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五番町夕霧楼

G

松坂慶子がしなやかな肢体を披露し、話題を呼んだ官能ドラマ。遊郭に身を沈めた女の激しい情愛を描く。

与謝半島の木樵の娘・夕子は、貧しい一家を救うため、京都の五番町夕霧楼で働くことにした。夕霧楼の人々は女将・かつ枝をはじめ、皆優しかった。やがて一年がすぎ、夕子は五番町で一、二を争う人気娼妓になっていた。そんなある日、夕霧楼にあがったひとりの客が夕子を呼んだ。その客とは、鳳閣寺で修行をしている夕子の幼なじみの正順だった。

詳細情報

関連情報
原作:水上勉
音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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五番町夕霧楼の評価・レビュー

3.1
観た人
158
観たい人
48
  • 2.5

    映画男さん2020/06/28 16:28

    演出,カット割りが松竹やなと思った。
    卒のない、事務的な撮り方である。
    山田洋次の映画のようだと言えばだいたい検討つくと思う。

    回想シーンくるやろなぁってところで案の定ベタな回想がくるし、女郎の話やけど裸は見せない。それは良いとしても、色気が物足りない。

    美術装飾・色彩・あらすじは良かっただけに、なんや惜しい映画やった。

  • 2.8

    上海十月さん2020/05/17 01:26

    こんなに長い映画だとは思わなかった。とにかく松坂慶子が脱ぐだけで観に行った気がするが、今見ると最後にちょこっと脱ぐだけ。大変物足らない!!!当時、週刊プレイボーイの掲載されこの映画のスチールの方が鮮明に脱いでるんですが!文芸大作にするため「金閣炎上」も入れて何だかわけがわからないほど適当な組み合わせ。ひたすら相手役の奥田瑛二がうらやましい。芸達者な人ばかり出ていて松坂慶子よりそっちが気になる。奈良林朋子、加藤嘉、佐分利信、浜木綿子、佐野浅夫等。松坂慶子は、水揚げされる前と普通の格好している方が色っぽい。娼婦な感じは、あまり色気を感じさせなかった。

  • 2.5

    amayadoriさん2019/07/24 11:15

    松坂慶子主演の映画化第二弾。(第一弾の主演は佐久間良子)
    2時間超の大作だが、そこまで感動はしなかった。
    ストーリー的には遊女モノによくあるパターン。
    松坂慶子のあどけなさには参ったが、「どもり」の奥田瑛二の演技が光っていた。
    また女郎仲間の下品さも絶妙だった(?)。
    だが、かなり説明的なカットが多くて冗長に感じてしまった。

  • 4.0

    みゆさん2019/02/07 01:35

    自分の住んでいるすぐ近くにこんな話の舞台があるなんてぞくぞくします。
    古い映画だけれど松坂慶子があまりにも綺麗、そして奥田瑛二の偉大さを改めて感じました。

  • 2.7

    ぽんぽんぺいんさん2018/03/01 14:15

    金閣寺炎上のシーンで松坂慶子が満を持して全裸になってくれたときは歓喜した記憶(背中しか映ってなかったが)
    あと松坂慶子の制服着てるシーンがあるんだけど、どう見てもコスプレで笑っちゃった。

  • −−

    カスさん2017/11/24 10:40

    金閣寺を追っかけてしまうことで
    五番町の話がうやむやになってしまっている。
    金閣寺の中でセックスするのなら
    そのまま燃やしてその中でセックスすればまあ典型的ではあるけどいいんじゃないかな

  • −−

    けろさん2017/04/30 02:01

    金閣寺の金
    燃え盛る炎と布団の赤
    遊女達の肌の白
    日本のトリコロールだ

    戦後、美しいものを善しとする価値観を受け入れたいが受け入れきれない、同時にその美しいものに受け入れてもらえない自己との葛藤。そういう区切りの世代の苦悩が、金閣寺放火事件を巡ってそれこそ映画や文学やいろんなもので描かれて来たけど、この映画はそれらを全部ひっくるめてごちゃ混ぜにした感じ
    遊郭の規模感や、荘厳さも吉原や島原に比べて五番街はとても小さくて、すごく狭い世界で、だからこそ金閣寺が燃える炎が大きく見える気がした
    こーれが近所なのまじ胸アツすぎるな
    八つ橋の友子のモデルらしいけど、いつもいや結構エグくないか?まじ?というきもちになる
    修学旅行生の手提げの中に夕霧楼の片鱗があるのやばい

  • 3.8

    てぃださん2017/02/02 00:34

    メロドラマとしてポイントを押さえていてとてもきれい。松阪慶子も期待を裏切らぬ美しさ。ラスト遂に二人が結ばれる場面もきれいなこと

  • 2.0

    かれんさん2016/12/04 20:40

    戦後の遊郭が舞台なので江戸時代のそれのような華やかさが無いのが正しいとしても、なんだか全体的に安っぽい。そして松坂慶子さんはこの頃から演技が殆どうまくなっていないような… (ファンの方ゴメンナサイ)

  • 3.0

    こんさん2016/03/13 20:07

    すいませんもっとエロいかと思ってました。(不純な鑑賞動機)
    自分も一人称を「あて」と言いたくなりました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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