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王になった男

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韓国のアカデミー賞で史上最多15部門受賞! 暴君の影武者となった男は、15日間だけ“民”のための王となった―。

光海君8年(1616年)、王位をめぐる権力争いで混乱した激動の時代。朝鮮王朝15代目の王・光海(イ・ビョンホン)は、かつて民衆のためを思う聖君だったが、自分の命を狙う者からの毒殺に対する恐怖心から、日に日に暴君と化していった。宮中を飛び交う反対勢力による謀反の噂や、大臣たちの裏の思惑。その不安を振り払うように、わがままの限りを尽くす光海。そんな中、彼は数少ない信頼できる忠臣ホ・ギュン(リュ・スンリョン)に、自分の影武者になれる人物を探せと指示する…。

詳細情報

音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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韓国映画洋画ランキング

王になった男の評価・レビュー

3.8
観た人
3060
観たい人
1569
  • −−

    つこさん2021/04/13 00:18

    見終わった後に
    題名がじわーっと沁みてくる良作でした

    クライマックスあたりまでずーっと
    ちょいちょい顔を出すコミカルな流れに
    ひっきりなしにクスクスしてしまった

    イ・ビョンホンって私、
    甘い人生の印象がめちゃくちゃ強かったんだけど
    多分私が思ってるより相当すごい人なんだろうなとこの作品の演じ分けを見ていて思いました。
    すごかった。

    側近役がみんなめっちゃくちゃいい味出してたのも最高だった。
    てかもうこれブロマンスじゃんかよ…って
    めそめそしてしまったもんな

    はーよかった。
    いい。とてもよかった。

  • 3.9

    VPさん2021/04/11 22:33

    韓国映画は口コミで過大評価されがちだと個人的に感じているが、これは本当に良かった。さすがイ・ビョンホン。
    時代劇だがコミカルさもあり見易いがしっかり深みもある。

  • 5.0

    いち麦さん2021/03/30 18:54

    イ・ビョンホンを拝むだけの韓流映画じゃなかったね。よくある替え玉モノだが演出が素晴らしい。畳み掛けるラストに不覚にも涙。分かりやすく二重、三重の意味を込めた邦題も感心しきり。リュ・スンリョンも渋かった。
    『拝啓、愛しています』でも感じたけど、チュ監督は東洋人の心を射抜く儒教精神にロマンスを絡ませるのが上手い。Opとエンドロールに掛かった弦楽合奏のワルツも美しく暫し余韻に浸ってしまった。

  • 3.7

    アルハンブラさん2021/03/23 20:43

    同じ題名のドラマの中盤に差し掛かる頃に観た。
    ドラマより全体的に照明が暗めなので、しっとりした感じです。ラストは、こちらの方がしっくりきます。

  • 2.9

    すぽんじさん2021/03/07 01:10

    -美女❤︎ハン・ヒョジュを見よう特集-
    ❤︎ヘアスタイル

    ❤︎ファッション
    ペールブルー、パールパープル、パールピンク

    1人2役の入れ替わりもの。
    設定は面白そうって思ったけど、作戦がけっこうユルユルでずさんに見えた…
    『トガニ』校長またもや登場。めっちゃ働かれますね…

    2016.03.01レンタルDVD

  • −−

    すーさん2021/03/05 02:05

    やはり、日本の文化と似てるところがちらほら。イ・ビョンホンの顔、初めてちゃんと見たけどカッコいい〜

    エンドロールの曲がいい。

  • 3.8

    けんさんさん2021/02/19 00:19

    どこまでがノンフィクションかを
    しっかり調べた上で
    レビューを書きたかったが、
    それを待つといつになるか
    分からないのでやめておこう。

    なので、無精者ものとしては、
    安易にキャストへ目を向けさせて
    いただきま〜す。

    さすがワールドスター!
    本物と偽物を見事に演じ分けた
    イ・ビョンホンが素晴らしいのは
    言うまでもありません。

    しかしながら、王の側近である
    ホ・ギュン役を演じた
    リュ・スンリョンが、
    私には終始気になって
    仕方がなかったのです。

    一言で言うと、目ヂカラに
    やられてしまいました。

    役柄がそうさせている面も
    あると思うのですが、
    王の側近に相応しい有能で厳格さを感じる
    鋭い眼力に平伏してしまう一方で、
    時折見せる心の奥底に潜んだ優しい
    眼差しに吸い込まれてしまいます。

    「七番房の奇跡」の時と全然違う〜

    そして、その究極はラストシーンで、
    旅立つ船上の偽物の王に対して、
    「貴方こそが王に相応しい」と目で語る
    (勝手にそう解釈しているのでご注意)
    リュ・スンリョンに思わず涙・・・

    ところが、え、何?

    このリョ・スンリョン扮する
    ホ・ギュンは・エンドロールに
    出てくる解説によると、その後、
    叛乱計画の首謀者にされてしまい、
    処刑されたと・・・

    何故こんな素晴らしい側近が?

    結局、このもやもやした謎を
    解くためにも、史実をしっかりと
    調べる必要があるようです。

    これでは、次の映画が観れないなー

    追伸
    実を言うと、ご贔屓ヒョジュ様の
    凛とした王妃役が観れただけで
    満足な無精者でした。

  • 3.8

    かえでさん2021/02/14 22:00

    イ・ビョンホンかっこいい!!
    こんなに演技ができて、かっこいいと思わなかった…笑いあり、スリルあり、
    楽しかった

  • 3.7

    masaさん2021/02/14 20:53

    1616年の李氏朝鮮の第15代王の光海君
    影武者となった道化師の15日間を描く
    イ・ビョンホンが「王」と「道化師」の一人二役を演じわける

  • 4.0

    みさん2021/02/14 16:30

    おすすめされて見た映画。歴史物って食わず嫌いしがちであんまり見ないけど、これはストーリーがおもしろかった。イ・ビョンホンの一人二役には圧倒された。顔とか喋り方だけでどっちを演じてるのかわかる演技力。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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