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ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜

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選手でない彼らの大逆転劇が始まる――

長野オリンピック・ラージヒル団体で日本初の金メダルを狙うスキージャンプチーム。そこに、エース原田のジャンプを複雑な想いで見つめる男―元日本代表・西方仁也(田中圭)がいた。前回大会・リレハンメルオリンピックで、西方は原田とともに代表選手として出場するも、結果は銀メダル。4年後の雪辱を誓い練習に打ち込んだが、代表を落選。失意の中、テストジャンパーとしてオリンピックへの参加を依頼され、屈辱を感じながらも裏方に甘んじる。そして迎えた本番。団体戦の1本目のジャンプで、日本はまさかの4位に後退。しかも猛吹雪により競技が中断。メダルの可能性が消えかけた時、審判員たちから提示されたのは、「テストジャンパー25人全員が無事に飛べたら競技を再開する」という前代未聞の条件だった…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:宇田川寧|辻本珠子|刀根鉄太 音楽:海田庄吾 主題歌:MISIA『想いはらはらと』 挿入歌:MAN WITH A MISSION『Perfect Clarity』
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-12-03 10:00:00
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ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜の評価・レビュー

3.9
観た人
2152
観たい人
3497
  • 4.0

    masaさん2022/01/25 20:42

    前半の安っぽい映像と原田の演技に失望しかけたが、後半は激アツ❗️
    表の結果は何度も見たけど、こんな裏ドラマがあったとは🥲 改めて当時の映像をyoutubeで見たけど真っ白やん🌨

  • 4.0

    ysさん2022/01/25 06:52

    もうすぐ冬季オリンピックですね。
    歴代の冬季オリンピック開催地を、
    なぜかカルガリーからリストにすると
    1988 カルガリー(カナダ)
    1992 アルベールビル(フランス)
    1994 リレハンメル(ノルウェー)
    1998 長野(日本)
    2002 ソルトレークシティー(アメリカ)
    2006 トリノ(イタリア)
    2010 バンクーバー(カナダ)
    2014 ソチ(ロシア)
    2018 平昌(韓国)
    2022 北京(中国)
    長野から24年も経ったとは!

    というわけで長野オリンピックの
    スキージャンプ日本代表、日の丸飛行隊を支えた
    舞台裏の英雄たちの実話ベースのお話。
    原田、船木、鉄人葛西、岡部、斉藤も登場。
    飯塚健作品。
    奥様は井上和香なんですね。
    リレハンメルで金メダルほぼ確定からの銀メダル。
    失速の原田が戦犯になってしまう。
    次の長野こそはと頑張る日の丸飛行隊。
    西方にとってもラストチャンスだった。
    船木の眉毛がネタに!笑
    日本代表を争っていると、
    体の不調も言えなくなるんだな。
    命がけの競技なのに。
    カラオケではジュリーのTOKIO♬
    テストジャンパーはいろんなレベルの人たちでまとまらない。
    悪天候で続行するか決めるのはジュリー会議なのか。
    裏方のテストジャンパーたちのこんな苦労があったなんて。
    感動の実話でした!
    女性ジャンパーと難聴のジャンパーが特に偉大でした。
    挿入歌はMAN WITH A MISSIONのPerfect Clarity♬
    エンディング曲はMISIAの想いはらはらと♬
    作詞作曲は川谷絵音。

    MISIAは聴いてないけど、去年の矢野顕子の新曲、音楽はおくりもの♬を聴いてて、コーラスがMISIA。
    MISIAに歌ってほしいとツイートしたら実現。
    歌詞には大貫妙子とキャロルキングが出てきます。
    https://amp.natalie.mu/music/news/437932

  • 4.0

    ニャンちゅうさん2022/01/24 01:51

    コレ実話ってホントですかぁ!?

    ま〜多少は脚色してるだろうけどあまりにもドラマチックな展開に結果が分かっていても最後は泣けました(ó﹏ò。)
    正に事実は小説より奇なりですねぇ〜w

    テストジャンパーのエピソードと日本団体の逆転劇なんて中々無いっすよ
    こんなイイ話が有ったなら何でもっと早く映画化しないんだよ〜

    西方もそうだけど原田はプレッシャー、葛西も代表落ちで当時は辛かったと思う
    原田のアンダーウェアのエピソードは分かっていても泣ける

    キャストでは濱津隆之、山田裕貴、眞栄田郷敦、古田新太が特に良かった

    長野オリンピック ラージヒル団体決勝を観た人なら絶対に楽しめる作品

  • 4.0

    おぐまんさん2022/01/24 00:04

    実話好き。
    っつうか、全く無知でした。
    テストジャンパーらは、きっと難しい思いで飛ばれていたんですね。
    いま思い出してみても、船木選手も原田選手も2回目に歴史に残る大ジャンプを残されてますが、彼らの影響も後押しされたのでしょうかね。

    世の中のスポーツに限った話でないですが、こうゆう裏方にフォーカスされた話をもっと世に出してほしいです。

    原田選手の長野オリンピックでのリベンジジャンプしか知りませんでしたが、明らかにスキージャンプ界⛷を牽引された出来事であった事は間違いありません‼️

    さぁ、北京オリンピック‼️
    がんばれ‼️ニッポン‼️
    頑張れ‼️テストジャンパー‼️

  • 3.6

    ちゃんたさん2022/01/23 17:20

    1998年、長野で行われた冬季五輪のスキージャンプ団体金メダルの裏側で活躍したテストジャンパーに焦点を当てた実際にあった話。当時もスキージャンプ団体の金メダルはとても話題となっていて、私もテレビをずっと見ていた。このテストジャンパーの話もある程度は知っていたけど、より深い話が色々あって面白かった。

    主人公が田中圭ということもあり、爽やかな美談が繰り広げられるのだろうと思っていたら、終始主人公である西方選手のクズっぷりが凄くびっくりした。それに至った理由も理解出来る部分も多いけども、よくこれだけ打ち明けてくれたなと思う。原田選手との確執も疑われてたけども、やっぱり色々あったんだなと。

    それにしてもまだ24年前なのに、オリンピックに対する考え方がだいぶ変わったなと感じた。今だったらパワハラで問題になってもおかしくない事が普通に行われていたわけで、個人的にはやっぱり今がいいと思った。

    演技はみんな良かった。特に山田裕貴の演技が秀逸だった。良い作品だとは思うけども、個人的にどうしても体育会系のノリが苦手だったのでこの点数ということで。史実だから逆にちゃんと作品に入れてくれたのは良いと思うけど、まあ個人的な意見ということで。

  • 3.8

    MIU404さん2022/01/21 18:28

    長野県は地元だけど、長野五輪は生まれる前だから、
    あんまり詳しくないため、新鮮な気持ちで鑑賞。

    全く涙は流れなかったけど、思ってた以上に素晴らしかった。
    舞台裏にこんな壮絶なドラマがあったなんて!

    テストジャンパーって職業?があること自体全く知らなかったけど、ここまで命懸けの仕事だとは思わなかったな...
    まさに"舞台裏の英雄たち"だったし、
    テストジャンパーの皆さんも代表選手の一員にも見えた✨

    山田裕貴の演技は金メダル級✨
    太鳳ちゃんも素敵な奥さんを自然に演じてるのがよかった!

    2022年 29本目

  • 3.7

    たかまささん2022/01/20 23:16

    98年の長野オリンピックのことはよく覚えていますが、その裏側でテストジャンパーの方の尽力があったということは初めて知りました。そういう意味では勉強になりましたね。また「船木ー!」の台詞が印象的だった原田雅彦さんの葛藤も、すごく伝わってきました
    映画としても、いわゆる日の当たらない人々にスポットを当てており、王道ドラマとして楽しませてもらいました。特に山田裕貴の熱演は、誰もが認めるところでしょう。

    ただね。クライマックスのあの展開。
    これって、美談にして良いことなのかなあ?という引っ掛かりは拭えず。
    結果的に成功したから良いのだろうけど、一人でも失敗してたら、美談でも何でもないですよね。
    オリンピックって、人の命を危険に晒してまでやるべきことなんでしょうか?
    …っていうふうに、どうしても思ってしまいましたねえ。

  • −−

    tinkさん2022/01/20 17:17

    長野 白馬が舞台だって
    一回行ったところも出てた

    山田くんが本当にいい役するんだよね〜

    田中圭くんも演技上手よね〜👏

    テスト飛行25人にこんな物語あったのね

  • 3.3

    お茶々さん2022/01/20 01:30

    実話を元にしているだけあって忠実に作られている感じがあります。それと無駄にオーバーに作っていないところも利点だと感じましたね😊

    ただ、元々の実話を知らないこともですけど、話も盛り上がるところもなくずっと平行線で楽しみにもしていなかったので、周りが言うほど感動するほどの物語ではなかったかなと思いました😅

    個人的には普通に楽しめるかなと思う程度💦

  • 4.0

    やましんさん2022/01/19 23:13

    1998年冬季長野オリンピックで金メダルを獲得した日本ジャンプ陣🌠。
    その陰には、彼らを支える”テストジャンパー”の存在があった…。
    彼らの思いをも乗せて、ヒノマル飛行隊は一世一代の大ジャンプを見せたのだった😊。

    あの時の熱い感動が蘇ってきますよね~🤗
    『ふなき~』と言ってラストジャンプの船木和喜を見つめる原田雅彦。
    金メダルが決まった瞬間の歓喜で、雪に転がって抱き合う4人。

    僕は当時、長野駅で観客の誘導の仕事にあたってたっけ。
    うちの会社が長野オリンピックの輸送や宿泊、誘導などを請け負っていたのですが、自分もジャンプ会場にいたような大感激だった事を覚えています✨😂。

    極限まで追い込まれると、人は開き直って一世一代のパフォーマンスをするのだろう。
    プレッシャーに打ち勝つ心の強さを持ちたい、とつくづく思わされた。

    テストジャンパーとしての失意、嫉妬、信頼、プライド、挑戦心とかいろんな感情がすごく胸に響きましたね😂。 
    特にオリンピック出場を夢見る真っ直ぐなテストジャンパーを演じた小坂菜緒さんと山田浩貴さんがすごく印象的でした。

    田中圭が演じた西方仁也さんは実在の方で、今も講演活動などで、挑戦心やサポートの大切さを説明しておられるそうですね✨。

    キラキラ青春の邦画は苦手だけど、久しぶりに胸アツの邦画が鑑賞できました👍️

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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