ほど作られ陽の目を見ることなく消えていったSFホラー作品の一つ、とある星からの信号をキャッチした主人公らが乗る宇宙船から先遣隊がその星を探索する中で異形の異星人が現れ乗組員を虐殺、唯一生き残ったサンディをレイプし子を受胎させる、やがてサンディは宇宙船に戻るものの…というお話

    結局は『エイリアン』の模倣作品ですから非常に安っぽい作りです、出てくる場所も安いセットで作られた宇宙船の司令室的な場所に加え船内2か所、洞窟らしき場所が2か所程度とこじんまりしています、もちろん宇宙的な描写は全くありません
    そしてSFホラーにも関わらず、恐怖の根源となるはずの異星人はサンディへのレイプシーンと、サンディから産まれた双子の異星人くらい、ものすごくひいき目に見たらメフィラス星人に似ていなくもないですが、とてもじゃないが恐いとは程遠い存在です

    では一体この作品のどこが見どころなのか?これはひと言でいうとサンディです
    異星人に拉致され全裸を露わにしレイプシーンも体当たりで表現、なんとか生き延びて宇宙船に帰ってからは異星人に操られているせいかそれとも子を成したためか、非常に狂暴化します
    目をむ歯をむき狂気を宿した笑みを浮かべる姿はまるで『シャイニング』のジャック・ニコルソンを彷彿とさせますし、犠牲者の腹を裂き内臓を食らうおまけつき

    全体的にしょぼしょぼなのは間違いないですが、このサンディの気持ちよさすら感じ取れる暴れっぷりこそが見どころだと思います

  • 4.0

    Cemさん2021/09/12 00:01

    人工授精で悪魔の子を身籠る話を観た後に、異星人に犯され身籠るこちらを鑑賞。
    身籠った後に凶暴化するのは同じなんだけど、こっちは凶暴すぎるwサンディーが強すぎるのか、他が弱すぎるのか……果たしてどちらなんだろう😂
    異星人に犯されるのも異星人の子を出産するのも楽しい!!それに照明がキレイ✨
    そろそろ『タイム・ワープ・ゾーン』もBlu-ray化してくれないかな🥺

  • 3.0

    けんいちさん2021/08/31 23:43

    ある惑星を探検していた科学者グループが、先住種族に侵略されていく話。

    一言で言うと、“出来損ないの『エイリアン』”。

    密閉空間や謎のクリーチャーを“活かしきれていない”作風。

    ひたすら喚き散らす女性乗組員だけが印象に残った(笑)

  • −−

    spさん2021/08/27 20:44

    ぶっ飛び具合が凄まじい。ホラー苦手なのでビビり散らかしましたがめちゃくちゃ面白かった。役者さん達みんな憎めないので出来ればメイキングとか観たい。怖いけど笑った。

  • 3.2

    甜橙さん2021/08/21 19:26

    惑星探索中にエイリアンに拉致され犯されたサンディー。エイリアンの胎児を身ごもったサンディーはエイリアンに操られるかのように狂暴化し、隊員達を次々と虐殺していく…

    あらすじを読んだだけで惹かれる古き良きカルトホラー。「死霊のはらわた」と同時上映された作品らしい。

    エイリアンの造形がちょうどいいくらいの気持ち悪さでなかなか良かった。肝心の赤ちゃんの出番はラスト20分くらい。

  • 4.0

    ナタンタナンタナタナさん2021/08/05 22:42

    めちゃくちゃに面白い!
    口にホース突っ込んだまま凍死するあの子は強烈。エイリアンに卵産み付けられるイメージシーンも中々に見応えあり、MV風味が良かった。

    サンディ役のジュディギーソンは良い映画ばかりに出てるなあ。「鷲は舞い降りた」とか近年のロブゾンビとか。サンディもすげえ良かったでっせ。
    あと音楽!これが超最高で、個人的にはコンバットショックと並ぶくらい好き。ジョースピネル「新マニアック」のOPでも使われてるようです。

  • −−

    萩原くわがたさん2021/04/23 00:49

    タイトルから受ける想像を絶する面白さの作品だった。閉鎖的な宇宙船内の仲良しクルーの1人がとあるきっかけで仲間を殺して行く殺人鬼に変貌するオーソドックスな乗っ取られホラーストーリーなのだけど、その乗っ取られる女性俳優の狂った演技がもうとにかく恐ろしい。物体Xのように化け物になるでなく、精神が狂気に満たされるも外見は婦人なので見た目は「狂った人」そのもの。そんな婦人がヒステリックに叫び泣き喚き、時々冷静に策を練りながらながら髪を掻き乱して走り追いかけてくるからたまったもんじゃない。”電車とかでたまにいる大きい声出してる人”の超危険強化版だから変に現実的に見える。正常な姿も序盤見せているから尚恐ろしい。現実でもたまに感じる部分の恐怖心を強く抉ってくる。近年のホラー作品では「ヘレディタリー/継承」や「ババドック」などの”ヤバい表情力で恐怖心を倍増させてくる系”が記憶に新しいが、この作品はまさにその路線を進んでいた超絶ホラーだった。妊婦の腹を踏むシーンや腹から内臓を掻き出すシーンなどのセンシティブな描写も要所要所で見せてくれて非常に満足度が高く、Blu-rayを買ってよかったと思える作品。みんなで見よう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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