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くじけないで

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“90歳からの詩人”柴田トヨの感動の半生を描く、感動作!

一人暮らしをしていたトヨ(八千草薫)は、あるとき一人息子・健一(武田鉄矢)に勧められて詩を書き始める。日々の暮らし、季節の移り変わり。自らの老いを見つめるユーモラスな視線や懐かしい時代への追憶。一つ一つの言葉に置き換えていく中で、やがて彼女は明治から平成までを駆け抜けてきた自分の思い出を振り返っていく…。

詳細情報

関連情報
原作:柴田トヨ
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-02 15:00:00
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くじけないでの評価・レビュー

3.4
観た人
313
観たい人
359
  • 4.0

    Kaliさん2021/06/04 14:49

    柴田トヨさんの優しい言葉で綴られた詩はスッと胸に入ってきて、温かく、元気を貰います。とても素敵な方でした

  • 4.0

    レフトアローンさん2021/02/01 11:46

    2013年 日本 ドラマ!

    小学生にむかって子供みたいな事を言う武田 鉄也。

    このDVD は、ハンカチを準備して観るべし☹️

    優しくて切なくて暖かい映画。

  • 3.0

    riekonさん2021/01/07 13:14

    ダメ息子だけど
    いつまでも大切な息子なんだなぁ☺️
    トヨさんと旦那さんとお母さんと
    甘えん坊けんいちの生活が
    暖かくてよかった😊
    優しい詩に何度もウルっと
    しました😢

  • 5.0

    Hasuiryoさん2020/11/17 20:06

    家族の大切さを教えてくれる素敵な映画だと思いました。

    素敵な朝をありがとう というセリフがとても印象的でした。

    なるだけ毎日に生きていることに有り難みを感じて生きられるでしょうか?

    由紀さおりさんのエンディングの歌も素敵でした。

  • 3.5

    こてつママさん2020/11/07 21:05

    あんなに苦労してきたのに、いや苦労してきたからこそ強くなるのかな
    強いのに優しいおっかさんなら、甘えてしまうよね
    途中何度も八千草薫のおっかさんに泣かされました。
    おっかさんの書く詩は心に響きました

    どうしたら、あんなに優しくなれるのか
    わかる気がするけど私には無理!

    なかなか、あそこまで人を許せない

  • 4.0

    2541213さん2020/06/15 00:35

    本は読んだことないけど、すてきな詩がたくさんあった。
    一番好きだったのはお医者さんにプレゼントした詩。

    途中、昔の言葉や方言が何言ってるか分かりづらかった。。
    字幕設定がなかったけど、せっかく動画配信ならあったほうがよかった。

  • 3.3

    MasaichiYaguchiさん2020/06/07 11:33

    168万部を越えたベストセラー詩集「くじけないで」は未読なので、本作で初めて90歳を過ぎて詩人となった柴田トヨさんの人となりに触れた。
    私も趣味で毎日と言っていい程、映画をはじめとしたレビューを書いているが、90歳を過ぎても尚、物を書くというモチベーションや感性、その持続力にはただ敬服するばかりだ。
    物を書くということは自分の日常や身の回りのこと、時によっては過去に遡って自分を見詰め直し、それを拠り所に創作することだと思う。
    映画で描かれる柴田トヨさんの詩の世界と絡めた明治から平成に至る彼女の半生は決して平坦ではない。
    米問屋の生家が傾いて幼くして奉公に出されたり、父の借金の肩代わりに嫁いだ結婚の破綻、再婚して生まれた甘ったれで短気、いつまでも大人になれない息子等、傍から見れば山あり谷ありの彼女の人生は幸薄く感じるかもしれない。
    だけど人の幸せは様々で杓子定規に定義出来ないと思う。
    柴田トヨさんの半生を見ていると、苦しい時も悲しい時も逃げずに精一杯生き、家族に沢山の愛を注いで送る日々の幸せを改めて感ぜずにはいられない。
    この作品は数々の映画で慈愛溢れる母を演じてきた八千草薫さんの集大成だと思う。
    その集大成を、ギャンブル好きで定職に就けない息子・健一役の武田鉄矢さんと、しっかり者のその妻・静子役の伊藤蘭さんの二人がドラマを盛り立てるように演じている。
    ただトヨさんのエピソードだけでなく彼女に関わる人々のエピソードまで盛り込んでしまった為、詰め込み過ぎてやや冗長となってしまったのが残念だ。
    だが、本作から普通の人による普通の幸せが如何に尊いものであるかは伝わって来た。
    この作品の鑑賞を契機にトヨさんの詩集を読んでみたいと思います。

  • 3.0

    ぐさん2020/05/02 12:51

    過去回想になると粒子の荒い映像になるのが、照明の強い部分に効果がハッキリかかっていたのが気になった。話自体は盤石。武田鉄矢はいつも通り自分の演技といったところ。全体としてはまぁまぁ、続けて見ると日本映画らしい情感の付け方に突出したものを得られないかな。

  • −−

    みやさん2020/02/02 04:01

    生き甲斐のなくなった母に
    新たないきがい。ボケ防止のためにと
    始めた詩。
    そのどれもが、心温まる
    人の心を温める詩。

  • 3.3

    Kさん2019/12/11 13:12

    詩、日本語って素敵だなと心温まる映画の一つ。

    ストーリーはゆったりと進んでいき、
    なによりも良かったと思うのは
    歳を重ねてきた人は、その分いろんな経験をしているからこそ、言葉に重みがあること。
    それがとても伝わる映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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