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おろち

G

美の崩壊は、女の最期…。巨匠・楳図かずおの傑作コミックを、木村佳乃、中越典子、谷村美月競演で映画化した戦慄ホラー!

美しい姿のまま、人間界をさまよい続ける不老不死の少女おろち。彼女は人間たちの愚かな争い、憎しみ、狂気、そして死を見つめ続けてきた。そんなある嵐の晩、雨風を避けて門前家の大きな屋敷に入り込んだおろちは、一草と理沙という幼い姉妹と出会い、その愛らしさに惹かれる。そして屋敷の新しいお手伝いとなったおろちだったが、彼女は門前家がもつ数々の謎に行き当たる。

詳細情報

関連情報
原作:楳図かずお
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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おろちの評価・レビュー

3.1
観た人
1373
観たい人
476
  • 3.0

    ゲシトサさん2020/05/31 15:36

    楳図かずお原作の「おろち」の映画化作品。

    楳図かずお感が出しきれずに全体的に作り物っぽくなってしまった印象。
    おろちの必要性も薄まってしまったし、演技もちょっとわざとらしく感じてしまった。
    楳図かずお作品はホラーとかサスペンスとかではなく「楳図かずお」というジャンルなんだな〜と改めて感じた。
    おろちを通して人間の生き様を覗くという意味では映画よりもドラマのほうが合うかも。

  • 3.4

    うめさん2020/05/29 13:11

    もっとドロドロしてると思ってたけど
    案外さっぱりなのも淡々としていて良い。
    山本太郎など、絶妙なチープさがちょうど良いアングラな空気感を醸し出していた。

    木村佳乃と中越典子の肌ツヤが堪能できる映画。

  • 4.0

    butasuさん2020/05/25 23:05

    好き。原作は未読。あまり評判は芳しくないようだが、個人的にはとても好み。
    もうとにかく細かいアラはどうでも良い。世界観が好き過ぎるため全然気にならなかった。無駄なシーンも少なくテンポも良いし、二転三転するプロットも面白い。役者陣もとても雰囲気が出ていて良い。自分はこの手の人間の欲と業を描いた作品が本当に好きなのだと改めて思い知った。

  • 2.8

    片腕マシンボーイさん2020/05/25 18:12

    鶴田法男監督好きなんやが…これははハマらんかったわぁ

    呪われた血筋なんよ!って話

    あかん、これも全然感想が出てこんのや…
    あ、でも改めて分析してみたら、マシンボーイってば「POV 呪われたフィルム」以降の鶴田作品は好きやが、その前作「王様ゲーム」以前の作品に好きなん1個も無いやん!本作は「王様ゲーム」のさらに1個前やった…
    その間に何があったんや?鶴田監督ってばマシンボーイが好きなん研究してくれたんかな?ぺろぺろ

    とはいえ本作には気になるポイントも…
    というのもヒロインの家系にはきっとDIOの呪いがかけられているに違いねぇ!なったよなぁ
    きっと肉の芽が遺伝するんよ…だって億泰と形兆のお父さんみたいになっていたんやもの!ワクワク
    あとは、終盤のどんでん返しにも、なるほど、やられたぁ!なったワケやが…

    うん、あとやっぱりカトー以外のキャストに興味が持てなくて、脳内で別キャスト考えながら観ていた

    木村佳乃→しいなえいひ
    中越典子→鳥居みゆき
    谷村美月→笹野鈴々音
    山本太郎→デモ田中

    どや!めちゃマシンボーイ好み、ぺろぺろ

  • 3.8

    Lionelさん2020/05/17 03:00

    この高評価は漫画原作も好きな上で観たから。
    きっとこの漫画を知らないでこの映画を観ても多分2点もつけれないかと。

    原作で言う「姉妹」「血」のエピソードを上手く交差させてたのが良かった点でした。
    意外と原作を知ってても先が読めない点もあったりで飽きなかったです。

    一番残念だったのはおろち本人。
    基本的に漫画でも主人公でありながら狂言回し的な役割だったので、大事なところでしか物語に干渉しないキャラで、それゆえ非現実的な能力も多用することなく素敵に感じてましたが、映画では尺の関係もあってか、よく登場する分浮いてるように感じました。
    (いっそ登場させなくてもよかったのでは。。?)

  • 3.5

    餃子夫人さん2020/05/14 02:13

    鑑賞5回目。
    グワシッでお馴染みの楳図かずお原作

    不老不死の謎のおんな「おろち」
    ある女優の家へ、お手伝いとして入り込む。
    門前家には29歳になると発病する謎の病がある。そうなると上の部屋に隔離されるのです。
    木村佳乃は美しく病気を恐れていく様は、マンガチックで面白く、中越典子もまぁまぁの演技。 
    どんでん返しあり!
    私は原作は知らないので比較出来ないが、けっこう楽しめた作品。
    楳図かずお原作を映画化するのは、大変でしょうね。

  • 3.2

    サッカリンちゃんさん2020/05/06 07:57

    マッシュアップ!「姉妹」「血」feat.嶽本野ばらの鱗姫
    って感じの仕上がり
    原作漫画は短編集のような構成なので映画化にあたって複数のエピソードを混ぜて一本にまとめよう!って発想はいいと思うんだけど混ぜ方があんまり上手じゃなくてふつうに不味くなってた。残念。
    あと谷村美月の顔が役に合ってなさすぎて軽度知的障害の娘みたいになっててかわいそうだった…

  • 3.2

    ToFuさん2020/04/25 15:10

    独特な世界観が良かった!

    美に執着しすぎて狂っていく
    門前家の姉妹が
    うまく描かれていたと思います。

    ラストはちょっとゾッとする。
    女ってこえー

  • 4.3

    朧げさん2020/04/24 16:45

    原作読んでるか否かで感想が変わりそう。
    楳図かずお作品の映像化では上位に食い込み、楳図好きの私には最っ高の映画である。

    生まれた女はみな29歳を境に醜くなっていく、門前家の呪われた血筋を引く美人姉妹を演じた木村佳乃と中越典子2人が最高だった。
    特に木村佳乃の発狂シーンと、中越典子の(ネタバレ)は鬼気迫る。この2人の争いはリアルで死人が出そうな迫力。
    美醜に対する女の執着を恐ろしげに描いた原作の雰囲気も2人の演技のおかげで再現されたと思う。

    原作の2つのエピソード(姉妹、血)をもとに再構成されたオリジナルストーリーもテンポ良くて飽きないし、ラストの大どんでん返しの衝撃も原作と変わらずで「ヨッシャ来たこれ来たよコレー!!」と興奮してしまった。

    扉開ければぶち抜きの階段に真っ赤な絨毯とすこし非日常的な屋敷のセットも編集もフィルターも、楳図かずおの世界観にかなり近くて感動した。楳図かずお作品特有の意味不明感も健在で嬉しい。

    欲を言えばおろちにもっとミステリアスな雰囲気が欲しかったのと、18歳から醜くなり始める原作設定のままで見てみたかった。

    でもやっぱり最高の映画。
    「楳図かずおの漫画の映像化ならこういうの見たい!」という欲求をドンピシャで叶えてくれた。

  • 2.5

    朱蛾子さん2020/03/28 23:18

    兎に角木村佳乃の怪演が凄い。

    ストーリーもセットもフィルター?もすごく世界観にあってるのに主人公が演技下手すぎで台無しになる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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