お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

舟を編む

G

マジメって、面白い。辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!

出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

詳細情報

関連情報
原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊) 音楽:渡邊崇
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

舟を編むの評価・レビュー

3.8
観た人
72817
観たい人
25127
  • −−

    ゆきさん2021/06/20 17:06

    出てくる人物みんなに愛が籠っているような作品でした。
    オダギリジョーさんの役は特に好きでした。
    ぶっきらぼうでチャラそうに見えるのに愛があって優しい。あんな人になりたいな。

    何気なく使っていた辞書があんなに時間をかけて色々な人が携わりながら作られているなんて考えた事が無かったです。
    知れて良かったです。
    紙辞書をめくりたくなります。笑

    三浦しをんさんの本は色々読んだ事があるんですが、この作品はまだ無いので時間がある時読んでみようと思います。

  • 4.0

    ゆさん2021/06/19 01:45

    辞書づくりって。。すごい。。

    語源や本来の使い方はあるけれど、時代が変われば使われ方が変わる言葉もあって。
    言葉は生き物だ って確かにすぎる。

    🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

  • 3.3

    Naruさん2021/06/18 20:08

    国語辞典の編纂に10年以上の歳月をかけて取り組む人たちの話。辞書の完成に至る過程での人情味あるドラマを描いた、観ていて心地よい映画。

  • 3.5

    ゆうさん2021/06/18 03:47

    右の言葉の意味にも色々な解説がある。

    日本語ってほんとうに複雑で
    でも素敵だと思う。
    辞典を作ることが
    あんなに時間がかかる作業だと思っていなかったのでびっくりした。

  • 4.2

    Sunaoさん2021/06/17 23:46

    言葉の力。
    そんなことばさえも薄っぺらく感じさせるような

    ことばと向き合う2時間。

    僕も言葉が好きですが、
    まだまだ知らないものが沢山あって
    それを拾い上げていくこと
    それらを咀嚼するようにアウトプットすること

    これらを怠らないようにしたいと
    強く感じました。

  • 3.8

    ナガさん2021/06/17 23:35

    重い、難しい、使いにくい、高い

    そりゃそうだよね、
    それほど時間も手間も情熱も盛り沢山の大作だったんだ

  • −−

    cさん2021/06/17 21:23

    久々に再鑑賞したので記録。

    この映画の好きなところは”良い人”しか出てこないところ。意地の悪い上司や、口うるさいオバサンなどのストレス要素がない。口下手な主人公を否定的に扱う人間はおらず、彼を理解し、受け入れている人ばかりなのだ。なんとも心温まる作品。
    人に恵まれ、同じ熱量で仕事ができる仲間がいるというのは非常に羨ましい。

    作品というものは目にするのは”完成形”だけだ。それが出来上がるまでの時間、労力が表に出ることは決してない。この映画を観た後に辞書に対して「高い」と言えるだろうか?
    過程に目を向ける、それだけで作り手の思いは報われるものだ。

  • 4.0

    ちぃさん2021/06/17 19:25

    再鑑賞をしよう📽
    ≣≣≣≣≣✿≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣
    「船を編む」…言葉は海原のよう。その言葉が航海する船のよう🌼.*素敵なタイトル

    調べ物はGoogleに頼る事が多く辞書を引くことなどなくなってしまった私は…この作品を観たら心が浄化されるような感じになりました。

    辞書作りに費やす年月を知り…辞書には作り手の心がこもっている事がわかります♡*°

    「大渡海」…今を生きる辞書
    言葉…生まれては死んでいき、変わっていくもの。若者が使う言葉も載せる辞書を作る事になったが、この辞書を完成させることは出来るのだろうか🤔







    ↓↓↓ネタバレあります




    辞書作りに携わる事になった馬締さん(松田龍平)は下宿先の、タケおばあさんの孫の、かぐやさん(宮崎あおい)に恋をする♡*°

    馬締さんが名前の通りの真面目(▭-▭)✨
    さん♡*°
    とてもいい人なんでしょうね〜♡*°
    穏やかで、みんなに優しさを忘れないような人でした︎💕︎

    「馬締さんの恋の語釈」
    ある人を好きになってしまい、寝ても覚めてもその人が頭から離れず、他の事が手につかなくなり身悶えしたくなるような心の状態。

    成就すれば天にものぼる気持ちになる。

    辞書には…そんなふうに載っているのでしょうか♡*°

    この作品の中には好きな言葉が何点かありました︎💕︎

    ・他の人の気持ちがわからないから興味を持つんでしょ…タケおばあさん。
    確かにその通りですよね〜◡̈*.。

    ・自分の指先が言葉に触れる…荒木さん
    指紋が無くなるほど長年作業をしていた彼の言葉でした。世界が指に触れるって言うのかな〜…なかなかこんな言葉言えないですものね♡*°

    馬締さんと一緒に仕事をしていた西岡(オダギリジョー)もチャラい感じでしたけど優しくて良き人でした♡*°
    彼は「ダサい」の語釈を書いていましたね〜

    反対に「イケメン」…顔だけでなくて心も美しい人の事を言うそうですよ︎💕︎

    「大渡海」…13年もの月日をかけて作られた辞書。
    辞書を作るために必死に生き抜く姿の素晴らしさに感動でした🥰
    なにかのために頑張る姿って…本当に素晴らしいですね✨✨✨

    馬締さんと、かぐやさんの夫婦👫関係が素敵でした(*¨)~♥

  • 3.4

    はなかすちゃんさん2021/06/17 19:05

    邦画ならではのしっとりした色味いいよね。
    馬締くんが四苦八苦しながら辞書作りを通して人と繋がっていく様子愛おしいかよ〜。松田龍平、大きな感情の起伏を表に出す感じではないけど少しの変化でこちらが察せる感じの演技がよい。


    あとはもう私は原作が好きなので、どうしても原作と比較しながら見てしまうところはあるんだけど。
    映像化にあたり、限られた時間のなかで何を主軸にするか問題はあるのは理解できるし、そうすると自然と辞書と馬締になるのはわかるんだけど、西岡とか岸辺とか、『主人公にならない人(その仕事への適性が天性のものではない人)』の届かなさとか苦悩とか寂しさとか喜びとかがとくに小説で好きだったのでそこはほんと少しでもエッセンスでもいいから入ってたらよかったなあなどと贅沢を言う。
    あとこれは本当センス悪と思ったけど、松本先生死去のタイミングの違いがこう…よりドラマチックにするための変更って感じがほんと、チープゥって感じになって残念。
    あと装丁が思うてたよりダサかった(失礼)。

    原作が本屋大賞かなんかとってにわかに流行ったころ、当時付き合ってた人が、「船を編む読んだ?めちゃよかったわー」とLINEしてきて、間違いかな?と思ったけどその後も絶対「船を編む」と書いていて、舟と船にこだわらない言語感覚の人がこの内容の作品を「めちゃよかったわー」というのなんか皮肉だなと思った記憶。


    21-36

  • 4.0

    amiさん2021/06/17 17:07

    一つの言葉に対してこれから先
    こんなにも向き合う事ってあるのだろうか。
    自分なら「恋」についてどんな風に語釈をつけようか、と考えるのも楽しかった。

    マジメくんが辞書制作に出会ったことで
    仕事へのやり甲斐を感じて前向きな気持ちに変わっていったこと。
    やはり人には向き不向きがあって自分に合った仕事に就けることは
    とても幸せなことなんだなと感じました。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す