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追跡者 SHOT GUN

G

小沢仁志、白竜の二大帝王が競演! 日本と韓国を舞台に、闇に生きる男たちの血生臭い死闘を描く任侠アクション。

韓国で収監されていた黒木組組長・黒木は、警察からある取引きを持ちかけられる。出所を早める代わりに、ある男を殺して欲しいという。ターゲットの名は梶達彦。日本で育ちながらも、今は韓国マフィアの幹部となったクセモノだ。その極秘任務を受けた黒木は、覚せい剤取引きを装い、梶とのコンタクトに成功するものの、一瞬で背後を取られ、絶体絶命の危機に陥る。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入330

Vシネマ(アクション)邦画ランキング

追跡者 SHOT GUNの評価・レビュー

3.2
観た人
10
観たい人
6
  • 3.9

    りくさん2016/07/14 04:35

    ジワーッと胸が熱くなった。。。僕もまだ男らしさに憧れがあるという安心感を持てた。。。
    作品の雰囲気が最後まで保たれてる。任侠映画で大事なこと。仁義を中心に全てが動く。それが任侠ファンを裏切らないこと。
    この映画はそれを見事に守ってくれた。
    ってかこれ、全ての映画にとって大事なエッセンス。

    任侠映画はほとんど観たことがなかった。でも、凄くシンプルなことを描いているって気がした。仲間、家族、愛とかエトセトラ。口にすることが恥ずかしくなること。だからこそ、映画で観たい。それを今完璧に観せてくれるのって、このジャンルしかないんじゃないか?ってボンヤリ思う。
    「極道はな、兄貴の言うことだけ聞いてりゃいいんだよ」
    この台詞で泣ける映画を作ることがいかに難しいか。室賀厚監督はやってのけた。僕は泣いた。

    昨今の映画は、予想外の展開だったり、人間の深層心理に迫ったり、小難しくすることでメッセージが伝わってこなかったりする。そういう映画も必要だけど。
    これだけ観客の期待通りに物語が用意されていて、面白いところだけ切り取ってくれて、クサい台詞を言ってくれるってのは、もう観てて凄く嬉しい。これがファンを支える鍵なんだなぁ、勉強になった。

    何より、大御所たちが映る画はそれだけで締まる!小沢仁志、白竜、哀川翔、中野英雄。どんなカメラ使ってるとか関係ねぇ笑 アングルなんて必要最低限で十分。
    こういう役者が、今後育つのか。これは重大な問題である気がする。

    初見ジャンルなので、否定的なことがあまり思い浮かばない。これから勉強だ。
    強いて言えば、カットによって色味が全然違ったり、俯瞰の画が手持ちでグラグラしてて気持ち悪かったりって、技術面が気になったぐらいかなぁ。

  • 4.0

    能戸淳さん2015/08/09 15:37

    「追跡者」といっても、バートランカスターやトミーリージョーンズではありません。
    小沢アニキと白竜サマという、僕にとっての二大スターが共演する、まさに感涙モノの劇場公開作品です。
    ゲオの棚の隅っこに置いてあったので、これまで確認できなかったけど、早く見たかった、それぐらい、イイ作品だったね。
    小沢アニキが韓国で仮出所し、その条件が韓流ヤクザの白竜サマを抹殺すること・・・。
    何て言うか、あの「男たちの挽歌」を彷彿させる雰囲気が、僕のテンション上げた!

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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