お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ブラック・スワン

G
  • 字幕

鬼才ダーレン・アロノフスキー、ナタリー・ポートマン主演で放つ傑作サイコ・サスペンス!

「白鳥の湖」のプリマドンナに執着するあまり、狂気へと魅入られるバレエダンサーの運命を緊迫感あふれる演出で描く。“白鳥”と“黒鳥”に苦悩するヒロインを熱演したナタリーは、本作でアカデミー主演女優賞を獲得。ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生のニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー・リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ブラック・スワンの評価・レビュー

3.6
観た人
116414
観たい人
38610
  • 4.6

    まいまいさん2021/06/16 22:25

    改めて見直したらすげぇ映画だな
    学生時代見た時はよく分からん恐怖が
    あった記憶で改めて大人になって見てみると
    やはり怖かった。嫉妬不安焦り恐怖
    色んな感情の表現がすごい
    ナタリーポートマン圧巻の演技
    パーフェクトブルーの影響を受けたってのも
    頷ける

  • 4.8

    レビュ彦さん2021/06/14 21:38

    目を背けまくってしまったけどもう強烈だわ。この監督すげえ。ナタリーポートマンもすげえ。

    ダーレンアロノフスキー、まじで誰かのナンバーワンであり続けるな。

  • 3.2

    アダモさん2021/06/14 16:52

    泣きじゃくるバレリーナナタポ。

    共依存的な母娘関係。

    心と体のバランス崩壊。

    性的なモノへの強い拒否感と憧れ。

    いつしか少女は心の中のラビリンスに迷い込み、へし折れんばかりの細い体をしならせ破滅的なバーニングロードに突入する!

    少女から大人へステップジャーンプ!
    ってな感じでハツラツと変わっていけないのは世の常。
    少女には少女の大人には大人のルール、が存在する。
    少女に無理やり大人のルールを押し付けたとき、その心はどうなるのか?

    それは透明クリアな純水に落とす一滴の墨汁。
    後戻りはできない。
    果たして傷まみれの白鳥に夜明けはくるのか?

    大人になるって事は、つまりはそういうこった!




  • 4.6

    Ffilmsさん2021/06/14 15:42

    凄まじい、相変わらず

    現実と幻想、一人称の内側の狂気、ビジュアルを描けるから映像、映画って面白い。

  • 3.0

    ぬんさん2021/06/14 00:37

    プリマバレリーナの孤独な葛藤
    ナタリーポートマンの美貌。
    妄想と現実を描くことで主人公の心理状態をとてもよく表現していると感じる一方見たあとの重さは結構ヘビーだった

  • 3.7

    Leonさん2021/06/13 17:01

    押し潰されそうになる嫉妬や責任からくる不安の重圧であり、リリーは幻覚として現れる。周りを寄せ付けないハリネズミになり、やがて自身の棘で自分を刺す。また、白鳥は責任転嫁をする素振りから、精神的な幼さや純粋さかつ未熟さを表しているのかもしれない。そんな純粋無垢な白鳥を殺すことで別人の"リリー"(ここでのリリーは虚像・理想像)という黒鳥に生まれ変わることができる。『レスラー』と同じ破滅までの道なりを描いた作品ではあるのだが、『ブラック・スワン』は狂気が優っている。

  • 3.7

    Pewterspoonさん2021/06/13 08:59

    [あらすじ]
    ニューヨークのバレエ団に属するニナは新しい振付での「白鳥の湖」の公演の主役に選ばれる。ニナは主役に選ばれるものの彼女の踊りは優等生そのもので、芸術監督のトーマスは彼女が主役が演じる白鳥を演じる分には完ぺきだが、王子を誘惑する妖艶な黒鳥を演じるには足りないものがあると考える。

    ニナ自身も黒鳥のイメージがつかめずに苦悩し、次第にそのプレッシャーから精神的に追い詰められていく。


    [感想]
    主役のナタリー・ポートマンはオスカーを獲得した話題作。

    予告編を見る限り、「白鳥の湖」の主役をめぐってドロドロの女の足の引っ張り合いを描いたちょっと下世話な作品か、いやいやそんなんじゃオスカーは獲れやしない、じゃあいったいどんな作品なのかと思って観たところ、むしろ「芸術と狂気は紙一重である」という古典的なイシューが軸となる、ある意味でベタな作品であった。

    オスカーはやはりコンサバティブな作品を好むわけだ。

    白鳥のイメージそのものの優等生バレリーナが黒鳥になりきれず、エロスの世界に身をゆだねて黒鳥に脱皮するのか、と思わせておきながら、そうなりきれずに発狂し、ラストの黒い羽根が身体から生えてくるCGの如く、真の黒鳥になりきるという展開をたどる。

    色恋沙汰も芸の肥やしといったものだが、ただエロスに走るだけでは狂気によって完成させられたものには敵わないということなのだろうか。狂気と言ってしまうと悪いイメージだが、すばらしい芸術にはやはりアーティストの吹っ切れた感、とか神がかった感があるのは確かだ。

    その道のりはアーティストによって違うが、やはり狂気に向かえば、悲劇的、破滅的なんだろう。

    ストーリーを肉付けするライバルも一癖ある。

    レッスンスタジオでタバコをふかしたり、クスリを嗜むライバル・リリーはニナを陥れようとしているのか本当に憬れているのか分からずニナに近づき、ニナはリリーに心を赦してしまう。優等生と対比するただのエロ女にとどまらないまさに黒鳥そのものの役柄だ。

    そして、母親との関係も注目したい。
    話が進むにつれて分かってくることだが、母親もまたバレエダンサーであったが、端役ばかりのパッとしない中、ニナを妊娠し、出産。自分が叶わなかった、主役を張るという夢を娘に託し、献身的にサポートするが、自分を超えてしまった娘の成功を妬むのである。ニナの狂気のきっかけも、母親のサポートという名の支配であり、爪で血が滲むほど背中を掻いてしまう癖も母親への抵抗をうかがわせる。

    まさに底知れぬ人間の心の闇に迫った奥深いストーリー。
    役者の熱演、演出には圧巻である。

    でも、映像がイタグロ。
    血が勢いよく噴き出すよりも、爪が割れたりする方が精神的なダメージを受ける。

    「白鳥の湖」のストーリーもチャイコフスキー作曲の音楽は知っていたが、白鳥と黒鳥が一人のダンサーが演じるといのはしらなかった。

    (2011年6月17日)

  • 4.5

    YuMiさん2021/06/12 21:43

    終始地味にリアルに痛そうでうってなった笑

    怖いと聞いてたから観れなかったけど、事前情報なしに初見。

    役に憑依してしまって抑圧されてた内に秘めた黒鳥としての素質を解放して完璧を求めた故の…

    途中でん?目の錯覚と思ってたリリーとニナの入れ替わりのシーンが結局ニナの作り出した幻想って…すごかった。
    (ミラクニスの余命90分の男面白いし可愛い!!)

    20代後半?のニナのピンクでぬいぐるみに溢れた小学低学年のような部屋…既に感じる物があった笑
    純粋すぎるゆえの怖さを感じた

    リリー、母が嫌なやつに思えたのはニナの役入れの入れ込みすぎ?最初はたしかに過干渉な親だったけど、実際ニナが掻きむしるのは本当だったし、ニナ目線だから毒親的存在だったのかな。

    お母さんについてはあなたは病気よ!と言うシーンからあれれ、?と思った
    リリーはただ単純にお節介な優しい子だったのかなー。

    羽が生えてくる過程の表現も黒鳥という役にのめり込んでる度合いを現してて、今まで親や理性に押し込まれてきた本来ニナ自身が持ってた黒鳥らしさを最後開放して羽が生えた…と解釈した。

    ベスが役に入り込みすぎて事故にってのも自分的には伏線な気がして、ニナもベスと似た道を進んでしまったのかな。

    ラストは狂気。もちろん目が真っ赤に黒鳥になるシーンも怖いけど、純白な衣装から血が滲みつつ満ち足りた顔で舞う姿…怖すぎた

    冒頭から完璧に踊りたいと、ラストでは完璧だったわ、と。自分自身を刺したのは完璧を求めたのか、自分はやはり白鳥的な人間だと思い、黒鳥的な自分を追い出したかったのか…

    初見でここまで考えられて面白かった!
    完璧を求めすぎて自ら実際に命を絶つ。あ怖い

  • 4.1

    Haa1さん2021/06/12 16:43

    怖い。ものすごくこわい。
    人間の弱さをバレエで表現している映画です。

    ホラー映画、グロい系一切観れませんが、ちょいちょい目を瞑りながら観ました。
    多分全然ホラーでもグロくもないと思いますか、主人公の表情と音楽だけで、ずーーーっとゾクゾクしてます。
    こんなに引きこまれる?!っていうぐらい…
    主人公に感情移入出来ないのに、主人公と同じように1秒が永遠に感じます…
    不思議な感覚でした。

    最終的に弱い部分に飲み込まれていく主人公が幻覚と現実の間で葛藤している姿、演じていてもおかしくなってしまわないか心配になるくらい、、、

    一度は見てほしい映画だなと思いました。

  • 4.5

    厚揚げさん2021/06/12 16:40

    う〜ん、これは久々にすごい映画を観た!という気分
    内容の所々でウッと思うシーンやホラー的要素が含まれているが、むしろその激烈さがなければ成立しない

    白鳥と黒鳥を1人で完璧に演じきるというのはどちらかに振り切れていないと無理である
    なぜなら演じるというよりそのものであることこそが完璧と呼べるからだ
    どちらかを完璧にすれば正反対側は必ず偽物、紛い物になってしまう
    主人公ニナは白鳥として完璧であるがゆえに、黒鳥は演じることしかできず所詮は偽物でしかない
    このギャップをどう埋めるかという問題をこの作品はそうきたかという見事な演出とストーリーで成している

    ナタリーポートマンの演技も圧巻
    白鳥黒鳥に実際見えるというバレエの奥深さ、表現の素晴らしさが垣間見れる
    見応えがあり大変よい

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す