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息子

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名匠・山田洋次、三國連太郎、永瀬正敏競演による傑作ホーム・ドラマ。父と子の絆の再生を描く。

妻に先立たれ、岩手でひとり暮らしを送る昭男は、東京に住む末っ子・哲夫のことが心配でならない。兄は立派に働き、家族を養っていたが、哲夫だけが定職もなく気ままな生活を送っているからだ。そんな折、母の一周忌に出席するため、久々に哲夫が実家に帰ってくるが、昭男に生き方をたしなめられたことで、父と子の仲はますます溝が深まっていく。

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息子の評価・レビュー

3.9
観た人
1780
観たい人
1141
  • 3.5

    chitchipapaさん2022/01/09 00:44

    映画における普遍的なテーマである「父親と息子の反駁」、「田舎の親を都会に呼び寄せての同居生活」など、小津安二郎の世界観を山田洋次監督が再現しています。戦友の会でも笑わなかった父親が、次男の結婚話に喜びの笑みを浮かべたシーンは感動的でした。

  • 4.8

    tomさん2021/12/15 21:57

    大好きな椎名誠さん原作。感情移入しすぎて映画の終わりに近づくにつれ怖くなるという初体験。懸命に生きていくことの虚しさとおかしさがモツ煮込みうどんのように混ざって泣けてきました。
    和久井映見さん天使でした。

  • 3.4

    Channel190さん2021/12/11 14:43

    黒板家と被っちゃうな

    映画という尺に収めるハンデはあるものの「北の国から」に軍配

    と思ったらゴローちゃん出てるし

  • −−

    ねむさん2021/12/11 08:21

    若い頃観た時はつまんないと思ってたんですよ。
    それが、45歳を過ぎた今観たらひたすら涙が滲み、余韻の長い映画となってます。
    ふつうの生活、ふつうの人生、夫婦、親と子どもの人生、振り返れば切ないけど温かい日々。泣ける。

    改めて三國連太郎という俳優の凄まじさに恐れ入りました。

  • 4.0

    ユナマリアさん2021/11/08 19:54

    原田美枝子目当てで鑑賞。

    妻を失いひとりで暮らす老人と末っ子との関係を描いたヒューマン作品。

    山田洋次が監督を務めているだけあって、素晴らしい内容だし、実力派の役者達による芝居がとっても良い一作。

    都内の居酒屋でアルバイトをしていた哲夫は、母の一周忌だからと父親から呼ばれ、岩手へ戻る。

    ひとりきりで生活している父の明男を心配すると共に、誰が面倒を見るべきかと話し合う姉二人と親族。

    そんな中、明男は定職に付かず、一人前になれない哲夫を心配するのだが…

    これぞ邦画ならではの素敵な脚本と描写、台詞回し。

    父親演じる三國連太郎と息子を演じる永瀬正敏が二人きりで夜中にビールを飲む場面が特に大好き。

    明男が希望を与えられたところは本当に感動的だし、人間の良さが滲み出ている。

    月日を重ねて再鑑賞したら、また違った発見がある作品だと思う。

  • 4.0

    つよさん2021/11/05 19:40

    法事で帰ってきた息子。意見の合わない父親と言い合いに。
    工場で働くことに。何だかんだ真面目にやってるの偉い。
    三國連太郎が良い。

  • 3.4

    麩さん2021/11/02 13:33

    ついこないだ観た、山田洋次「学校」が良すぎて同監督のこちらを
    豪華キャストに名監督、流石の一言
    今カンヌや韓国でウケてる「日本映画っぽさ」って、ドラマドラマしてなくて生っぽい演技や空気感、そして起承転結がちゃんとあるにはあるけど、起伏が静かで淡々としたストーリー、ふっと蝋燭が消えるように終わる余韻を残すラストのことを主に指してるんだろうと思うんだけど
    その「日本映画っぽさ」静かな起伏の淡々としたストーリー、物語の中で大きな事故は起こらぬもののこちらに心地よい余韻を残して消えるように終わるラスト、などがぎゅっと凝縮されていて
    あー、私が好きな「邦画!」っていう邦画の源流ってここだったのかも、と思った。(小津安二郎まで行くと古すぎて良さが全くわからない…)

    三國連太郎さんの抑えた芝居、だからこそ最後、嬉しくて夜中にお酒飲んで歌う父親の背中から滲む喜び、火の消えた囲炉裏を前にうつむく背中から滲む一抹の寂しさと確かな手応え(ここまで生きてきた道全てを暖かく誇らしく振り返るような…)がじんじん伝わってきてたまらなかった。
    永瀬正敏の爆発する末っ子感と、その子がハラを決めてからの献身、たまらね〜

    親の介護問題、同居問題は時代を超えて不変だから、親を置いて東京で暮らす岩手出身者の自分としてはグサグサ刺さった

  • 3.6

    ダイナさん2021/10/21 18:50

    三國連太郎のお父さんが
    素晴らしすぎた。

    その他にも
    昭和の名俳優がたくさん。
    え、この人も?
    わ、この人も?
    と出てくるたびに嬉しかった。

    物語は一人で地方に住む
    父親を中心に家族の様子を
    描いた作品で、
    山田洋次監督らしさというか
    人間味あふれるお話だった。

    身につまされるところとかあって、
    現代にも通ずるものが
    いっぱいだったな。

    優しさとか切なさとか
    いろんな感情にさせられて
    この映画を観てよかったと
    思わせてくれる作品でした。

  • 4.5

    みづきさん2021/10/16 11:57

    レビューを満足に書ける自信がない。それくらい良かった。また皆さんのレビューも素晴らしくて、読んでいて嬉しくなる。

    あの「東京物語」を元にした、登場人物達の誰の視点からでもしっかりと観せてくれる映画でした。
    やたら小綺麗な現代の「東京家族」に比べ、一昔前の日本がきちんと小汚く描かれていて、役者さんも子供の頃からテレビで見てきた人ばかりで、観ていて不思議な安堵感がありました。

    恋人に対する周りの大人達の反応に噛み付く永瀬青年が本当に青くて、本当は自分自身の奥にある偏見に1番怒っていて、怯えていたのだろうと思うと、希望と恐れでいっぱいのその想いを真空パックしておきたいと思う始末。
    そして孫に外国人?と言われるお爺ちゃんが、会話にハンデがある恋人とは心がすぐに通じるのを見ていると、本当の障害って何なんだろうなと思わされた。
    あの時代のお爺さんは元軍人世代っていうのが結構ハッとさせられた。
    でも私の1番のお気に入りは、ゴリゴリのあおり運転でいっつもキレてる田中邦衛。最高の演技だったので、彼にもステキな恋人を用意してあげてほしかった😂

  • 5.0

    ナルルさん2021/10/10 20:43

    歳を重ねてから観ると見えてくるもの、伝わってくるものが変わりますね。
    三國さん、長さん、邦衛さん…今は亡き名優さんたちの存在感、演技力は流石です。
    人を想うことで変わる息子の姿に涙。
    息子たちを想う朴訥な父親の姿に涙。
    山田洋次監督の作品はいつも一番大切なものを教えてくれる気がします。

    秀逸な作品は時を経ても色あせないものです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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