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そして父になる

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第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

詳細情報

関連情報
編集:是枝裕和
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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そして父になるの評価・レビュー

3.6
観た人
97112
観たい人
20135
  • 3.8

    三澄さん2021/09/25 20:27

    再度見。映画自体良いけど、自分の家庭環境が福山側で複雑な気持ち。
    とはいえ福山みたいな冷たい父ではないし、父母も仲良かったし、お金に不自由しなかったし、大切に育てられたしすごく恵まれているのだけれど…まあ母が福山家の父母ハイブリット型という感じ
    リリーフランキーみたいな家で育ったらどんなんなってたかなとは思ってしまうな。真木よう子みたいな母親だったら、あんな適当さで育ってたらどうなってたんかなとか。あの適当さが羨ましいのよね。まあそれはそれで、大人になったら海よりも深くの阿部寛みたいにお金に困って母の年金盗みにいくようになってたかもしれないんで人生はわからないけど。
    リリーフランキー側の家庭で育った人はどう思うのかな。
    人生金や家族があっても幸せとは限らんわね

  • 4.5

    さようならアーティストさん2021/09/23 23:27

    どうしてこんなに素直に言葉が沈み込んでくるんですか?子供、小さいけど生きてるな…あまりにも小さい人すぎる

  • 4.0

    うわさかめらさん2021/09/23 10:08

    ☆5  殿堂入り
    ☆4.5 またレンタルするかも
    ☆4  テレビでしてたら見る
    ☆3.5 そこそこ
    ☆3  及第点  

  • 4.3

    らつさん2021/09/20 02:37

    主人公の奥さんが、主人公と血縁上の息子がなんでなん?と会話するのを背に泣いていたのが印象的だった

    万引き家族に続いて是枝監督の作品を見たけど過ごした月日や時間なんてものは血以上に繋がりの深いものだと魅せられる
    血が繋がってるからってそれだけで家族になるわけじゃないのかな〜と僕は読み取らせていただきました

    これ見たあとに福山雅治の家族になろうよ聞きたくなって聞いたらすごいよかった
    ポカポカした温泉浸かったあとにコーヒー牛乳のセットぐらいの相性かも

  • 3.7

    kuliamさん2021/09/19 23:42

    ストーリーおもろいし描写が丁寧

    尺がもうちょい長い方が登場人物の心境の変化がわかりやすいかもだけども

    人の気持ちへの寄り添い方のいい勉強になる映画

  • 5.0

    Yoshipekoさん2021/09/18 23:18

    子どもを共に望んでいる妻と視聴し、感動した。
    親子関係、子どもへの親の影響の大きさが印象に残った。
    まだ自分には子どもがいないが、子育ての中で、自分と親の関係についても新しい発見、捉え方がありそうだと感じた。
    自分自身が親になったらどうなるか、自分たちはどんな親になりそうかなど考える機会になった。

  • 4.1

    しろこうこくさん2021/09/18 21:50

    血のつながりだけが全てではない!
    そんな言葉を並べるけれど
    周りはそんなに甘くない。
    人に興味のない世の中になるのは
    怖いことだけれどもっと自分を愛する世の中になってほしい

  • 3.5

    swaltさん2021/09/17 22:27

    取り違え、怖すぎるよ。そんなの考えただけで無理。犬や猫でも無理。
    真反対のような家族。それまで育ってきた時間を大切にしたいと思ってる。(最初の俺感想)それは最後まで変わらずだった。
    尾野真千子のお母さん感が本当に強い。(名前をなくした女神は特に最高)福山雅治の亭主関白な感じほんっと苦手。でもこの物語、父としての成長物語なんだって思うと、まだ我慢できる。
    生みの親より育ての親。(樹木希林さんのご意見に賛成です。というか、やっぱ演技最高やな。)

    あんまり自分事として捉えられないし、共感もできなかった。

  • 4.0

    KHさん2021/09/17 15:33

     
    福山雅治と是枝監督だったので。
    福山雅治がこういう役をやったのが意外だった。でも神経質そうで不遜な感じ?がビジュアル面ともあってる気がした。
    遺伝子?血縁?にこだわってる、あーいるよねこういうやつ。みたいな。(うちの父親も似たような感じ)
    血筋ってそんな大事?って思うときがある。彼は最終的に全てを受け入れたけど。
    将来子供に、生みの親と育ての親、どっちが大事?って聞いたらどっちって答えるんだろう。
    映画の終わりは優しかった。
    映像も静かに流れていく感じが好き。

  • −−

    うらんさん2021/09/16 00:09

    失って気づく大切さ
    嫉妬
    大人の勝手さ
    子供の気持ち
    血とか傾向とかみんなはこうしてるとかいろんな事柄があるけれど、大事なのは自分たちの気持ち。
    正しくあろうと、普通でいようとしなくて良い。
    大人でも初めてのことで混乱しているのに、子供は本当に健気だった。
    大切にすべきものを学んだ。
    是枝監督は雰囲気をつくのが本当に上手い。
    是枝監督とリリーさんの相性といったら。
    子供の言葉からささるシーンがたくさんあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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