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そして父になる

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第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

詳細情報

関連情報
編集:是枝裕和
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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そして父になるの評価・レビュー

3.6
観た人
94413
観たい人
19529
  • 4.1

    じの記録さん2021/06/18 02:03

    裕福と貧乏、礼儀正しいと素行の悪い、一人っ子と大家族など様々な面において相反する家族が取り違え問題でごちゃごちゃになる作品。父とは家族とは子供とはを問うてくる。幸せの形とは何か考えさせられるから観終わるとしんどい。けど観て良かったと思える作品。

  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/17 07:30

    「血か、時間か」
    秀逸な作品だと思う。
    万人が感情移入し易いテーマ。
    二つの家族。
    隔てる格差―――社会格差に経済格差、そして心の格差。
    心の格差―――家族間・夫婦間、当然親子間でもね。

    勝ち組だった良多は戸惑う。
    大切に育てた"我が子"の未来を憂う不幸感に絶望感。
    出会った"実の子"が育った環境に対する屈辱感。
    そこに「何故、この俺に?」という不条理感も。
    成功体験からくる自分の論理がここでは通用しない。

    育てた"我が子"と育てられた"実の子"。
    時間が育んだ愛おしさと、血が成せる愛おしさ。
    週末の交換宿泊での混乱と懊悩で"父性"が育ったのかと。
    "父性"よりもっと大きなものかも。
    そして心の中で変わった事。
    何よりも大切な大局感。

    エンディングはあれで良かったかな。
    観客に委ねましたね。
    ノベライズもそうだった。

    監督が問いたいのは
    「血か、時間か、それとも価値観か」
    これでしょ。


    男性は概ね好評、女性は賛否真っ二つらしいですね。

  • 3.9

    souさん2021/06/16 14:23

    出生時に取り違えがあったと6歳時に判明する話。

    実話がベースとのこと。なんとも胸が苦しくなる話だった。

    血がつながっていなくたって、6年愛し育てた子供を手放すことなんてできない。幼い子供には、親が全て。いきなり違う家族になるなんて、受け入れられるわけない。
    どんなにつらかっただろう。どうしたら最善なのか…答えは、簡単には出ない。

    実は、視聴は2回めで、前回は独身のときに見た。福山雅治、父として全然だめじゃーんなんて思っていた。

    でも、親になったからわかる。
    子供ができたからって、いきなりいい親になれるわけではないってこと。子供の心に寄り添うことは大事だけど、それだけじゃない愛の形もあるってこと。

    もちろん、福山雅治演じる父は、人としてどうなの?自己中すぎん?ってとこも多々あるんだけど、子供を愛してないわけでは決してないのだ。

    厳しいんだけど長い目で見れば正しかったと言えることもあると思う。

    取り違いが判明してから、子供との愛情や関わり方を見つめ直して、もう一度向き合ってゆく姿が心に染みた。

    「そして、父になる」タイトル通りだ。
    親も年月をかけて親になってゆく。
    日々悩みながら。子にとって、いい親になりたいと願いながら。子に幸せになってほしいと願いながら。
    向き合い、思い続けることで、親は親になれる…のかな?

    福山雅治の両親との関係の描写もあり…ちょっと深すぎて、なんとも言葉にまだならない。






  • 4.0

    SENさん2021/06/13 18:32

    父親はいつ父親になるのか。自分がもし親だったら、そして、自分がもしこの取り違えられた子どもだったら、どういう選択をするのか。考えさせられる映画でした。

  • 5.0

    ぽっぽさん2021/06/12 20:40

    福山のムカつく役がうまかった笑
    リリーフランキーもいい味出してる
    自分にこんなことが起きたらどうするんだろうって考えさせられた

  • 4.1

    moonさん2021/06/12 15:25

    家庭によって子供の育て方も違えば、方針も、雰囲気も全然違う。

    かと言って何が正解かなんて分からない。
    きっと正解はないから、みんな子育てで悩むんだろうな。

    あと、リリーフランキーがめちゃめちゃ良かったな。

  • 4.0

    ゴリゴリカキ氷さん2021/06/12 14:54

    子どもへの向き合い方、経済面、仕事に対する考え方、住まいの環境。この映画では様々な角度で2つの家族の「違い」を切り取っている。
    「子どもの父親になる」ということは、父親自身が成長し、仕事に対する考え方を変え、子どもに対する愛情の掛け方を考えなければならない。
    生みの親より育ての親?家族は血の繋がり?大事なのは、今、どう子どもに向き合うか。どれだけ子どものことを想って接してあげられるかだ。

    竜晴の遊びに、ギターを持って交戦した瞬間や、別々の林道を歩くけいたに寄り添って抱き合った瞬間、「父親」としてのステップを踏み出した。

  • 3.5

    HAORIさん2021/06/11 11:11

    不器用な男性が少しずつ父親になっていく。
    みんな親初心者から始まって一生正解なんて分かんないけど、自分が親になった時は誠実に向き合っていきたい。

  • 4.3

    Pocoさん2021/06/08 23:18


    複雑だな
    要所要所に金と愛について、それぞれのいいところも悪いところもよく描写で描かれている

    家族を題材にした映画って信念によって違ってて、それが他人からしたら良くも悪くも見えて、本質は変えられない、だからあなたはどう生きたいのかって答えが必ず投げかけられるような作品が多い気がするけどこの作品もそれが痛感する作品でした。面白かった

  • 3.7

    ShintaroOooooooさん2021/06/07 23:27

    シンプルで普遍的なテーマながら、演出で良作に仕上がった作品。
    血のつながりで親子を意識するのか、過ごした時間が重要なのか。
    テーマ自体はかつて何度もいろんな作品で取り上げられてきたものの、噛んだストローで人間を表現するなど細かい演出で映画に没頭させられる。
    是枝監督の技量によるものと言える。
    福山雅治が父親役という配役も素晴らしい。
    今まで父親役を演じてきていないため、父親像がイメージできないところが良い。

    もう少し福山雅治と父親の絡みを出したほうが、父親になりきれない理由づけをできたのではないかとも思う。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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