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三匹荒野を行く

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飼い主の家を目指してアメリカ大陸をひた走る2匹の犬と1匹の猫の冒険を描いた珠玉の動物アドベンチャー。

険しい山を越え、深い谷を渡り、三匹は走る。愛する主人の元にたどりつくまで、この旅は続く。大学教授の一家に飼われていたラブラドル犬、ブルテリア犬、そしてシャム猫の三匹は、一家が留守になる夏の間だけ友人の家に預けられることに。しかし三匹は、主人の一家が忘れられず、ついに320キロ離れた我が家を目指して歩き出す。カナダの大荒原の山や川や荒野を、時には野獣と戦い、激流にのまれ、雪の山岳をさまよい、大自然の厳しさと戦いながらも次第にお互いの絆を深めて旅を続ける。

詳細情報

原題
The Incredible Journey
関連情報
製作:ウォルト・ディズニー 音楽:オリバー・ウォーレス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1963
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-09 15:00:00
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三匹荒野を行くの評価・レビュー

3.9
観た人
225
観たい人
350
  • −−

    かいわれさん2021/11/28 15:04

    日曜の昼下がりにピッタリ。
    ブリーダーさんの手腕がいいんだろうなーと思いながら見てました。CGでチャチャッとしちゃうんだろうけど、それが無い時代。いい作品だ。

  • −−

    夏川さん2021/04/04 14:29

    →「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン)」

  • 3.8

    KAiさん2021/04/01 22:15

    3匹のアニマルがイントゥ・ザ・ワイルドする話。

    飼い主一家の長期休暇に合わせて遠方の知人の元に預けられた3匹が我が家恋しさに300キロの旅路を辿る古き良きディズニームービー。動物たちの台詞はなく、簡潔なナレーションに沿って物語が展開されていくドキュメンタリーテイスト。その愛らしさや可愛らしさよりも旅そのものにスポットをあてたディズニーにしては硬派な作風と言える。

    本作の主役をつとめるのは、
    ラブラドール・レトリーバーのルーア、ブルテリアのボジャー、シャム猫のテーオ。
    もちろんCGはないし、過度な擬人化も行なっていない。故に物語の流れの中で彼らが見せる自然な仕草や絶妙な表情が本作の見どころ。この際モンタージュ理論だクレショフ効果だと野暮なことを言うのはやめて彼らの"演技"にひたりたい。

    劇中で特に彼らの秀逸な表情を映し出しているのは、旅路の途中で出会った"頭にカラスを乗せたおじさん"との食事シーンではないだろうか。

    お腹を空かせた彼らと出会った"頭にカラスを乗せたおじさん"は親切にも晩餐に招待してくれる。出来たての温かいシチューの入った器が彼らの前に差し出されるも、行儀の良い彼らは「お食べ」と言われるまでシチューに手をつけようとしない。その様子を見た"カラスのおじさん"は
    「なんだお前たち、お腹は減ってなかったのか」
    とまさかの解釈。挙句に「もったいないから」と彼らの分のシチューまで自ら平らげて行く。次々と空になっていくお皿と満足そうな"おじさん"を見つめる彼らの表情たるや…。

    他にも、"クマと対決する"、"川に落ちて激流に飲まれる"、"オオヤマネコに追いかけられる"などの手に汗握るシーンが頻発するが、編集でそれっぽく見せるのではなくガチで撮っている。これらのシーン全てに関わっているシャム猫のテーオ君の身体の張り方はさながらジャッキー・チェンである。

    現在アメリカのほぼ全ての映像作品で動物の福祉を監督するAHA(the American Humane Association/ American Humane)ことアメリカ人道協会が設立されたのは1877年。1972年に初めてエンドクレジットで"この撮影によって危害を加えられた動物はいません"との免責文言が加えられたそうです。映画界全体に幅広く普及したのは90年代に入ってからであり、60年代、70年代も活動こそしていましたが、なかなか製作者側の協力を得ることが難しかったようです。
    1963年に公開された本作に明確な監視機能が働いていたのかは考察の域を出ず、その点を考慮すると非常に評点しにくい作品であるとも言えますが、本作公開時には存命であったというウォルト・ディズニーの自然と動物を愛する清き心を信じ、星3.8をつけさせていただきます。

  • 3.5

    nekosukiさん2020/10/26 11:01

    殺伐とした世の中だから、たまにはこんな映画で癒されてみたいと思ってレビューを見ていたらアイコンが“猫”のみなさま多数でほっこりしてしまった。

    犬2匹と猫1匹が飼い主に会うために旅をするアドベンチャーストーリー。
    この頃から動物プロダクションがあったんだろう。演技派揃いだ!

    聞いた話では動物を虐待(怪我させたり、死なせたり)は無かったらしい。

    猫の視力は0.03程で輪郭がぼんやり分かる程度と言うが我が家の猫様達は動物が登場すると盛んに画面に反応する。
    お陰で我が家のTVの液晶は傷だらけだ。

    以前、ダックスフントと黒猫を同時に飼っていたがとても仲良しで犬が鳴く(泣く)と猫があやすと言う具合で微笑ましかった。

    その猫が隣の猫と恋愛して妊娠し出産した。可愛い黒猫3匹が誕生しても犬と遊ぶばかりで全く子育てをせず、困って私達がミルクを飲ませるのだが痩せ細って亡くなってしまった。

    映画の中の3匹はとても仲が良い。
    チームワークで困難を乗り越えていく。
    この映画で動物好きになった人が沢山いることだろう。

  • 4.1

    sugiさん2020/06/19 20:56

    ブルテリアって本当ぶすかわ

    CGの犬とかそれはもう犬ではないと思うんですよ、私。動物は実写がいい、ディズニーはCGライオンキングとかいいからこうゆうのもっと撮ってくれよ

  • 4.0

    おぐりさん2020/06/10 20:51

    DVDあり
    30数年後のリメイク作品と違って、昔版は
    ・犬、ネコ しゃべらない
    ,CGで、動物の表情を加工しない
    〜 こちらの方が 自然、素朴で良かった

  • 4.0

    ジャイロさん2020/05/21 14:54

    ラブラドール・ルーア

    ブルテリア・ボジャー

    シャム猫・テーオ

    『三匹が斬る!』みたいな感じで荒野を行くのかな?ディズニーだと思って油断してました。かなりのアドベンチャーでした。

    テーオ!?

    テーオーーー!!(;Д;)

    テーオの受難シーンがすごい

    これ、世が世なら動物愛護協会が黙っちゃいないんでないの?かなり危険なシーンだし、これ死後硬直してない?

    長男「あれ?テーオ、顔変わってない?二匹目なんじゃない?」

    そういうのは見なかったことにするんだ長男よ。

    今度はルーアがヤバい

    めっちゃ痛そう

    長男「あれ?さっきよりトゲ減ってない?二匹目なんじゃない?(笑)」


    三匹の行く手を阻む大自然。三匹による300kmの旅は危険がいっぱいだし、線路を歩く三匹は味があるなあ。

    アイアンマン山脈?

    そうなの?

    トニー・スタークなの?

    (アイアンマウス山脈でした)

    これ、どうやって撮影したの?すごい。動物たちが演技している(ように見える)。

    次々と平らげられていくシチューが切ないし、迫りくるヤマネコも怖い。観ていて心配になる激流も、圧倒的劣勢のクマとの対決も、美味しそうなウズラもウサギもニジマスも家族でワクワク・ドキドキしながら観てました。面白かったです。家族で楽しめる。これ大事。

  • 3.0

    TADASHIさん2020/04/21 03:43

    おそらく旧版
    この後にリメイクとその2があるのか。

    犬2匹と猫1匹。大好きな飼い主に会いに行くため、冒険の旅へ!
    というストーリーは超わかりやすい作品。

    動物にセリフなし、ナレーションでまるっと映画1本。けど、彼らの行く先で起こるトラブルやワクワクすることを見ていると、セリフが無くても、なんとなく心情が伝わってくる気がして、全く問題無く楽しめる。

  • 4.3

    MilleNottiさん2019/11/23 22:10

    ロードムービー。ご主人様に会うために3匹は荒野を行く。動物を動物らしく撮る。川のシーンで心配した。シャム猫が出てくる。リメイクもあったかな?これがリメイクかな?愛おしい映画です。

  • 5.0

    バーチィさん2019/10/21 13:17

    リバイバル上映だったのかなぁ。
    初めて映画観て号泣した映画です。

    わんこ2匹と猫1匹のロードムービーです。お家を目指すわけですよ。ラインキンング、CGでそりゃ立派に蘇ったけどさぁ。
    やっぱり私は、こちらの方が好きだなぁ。

    動物実写もの撮影大変だったと思う。ちゃんと、見せ所演技してるだよこのワンチャンとネコちゃん。この3匹が、しっかり主役なんです。人間は、最後の方にしか出てこない。

    今から、50年前に作られた映画。
    私が小さい頃まで、犬とか外飼い。まだ、家畜みたいな飼い方してた。今、ペットとして大事に人間と暮らす時代だからこそ、もう一度観たいし、観て欲しい映画です。

    見終わった後は、うちのワンちゃんやネコちゃん抱きしめたくなりますよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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