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ゼロの焦点

G

愛する人のすべてを知っていますか? 松本清張 生誕100年。ミステリーは再びゼロからはじまる。

結婚式から7日後、仕事の引継ぎのため、以前の勤務地である金沢に戻った夫・鵜原憲一は、そのまま帰ってこなかった。お見合い結婚ゆえに、夫の過去をほとんど知らない禎子は、彼が失踪した理由も行先もまるで検討がつかない。夫は、なぜ、どこに、消えたのか…。暗闇の中にひとり放り出されたような不安を感じながらも、北陸・金沢へと旅立った禎子は、憲一が懇意にしていた地元名士・室田儀作社長を訪ね、そこで社長夫人の佐知子と出会う。そして、彼の行方をたどる唯一の手がかりを、田沼久子という受付嬢が握っていることを知った。禎子が真相に迫るにつれて、失踪に関わりのある人間が、ひとり、またひとりと次々に殺されていく。連続殺人事件の犯人は?そして、その目的とは…。すべての謎が明かされるとき、衝撃の真相が禎子を待ち受けていた。

詳細情報

関連情報
原作:松本清張
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
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公開開始日
2014-03-28 15:00:00
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ゼロの焦点の評価・レビュー

3.2
観た人
4118
観たい人
941
  • 4.0

    桃子さん2020/07/06 09:19

    「真っ赤なコート」

    鑑賞する映画の90%は予備知識なしで見ている。映画館で予告編を見て(絶対映画館で見たい!)と思って見に行く映画というのもおつなものだと思うけれど、さらに少ない確率で、予告編どころか原作を読んで映画化されているのを知って見に行く映画というのがある。さらに少ない確率で(笑)、ロケ地を実際に見たことがある映画というのがあって、この「ゼロの焦点」がまさにそれに当たる。原作を読んでから見た映画は「ハリー・ポッター」(シリーズ全作を読み、全作鑑賞済み)、「ジェラシックパーク」(シリーズ一番最初のだけ)、「蜜蜂と遠雷」くらいのものだ。どれもロケ地など行ったことがない。
    一昨年の春先に、能登半島を旅行した。「ヤセの断崖」のそばを通った時、バスガイドさんが「松本清張先生の『ゼロの焦点』の舞台となった場所でございます」と案内してくれて、そう言えばまだ未読だった!と気が付いて帰宅後すぐに文庫本を買って読んだ。暗くて悲しいミステリーだと思った。久我良子と有馬稲子が出演している1961年の松竹版は未見だったが、この広末涼子、中谷美紀、木村多江出演の2009年版の方を鑑賞。ほぼ原作通りで安心した。松本先生も草葉の陰で、ほっとしたのではないかなあ(笑) 
    実は、私は旅行だけでなく実際に能登半島に住んでいたことがある。映画の舞台になった場所ではなく、県庁所在地の金沢だったけれど。弟はそこで生まれた。なにぶん子供の頃なので断片的な記憶しか残っていないけれど、私にとっては思い出深い場所である。
    ミステリー小説は、よく時代を変えて映画化・ドラマ化されることがあるが、この2009年版は原作の時代のままになっている。ザ・昭和!という雰囲気がとても良い。街並み、小道具や調度品、そしてファッション。レトロな雰囲気を心ゆくまで堪能できる。
    個人的に好きだったのは“真っ赤なコート”である。美人でスタイルの良い女優さんが着ている姿は眼福である。映画の中で真っ赤な物が出てくると、なぜか惹きつけられてしまう。私って、いったいいつから「赤フェチ」になったんだ???(^_^;) ちなみに、映画のポスターでは3人の女優さんが全員赤い服を着ているけれど、実際の映画ではそうではない。真犯人が誰かわかってしまうから…(笑)

  • 2.0

    えれなさん2020/06/28 19:55

    松本清張が描いた戦後の女と日本海の冬の海の険しさがリンクしてもの哀しさがある。金沢の空のグレーも印象的でした。火サスの崖?

  • 3.0

    かりんさん2020/06/23 08:21

    こういうレトロな映画をたまに観たくなる。
    中盤でなんとなく犯人がわかってしまうのだけれど・・
    見どころは、中谷美紀さんと木村多江さんの圧倒的な演技力。存在感。

  • 2.3

    美さん2020/06/19 14:28

    原作を読まずに鑑賞。
    戦後の日本が少し、わかったような気がした。
    中谷美紀さんのお芝居が輝いていた。

    広末涼子さん、中谷美紀さん、木村多江さんのバランスが良かった

  • −−

    まさん2020/06/16 14:41

    これ以上思い付かないくらい的確な御三方。中谷美紀は顔が左右対称でほんとうに美人、ちょっと恐い。

    気づく女と気づかない男みたいな安易な対立じゃないのがいい。気づいてしまう男と気づかれたくない女。
    でも"君は若いね。"の一言でほかの女性の存在を悟ったり、やはり女の勘というものはある。

  • 3.9

    へちょりーのさん2020/06/13 10:55

    松本清張の同名小説の映画作品。
    映画の制作は2度目。
    ドラマでは何度もリメイクされている不朽の名作。

    戦後の昭和の重たい空気感と、冬の石川の冷たい雰囲気が全編を通してしっかりと描かれている。
    過去の映像や新聞記事を用いたプロパガンダ的手法も僕は嫌いでなはいし、この手の映画には効果的な技法だと思う。

    禎子・久子・佐知子、3人の印象的な女性がこの話の主軸になる。
    広末涼子のキャスティングには正直疑問が残ってしまう。
    それは中谷美紀・木村多江の演技がかなり良く、主役を引き立てる以上に食ってしまっている。
    その点が話がしっかりとしているだけに、非常に残念だった。

    原作とはもちろん違う特色を持たせた脚本だが、この作品はこの作品としてしっかりと楽しむことができた。

  • 4.4

    miさん2020/06/13 08:06

    多江様主演!って事で見に行ったんです。
    そりゃぁもう、楽しみで。

    そしたら中谷にやられました(笑)
    なんでしょ?あれは・・・。素晴らしすぎる演技力でした。
    もちろん多江様も勿論素晴らしかったっすよ。ハイ。
    でも、監督の力も勿論あるのでしょうけど、中谷・・・恐るべし。
    車のシーンと、その後の屋敷シーン忘れられません。

    ま、ね。しつこいようですが
    多江様と中谷がもし逆の役なら、絶対的に素晴らしい演技を
    見せてくれたとは思いますけどね(笑)
    でも、さすが監督。役者のチョイスが正しいですわ。
    多江様は、またなんとも・・・な役でした。 (笑)

    舞台挨拶で、多江様が
    『色が強烈に残る映画』と言ってましたが、まさにそう。
    これは人に薦めたい!

    いやぁしかし、中谷・・・ダテに最優秀主演女優賞、獲ってないわぁ。

  • 3.5

    めざましさん2020/06/09 18:37

    松本清張原作の映画。61年版と比べると時代設定や途中展開などは原作に忠実だが、本多の殺され方や、ラストの展開などに若干の違いがある。主題歌の中島みゆきの歌声が妙に頭に残る作品。

  • 2.0

    おひささん2020/06/09 17:34

    2020/06/09
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    探偵でも警察でもない 奥さん(広末涼子)が 犯人に辿り着くには、材料が足りなさ過ぎる気がするがー
    たくさん推理小説 読んでたんだろうね きっと。
    退屈な映画だった。

  • 3.5

    なをさん2020/06/08 12:22

    再観賞。ほぼ忘れていた…
    松本清張らしい、昭和感溢れるミステリー。
    ちょっと詰めすぎだけど、二時間にまとめるなら仕方ないか。
    中谷美紀と木村多江が流石。どこか裏のある美人てぴったり。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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